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2008/07/16

プリンスリーグセカンドラウンド

すっかり忘れていたのですが、プリンスリーグU-18中国は7/12に全日程を終了し、サンフレッチェユースは6連覇を逃しました。4チームで行われたセカンドラウンド1部上位の結果は次の通り。
【第1節】(6/28)
作陽    2-1 広島ユース
広島皆実  4-0 境

【第2節】(7/5)
広島皆実  5-0 作陽
広島ユース 4-0 境

【第3節】(7/12)
広島皆実  3-1 広島ユース
作陽    3-1 境
 最初の作陽戦のメンバーは、GK:大森、DF:不老、元田、宮本将、宮原、MF:宮本徹(→宗近)、茶島、中山(→森保→山崎)、FW:大崎、川森(→沖田)、浅田。前半にCKから先制点を許し、後半早々に不老のゴールで追いついたものの混戦から勝ち越しを許したそうです。そしてその後は決定機をGKにセーブされるなど得点できず、そのまま敗れました。
 続く境戦のメンバーは、GK:大森、DF:沖田(→宮本徹)、宗近、宮本将、宮原、MF:茶島、佐伯、浅田(→中山)、FW:大崎、川森(→松林)、不老(→玉田)。前半終了間際に大崎が角度のないところから突き刺して先制すると、その後不老に玉田の2点で快勝しました。
 第3節の広島皆実戦は、GK:大森、DF:浅田、佐伯、宗近、森保、MF:宮本徹(→沖田)、板倉(→川森)、宮原、FW:不老、松林(→中山→玉田)、大崎、と言うメンバー。前半終了間際にシュートがDFに当たって不運なゴールを奪われると、後半に入ってロングボールからあっさり失点。FKから佐伯のヘッドで1点差に迫ったものの、その後突き放され敗れました。この結果今年の優勝は広島皆実。作陽が2位に入り、サンフレッチェユースは2003年にプリンスリーグが始まって以来最悪の成績に終わりました。
 3位になったユースは高円宮杯の出場権を獲得。中国で勝てなかった屈辱は、全国大会で晴らすしかありません。

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