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2008/05/25

プリンスリーグ作陽戦

昨日行われたプリンスリーグ第7節作陽戦は、サンフレッチェユースが1-0で勝って2位で1st roundを通過しました。この日のメンバーは、GK:原、DF:元田、宮本将、佐伯、宮原、MF:茶島、岡本知、中山(→宮本徹68分)、FW:不老(→松林83分)、川森(→板倉61分)、大崎(→玉田89分)。「引き分けではダメ。勝つ以外に優勝の芽はない」と言うことで試合前から勝ち点3を奪うことだけを考えて臨んだユースでしたが、後半20分過ぎまで作陽の堅い守りを崩せず0-0で推移しました。しかし25分、茶島のスルーパスを受けた大崎がシュートを放つとそのボールがDFに当たり、そのままGKの頭を越えてゴールへ。広島皆実戦とは逆に運も味方した得点で、待望の得点を奪いました。そしてその後は作陽の圧力に押されてピンチを招いたシーンもあったもののロスタイム4分を含めて守り切り、2nd roundに繋がる勝利を収めました。
 他の試合結果ですが、広島皆実は高川学園を破って勝ち点を18まで積み上げ首位通過。これを勝ち点差2と3でサンフレッチェユースと作陽が追う展開となっています。また境は初めての2nd round進出。4チームの総当たりとなる2nd roundは、6/28から7/12の日程で行われる予定です。
【第7節】
広島ユース 1-0 作陽
広島皆実  4-0 高川学園
広島観音  3-1 銀河学院
境     2-1 岡山学芸館

      勝点 勝 分 負 得失差
広島皆実     18   6   0   1      +8
広島ユース    16   5   1   1     +18
作陽       15   5   0   2      +8
境        13   4   1   2       0
広島観音     11   3   2   2      +5
銀河学院      4   1   1   5      -8
高川学園      2   0   2   5     -19
岡山学芸館     1   0   1   6     -12

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