リュブリャナ戦
昨日トルコキャンプでの初めての練習試合をスロベニアリーグ5位(10チーム中)のNK IBリュブリャナと行いました。前半のメンバーは、GK:中林、DF:西河、中島、盛田、MF:李、青山、遊佐(→久保26分)、楽山、桑田、清水、FW:丸谷。若手中心でしたが「しっかりとチャレンジすることができていた」(ペトロヴィッチ監督)のだそうですが得点は奪えず、両チームともスコアレスでハーフタイムを迎えました。後半は、GK:佐藤昭、DF:橋内、ストヤノフ、槙野、MF:ミキッチ、森崎和、高柳、服部、高萩、柏木、FW:佐藤寿。後半途中に一瞬の隙を突かれて先制されたものの、後半35分に相手ボールをインターセプトした槙野がドリブルで攻め上がってFKをゲット。これをストヤノフが直接決めて同点に追いつきました。しかしその後はチャンスを作ったものの決めきれず、1-1で引き分けに終わったとのことです。
なお携帯サイトによると、前半は最終ラインのパス回しに安定感があってビルドアップも悪くなかった、とのこと。前線のボールの収まりが悪かったものの監督は「若い選手はよくやった」と高評価で、特に丸谷と清水について「本当に良かった」と語っていたそうです。一方後半の注目は、右のストッパーに抜擢された橋内。高い相手に対しても一歩も引かず、またチャンスと見ればミキッチを追い越して攻め上がる積極性も見せていたそうで、29分にはカウンターから一気にドリブルで攻め上がり、決定的なシーンも作ったとのこと。1本目で存在感を見せた盛田、西河とのポジション争いの激化が予想される出来だった模様です。試合全体としては相手を圧倒して何度も決定的なチャンスを作っていたそうで、勝てなかったのがもったいない、と言う試合だったとのこと。シーズン最初のプロ相手の試合としては、いろいろと収穫の多いものだったようです。
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