プリンスリーグ作陽戦
昨日行われたプリンスリーグ第7節作陽戦は、サンフレッチェユースが1-0で勝って2位で1st roundを通過しました。この日のメンバーは、GK:原、DF:元田、宮本将、佐伯、宮原、MF:茶島、岡本知、中山(→宮本徹68分)、FW:不老(→松林83分)、川森(→板倉61分)、大崎(→玉田89分)。「引き分けではダメ。勝つ以外に優勝の芽はない」と言うことで試合前から勝ち点3を奪うことだけを考えて臨んだユースでしたが、後半20分過ぎまで作陽の堅い守りを崩せず0-0で推移しました。しかし25分、茶島のスルーパスを受けた大崎がシュートを放つとそのボールがDFに当たり、そのままGKの頭を越えてゴールへ。広島皆実戦とは逆に運も味方した得点で、待望の得点を奪いました。そしてその後は作陽の圧力に押されてピンチを招いたシーンもあったもののロスタイム4分を含めて守り切り、2nd roundに繋がる勝利を収めました。
他の試合結果ですが、広島皆実は高川学園を破って勝ち点を18まで積み上げ首位通過。これを勝ち点差2と3でサンフレッチェユースと作陽が追う展開となっています。また境は初めての2nd round進出。4チームの総当たりとなる2nd roundは、6/28から7/12の日程で行われる予定です。
他の試合結果ですが、広島皆実は高川学園を破って勝ち点を18まで積み上げ首位通過。これを勝ち点差2と3でサンフレッチェユースと作陽が追う展開となっています。また境は初めての2nd round進出。4チームの総当たりとなる2nd roundは、6/28から7/12の日程で行われる予定です。
【第7節】 広島ユース 1-0 作陽 広島皆実 4-0 高川学園 広島観音 3-1 銀河学院 境 2-1 岡山学芸館 勝点 勝 分 負 得失差 広島皆実 18 6 0 1 +8 広島ユース 16 5 1 1 +18 作陽 15 5 0 2 +8 境 13 4 1 2 0 広島観音 11 3 2 2 +5 銀河学院 4 1 1 5 -8 高川学園 2 0 2 5 -19 岡山学芸館 1 0 1 6 -12
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