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2008/10/31

練習レポートから

携帯サイトによると、一昨日は別メニューだった青山が昨日からチーム練習に合流したそうです。その一方で森崎兄弟が膝の痛みを考慮して昨日は別メニューだったとのことですが、「シーズンの疲れが出てきているので調整させた」(ペトロヴィッチ監督)とのことで試合出場には問題なさそう。11対12で実戦形式で行った練習では全体的に運動量の多さが目立っていたそうで、練習後にはペトロヴィッチ監督も笑顔だったとのこと。「個々のクオリティと球際の激しさ、テンポの速さが違う」(ペトロヴィッチ監督)J1相手に対してどのようなサッカーができるか注目です。

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2008/10/30

今週の練習

携帯サイトによるとサンフレッチェは一昨日から練習を再開し、先週は別メニューだった李、桑田を含めて高いモティベーションで練習を行った、とのことです。一昨日の練習では攻撃側と守備側が別々のメニュー。攻撃側は相手のプレスをパスでかいくぐりながらスペースを作って飛び出す練習、守備側はクロスやセットプレーに対する守備のやり方を確認し、はね返した後にラインを上げる練習を行いました。また昨日は3/5の広さのピッチで11人のフィールドプレーヤーが13人を相手にする形で実戦練習を行った、とのこと。サテライト組に久保、高柳、桑田、結城ら経験豊富な選手がいたこともあってかプレスをまともに受けてしまい、スピーディーなパス回しができずに監督に叱咤される場面もあったそうです。今週末は、ゼロックススーパーカップ以来久々のJ1相手の試合。J2に比べればスピードと正確性の高い相手と戦う事になります。東京Vは残留争いのまっただ中にいますが、天皇杯と言うことでメンバーを落とすつもりはない、とのことですし、自分たちのサッカーがどこまで通用するかぶつかって行って欲しいと思います。

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2008/10/29

Jリーグを目指して

JFL参入を目指した地域リーグ決勝大会の出場チームが確定し、一昨日予選リーグの組み合わせが決まりました。中国地域代表のレノファ山口はC組、佐川急便中国はD組で、試合日程はそれぞれ次の通り。
【C組】(鳥取市・とりぎんバードスタジアム)
11/22 11:00 レノファ山口×静岡FC(東海1位)
11/23 11:00 レノファ山口×グルージャ盛岡(東北1位)
11/24 11:00 レノファ山口×NECトーキン(東北2位・全社2位)

【D組】(鳥取市・コカコーラウェストスポーツパーク)
11/22 11:00 佐川急便中国×町田ゼルビア(関東1位)
11/23 11:00 佐川急便中国×矢崎バレンテ(東海2位・補枠2位)
11/24 11:00 佐川急便中国×ノルブリッツ(北海道1位)
 3日間で3試合で、決勝リーグに進出できるのは各組1チームのみ。しかも最終戦は同時キックオフではない、と言う厳しいフォーマットの戦いですが、JFLからJリーグを目指すためには一度は通らなければならない道。頑張って欲しいと思います。
 一方、J2の下部リーグにあたるJFLですが、後期第12節(29試合)を終えた上位陣の順位は次の通り。
         勝点 勝 分 負 得失点差
1Honda FC     63  19   6   4   +30
2ファジアーノ岡山 55  16   7   6   +21
3栃木SC     54  16   6   7   +20
4カターレ富山   51  15   6   8   +18
5ガイナーレ鳥取  50  15   5   9   +20
6横河武蔵野FC   49  14   7   8   +11
7流通経済大    48  14   6   9    +5
8FC刈谷     47  12  11   6   +14
 首位は「JFLの番人」ことHonda FC。ここ最近は5連勝中で、優勝に向けてひた走っています。そしてこれに続く2位以下は大混戦。特にJ2昇格の権利を得ることのできる4位以内を目指す戦いが熾烈で、Jリーグ準会員の岡山、栃木、富山、鳥取が激しく争っています。Jリーグ開幕以来、中国地域にはサンフレッチェしかありませんでしたが、いよいよ来年からは2つ目、3つ目のクラブが誕生することになりそうです。

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2008/10/28

Jユース杯C大阪戦

土曜日にJユースカップのグループリーグ第2戦が行われ、サンフレッチェユースはC大阪U-18に3-1で勝ちました。メンバーは、GK:原、DF:宗近、宮本将、佐伯、MF:森保、茶島、宮原(→安武)、浅田、大崎(→中山)、板倉(→越智)、FW:不老(→松林)。立ち上がり早々に失点したものの前半のうちに不老のゴールで同点に追いつき、後半板倉が2点を決めて突き放しました。そしてその後攻められながらも持ちこたえ、2連勝となりました。なお同じFグループの試合ですが、神戸×C大阪は0-0の引き分け、神戸×愛媛は3-1で愛媛が勝っています。
    勝点 勝 分 負 得失差
1広島    6   2   0   0      +4
2愛媛    3   1   0   1       0
3C大阪   1   0   1   1      -2
3神戸    1   0   1   1      -2

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2008/10/27

サテライト鳥栖戦

昨日サテライトリーグの鳥栖戦が行われ、サンフレッチェが3-1で勝ちました。広島のメンバーは、GK:中林、DF:結城、橋内、横竹、MF:楽山(→早瀬74分)、丸山、桑田(→元田59分)、内田、清水航、川森、FW:ユキッチ、SUB:大森、野口、砂川。対する鳥栖は、GK:浅井(→赤星45分)、DF:日高、田本(→坂口36分→守田45分)、柴小屋、高地、MF:石田(→古賀82分)、清水康、鐡戸(退場42分)、山城、FW:レオナルド、谷口。得点は後半3分に清水航、15分に谷口、40分に内田、44分にユキッチでした。

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2008/10/26

第41節鳥栖戦

昨日ビッグアーチで行われた第41節鳥栖戦は新人・清水の初ゴールなどで5-1で快勝し、勝点を90、総得点を89に伸ばしました。
 高柳を第32節以来2ヶ月ぶり、森脇を第19節以来4ヶ月ぶりに先発で起用して、次に布陣でスタートしました。
        佐藤昭

    槙野 ストヤノフ 森崎和

      高柳 森崎浩(→清水航67分)
      (→楽山45分)
森脇              服部
    柏木     高萩
    (→青山45分)
        佐藤寿

SUB:中林、結城
 対する鳥栖のメンバーは、GK:室、DF:長谷川(→清水康67分)、内間、飯尾、谷田、MF:高橋(→高地67分)、島嵜、船谷、野崎(→鐡戸55分)、FW:藤田、廣瀬、でした。前の2回の対戦とは違い、この日の鳥栖は前からの守備を徹底。序盤から素早いアプローチで広島のDFラインにプレッシャーをかけます。しかし広島もロングボールを中心にゲームを作り、4分には高柳のロングボールから服部が抜け出し森脇のシュートを導き、6分にも佐藤寿のロングパスを服部が逆サイドへ。ワントラップした柏木がニアを狙いましたが室が素晴らしい反応で弾き出し、続くCKでは佐藤寿がニアで合わせましたがボールはポストを舐めるように外れて行きます。そしてその後も森崎浩のFKや森脇のロングシュートなどで鳥栖ゴールを脅かしたものの、点を奪うことができません。そして徐々に運動量が落ちるとペースは鳥栖に。31分のカウンターアタックは森崎和のカバーリングで事無きを得たものの、33分と36分にはゴール前で藤田にフリーでヘディングを許します。そして38分にはカウンターから廣瀬のスルーパスを野崎に狙われましたが、これもわずかに枠外にそれて胸をなで下ろします。前半は両チームとも激しい攻防を見せたもののゴールネットが揺れることは無く、スコアレスで折り返しました。
 後半に入ると、ペトロヴィッチ監督は2人を入れ替えて布陣を変更します。右WBに楽山を入れて森脇を右ストッパーに下げ、森崎和と青山のボランチにしましたがこれが功を奏します。立ち上がりこそ鳥栖の波状攻撃を凌ぐシーンがあったものの、徐々に相手を押し込むと後半10分、森崎浩の左からのCKを森脇が頭で決めてようやく先制点を奪うことが出来ました。
 続いて15分には、厳しい守備で相手ボールを奪うと森脇が右のスペースへロビングのパス。これを高萩がダイレクトで折り返すと、中央に飛び込んだ森崎浩が頭でゴールを決めます。更に19分には佐藤寿のパスで抜け出した服部がDFラインの裏をクロスするグラウンダーのパス。逆サイドに走り込んだ森崎浩が易々と決めて、あっという間にリードを3点に広げます。更に26分には森脇のパスを受けた清水がワンタッチで佐藤寿へ。順方向に回転して相手選手から逃げるようにバウンドしたボールを佐藤寿が折り返すと、清水は迷わず左足を振り抜きます。このボールはGKの横を抜いてゴールネットに突き刺さり、清水はプロデビューの4分後に大仕事をして見せました。
 しかしJ1昇格のために諦めるわけにはいかない鳥栖も、35分にDFラインでのパス回しを奪って藤田がゴールを決めて一矢報います。しかし36分、今度は青山のループパスを佐藤寿が胸で落とすとDFより一瞬早く足を伸ばしてシュート。得点ランキングトップを独走する今季23ゴール目で止めを刺しました。
 この試合のポイントは、これまでコンスタントに出ていなかった選手の「テスト」でした。そしてそれは、プラスとマイナスの両面が出た、と言って良いでしょう。前半立ち上がりは鳥栖の前からのプレスに負けずにしっかりとパスを回し、ロングパスを有効に使ってチャンスを量産しました。特に高柳のパスは何度も好機を演出し、期待に応えたかに見えました。しかし徐々に運動量が落ちると守備と攻撃の連動性が失われ、鳥栖の逆襲を許してしまいました。失点こそしなかったものの藤田の2本のヘッドと野崎のシュートはどちらも決定的。どれも失点に繋がっても不思議ではないシーンだったと思います。
 しかし後半に入っての選手交代と布陣の変更により、チームは蘇りました。特に素晴らしかったのは攻守の切り替えの速さ。2点目のシーンはその典型で、ボールを奪われてもすぐにボールホルダーを取り囲み、奪い返した瞬間には何人もの選手が次のポジションに動き出していました。そしてチーム全体がうまく回り始めた事によって森脇も生き生きと動き出し、試合の流れを決定づけるゴールを決めました。清水が初出場初ゴールを決めたのも、その流れに乗ることができたからだと言えるでしょう。うまく行かないチームとうまく行くチーム。この試合で見せた2つの顔は、別にどの選手が悪かったから、と言う事ではないと思います。今のサンフレッチェが完成したチームだから勝っているのではなく、ちょうど良いバランスポイントを見つけることができているからだ、と言う事だと思います。逆に言えば、そのバランスはいつでも崩れ得る、ということ。何度かの危機を乗り越えながら成長してきた今年のサンフレッチェですが、今後もうまく行かないこと、壁に当たることはあるはず。そこをどのように乗り越えて行くかが、今後の課題になるのではないでしょうか。

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日刊スポーツスコア
中国新聞戦評
J's GOALゲームサマリー
Jリーグ公式サイトプレビュー&レポート

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2008/10/25

今日の鳥栖戦

中国新聞とホットニュースによると、今日の鳥栖戦では森脇の右MFでの出場が濃厚です。また高柳がボランチで起用されることと、清水と楽山がベンチ入りするのも間違いなさそうだ、とのこと。昇格と優勝を決めて目標が天皇杯だけになったサンフレッチェですが、激しいポジション争いで活性化したチームが見れそうです。

 今日の試合会場は広島ビッグアーチで、午後2時キックオフ。試合前イベントとして、「サンフレッチェカップ」が9時から、「フォリアチャレンジ」が12時から行われます。選手サイン会は1時20分から場内のメインスタンド3Fコンコースでの開催で、11時半からメイン側おまつり広場で500名に抽選券を配付します。またおまつり広場では「マツダニューサウンズ演奏」やマツダビアンテの場外展示、広島中央ライオンズクラブの商品販売、フェイスペイント、メッセージ記入コーナー等が行われます。場内の賑わいイベント広場では、12時から「キックターゲット&キックスピード」。更にメインスタンド3Fコンコースではゼロックススーパーカップの優勝カップとともにJ2優勝記念シャーレが展示され、記念撮影もできるようになっているそうです。

 先着プレゼントはマツダ提供の「オリジナルバンダナ」と「J2優勝記念ステッカー」を10,000名様に。サンフレッチェクラブ会員限定プレゼントは、柏木選手のプレミアム選手カードです。対戦相手に因んだ試合会場限定グルメは、「かしわうどん」を500円で300食を提供。またストヤノフ、高萩ら1の「第2弾がちゃがちゃ」が今日から発売開始です。

 テレビ放送はスカパーch183とRCCテレビで生中継が予定されています。今日もブログでの速報を予定していますので、スタジアムに行けない&テレビを見れない方はそちらをどうぞ。

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2008/10/24

鳥栖戦に向けて

明日は久々のリーグ戦。ホーム広島ビッグアーチにサガン鳥栖を迎えます。
 今年はシーズン当初から上位をキープしてきた鳥栖ですが、第3クールに入ってから失速。山形、横浜FCに連勝して流れをつかんだかに見えましたが、前節はC大阪に完敗して後がない状況に追い込まれています。
29A ●0-1 広島  【広】森崎浩
30H △0-0 岐阜
31A ○2-0 愛媛  【鳥】藤田2
32H ●0-1 湘南  【湘】原
33A △2-2 福岡  【鳥】船谷、レオナルド、【福】城後2
34H △1-1 甲府  【鳥】飯尾、【甲】サーレス
35A △1-1 水戸  【鳥】飯尾、【水】平松
36H ●1-2 熊本  【鳥】廣瀬、【熊】中山、木島
37A ○1-0 山形  【鳥】藤田
38H ○3-2 横浜FC 【鳥】廣瀬2、高橋、【横】池元、御給
40H ●1-4 C大阪 【鳥】高地、【C】香川2、乾2
 1試合当たりの得点が1.14と言う少なさを粘り強い守備で補ってきた鳥栖。前節は守備の要でセットプレー時の武器でもある飯尾が出場停止で守備が崩壊してしまいましたが、明日は戻ってくる予定です。サンフレッチェはここまで2回の対戦でいずれもこの守備に苦しみ、1-0で競り勝って来ましたが、たぶん明日も同じような我慢を強いられる展開になるのではないでしょうか。
 対するサンフレッチェですが、代表に招集された佐藤寿が戻ってきていて、盛田、李、桑田、平繁ら怪我人以外は出場できます。ただ、ペトロヴィッチ監督は次節以降若手にチャンスを与えることを明言しており、誰がチャンスをつかむかが注目ポイントだと言って良いでしょう。ここまでの情報を総合すると、明日は次のような布陣になりそうです。
        佐藤昭

    槙野 ストヤノフ 森崎和

      高柳 森崎浩

森脇              服部
    柏木     高萩

        佐藤寿

SUB:中林、結城、青山、清水、久保
 この中で注目は、開幕の草津戦以来久々に右WBで起用されそうな森脇。槙野と合わせて9得点の「超攻撃的右サイド」が機能するかどうかは、天皇杯と来季に向けての格好のテストになるのではないでしょうか。サテライトでは格の違いを見せている、と言う高柳と合わせて、活躍に期待したいと思います。

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2008/10/23

若手へのチャンスは?

「鳥栖戦からは若手にチャンスを与えたい」と言う監督の意図を受けて、そのチャンスをものにしようと戦ってきたサンフレッチェの選手たちですが、携帯サイトによるとある程度の結論が出たそうです。次節で起用されそうな選手の一番手は森脇。李が太もも裏に痛みを抱えているため、右サイドでの出場の可能性が高そうです。また高柳も「チャンスをもらえるべき働きをしてきた」(ペトロヴィッチ監督)ということで、サイドやストッパーではなく中盤での起用の可能性が高そう。ただ、その他の選手については「チャンスを与えるべきプレーを見せてきた選手はそれほど多くはなかった」と監督の評価も辛口。練習試合でハットトリックの活躍を見せた丸谷もトップへの抜擢のチャンスを生かすことができず、昨日は「森保組」(紅白戦以外の練習グループ)に落ちてしまったとのこと。別メニューの桑田や代表に選ばれた岡本も出場できないため、鳥栖戦はあまり代わり映えしないメンバーで戦う事になるかも知れません。若手の中では清水が「この2週間だけでなくずっと好調を維持している」と言うことでメンバー入りの有力候補になっているそうで、先発は難しくてもベンチ入りはあるかも。いくら能力の高い選手でも、練習で良いパフォーマンスを見せなければ起用はしないペトロヴィッチ監督ですから、今日と明日の練習で頑張って、チャンスをつかんで欲しいと思います。

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2008/10/22

中国地域リーグの順位

残り1節となった中国地域リーグ。残り1節となった現在、将来のJリーグ入りを目指しているレノファ山口が首位に立っています。第17節終了時点の順位表は次の通り。
         勝点 勝 分 負 得失差
1レノファ山口   35  10   5   0     +28
2佐川急便中国   32  10   2   3     +26
3宇部ヤーマン   30   9   3   3      +8
4NTN岡山    29   9   2   4     +20
5デッオーラ島根  23   7   2   6       0
6日立笠戸     16   5   1   9     -23
7マツダSC    12   4   0  11     -20
8JFE西日本    8   2   2  11     -24
9フジタSC     7   2   1  11     -12
 JFL入りを目指す地域リーグ決勝大会への出場権は中国地域には2枠あるため、レノファ山口はこの時点で出場権を獲得しています。最終節の対戦カードは、レノファ山口×佐川急便中国(10/26 11:00 維新公園)。山口は優勝を、佐川急便中国は地域リーグ決勝大会進出を賭けて激突することになります。

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2008/10/21

U-19代表に岡本

日本サッカー協会は昨日AFC U-19選手権サウジアラビア2008に参加するU-19代表を発表し、広島からは岡本が選ばれました。今回選ばれたのは次の23人。
【GK】松本(順天堂大)、権田(FC東京)、大谷(浦和)
【DF】薗田(川崎F)、鎌田(湘南)、大野(新潟)、村松(Honda)、
    金井(横浜FM)、高橋(浦和ユース)、岡本(広島)
【MF】香川(C大阪)、下田(FC東京)、鈴木惇(福岡)、木暮(新潟)、
    青木(大宮)、山本康(磐田)、水沼(横浜FM)、河野(東京V)、
    原口(浦和ユース)
【FW】永井(福岡大)、遠藤(水戸)、宮澤(札幌)、柿谷(C大阪)
 先日のトレーニングキャンプのメンバーから増田、山村(流経大)、吉田智(熊本)、吉田勇(川崎F)、椋原(FC東京)、金崎(大分)、林(中央大)が外れ高橋が復帰。また香川が久々(たぶんほぼ2年ぶり)に選ばれています。香川以外のメンバーは10/23からサウジアラビアに遠征して10/31にイエメン、11/2にイラン、11/4にサウジアラビアと対戦し、勝ち上がれば11/8に準々決勝、11/11に準決勝、11/14に決勝を戦う事になります。
 ところで香川ですが、J2第41節終了後の10/26の夜からチームに合流して11/4のサウジアラビア戦終了後に戻ってくるとのこと。11/2の前後はリーグ戦はなく天皇杯が予定されているため、表面上はクラブには迷惑をかけない、ということになります。ただ、A代表にも選ばれている選手をここで敢えて2つ下のカテゴリーの代表に呼ぶことには、大きな疑問を感じます。育成が目的の年代別代表に実績のある選手を呼ぶのは「勝つため」と言うことなのでしょうが、逆に言えばそうしなければ勝てないチームだ、ということ。これまで2年近くを費やして来たチーム作りが成功していない、と言うことを示しているように思います。
 一方サンフレッチェの岡本は、前回のトレーニングキャンプから続けての選出となりました。キャンプではまだ体調が戻っていなかったようで途中で「お帰り」となりましたが、その後は広島で練習試合にフル出場するなど調子を上げている事が認められた、と言うことだと思われます。これでリーグ戦デビューは先延ばしとなりましたが、その分サウジアラビアで頑張ってきて欲しい、と思います。

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2008/10/20

市民球場跡地利用シンポジウム

中国新聞の記事などによると、「市民球場跡地利用市民シンポジウム」が昨日広島市内で行われ約100人が参加しました。こちらの記事によると、その中で「ウェブクリエーターの男性(28)は、内野スタンドの傾斜やピッチとの距離が専用サッカー場に近いことに着目。『ダッグアウトや内野席はそのまま残してサッカー場に改修し、サンフレッチェ広島の試合をしては』というアイデアを披露した」のだそうです。この提案は、「市民球場を残して活用しよう」と活動しているALL FOR HIROSHIMA波田さん石橋さんらも協力しています)と広島サッカー専用スタジアム構想委員会が協力して行ったもので、プレゼンに手応えはあった、とのこと。今後も市民球場の存続とサッカー専用スタジアム建設に向けて、継続して運動を続けて行くそうです。広島市民球場跡地の利用に関して広島市は、公園としての利用を前提に「現時点では、現球場を残して利用することは考えて」いない」と言うスタンスを崩していませんが、原爆からの復興のシンボルの一つだった市民球場を残して欲しい、と言う声は無視できないはず。「市民球場をサッカー専用スタジアムとして活用して欲しい」と言う声をたくさん担当部署(都市活性化局)に届けることが、今一番必要な事なのではないでしょうか。

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原の昇格内定

昨日の中国新聞によると、ユースのGK原裕太郎選手のトップ昇格が内定した、とのことです。原はサンフレッチェの下部組織であるくにびきジュニアユースから2006年に広島ユース入り。各年代で代表に選ばれた他、2年生の時には愛媛入りした兼田を押しのけてポジションを獲得するなど能力の高さを見せていました。また今年は下田、木寺の相次ぐ怪我によりシーズン途中からトップチームに帯同し、11試合でベンチ入りしています。下田が復活できるかどうか微妙なだけに、来季はベンチ入り以上のチャンスが与えられるかも知れません。

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2008/10/19

Jユース杯愛媛戦

昨日Jユースカップの予選リーグ初戦が行われ、サンフレッチェユースは愛媛に2-0で勝って幸先の良いスタートを切りました。

 携帯サイトによると、広島のメンバーは、GK:原、DF:宗近、宮本将、佐伯、MF:越智、大崎、茶島、浅田、板倉、宮原、FW:不老。立ち上がりからドリブル突破でリズムを作り、4分には茶島のFKがポストを直撃。直後には宮原がドリブルから、9分には不老の突破から板倉がボレーで狙い、続いて佐伯のヘッドがポストを叩くなどチャンスを作ります。しかし決定機を逃し続けると相手にペースに移るのはサッカーの法則。その後は落ち着きを取り戻した愛媛にボールをつながれるようになり、一進一退のまま前半を折り返しました。そして後半も立ち上がりは愛媛にチャンスを作られたものの、悪い雰囲気を吹き飛ばしたのが背番号10・宮原。8分に不老からのパスを受けてそのまま持ち込み、シュートを叩き込みました。更に後半42分、板倉がドリブルで仕掛けるとDFをかわしてゲット。サンフレッチェユースは緊張感漂う初戦を、力強い戦い方で制しました。

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2008/10/18

練習試合×2

昨日サンフレッチェは練習試合を2試合行い、広島修道大に6-0、吉備国際大に9-0と言う結果でした。

 まず広島修道大戦のメンバーは、GK:中林、DF:結城、森崎和、横竹、MF:橋内、李、森崎浩(→内田45分)、遊佐、柏木、ユキッチ(→清水45分)、FW:久保(→丸谷45分)。携帯サイトによると序盤はミスが多くゲームが作れなかったそうで、前線でボールがキープできずカウンターからピンチを招く事が多かったとのこと。16分には左サイドを完全に崩されGKもかわされてシュートがポストを叩く、と言うシーンもあったそうです。しかし20分過ぎぐらいから徐々にパス回しが安定してきて、26分と29分にはユキッチが決定的なシュート。32分には結城のドリブルからユキッチ、柏木と繋ぎ、37分には遊佐が決定機をつかみます。そして43分には柏木のスルーパスから遊佐のクロスを久保が合わせてようやく先制しましたが、しかし広島らしさの見られないままの45分間だったそうです。

 後半に入って早々に橋内のドリブル突破から柏木が決めて追加点を奪うと、その後は丸谷のポストプレーに清水が絡んでチャンスを作ったそうです。15分には内田のクロスに丸谷が飛び込んで3点目。その2分後には清水からボールを受けた丸谷が、そのままドリブル突破からゴールを決めます。22分には丸谷からのパスを受けた柏木のスルーパスで清水が飛び出してゴール。更に丸谷は後半41分にも森崎和からの縦パスをそのまま持ち込んで、ハットトリックとなる3点目を決めて試合を締めました。

 メンバーを全員入れ替えた吉備国際大戦のメンバーは、GK:佐藤昭、DF:森脇、ストヤノフ、槙野、MF:楽山、青山、岡本、服部、高柳、高萩、FW:佐藤寿。立ち上がりからスピードのあるパス回しで相手を翻弄し、3分には高柳から高萩に繋いで最後は青山がゲット。30分には佐藤寿が相手のパスミスを拾ってGKとの1対1を制し、32分には相手ゴール前でのコンビネーションから最後は佐藤寿。37分にはストヤノフがFKを直接叩き込み、40分には相手のキックミスを奪った高萩が佐藤寿とのパス交換から飛び出して5点目を決めます。更に42分には佐藤寿が奪ったPKを槙野が大体大戦と同様のキックで決めて、6点リードで前半を折り返しました。

 後半は運動量が落ちてパスミスからカウンターを食らうシーンも多かったそうですが、10分には高萩のパスから青山が決め、24分には高萩のワンタッチパスで飛び出した高柳がシュート。ボールはGKに当たったもののそのままネットに転がり込みます。その後ミスから決定的なシーンを作られたりもしたものの、40分に佐藤寿のスルーパスで飛び出したストヤノフが落ち着いて決め、その後も高柳や森脇が決定的なシーンを作りつつ試合を終わらせました。携帯サイトのレポートを見る限りでは、修道大戦で流れを変えた丸谷と清水や吉備国際大戦で中盤を縦横に走り回った高柳の出来が良かったようですが、あまりにメンバーを入れ替えすぎるとコンビネーションが作れなくなると言う問題も見えた、とのこと。次の鳥栖戦で誰が出場機会をつかむかは、来週の練習次第と言うことになりそうです。

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2008/10/17

佐藤寿が合流

中国新聞によると、日本代表のためにチームを離れていた佐藤寿が昨日の練習から合流し、強烈なボレーシュートを決めるなど元気な姿を見せていたそうです。本人のホームページによると「代表で初めてベンチ外となりスタンド観戦」がよほど悔しかった、とのこと。「FWのポジションで勝負出来ていないと言う事はまだまだ何かが足りないと言う事」と書いていますが、慣れないポジションで争わされたことが悔しさの原因だったのではないか、と思われます。ウズベキスタン戦やUAE戦を見る限り、日本代表には「エース」と言えるようなFWがいないのが現状なだけに、J2とは言え22ゴールを奪っている佐藤寿の力が必要になる時は必ず来るはず。今後のリーグ戦と天皇杯、そして来季のJ1での戦いでその力を見せつけて欲しい、と思います。

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2008/10/16

W杯予選ウズベキスタン戦

昨日W杯最終予選のウズベキスタン戦が行われ、1-1で引き分けました。佐藤寿はベンチ入りもなしで、GK:楢崎、DF:中澤、闘莉王、阿部、内田、MF:中村俊、遠藤、長谷部、香川(→稲本76分)、FW:玉田(→興梠82分)、大久保嘉(→岡崎62分)。得点経過ですが、前半27分にクリアミスのボールをカパーゼに拾われGKの前への低いクロスをシャツキフに決められました。しかし40分、中村俊のクロスを逆サイドで大久保嘉が折り返し、中央に飛び込んだ玉田が押し込んで同点に追いつきました。その後ウズベキスタンの激しいサッカーに苦しめられ、途中から投入した岡崎、稲本、興梠も流れを変える事ができず、最後は闘莉王を前線に上げてパワープレーを仕掛けましたが実らずドローに終わりました。

 この試合はテレビ観戦だったのですが、日本代表のサッカーには苛々させられました。時折内田がスペースに飛び出す以外はほとんどが足もとへのパスばかりで、引いて守るウズベキスタンの壁を崩すことはできないまま。香川や玉田のドリブルも相手に脅威を与えることはありませんでした。またDFラインからのビルドアップもスムーズとは言い難く、むしろウズベキスタンにカットされて逆襲を食らう事も多かったと思います。この日の先発はバーレーン戦から松井、田中達に代えて香川、大久保嘉を起用したものの後は同じメンバー。大久保嘉は前回は出場停止で出れなかっただけだったので、大きく布陣を変えたわけではなくむしろ継続を重視した形だったはずです。ところがピッチ上で展開されたサッカーはコンビネーションなど欠片もなく、個人の能力で打開しようとするようなものばかり。中村俊の展開のパスかサイドからのクロスぐらいしか攻撃の手がなく、最後は闘莉王を目がけて放り込むしか無くなってしまいました。オシム時代に作り上げつつあった「ボールも人も動くサッカー」は見る影も無くなり、ただ代表選手が戦っているだけ、と言う状態でした。W杯予選はここまで2試合で1勝1分けとさほど悪い成績ではなく焦る必要はないのかも知れませんが、それでもこれまで未勝利のウズベキスタンとホームで引き分け、と言う結果は重く考えなければならないのではないでしょうか。

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2008/10/15

紫熊倶楽部11月号

先週発売の「紫熊倶楽部」11月号(Vol.129)の表紙はJ1復帰を決めた愛媛戦の集合写真で、内容もJ1復帰の特集となっています。最初のインタビュー記事は久保允誉会長で、昨年12月8日のJ2降格の日から今日までの苦闘、そして来季以降に向けての展望を語っています。中でも注目は、広島市民球場跡地のこと。「広島のアイデンティティとか、広島の文化とか、次の広島の発展、スポーツを通じて考えて行く」と言う見地から、サッカー専用スタジアムを提案して行くつもりだそうです。続いて2人目に登場しているのは本谷社長で、社長就任後からの大車輪の活躍とJ1復帰が決まった日、そして今後に向けての考えを語っています。

 マッチレポートは、J1復帰とJ2優勝に絡んだ山形戦、横浜FC戦、愛媛戦、C大阪戦、湘南戦。今回の「SIGMA calender」は中央付近のモノクロページに掲載されています。金広督子さんのコラムは「夢はここから」と言うタイトルで、ユースとトップチームの関わりについて。石井百恵アナウンサーのコラムでは、J1復帰が決まった日の事を書いています。また望月ディレクターと私もそれぞれ「おめでとうJ1昇格、J2優勝」と「団結と成長と」と言うタイトルで、J1復帰がテーマです。

 「READER'S AREA」と「紫熊短信」を挟んで、後ろの特集記事はJ1復帰を決めた9/23のドキュメント。更にペトロヴィッチ監督の記者会見の全文が掲載されています。また前と後ろのカラーページには、サポーターやスタッフの喜びの表情が多数掲載されています。そして最終ページの「私たちはサンフレッチェのサポーターです」では、関東サポーターの吉末優さんが紹介されています。

 サンフレッチェオフィシャルマガジン「紫熊倶楽部」は定価350円。V-POINTとホームゲーム会場の他、広島県内の大手書店と新宿の「広島ゆめてらす」、池袋の「ジュンク堂」で発売中です。またその他の地域にお住まいの方はe-VPOINTでご購入下さい。

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2008/10/14

サテライト大分戦

昨日サテライトリーグの大分戦が行われ2-0で勝ちました。サンフレッチェのメンバーは、GK:中林、DF:結城、橋内、横竹、MF:楽山、桑田、高柳(→茶島88分)、遊佐、FW:清水、ユキッチ、久保(→内田45分)。対する大分は、GK:清水(→石田)、DF:片桐、池田、渡辺、MF:木口(→浜口)、井上、小手川、小林(→三好)、家長(→角野)、FW:清武(→横山)、市原。先制点は前半44分で、右からのクロスを大分のDFがクリアミスし、フリーになった久保が落ち着いて決めたとのことです。2点目は後半40分で、ユキッチが決めました。サテライトの勝利は、4/7の熊本戦以来半年ぶり。相手の半分近くがユースだったことを考えれば勝利は当たり前かも知れませんが、むしろ逆にユースの選手を動員してやっとサテライトを戦ってきた事を考えれば、喜ぶべきことなのかも知れません。

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2008/10/13

天皇杯3回戦大体大戦

昨日秋田で行われた天皇杯3回戦は6-0で勝ち、J1への挑戦権を手に入れました。
 森脇が6/11の甲府戦以来4ヶ月ぶりに復帰。また佐藤寿が代表に招集されていると言うことで高萩を中央に置いた「0トップ」で戦いました。
        佐藤昭

    森脇 ストヤノフ 槙野

      青山  森崎和

李                服部
    柏木     森崎浩(→高柳72分)
    (→桑田65分)
        高萩(→久保58分)

SUB:中林、結城
 対する大体大は、GK:松本、DF:山道、吉村、込山、橋本(→藤春79分)、松尾(→福島74分)、MF:田所、村田、森、FW:川西、熊元(→藤川58分)、と言うメンバーでした。立ち上がりは大体大が前からボールを奪いに来ましたが、それを落ち着いたパスワークでかわすと広島がペースを握ります。9分には服部のクロスに李がペナルティエリア内で合わせましたがDFに当たり、11分の森崎浩のシュートもDFに当たります。13分の森崎和のシュートはGKにセーブされましたが、その1分後に森崎浩がエリア内で倒されてPKを得ます。そこでボールをセットした槙野は、後ろ向きで構えながら振り向きざまにシュート。横に飛んだGKの裏をかいて中央に蹴り込み先制点を奪いました。
 その後も試合を支配したのは広島で、時折ボールを奪われても速い切り替えでカウンターを許しません。そして30分、ドリブルで上がってきたストヤノフが右サイドのスペースにパス。これを受けた李がワントラップからクロスを入れると中央に飛び込んだ服部が頭で決めてリードを広げます。その後大体大もカウンターからミドルシュートを放ったりCKの連続で広島ゴール前に迫りましたが、ストヤノフを中心にしっかりと守って前半を折り返しました。
 後半の立ち上がり、積極的に攻めに出てきた大体大はカウンターから、あるいはセットプレーから広島ゴールを脅かします。しかしGKとDFは集中を切らすことなくしっかりと対応します。そして24分、広島のCKからボールを繋いで最後はゴール正面から森脇がシュート。このボールはクロスバーの下側に当たってゴール内に跳ねて3点目を奪いました。更に26分にロングパスで抜け出した久保がGKと1対1になったシーンではゴールを決めれませんでしたが、しかし30分右サイドでのパス交換から抜け出した青山がシュート。右のポストを叩いたボールの跳ね返りを服部が押し込んで、リードを4点に広げます。そして41分には桑田のワンタッチパスを受けた高柳が切り返して強烈な左足のシュートをネットに突き刺し、最後はドリブルでゴールライン際まで攻め上がった森崎和のクロスを久保が強烈なジャンピングボレーで叩き込みます。ロスタイムには大体大の村田にフリーでシュートを打たれましたがこれは佐藤昭が好セーブで失点を防ぎ、最後は広島が力の差を見せつけた形で終了のホイッスルを聞きました。
 試合後のペトロヴィッチ監督は「別にいい出来ではなかったが、最低限の仕事はできた」と語り、選手も「カウンターを食らうシーンがちょっと多すぎた。自分を含めて、余計なところでボールを失ったことが多かった」(服部)「前に人数をかけすぎて、悪いボールの奪われ方をしたのは反省材料」(槙野)とコメントするなど、反省の言葉が多く並んでいます。確かに何度かカウンターからピンチを招いたのは事実で相手がJ1だったら失点していたかも知れないのですが、ただだからと言って心配するほどの事ではないでしょう。むしろ快勝に浮かれることなく次以降の戦いの事を考えていると言う事は、良い傾向だと言えます。ただでさえ難しい天皇杯の初戦でしっかり戦い、勝利と言う結果とともに反省点も得たと言うことで、ある意味最も良い結果だったと言えるのではないでしょうか。
 そして今後に向けてそれ以上の成果は、と言えば、森脇が90分間プレーできたことと久保の7/27以来のゴールでしょう。森脇は第4節水戸戦の同点ゴールなど今季の前半戦のチームを支えた選手で、ペトロヴィッチ監督も復帰を心待ちにしていたとのこと。試合後に「前半はパニックにもなってしまった」と言っていますがそれでも大きなミスはなく、また後半は良い動きを見せてゴールまで決めるなど「復活」を印象づける活躍でした。一方の久保ですが、得点シーンは胸ぐらいの高さのボールに対して高く舞い上がって身体をひねって足(当たったのはスネだったそうですが)をぶつけて叩き込む、と言う彼にしかできないようなスーパーシュートで、観客はもちろんのこと相手チームの選手までが呆気にとられるようなプレーでした。今年は一度も先発がなくゼロックスや天皇杯を合わせても400分程度の出場にとどまっている久保ですが、それでも何度も印象に残るようなゴールを決めているのはさすが、とも言うべきもの。今年1年の「リハビリ」を経て、いよいよ真の復活の時が迫っているのかも知れません。

試合展開 前半 後半
中国新聞戦評
J's GOALレポート ペトロヴィッチ監督コメント 坂本監督コメント 選手コメント
日本サッカー協会天皇杯公式サイト

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2008/10/12

今日の大体大戦

ホットニュースと中国新聞によると、今日の大体大戦では森脇の先発復帰が濃厚だ、とのこと。高萩を頂点に置いた「0トップ」で大体大と戦うことになります。今年と同様にJ1昇格決定後に天皇杯を戦った2003年には、初戦で関学大に苦戦して延長の末ようやく振り切っています。その時はシーズン終了後だったため今年と状況は違いますが、大学生にとっては数少ないプロとの真剣勝負の場。1回戦、2回戦で場慣れしている利点も生かして、金星を狙ってくるのではないでしょうか。

 今日の試合会場は秋田市の八橋陸上競技場で午後1時キックオフ。テレビはNHK-BS1で午後7時10分からの録画放送が予定されています。また深夜1時半からNHK-BS1で、3時35分からNHK総合テレビで「3回戦ダイジェスト」が放送予定となっています。

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2008/10/11

天皇杯3回戦に向けて

明日は秋田で天皇杯3回戦を戦います。
 対戦相手の大体大は関西学生サッカーリーグ2部で、現在9勝2分けで1部復帰に向けて突き進んでいます。また総理大臣杯では新潟経営大に4-2、国士舘大には延長で2-1、準決勝ではPK戦の末高知大を下し、決勝では関西1部リーグ前期首位の阪南大を2-0で破って優勝しました。そして天皇杯では1回戦でJFLのTDKに延長戦の末3-2で、2回戦では東北地域リーグ1位のグルージャ盛岡に3-0で勝っています。昨年は1部最下位に沈み入れ替え戦でも敗れて2部落ちした大体大ですが、今年公式戦で負けたのは関西学生サッカー選手権の決勝だけ。降格の屈辱をバネにして戦っていると言う意味ではサンフレッチェと同じで、明日は非常に高いモティベーションで挑んでくるのではないでしょうか。
 対するサンフレッチェですが、日本代表に行っている佐藤寿が出場できません。また盛田は別メニュー調整が続いており、まだ試合には復帰できそうにありません。ただその一方で、いよいよ森脇が試合に出場できそうだ、とのこと。携帯サイトと中国新聞によるとメンバーを落とす事は考えていないようで、現状のベストメンバーで戦う事になりそうです。と言うことで私の予想は次の通り。
        佐藤昭

    森脇 ストヤノフ 槙野

      青山 森崎和

李               服部
    柏木     森崎浩

        高萩

SUB:中林、結城、高柳、桑田、久保
 リーグ戦で首位が確定した広島にとって、残る目標は天皇杯。まずはJ1への挑戦権を勝ち取るために、明日は全力で戦って勝って欲しいと思います。

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2008/10/10

日本代表UAE戦

昨日日本代表はUAEと親善試合を行い、1-1で引き分けました。前日ACLを戦ったG大阪と浦和のメンバーは欠場で、GK:楢崎、DF:中澤、長友、内田、寺田(→高木和45分)、MF:中村俊(→香川70分)、稲本(→中村憲65分)、長谷部、FW:玉田(→興梠57分)、大久保嘉(→佐藤寿82分)、岡崎(→巻82分)。試合は序盤から攻める日本、守るUAEと言う感じ。UAEには攻めの迫力がなくミスも多く、まるで日本の攻撃練習のような展開でした。そんな中の後半27分、ポストを叩いたボールを拾った内田がグラウンダーのクロス。これを逆サイドで待っていた香川がボレーで叩いて先制点を奪いました。しかしその5分後にカウンターから決められて同点に追いつかれ、その後の猛攻も実らず引き分けに終わりました。ホームでしかも相手のレベルも高くなく、勝って当然と言う感じの試合で引き分けたのは残念ですが、しかし日本も色々と新しい選手を試すことができたことが収穫、と言えるでしょう。来週のウズベキスタン戦まで1週間近くあるので、その間に課題を解決して欲しいと思います。

 なお佐藤寿人選手ですが、後半37分からの10分程度の出場でした。後半45分には巻が落としたボールを強引にシュート。ロスタイムには中村憲のパスで抜け出しチャンスを作りました。また香川がヘディングシュートをミスしたシーンでは、仮にスペースに落としていれば佐藤寿が決めていた、と言うタイミング。ゴールを決められなかったのは残念ですが、彼らしさを見せることはできたのでは無いでしょうか。

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2008/10/09

木寺と下田

携帯サイトによると、6/21の水戸戦で右肩を脱臼した木寺選手ですが、今ではピッチでボールを使ったリハビリトレーニングも行えるようになったそうです。まだ少し痛みがあるとのことですが、経過は順調だとのこと。シーズン終了までには試合にも出れるのではないでしょうか。一方7月上旬に左膝軟骨の手術を行った下田選手は2週間ほど前に松葉杖が取れて、歩行ができるようになったとのこと。こちらはシーズン終了に間に合うかどうか、と言うところなのではないか、と思われます。新聞報道では「柏の南を獲得か」等の噂も出ている広島のGK問題ですが、来年はユースの原のトップ昇格が濃厚です。下田、木寺が復帰できれば人数的にも質的にもJ1で戦える陣容になるわけで、彼らの今後のリハビリが補強動向にも大きく影響しそうです。

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2008/10/07

Jユース杯グループリーグの日程

ユース3大タイトルの一つ、Jリーグユース選手権大会のグループリーグが今月から始まります。Fグループに属するサンフレッチェユースの試合日程は次の通り。
10/18(土)14:00 愛媛FCユース(吉田サッカー公園)
10/26(日)14:00 セレッソ大阪U-18(南津守さくら公園スポーツ広場)
11/3 (月)14:00 セレッソ大阪U-18(吉田サッカー公園)
11/9 (日)14:00 ヴィッセル神戸ユース(いぶきの森球技場)
11/16(日)14:00 ヴィッセル神戸ユース(吉田サッカー公園)
11/22(土)14:00 愛媛FCユース(北条スポーツセンター球技場)
 Fグループの他のチームですが、C大阪U-18はプリンスリーグ関西ではG大阪ユース等も破って6勝1敗で優勝しています。高円宮杯では仙台ユースには勝ったものの作陽高と札幌ユースに敗れて1勝2敗でグループ3位。得失点差でトーナメント進出を果たしたものの、1回戦で浦和ユースに1-5で敗れています。またそのC大阪U-18にプリンスリーグ関西で唯一の土を付けたのが神戸ユース。4位に終わったため高円宮杯出場は逃しましたが、強敵には違いありません。更に愛媛FCユースもプリンスリーグ四国の優勝チーム。高円宮杯は前橋育英高、新潟ユース、鹿児島城西高に3連敗でグループリーグで敗退しましたが、簡単な相手ではなさそうです。今年のグループリーグ突破の条件は2位以内に入ることなので、まずは初戦に勝つことが重要なのではないでしょうか。

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2008/10/06

ペトロヴィッチ監督留任へ

中国新聞と携帯サイトによると、昨日のファン感謝デーの挨拶でペトロヴィッチ監督が「私は、来季もこのチームでサポーターの皆様とともに、素晴らしいシーズンを過ごせることを確信している」と語り、来季も続けて指揮を執る意向を表明しました。既にクラブからの正式オファーがあったそうで、リーグ戦終了後に正式契約を結ぶ、とのこと。広島の監督が4季目のシーズンを迎えると言うのは、トムソン、小野に続いて3人目と言うことになります。本谷社長は成績と内容を見た上で「選手を育成する能力と、人もボールも動く組織的なサッカーはクラブが目指す姿と合う」と評価。監督も「これだけ愛情をかけて育てたチームを簡単に捨てることはできない」と明言していたとのこと。昨年は守備の崩壊や硬直した選手起用等でJ2降格を招いてしまったペトロヴィッチ監督ですが、今年1年を経て再チャレンジとなる来年がどのような展開になるのか。魅力的な攻撃サッカーを貫くことも大事ですが、場合に応じて負けないサッカー、着実に勝ち点を稼ぐサッカーに切り替えることができるかどうかが、最も重要なポイントになりそうな気がします。

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2008/10/05

第39節湘南戦

第39節湘南戦は昨日ビッグアーチに12,553人を集めて行われ、桑田、森崎浩のゴールで2-0で快勝。試合後のチェアマン杯授与式に華を添えました。
 前節大事を取って休んだ森崎和が先発に復帰。状態が心配された森崎浩も元気に先発して、「ベストメンバー」でこの試合に臨みました。
        佐藤昭

    槙野 ストヤノフ 森崎和

      青山  森崎浩

李(→高柳64分)         服部
    柏木      高萩(→桑田60分)
    
        佐藤寿(→久保86分)

SUB:中林、結城
 対する湘南のメンバーは、GK:金、DF:斉藤、ジャーン、三田、山口、MF:臼井、北島(→阿部70分)、加藤(→原76分)、永田、FW:石原、菊池(→鈴木54分)。ファーストシュートを放ったのは湘南・三田でしたが、しかし序盤からゲームを支配したのは広島。ボールを繋ぎ人も動いて、湘南の選手たちをゴール前に釘付けにします。2分には柏木がドリブルで仕掛けて李がクロス。こぼれに走り込んだ高萩がシュートしましたが惜しくも右に外れます。19分には槙野がもらったFKのチャンスで柏木が直接狙ったものの枠外。22分には森崎浩がミドルを放ちましたがGKが必死でクリアし、34分と35分にはいずれも佐藤寿が強烈なシュートを放ちましたがGKの好セーブに阻まれます。湘南は時折カウンターからクロスを放り込んでくるものの精度がなく、またワントップの石原に対するサポートも遅くなかなかチャンスを作れません。結局前半は広島が圧倒したものの両チームとも無得点で折り返すことになりました。
 後半も広島が縦横無尽にパスを回し、次々と湘南ゴールに襲いかかります。0分には森崎浩がミドルシュートを放ち、4分、5分には高萩、青山が遠目から狙います。そして21分、ゆっくりとしたパス回しから青山のクサビを受けた柏木がワンタッチで佐藤寿へ。これを上がっていたストヤノフに渡して動き出すと、空いたスペースに走り込んでいたのが桑田でした。ストヤノフからの緩やかなパスの落ち際を右足で叩くと、ボールはGKの脇を抜いてゴールネットへ。これまでオフサイドやファウルで何度もゴールを取り消されている桑田は決まった瞬間に副審に目をやりましたがコールはなく、ようやく念願のリーグ戦初ゴールとなりました。
 更にその3分後、桑田が相手にプレッシャーをかけてパスミスを誘い、ボールを奪った森崎浩がそのままドリブルからミドルを叩き込んでリードを2点に広げます。その後2トップに変更して逆襲を試みる湘南に危ないシーンを作られたりもしましたが、そこは佐藤昭が落ち着いてセーブ。久々の無失点で試合を締めました。
 前々節はJ1昇格を、前節はJ2優勝を決めて、今年残る目標は天皇杯だけになったと言うことで、試合に臨むモティベーションを保つのは難しい試合だったのではないか、と思います。特に長いシーズンの疲労がたまり、怪我などを抱えた選手もいるわけで、そう言う中でこれまで通りに戦え、と言っても難しいのが普通です。ところがこの試合のサンフレッチェの選手たちは、そのような心配は不要とばかりに素晴らしいサッカーを展開しました。中でも素晴らしかったのは、怪我のため出場を回避するのではないか、と思われた森崎浩。攻撃のコンダクターとして得点シーン以外にもミドルシュートを放っていただけでなく、何度も最終ラインまで戻って全体のバランスを取っていました。試合後には「コンディションの問題もあったので、まさか90分出るとは思っていなかった」と語っていたそうですが、あのパフォーマンスを見れば監督も外すわけにはいかなかった、と言うこと。まさにチームの中心選手としての働きだったと言えるでしょう。また同様に前日練習で足を痛めた槙野も監督に直訴しての出場だったそうで、怪我を感じさせない躍動感のあるプレーでチームを引き締めました。今年のリーグ戦を圧倒的な強さで勝ち抜いたサンフレッチェでしたが、それはチームの戦術面や技術面の進化があったからだけではなく、精神面での成長があったから。この日の圧勝劇はまさにそれが証明された試合だったと言って良いのではないでしょうか。これから天皇杯、そして来季に向けての戦いが始まるわけですが、この強い気持ちを忘れずにいけばきっと困難を克服できるのではないか、と思います。

速報ブログ 前半 後半
日刊スポーツスコア
中国新聞戦評
J's GOALゲームサマリー
Jリーグ公式サイトプレビュー&レポート

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2008/10/04

今日の湘南戦

「ホットニュース」と中国新聞によると、森崎浩は足の甲と膝に不安を抱えているとのことで、今日は欠場が濃厚です。また槙野も昨日の練習で足を痛めたそうで、昨日、今日の状況を見て判断するとのこと。森脇、盛田はまだ出場できる状態では無さそうなので、槙野、結城、高柳の中から2人を先発ストッパーとして起用することになりそうです。

 今日の試合会場は広島ビッグアーチで、午後2時キックオフ。試合前イベントとしてU-10による「サンフレッチェカップ」が9時半から。「朝日新聞親子サッカー教室」が9時からそれぞれ補助競技場と第二球技場で行われます。前座試合の「フォリアチャレンジ」は12時から。メイン側おまつり広場では「ピンクリボンキャンペーン」(10時〜)「フリースタイルフットボール」(10時〜)「フレンドリータウン竹原市ブース」(10時〜)「フェイスペイント」(11時〜)「メッセージ記入コーナー」(11時〜)が行われます。また場内の賑わいイベント広場では「キックターゲット&キックスピード」を11時半より行います。先着プレゼントは20,000名様に「応援パネル」を、400名様に近畿大学工学部提供の「オリジナルスポーツバック」をプレゼント。試合会場限定グルメは「鯛めしと赤飯のおむすびセット」を無料で配布します。10時から限定1,000セットとなっていますので、ご希望の方はメイン側おまつり広場特設ブースにお早めにどうぞ。試合会場3ヶ所のグッズ売り場では、サンフレッチェオリジナルグッズ全商品30%オフの「応援ありがとうセール」を開催。サンフレッチェクラブ会員限定プレゼントは、槙野選手のプレミアム選手カードを3,000名様となっています。更に試合終了後には、鬼武Jリーグチェアマンによるシャーレの授与や記念撮影などのJ2優勝報告会が予定されています。

 テレビ放送はスカパーch182とNHK広島放送局で生放送が予定されています。久々にブログでの速報をやりますので、スタジアムに行けない&テレビを見れない方はそちらをどうぞ。

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2008/10/03

湘南戦に向けて

明日はホームで湘南戦が行われます。
 4チームが勝ち点1差で並ぶ大混戦の2位争い。湘南は17勝8分け10敗で山形と同じ成績で、得失点差で2位となっています。前回の広島との対戦以降の戦績は次の通り。
18A ●2-5 広島  【湘】石原、永里、【広】服部、槙野、高萩、佐藤寿、久保
19H ●2-3 草津  【湘】アジエル2、【草】嶋田、鳥居塚、高田
20A ●0-1 鳥栖  【鳥】藤田
22H △1-1 山形  【湘】石原、【山】宮崎
23A ○4-0 甲府  【湘】阿部、田村、リンコン2
24H ●0-1 水戸  【水】荒田
25A △1-1 徳島  【湘】阿部、【徳】阿部
26H ○4-1 愛媛  【湘】阿部、坂本、アジエル、石原、【愛】内村
27A △0-0 岐阜
28H ○4-1 熊本  【湘】石原、加藤、菊池、三平、【熊】小森田
29A △2-2 福岡  【湘】菊池、加藤、【福】ハーフナー2
30H ○3-0 C大阪 【湘】石原2、カレカ
32A ○1-0 鳥栖  【湘】原
33H ○4-0 草津  【湘】原2、石原、トゥット
34A △2-2 愛媛  【湘】石原、トゥット、【愛】田中、三木
35H ○1-0 横浜FC 【湘】トゥット
36A △0-0 徳島
37H ●1-2 仙台  【湘】加藤、【仙】梁、菅井
38H ○1-0 甲府  【湘】石原
 第2クールは勝ちきれない試合が多く一時は7位にまで順位を落としましたが、夏場に入ってからじりじりと順位を上げて約5ヶ月ぶりに2位に浮上しました。前節は甲府に攻められる時間が長かったものの粘り強い守備からのカウンターで対抗し、セットプレーからの1点を守りきって勝ち点3を積み上げています。次節は中盤を締めていた坂本と田村が出場停止となりますが、ジャーン、斉藤を中心とした堅い守備をベースに戦いを挑んでくるものと思われます。
 対するサンフレッチェですが、ペトロヴィッチ監督によると湘南戦まではベストメンバーで戦い、それ以降は若手の起用を考える、とのこと。ただこれまでほとんど休みなしに来ていたことで主力選手の疲労の蓄積があるらしく、今週は森崎浩が「足の甲と膝に痛みが出た」(携帯サイトによる)ためメンバーから外れる気配が濃厚だ、とのことです。
        佐藤昭

    高柳 ストヤノフ 槙野

      青山  森崎和

李                服部
    柏木      高萩

        佐藤寿

SUB:中林、結城、桑田、楽山、久保
 昨日の練習では湘南のスピードのある前線を想定して高柳を右ストッパーで試していた、とのこと。高柳本人は「難しい」と戸惑いを隠せなかったそうですが、ユース時代にはSBとしてプレーし、小野監督時代にも何度かストッパーで練習していたらしいので、試合での起用もあるかも知れません。

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2008/10/02

U-19代表候補に岡本

日本サッカー協会は昨日トレーニングキャンプに臨むU-19代表候補を発表し、広島からは岡本が選ばれました。今回選出されたのは次の27人。
【GK】松本(順天堂大)、権田(FC東京)、大谷(浦和)、増田(流経大)、
    吉田智(熊本)
【DF】薗田、吉田勇(川崎F)、鎌田(湘南)、椋原(FC東京)、
    大野(新潟)、村松(Honda)、金井(横浜FM)、岡本(広島)
【MF】金崎(大分)、下田(FC東京)、鈴木惇(福岡)、木暮(新潟)、
    青木(大宮)、山本康(磐田)、水沼(横浜FM)、河野(東京V)、
    原口(浦和ユース)
【FW】永井(福岡大)、遠藤(水戸)、宮澤(札幌)、林(中央大)、
    柿谷(C大阪)
仙台カップのメンバーからは橋本(浦和)、高橋(浦和ユース)、大山(福岡)、押谷(磐田)が外れ、大谷、増田、吉田智、薗田、吉田勇、椋原、大野、岡本、木暮、原口、永井、遠藤、林が新たに、あるいは再び選ばれています。このU-19代表が目標とするのは10月末から始まるAFC U-19選手権。従ってこのトレーニングキャンプはそこに向けての最終選考、と言う意味合いを持つものと思われます。このチームの主力はSBSカップから仙台カップまで選ばれていた権田、村松、金井、下田、鈴木惇、青木、山本康にJリーグでの実績のある金崎、河野、柿谷らなのだろうと思いますが、その他のメンバーがまだ固まっていない、と言う様子が垣間見えるメンバー選考となっています。この期に及んで新顔を大量招集し、更にまだフルメニューをこなすには至っていない岡本をも呼ぶと言うのはどういうことか。ここまで2年かけてチームを作ってきた牧内監督の手腕が問われることになりそうです。

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2008/10/01

ファン感謝デー2008

サンフレッチェは今週末の日曜日に「ファン感謝デー2008」を開催します。日時は10/5の午後1時から3時(物販コーナーは10時から3時半)で、場所は広島広域公園第2球技場。監督、選手の挨拶から始まって、選手と一緒にアトラクションや大運動会、プレミアムグッズのプレゼント、グッズ・飲食コーナー等が行われます。その中で注目は「盛田選手プロデュースラーメンコーナー」で、限定100食の提供が予定されています。人工芝会場での参加型イベントとなりますので、運動靴等でご参加下さい。入場は無料です。

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