パルチザン戦
昨日はセルビアのパルチザンと練習試合を行い、1-2で敗れました。代表に合流したストヤノフと前日怪我をした槙野、膝の痛みがぶり返した森脇らがお休みで、メンバーはGK:佐藤昭、DF:横竹(→橋内69分)、森崎和、盛田、MF:ミキッチ(→楽山69分)、青山、李(→岡本69分)、服部、柏木(→清水69分)、高萩(→桑田69分)、FW:佐藤寿(→平繁69分)。携帯サイトによると開始早々の2分に左からのクロスが入り、混戦の中で逆サイドをフリーにしてしまい先生を許しました。しかしその2分後、李が素晴らしいFKを決めて同点。その後パルチザンに主導権を握られるも、しっかりと受け止めて失点を許しません。しかし最終ラインに入った横竹が何度も1対1にさらされながらしかりと対応し、前半は1-1のままで折り返すことになりました。そして後半も立ち上がりから一進一退。お互いに好機を作りながらも決めきれない、と言う展開が続いたそうです。そして20分に30m近い距離から強烈なFKを叩き込まれてリードを許しました。そしてその後両チームとも選手を入れ替えつつ戦い、そのまま終了のホイッスルを聞くことになりました。
セルビアリーグ首位のチームに善戦しながらも敗戦、と言う結果だったわけですが、DFラインの3人(ストヤノフ、槙野、森脇)を欠いた状況でしっかりと戦えたことは評価できると言えるでしょう。とりわけ今年のサンフレッチェにとって、選手層を厚くすることは重要な課題。そう言う意味で、この試合で得たことは勝ち負けの結果以上に重要だ、と言えるかも知れません。
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