W杯予選バーレーン戦
昨日、日本代表はW杯アジア3次予選の最終戦を戦い、1-0でバーレーンに勝ちました。日本代表のメンバーは、GK:楢崎、DF:中澤、闘莉王、安田(→今野73分)、内田、MF:中村俊、遠藤、中村憲、本田(→巻80分)、FW:玉田、佐藤寿(→山瀬64分)。立ち上がりからボールを支配する日本は5分に佐藤寿がペナルティエリア内で倒されてPKを得ます。しかし中村俊が蹴ったボールはGKに読まれていて弾かれ先制点はならず。その後も日本がボールを支配し、セットプレーなどから何度もチャンスを作ったものの決めきれずに終盤までスコアレスで行きました。しかし後半終了間際、相手のクリアボールをヘディングで中に送った内田のボールの処理をバーレーンが誤りそのままゴールイン。日本はラッキーな得点で、3次予選を勝利で締めくくりました。しかし勝ったとは言え相手は主力を温存しており、こちらはホームゲーム。そこで流れの中からチャンスがあまり作れなかったこと、そして相手にミス以外では得点できなかったことは課題として残りました。なお久々に代表に招集された佐藤寿は64分間の出場。なかなか点が取れない状況を考えて途中交代となりましたが、動きは悪くなかったと思います。しかしPKをゲットしたシーン以外はあまり見せ場がなかったのも事実。日本代表が全体的に出来が悪かったのが原因だとは言え、残念ながら大きなインパクトを与える事はできませんでした。
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