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2008/07/09

下田全治3ヶ月

プレスリリースによると、下田崇選手は昨日広島県内の病院で左膝軟骨損傷の手術を行い、全治3ヶ月と診断されました。木寺に続いての手術と言うことで、サンフレッチェは7月〜9月はトップチームのGKが1人だけ、と言う危機的な状況で戦わなければなりません。

 それにしても、下田が膝を痛めたのは開幕前のこと。その後ずっと公式戦には出場せず、4ヶ月もの間リハビリを続けていたわけです。そこで今更になって手術する、とはいったいどういうことでしょう?1ヶ月遅れで手術した森脇の件や怪我人が続出している件を含め、メディカルの見込みの甘さと対応の悪さが目に付きます。いくら監督が良い戦術を考え良い指導をしても、選手が怪我でプレーできなければどうにもなりません。クラブにはこれ以上事態が悪化しないように早急に対処して欲しいし、特にGKに関しては他のチームからの補強を進めて欲しいと思います。

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