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2008/05/31

「assist」2008年春号

先日発売されたサンフレッチェ広島アシストマガジン「assist」2008春号を紹介します。特集は、今年から復帰または新加入した9人の紹介で、最初は2002年以来6年ぶりに復帰した久保竜彦選手が登場しています。昨年怪我のためほとんどプレーできず、今年も徐々に慣らしからスタートした彼は、ゼロックススーパーカップで見事なプレーを見せたもののまだ感覚が戻っていないらしく、調子も良い時、悪い時の波が大きくなかなか100%とは言えないようです。ただ、久々に広島に戻ってきて生活は楽しくできているとのこと。監督ともちゃんと話をしながら調整しているとのことなので、きっといずれピッチに戻ってきて、チームを救ってくれるのではないでしょうか。

 続いて登場するのは、愛媛FCへのレンタルから復帰した森脇、佐藤昭の2人。「温泉に入り放題だった」と言う愛媛の生活は楽しかったようですが、しかしやはり「広島で勝負したい」と言う気持ちが強かったとのこと。時折槙野選手も乱入しての爆笑対談となっています。

 3番目に登場するのはユキッチ。トルコキャンプでの出会いから「30分で終わった」と言う契約交渉、そして日本でのプレーと生活まで、初めてのお好み焼きを食べながらのインタビューとなっています。またルーキー5人はまとめてのインタビュー。「サンフレッチェで一番驚いたこと」などそれぞれ6つの質問に答えています。

 選手のこれまでの軌跡を追う「あの頃、僕は」は佐藤寿人選手。兄・勇人選手との両親とのことなど、家族とともに成長してきた歴史を描いています。

 「サポーター突撃取材」は、高柳選手。「アウェイ見聞録」として、紫熊倶楽部編集長の中野和也氏が熊本名物を紹介しています。「出張!ストレッチロープマンがゆく」「ファミリーJoinデイズPhoto Report」を挟んで、「僕の行きつけ」では木寺選手と足立スカウトが横川駅近くの「あいるまんま」を紹介しています。

 「サンフレッチェ一問一答」では、森崎兄弟、橋内、槙野、高萩、遊佐の6人がサポーターからの質問に答えています。「盛田ラーメン道」は育児休暇中だとのことで?今回は番外編。「巻末アンカーコラム」は、昨年限りで引退して今年からサンフレッチェの下部組織のコーチになった吉田恵さんが、自身のサッカー経験と指導者としての思いを語っています。また目次のすぐ後のページには青山選手が登場しています。

 「assist」は定価350円。V-POINTやホームゲーム会場で販売しているほか、e-vpointでも購入可能です。

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2008/05/30

トゥーロン国際コートジボアール戦

昨日トゥーロン国際トーナメントの最後の試合となる3位決定戦が行われ、日本は2-2の同点からPK戦でコートジボアールに敗れました。日本のメンバーは、GK:林、DF:伊野波、水本、吉田、田中裕、MF:細貝、上田、水野、梅崎、FW:李、エスクデロ。先制点はコートジボアールで、31分にフォファナが水本をかわして左足でゴールに突き刺しました。その後天候が悪化し豪雨の中での試合となったものの、後半27分に途中から出場した森重の仕掛けから李のクロスをエスクデロが決めて同点。更に37分にはCKのボールを森重が頭で叩き込んでリードを奪いました。しかし後半ロスタイムにコートジボアールが猛攻からゴールをこじ開けて同点。続いて行われたPK戦では1人が外したコートジボアールに対して日本は李と水本が外し、2試合連続でのPK戦敗北となってしまいました。

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2008/05/28

トゥーロン国際イタリア戦

昨日(日本時間の28日早朝)行われたトゥーロン国際トーナメントの準決勝で、U-23日本代表はPK戦の末イタリアに敗れ、決勝進出を逃しました。この日の日本のメンバーは、GK:西川、DF:中村(→細貝74分)、青山直、水本、森重、MF:本田拓、青山敏(→水野88分)、本田圭、梶山、谷口、FW:森本(→エスクデロ75分)。日本はオープニングシュートを放ったもののその後はイタリアのペースになり、特に1.5列目のジョヴィンコにかなりやられたそうです。しかし序盤のピンチを凌ぐと、その後は互角の展開に持ち込んだとのこと。終盤は交代選手が機能せず再び押し込まれたものの何とか耐えて、PK戦に持ち込みました。しかしPK戦では5人全員が決めたイタリアに対して日本は水野が外して4-5で敗れ、3位決定戦に進むことになりました。なおこの日はボランチとして出場した青山敏ですが、運動量の多さを見せて貢献度は高かった模様です。

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2008/05/27

サテライト熊本戦

昨日サテライトリーグのロアッソ熊本戦が行われ、5-6で敗れました。広島のメンバーは、GK:下田、DF:橋内、戸田(退場67分)、横竹、MF:清水、遊佐、内田(→丸谷75分)、桑田、ユキッチ(→宮本62分)、FW:平繁、久保(→不老84分)。対する熊本は、GK:太(→稲田45分)、DF:河野、佐藤、鈴木祐、有村(→網田79分)、MF:斉藤(→小林陽45分)、宮崎、熊谷、関(→松岡45分)、FW:北川(→山内45分)、町田。得点は前半6分に町田、14分に宮崎、25分に久保、29分に町田。後半は6分に小林陽、7分に松岡、9分にユキッチ、17分に内田、29分に山内、39分に平繁、44分に不老でした。

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2008/05/26

第16節草津戦

昨日ビッグアーチで行われた第16節草津戦は3試合連続の1-0での勝利で、今季初の4連勝を飾りました。
 前節から中3日と言う過密日程ながら、ペトロヴィッチ監督は横浜FC戦と同じメンバーで戦いに臨みました。
        木寺

    森脇 ストヤノフ 槙野

      高柳 森崎和
      (→戸田83分)
李               服部
    森崎浩    高萩(→平繁58分)
    (→ユキッチ80分)
        佐藤寿

SUB:下田、久保
 対する草津はセンターフォワードがいない、と言う緊急事態と言うことで本来はサイドバックの佐田をツートップの一角に起用して、GK:本田、DF:寺田、田中、崔、ペ(→鳥居塚82分)、MF:島田、熊林、喜多、松下、FW:佐田(→山崎45分)、後藤(→尾本85分)、と言うメンバーでした。「引いて守っても、広島の選手たちは上手いですからね。たとえボールを奪ってもゴールが遠い。だったら、高い位置で守った方がゴールは近いと思いました」と言う植木監督の言葉通り、前半の草津は前線からボールを奪いに来ます。そしてファーストシュートは草津で、8分に早いリスタートから佐田がヘディングシュートを放ちました。また11分にはクリアのこぼれを寺田がシュートし、12分にもCKの連続で攻めてきます。しかし広島はこの攻撃を凌ぐと徐々に押し返します。23分に高柳のパスで抜け出した高萩がペナルティエリア内で倒されたもののファウルを取ってもらえませんでしたが、27分に左からのクロスに飛んだ佐藤寿が倒されたところでPKをゲットします。ここでスポットに向かったのは「(PKを)子供の頃から一度も外したことがない」と言う森崎浩。試合前から「気持ちが入っていた」と言う彼は思い切って左に蹴りましたがこれが本田の読みとドンピシャ。横っ飛びに弾かれて、先制点のチャンスを逃しました。
 この後も広島のペースが続き、36分には高萩がDFラインの裏に抜け出してGKと1対1の場面を作ったもののこれもGKがスーパーセーブ。この日は神懸かったかのように好セーブを連発する本田が死守するゴールを破ることができません。ロスタイムに得たCKの場面でも、最初に頭に合わせた槙野のボールは本田に弾かれます。しかし槙野はすぐに体勢を立て直してこぼれを左足で強引にシュート。これがついに草津のネットに突き刺さり、広島は何とか1点リードで前半を折り返すことができました。
 後半に入ると、草津はワントップにして中盤を厚くし広島のパス回しを封じようとします。サンフはボールを動かして相手の隙を作ろうとするものの、疲れからかパスミスが増えて行きます。12分には平繁投入直後に佐藤寿が抜け出してダイレクトで打ったもののボールはバーを直撃。その2分後のミドルも枠を捉えることができません。19分には森崎和のロングフィードから佐藤寿のクロスを平繁が叩いたもののまたもや本田がスーパーセーブで追加点を許しません。前線にDFの尾本を入れて長いボールを入れてくる草津。広島はユキッチ、戸田を投入して中盤を引き締めようとします。両チームとも最後まで得点を狙って攻め合ったものの守備の頑張りで得点を許さず、そのまま1-0で試合終了のホイッスルとなりました。
 引いて守るのではないか、と言う予想に反して、草津は前からの守備を徹底してきました。これで少々戸惑ったのか、序盤はやや落ち着きのない展開に終始しました。またその後はボールは支配するもののパスミスが増えて、なかなか思うように試合を作ることができませんでした。この1ヶ月で8試合目と言う日程のためかあるいは24.8℃、72%と言う蒸し暑さのせいか、広島の運動量がいつもよりも少なかったのが原因でしょう。相手のGKが大当たりだったと言う要因はあるにせよ、最少得点差での勝利と言う結果は満足できるものではなかった、と思います。
 ただその一方で、そんな苦しい状況でもしっかりと勝ち点3を積み上げたこと、特に4試合連続完封で試合を終えたことは十分に評価して良いと思います。ここまでリーグ最少失点の広島ですが、しかし第4節から6試合は毎試合失点して守備崩壊の危機にありました。しかし森崎和の復帰で中盤から後ろの守備が締まるようになると、その後は6試合で1失点しかしていません。堅い守備をベースに戦うと言うのは安定した成績を収めるためには必要なことであり、それができているからこそ首位を走ることができている。苦しい中でも一瞬たりとも守備の集中を切らさず戦えたと言うところに、このチームの成長を見ることができると思います。長いリーグ戦はまだ1/3を終えただけ。これから蒸し暑い夏がやってきます。そんな中でどのように運動量を維持して戦えるか、あるいは運動量が上がらない中でもどのように勝って行くかが、今後のための最大のポイントとなるでしょう。次節は休みとなりますが、その後は10月の第40節まで休みなしに試合が続くことになります。ここはまずはしっかりと身体を休めて、夏場の戦いに備えて欲しいと思います。

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2008/05/25

今日の草津戦

ホットニュースによると、今日の草津戦のメンバーは前節と同じになりそうです。今週は水曜日に試合があったため選手に疲れが溜まっているものと思われますが、それは相手も同じ。むしろホームでの連戦と言うことで移動無しで試合に臨める利点を生かして、相手に走り負けないよう戦って欲しいと思います。

 今日の試合会場は広島ビッグアーチで、午後4時キックオフ。試合前イベントとして、U-10による「サンフレッチェカップ」が11時から、4種による「フォリアチャレンジ」が2時から行われます。またメイン側おまつり広場には「広島銀行ブース」「広島交響楽団ブース」「フレンドリータウン・大崎上島町ブース」「スカパー!・キャンペーンブース」が設置されます。「ALL FOR J1コーナー・大崎上島町ソーラン節披露」はピッチ横で3時から。選手入場時には、広島交響楽団のファンファーレが演奏されます。

 相手チームに因んだ今日の「スタジアム限定グルメ」ですが、高級舞茸の炊き込みご飯に群馬県特産の馬刺のくんせいをトッピングした「舞茸ごはん」限定400食を500円で。サンフレッチェの選手のフィギュア入りの「ガチャガチャ」を1球400円で新発売します。また今日のサンフレッチェクラブ会員限定プレゼントは、戸田和幸選手のプレミアム選手カードとなっています。

 テレビ放送はスカパーch183で生中継が予定されています。例によってブログで速報を行いますので、スタジアムに行けない&テレビを見れない方はそちらをどうぞ。

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プリンスリーグ作陽戦

昨日行われたプリンスリーグ第7節作陽戦は、サンフレッチェユースが1-0で勝って2位で1st roundを通過しました。この日のメンバーは、GK:原、DF:元田、宮本将、佐伯、宮原、MF:茶島、岡本知、中山(→宮本徹68分)、FW:不老(→松林83分)、川森(→板倉61分)、大崎(→玉田89分)。「引き分けではダメ。勝つ以外に優勝の芽はない」と言うことで試合前から勝ち点3を奪うことだけを考えて臨んだユースでしたが、後半20分過ぎまで作陽の堅い守りを崩せず0-0で推移しました。しかし25分、茶島のスルーパスを受けた大崎がシュートを放つとそのボールがDFに当たり、そのままGKの頭を越えてゴールへ。広島皆実戦とは逆に運も味方した得点で、待望の得点を奪いました。そしてその後は作陽の圧力に押されてピンチを招いたシーンもあったもののロスタイム4分を含めて守り切り、2nd roundに繋がる勝利を収めました。
 他の試合結果ですが、広島皆実は高川学園を破って勝ち点を18まで積み上げ首位通過。これを勝ち点差2と3でサンフレッチェユースと作陽が追う展開となっています。また境は初めての2nd round進出。4チームの総当たりとなる2nd roundは、6/28から7/12の日程で行われる予定です。
【第7節】
広島ユース 1-0 作陽
広島皆実  4-0 高川学園
広島観音  3-1 銀河学院
境     2-1 岡山学芸館

      勝点 勝 分 負 得失差
広島皆実     18   6   0   1      +8
広島ユース    16   5   1   1     +18
作陽       15   5   0   2      +8
境        13   4   1   2       0
広島観音     11   3   2   2      +5
銀河学院      4   1   1   5      -8
高川学園      2   0   2   5     -19
岡山学芸館     1   0   1   6     -12

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トゥーロン国際チリ戦

昨日、トゥーロン国際大会のグループリーグ第3試合が行われ、U-23日本代表はチリに0-2で敗れました。この日の先発メンバーは、GK:山本海、DF:青山直、森重、水本、田中裕、MF:細貝、本田圭、水野、谷口、FW:李、エスクデロ、と言うもので、青山敏の出番は無かった模様です。この結果日本はグループAを2位で通過し、準決勝ではグループBの1位(反町監督はイタリアと言っているが、まだ決まってないはず)と対戦します。

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2008/05/24

プリンスリーグ広島皆実戦

5/17に行われたプリンスリーグ広島皆実戦は、終始サンフレッチェユースのペースだったものの不運な失点に泣き0-1で初黒星を喫しました。この日のユースのメンバーは、GK:原、DF:元田、宮本将、佐伯、宮原、MF:茶島、宮本徹(→玉田→山崎)、大崎、FW:浅田(→沖田)、不老、板倉。失点は後半20分ごろで、皆実のシュートがDFに当たってコースが変わり入ってしまった、とのこと。その後も猛攻を仕掛けたものの皆実の堅い守備を崩すことができず悔しい敗戦となりました。この試合の結果、作陽と広島皆実に勝ち点で上を行かれて3位に転落。1st roundの4位以上は確定しているため2nd round進出は決まっていますが、勝ち点が持ち越しになるため次の作陽戦に負けるわけにはいきません。
【第6節】
広島皆実 1-0 広島ユース
作陽   3-0 高川学園
広島観音 3-1 岡山学芸館
境    3-1 銀河学院

      勝点 勝 分 負 得失差
作陽       15   5   0   1      +9
広島皆実     15   5   0   1      +4
広島ユース    13   4   1   1     +17
境        10   3   1   2      -1
広島観音      8   2   2   2      +3
銀河学院      4   1   1   4      -6
高川学園      2   0   2   4     -15
岡山学芸館     1   0   1   5     -11

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草津戦に向けて

長丁場のJ2は明日から中盤戦・第2クール。サンフレッチェはホームにザスパ草津を迎えます。
 序盤は怪我人が出ていたこともあってなかなか順位が上がらなかった草津でしたが、ここ4試合は3勝1敗。特に前節はロスタイムの決勝ゴールでJ2昇格後初の連勝をしたと言うことで、大いに意気が上がっています。
1H ●0-2 広島  【広】青山、平繁
2A ●1-2 熊本  【草】喜多、【熊】高橋2
3H △0-0 横浜FC
4A ○2-1 愛媛  【草】藤井、氏原、【愛】若林
5A ●0-1 仙台  【仙】中原
6H ●1-2 湘南  【草】寺田、【湘】リンコン2
7A △1-1 鳥栖  【草】後藤、【鳥】藤田
8H △1-1 山形  【草】後藤、【山】坂井
10A △1-1 福岡  【草】島田、【福】久永
11H △0-0 甲府
12A ○3-2 徳島  【草】後藤、田中、高田、【徳】石田、大島
13H ●1-3 C大阪 【草】山崎、【C】小松2、ジェルマーノ
14A ○1-0 岐阜  【草】高田
15H ○2-1 水戸  【草】松下2、【水】OG
 14試合での総得点14と言うのは下から3番目の少なさ(最少得点は甲府と愛媛の13)ですが、それでも中位に居るのは失点の少なさ(1試合平均1.21)のおかげでしょう。またチーム全体で戦いを諦めない粘り強さも特筆すべきもので、シュートの雨を浴びせられた鳥栖戦や甲府戦でも勝ち点1を拾っています。明日は首位の広島が相手、しかもアウェイということで、がっちりと守りを固めてカウンター、と言う戦術で臨んでくるのはほぼ間違いない、と思われます。
 対するサンフレッチェですが、フランス遠征中の青山は今節も欠場。従って前節と同じメンバーで戦う可能性が高そうです。
        木寺

    森脇 ストヤノフ 槙野

      高柳 森崎和

李               服部
    森崎浩    高萩

        佐藤寿

SUB:下田、戸田、ユキッチ、平繁、久保
 鳥栖戦、横浜FC戦と2試合続けて守りを固める相手を攻めあぐみ、75分以降にようやく1点を奪って勝ちました。明日も同じような試合となることが予想されますが、しかし早い時間帯に点を取ることができるなら、違った展開に持ち込むことも可能でしょう。そのために必要な事は、3人目、4人目の動きで崩すことと、相手陣内でのプレーの精度を上げること。明日はできれば前半のうちにリードを奪って、楽な展開に持ち込みたいものです。

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2008/05/23

トゥーロン国際フランス戦

トゥーロン国際大会の2試合目が昨日行われ、日本はフランスに2-1で勝って決勝トーナメント進出を決めました。この日のメンバーはオランダ戦から西川、伊野波以外を入れ替えて、GK:西川、DF:中村、青山直、吉田、伊野波、MF:青山敏、本田拓、上田、梅崎、FW:岡崎、森本。序盤から技術に勝るフランスに押し込まれたそうですが、日本がワンチャンスを生かしたのが前半17分。上田のパスを受けた岡崎のクロスに梅崎が飛び込んで先制点を挙げました。後半に入ってもフランスのペースだったそうで、西川のスーパーセーブで凌ぐシーンもあったようですが、後半15分にエスクデロのシュートを森本が押し込みリードを広げました。しかしその後は完全にフランスに押し込まれ、25分に1点差に詰め寄られたものの何とか逃げ切った、と言う試合だったようです。この日は先発だった青山敏は右MFとして出場し、ボールに良く絡んでいたとのこと。後半38分ごろに戦術的な理由で交代したものの、出来は悪くなかった模様です。

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U-19代表に岡本知

日本サッカー協会はサウジアラビアに遠征するU-19日本代表を発表し、広島からはユースの岡本知が選ばれました。
【GK】松本(順天大)、権田(FC東京)、大谷(浦和)
【DF】薗田(川崎F)、堀田(札幌)、村松(Honda FC)、鈴木大(新潟)、
    金井(横浜FM)
【MF】金崎(大分)、鈴木惇(福岡)、青木(大宮)、山本(磐田)、
    柿谷(C大阪)、岡本知(広島ユース)、水沼(横浜FM)、原口(浦和)
【FW】永井(福岡大)、山崎、押谷(磐田)、宮澤(札幌)、川又(新潟)
 今月行われたベルギー・オランダ遠征に参加したメンバーから浦田(横浜FM)、山村、村瀬(流経大)、佐藤(名古屋)、中田(横浜FC)、大山(福岡)、大前(清水)が外れ、大谷、薗田、鈴木大、山本、柿谷、原口、山崎、川又、金崎が選出されています。U-19代表の今年の目標は、11/1からサウジアラビアで行われるAFC/U-19選手権。今回の遠征は本番の予行演習を兼ねたものだと思われるので、かなり「本気度」の高いものとなるのではないでしょうか。

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2008/05/22

第15節横浜FC戦

昨日行われた第15節横浜FC戦は平繁のゴールで勝ち、連勝を3に伸ばしました。
 U-23代表の遠征に参加している青山の代役として高柳を起用して、サンフは次の布陣で戦いに臨みました。
        木寺

    森脇 ストヤノフ 槙野

      高柳 森崎和
      (→平繁71分)
李               服部
    森崎浩    高萩

        佐藤寿(→久保89分)

SUB:下田、戸田、ユキッチ
 対する横浜FCは2人の三浦は遠征にも不参加で、GK:小山、DF:中田(→長谷川61分)、八田、山田、太田、MF:エリゼウ、八角(→チョ45分)、根占、滝澤、FW:池元(→御給66分)、アンデルソン、と言うメンバーでした。試合は立ち上がりから広島ペース。3分には森崎浩がゴール前でFKを狙い、5分には波状攻撃から森崎和がミドルを狙ったものの上に外れます。10分には李のパスを佐藤寿がダイレクトでシュートしたもののGK正面。11分には槙野のロングシュートが枠内に飛びましたがGKにキャッチされます。その後も広島が次々とチャンスを作り、19分には森脇が左足でシュートしたもののわずかに上に外れ、32分には李のクロスに佐藤寿が走り込んだものの届きません。42分にはCKのボールに槙野がフリーで合わせましたが、GK小山のスーパーセーブに阻まれます。前半の横浜のチャンスは、25分のFKのこぼれを八田に打たれたものぐらい。サンフが圧倒的に攻めながら横浜FCの「ハマナチオ」を崩せない、と言う展開で前半を折り返しました。
 後半に入ると、横浜FCの都並監督は高さとスピードのあるチョを投入して攻めの姿勢を見せます。しかし、試合のペースは相変わらず広島。1分には高萩がペナルティエリア内から強烈なシュートを放ちましたが上に外れ、5分の槙野のボールは誰も触ることなくポストを舐めるように外れます。8分にはストヤノフのロングボールを李がワンタッチで中へ。これに森崎浩が頭で合わせたもののこれも外れます。19分には李が、森崎浩が決定的なシュートを放ちましたがいずれもDFに当たって弾かれ、23分の李のシュートも大きく上に外れます。更に25分には高い位置でのパスカットから服部のクロスがゴール前で待ちかまえる佐藤寿へ。フリーで頭に合わせたものの、照明が目に入ったらしく当たり損なって枠を外れてしまいます。横浜も長谷川、御給と次々とFWを投入して反撃を試み、24分には長谷川のクロスにアンデルソンが頭で合わせたものの危うく枠外。33分には御給が落したボールに長谷川が走り込みましたが何とかクリアします。どうしても点を取りたい広島は平繁を入れて2トップで攻勢をかけましたが、それがようやく実ったのが後半40分でした。ペナルティエリアのやや外でボールを持った高萩がファーサイドにボールを送ると、ここに上がっていた森脇がキープ。中を確認して低いボールを入れると、これが平繁の足元にぴたりと合ってようやくゴールネットを揺らすことができました。
 その後横浜FCは同点を狙って前掛かりに来ましたが、この日のサンフは前からの守備を徹底して相手にシュートを打たせません。そしてロスタイムに投入された久保がワンタッチのパスを前線に送り、それを必死でクリアしたエリゼウが足を攣らせて担架で運び出された直後にタイムアップ。ビッグアーチに山形戦以来の勝利の歓喜が広がりました。
 試合後にペトロヴィッチ監督は「今日は違う言葉で試合を表現したかったのですが」と前置きした通り、山形戦以降の3試合と同様に引きこもる相手の守備をどう崩すか、と言う試合となりました。横浜の守備の集中は素晴らしく、特に前半はなかなか良い位置からのシュートが打てませんでした。しかし後半は疲れからかスペースを与えてくれるようになり、決定的な場面を何度も作っています。特に8分の森崎浩のヘッド、19分と23分の李のシュートや25分の佐藤寿のシュートは決定的で、ここで決めていればもっと楽に試合を進めることができたかも知れません。第1クールで勝ち点を31稼いで首位をキープした広島と言うことで、今後相手チームはどこも同じように守備を固めてくる事が予想されます。そこをどのように打ち破って点を取って行くのか。今後は運動量とパス回しだけでなく、ラストパスやシュートの精度も上げて行くことが必要になるのではないでしょうか。

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ダバツ退団

サンフレッチェは昨日、ダリオ・ダバツ選手が5月末で退団する、と発表しました。一昨年8月に広島入りしたダバツはストッパーとして11試合に出場。昨年も6試合に出場したものの、「左膝前十字靭帯断裂と内側側副靭帯及び外側半月板の損傷」で5月以降の試合出場ができませんでした。そして再起を期した今年もキャンプで左肘を脱臼。その後回復して開幕戦で途中出場しましたが、度重なる怪我が原因でなかなかコンディションが上がらずベンチ入りもできていませんでした。広島との契約は7月末まででしたが、欧州でチームを探すためには早めに動いた方が良いと言うことと、DFを補強したいと言う広島側の事情との関係で契約途中での退団となったものと思われます。

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2008/05/21

今日の横浜FC戦

中国新聞とホットニュースによると、今日の横浜FC戦で青山の代役を務めるのは高柳。「今、結果を出すことで、自分自身も殻が破れるんじゃないか、と思っています。だから結果を求めて明日は戦いたい」と意欲を語っています。青山以外にも柏木、盛田がリタイア中で桑田もまだコンディションが整っていない、と言うことで中盤の控えが心もとない状況ですが、こちら1日休みが少ない中でアウェイに遠征して来る相手に対して、少なくとも走り負けないように戦って欲しいと思います。

 今日の試合会場は広島ビッグアーチで、午後7時キックオフ。試合前イベントとして「フェイスペイント」を4時からメイン側おまつり広場で行います。またサンフレッチェクラブ会員限定のプレゼントは、ダバツ選手のプレミアム選手カードです。更に平日開催と言うことで横川駅発のシャトルバスは7時半まで運行しますので、仕事などで遅れた場合にご利用下さい。

 テレビ放送はスカパーch181で生中継の予定です。ブログでの速報はやる予定ですが、できない可能性もありますのでその場合はご了承下さい。

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トゥーロン国際オランダ戦

昨日開幕したトゥーロン国際大会の初戦で、U-23日本代表は李のゴールで1-0でオランダを下し、幸先良いスタートを切りました。この日の先発メンバーは、GK:西川、DF:伊野波、森重、水本、田中裕、MF:細貝、梶山、本田圭、水野、谷口、FW:李。青山敏の出番は無かった模様です。

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2008/05/20

横浜FC戦に向けて

明日は第1クールの最後の試合として、横浜FCをホームに迎えます。
 第3節から5試合勝ちに恵まれず苦しんだ横浜FCですが、第8節岐阜戦に勝って2位に浮上。その後も熊本、愛媛、福岡に勝って、現在2位仙台と勝ち点2差の5位に付けています。
1 ○2-0 徳島  【横】山田、アンデルソン
2 ○3-2 湘南  【横】アンデルソン3、【湘】加藤、三田
3 △0-0 草津
4 △0-0 鳥栖
5 △2-2 水戸  【横】アンデルソン、三浦淳、【水】堀、大和田
6 △1-1 仙台  【横】エリゼウ、【仙】梁
7 ●0-1 山形  【山】坂井
8 ○3-2 岐阜  【横】OG、八田、アンデルソン、【岐】片山、吉村
9 △1-1 C大阪 【横】根占、【C】小松
11 ○5-0 熊本  【横】アンデルソン3、難波、チョ
12 ●1-2 甲府  【横】アンデルソン、【甲】久野、藤田
13 ○1-0 愛媛  【横】アンデルソン
14 ○2-1 福岡  【横】アンデルソン、池元、【福】大久保
 1試合平均失点0.92と言う堅い守備が好調を支えているのは一つの要因ではありますが、それ以上にこのチームを引っ張っているのはアンデルソンの存在です。第2節にハットトリックを決めた後はやや鳴りを潜めていたものの、第11節に再びハットトリックを決めるとそこから4試合連続ゴールで勝利に貢献しています。前節は勝利を渇望する福岡の激しいサッカーに押される時間が長かったのですが、カウンターから独走したアンデルソンの一発で先制点を奪うと、同点に追いつかれた直後に再びカウンターから追加点を奪って福岡の息の根を止めました。強力な力を持つ外国人選手と経験豊富な選手による、抜け目ないサッカーができるチーム。それが、横浜FCだと言えるでしょう。
 対するサンフレッチェですが、福岡、鳥栖と続いたアウェイ2連戦を勝利で飾って仙台戦の敗戦のショックを振り払うことができました。明日の試合もその勢いのままに行きたいところですが、青山がU-23代表のフランス遠征のために欠場。代役として起用されるのは、高柳ではないかと思われます。
        木寺

    森脇 ストヤノフ 槙野

      高柳 森崎和

李               服部
    森崎浩    高萩

        佐藤寿

SUB:下田、戸田、ユキッチ、平繁、久保
 昨年のホームでの横浜FC戦は5/12で、ちょうど1年前のこと。広島が攻守に圧倒して22本のシュートを放ったもののゴールを割れず、逆にミスから2点を奪われて敗れています。また難波選手の矢を折るパフォーマンスを見せられる、と言う屈辱を受けたことも、忘れるわけにはいきません。その悔しさを晴らすためにも、明日はぐうの音も出ないほどに叩きのめして欲しい、と思います。

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2008/05/19

内田が復帰

オフィシャルホームページによると、左膝外側半月板損傷で3月から戦列を離れていた内田健太選手が、昨日から全体練習に復帰したとのことです。

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2008/05/18

第14節鳥栖戦

昨日アウェイで行われた第14節鳥栖戦は佐藤寿のゴールで1-0で勝ち、首位を守りました。
 前節と同様にワントップの布陣ながら、トップ下には高萩を入れて次の布陣で戦いました。
        木寺

    森脇 ストヤノフ 槙野

      青山 森崎和

李               服部
    森崎浩    高萩(→高柳82分)

        佐藤寿

SUB:下田、ユキッチ、平繁、久保
 対する鳥栖は、GK:赤星、DF:日高、柴小屋、飯尾、高地、MF:鐡戸(→石田69分)、高橋、衛藤、野崎(→レオナルド80分)、FW:藤田、金(→谷口63分)、と言うメンバーでした。立ち上がりは鳥栖も前からプレスに来る様子は見せたものの、それをかいくぐって最初にビッグチャンスを作ったのは広島。2分に槙野の右へのサイドチェンジを繋ぐと、森崎浩がフリーでミドルを放ちましたが枠を外れます。その後も7分に森脇が、9分には佐藤寿がシュートを放つなど、攻勢を強めます。鳥栖は前線からのプレスを放棄して後でブロックを作って守りを固め、8分の衛藤、17分の鐡戸など時折ミドルシュートを狙ってきます。また両サイドからクロスを入れてきますが正確性が無く、広島のDFがしっかりとはね返します。18分には広島が波状攻撃を見せて最後は高萩がシュートしたものの枠外。21分にも青山と森崎浩が続けてミドルシュートを打ちますが、いずれも枠外に外れます。23分にはカウンターから高萩がゴール前にシュート性のクロス。ここに走り込んだ佐藤寿はフリーになっていましたがボールはわずかに合いません。鳥栖は前半終了間際に良い位置でFKのチャンスを得たものの、高地の左足からのボールは枠外。前半は攻める広島に対して鳥栖が堅い守りからカウンターとセットプレーに賭ける、と言う展開でスコアレスで折り返しました。
 後半に入っても「攻める広島・守る鳥栖」と言う図式は変わらず。2分にはサンフが波状攻撃を見せたものの攻め切れず、3分にはFKのチャンスからペナルティエリア内で高萩がフリーになりかけたもののDFにクリアされます。5分にはストヤノフのクリアが相手に当たって藤田に決定的なシュートを打たれたものの木寺が横っ飛びでキャッチ。直後のカウンターで佐藤寿が抜け出しましたがシュートはDFに当たります。更に7分にも森脇のクサビのパスを受けた佐藤寿が振り向きざまにシュートしたものの飯尾にブロックされます。圧倒的にボールを支配するサンフは、DFラインから次々と攻撃参加して何とかこじ開けようとしますが、鳥栖の守備組織は崩れません。14分には森崎和のロングボールを佐藤寿がワンタッチでシュート。打った後にGKが飛び込んで来ると言う危険なプレーを見せたものの、主審もファウルを取りません。17分には森崎和がシュートしたもののわずかに枠外。20分には李のクロスに高萩が飛び込みましたが、わずかに届きません。しかし30分、サンフの攻撃がようやく実を結ぶ時が来ます。李の右からのクロスはDFがクリアしたものの、逆サイドに上がっていた服部が受けてフリーでクロス。ゴール前ではやはりフリーになっていた佐藤寿がしっかりとゴールを狙ってヘディングシュートを流し込み、ようやく先制点を奪うことができました。
 これで落ち着いた広島は、DFのオーバーラップを封印して守備のブロックを作って逃げ切ろうとします。逆に鳥栖はレオナルドを入れて攻め込んできます。高柳を投入して運動量を上げて、凌ごうとする広島。39分には李のワンタッチパスで抜け出した佐藤寿が決定的なシュートを放ちますが、惜しくも枠を外れます。鳥栖は谷口が何度も思い切ったシュートを見せたものの、ことごとく枠外。ロスタイムには高地がドリブルで侵入して決定的な場面を作り、最後のセットプレーではGKまでも上がってきて攻めますが、広島のDFが集中を切らさず守ります。最後には激しいプレーから李と森崎浩がイエローカードを受けたりもしたものの得点は許さず、鳥栖にホーム初黒星を付けました。
 試合後に鳥栖の岸野監督は「前に行くところを全員で守って奪いに行く。そうじゃない時、ブロックするというつもりで行ったが、自然にラインが低くなったというのもある。それは想定していたし、行けなかったというのが事実」と述べています。つまり、前からプレスに行ければ行くが、プレスがかからないようなら引いて守る、と言う作戦だったものと思われます。実際鳥栖は最初は高い位置から来たもののすぐに諦め、むしろゴール前をしっかりと固めると言う戦い方を貫きました。その結果広島はボールは支配できたものの、なかなか相手のペナルティエリア内に入り込むことができませんでした。相手の高い位置からのプレスに慌てて自分たちのサッカーを見失っていた4月のサンフレッチェでしたが、森崎和の復帰以降は落ち着いてボールを回し、相手の疲れと守備組織の綻びを待つ余裕ができるようになりました。昨日の試合は相手もそれを認識していて、逆に広島の攻勢を凌ぎながら相手のミスを待つ、と言う戦い方を選択した。それが昨日の試合の流れだった、と言うことだと思います。
 このような試合の流れは、仙台戦と良く似ていたと言って良いと思います。そしてその時にはどうしても点が奪えず、逆に一瞬の隙を突かれて敗れてしまったわけです。昨日の試合もそうなる可能性はあったと思いますが、しかし広島の選手はしたたかに戦って勝ち点3を取りました。ここで同じ失敗を繰り返さなかった、と言うことは、チームの成長を表していると言えるのではないでしょうか。この鳥栖との戦いで勝利したことは、今後J2を勝ち抜いていく上で重要な結果だったといえるでしょう。
 ただ問題点を挙げるとすれば、先制点を取った後の戦い方だと思います。鳥栖の圧力にブロックを下げてしまい、何度も危ない場面を作られました。相手のシュートとクロスの精度が悪かったため失点せずに済みましたが、シュートを打たれれば「事故」もあり得ます。今後はこのような時にでもしっかりとボールをキープして、相手をかわすような戦い方ができることが、重要なのではないでしょうか。

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2008/05/17

今日の鳥栖戦

ホットニュースと中国新聞によると、今日の鳥栖戦は「2シャドウ」に高萩が入りそう。2試合ぶりの先発で、鳥栖の堅いDFラインを突破する動きが期待されます。また前節怪我で途中交代したストヤノフは特に大きな問題は無かったようで、元気に今週の練習に参加していたとのこと。ストヤノフにマンマークを付けると言う相手の作戦も、逆手に取る準備ができているそうです。今日の相手の鳥栖は、全員が良く走って速いプレッシャーをかけてくるのが持ち味のチーム。このプレスをどのようにかいくぐってボールを前に運ぶか、がポイントになりそうです。

 今日の試合会場はベストアメニティスタジアム(鳥栖スタジアム)で午後1時キックオフ。スカパーはch183で生放送の予定です。例によってブログでの速報をしますので、スタジアムに行けない&テレビを見れない方はそちらをどうぞ。

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2008/05/16

鳥栖戦に向けて

明日はJ2リーグ第14節の鳥栖戦がアウェイで行われます。
 開幕2連勝と好調なスタートを切った鳥栖はその後も何とか踏ん張って、勝ち点を21稼いで5位に付けています。
1H ○1-0 山形  【鳥】飯尾
3H ○1-0 C大阪 【鳥】谷口
4A △0-0 横浜FC
5H △1-1 熊本  【鳥】金、【熊】高橋
6A ○2-1 愛媛  【鳥】柴小屋、谷口、【愛】星野
7H △1-1 草津  【鳥】藤田、【草】後藤
8A ●0-2 福岡  【福】田中、宮本
9H ○2-1 徳島  【鳥】高地、藤田、【徳】石田
10A ●0-3 仙台  【仙】平瀬、岡山、関口
11H ○3-0 水戸  【鳥】高橋、高地、石田
12A ○1-0 岐阜  【鳥】藤田
13A ●1-2 湘南  【鳥】金、【湘】アジエル、阿部
 12試合での総得点は13と攻撃力がやや心もとない鳥栖ですが、それを補っているのが堅い守備。岸野監督は昨年リーグワーストを記録した守備陣を整備して、1試合平均失点0.92と言う結果を残してきています。前節はアジエルに対してマンマークを付けると言う奇策が当たらず敗戦を喫しましたが、しかし本来はピッチ全体でプレスをかけてくるチーム。明日の試合は連戦の疲れもとれたと言うことで、本来のアグレッシブな戦いを挑んでくるのではないでしょうか。
 対するサンフレッチェですが、今週は篠原以外の怪我人の情報はないので、前節と同じか小さな修正で臨むものと思われます。と言うことで、私の予想メンバーは次の通り。
        木寺

    森脇 ストヤノフ 槙野

      青山 森崎和

李               服部
    森崎浩     高萩

        佐藤寿

SUB:下田、高柳、ユキッチ、平繁、久保
 甲府が編み出した「ストヤノフにマンマークを付ける」と言う広島対策を森崎和のクレバーなプレーで乗り切ったサンフレッチェ。鳥栖はおそらく、また別の作戦を考えてくるかも知れません。それをどう打ち破って行くかと言う事は、監督采配だけでなくピッチ上の選手たちの自主的な判断が重要になってきます。そしてその前提となるのが、相手に気持ちと走る量で負けないこと。逆にそれがきっちりとできるならば、相手がどんな対策を立ててきても問題は無い、と思います。明日も勝ち点3を積み重ねて首位をキープして、笑って青山をフランスに送り出したいものです。

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U-23代表に青山

日本サッカー協会は昨日トゥーロン国際大会に参加するU-23日本代表を発表し、広島からは青山敏弘選手が選ばれました。今回選ばれたのは次の23人。
【GK】山本海(清水)、西川(大分)、林(流経大)
【DF】中村(福岡)、伊野波(鹿島)、水本(G大阪)、田中裕(横浜FM)、
    青山直(清水)、森重(大分)、吉田(名古屋)
【MF】本田拓(清水)、谷口(川崎F)、水野(セルティック)、梶山(FC東京)、
    青山敏(広島)、上田(磐田)、細貝、梅崎(浦和)、本田圭(VVVヘンロ)
【FW】李(柏)、岡崎(清水)、森本(カターニャ)、エスクデロ(浦和)
 先月行われた合宿のメンバーから松井、萬代、山崎(磐田)、小林(柏)、槙野、柏木(広島)、枝村(清水)、菊池(川崎F)、中山(京都)、平山(FC東京)が外れ、伊野波、水本、森重、水野、本田圭、森本が復帰。またエスクデロが初めて選出されています。今回は欧州組が久々に合流することもあって大きくメンバーを入れ替えていますが、五輪本番ではここにオーバーエイジが入ってくるほか、A代表に選出されている内田、安田理、長友、香川らも入ってくるはず。「サバイバル」と言えば聞こえはいいのですが、選ばれたメンバーにとってはなかなか厳しい遠征になりそうです。

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2008/05/15

紫熊倶楽部6月号

先週発売の「紫熊倶楽部」6月号(Vol.124)を紹介します。表紙は森崎浩司、青山敏弘両選手で、インタビュー記事もこの2人。前のカラーページでは「自分との戦い」と言うタイトルで森崎浩司選手が登場しています。昨年シーズン末の「J2降格」の衝撃。2002年に続く2度目の結果を、最初彼は自分の中で受け入れることができなかった、と言います。そして「今回の降格は自分に責任がある」と言う思いから、また天皇杯での素晴らしいサッカーから、「もう、広島以外でプレーすることは考えない」と決意したそうです。しかしキャンプ以降、主力選手が揃わずなかなか思うようなプレーができないジレンマ。プレッシャーと戦いながら、チームメイトと競争しながら、チームを引っ張って行こうとする思いを語っています。一方の青山選手のインタビュー記事は、昨年の契約更改時に見せた涙から。怪我のため降格が決まった瞬間にピッチに立てていなかった悔しさや、その後のリハビリ、そしてJ2での戦い。プロ入りした時からの憧れの選手だった、と言う森崎和幸選手とのドイスボランチを組んでチームを引っ張る彼の現在を見つめています。

 連載「コーチのお仕事」は、おとなのサッカー教室を担当する重富コーチ。連載「スタッフにとってのALL FOR J1」ではオフィシャルホームページやe-VPOINT、携帯サイトを担当する企画部の木村佳樹さんを紹介しています。またホームゲームでの貴重な足となっている横川駅からのシャトルバスの体験レポートも掲載されています。

 マッチレポートはC大阪戦、甲府戦、熊本戦、徳島戦、山形戦。外部ライターによるコラムは今回も4本で、金広督子さんは「今年の新入生」と言うタイトルでユースの1年生を紹介。石井百恵アナは「本当の成功への道しるべは」と言うタイトルでチームと代表との関係について綴っています。望月ディレクターは「ピッチを真上から見る男」として森崎和幸選手について。私は「不安を吹き飛ばせ!」と言う題で書いています。

 そして最終ページの「私たちはサンフレッチェのサポーターです」では、たまたま行ったファン感謝デーで「人生が変わった」と言う西区の永井さんご一家を紹介しています。

 サンフレッチェオフィシャルマガジン「紫熊倶楽部」は定価350円で、ホームゲーム会場とV-POINTの他、広島県内の大手書店で販売中です。また東京では新宿の「広島ゆめてらす」と池袋の「ジュンク堂」で購入可能です。その他の地域にお住まいの方は、定期購読か通信販売でどうぞ。

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2008/05/14

篠原全治4週間

サンフレッチェは昨日、篠原聖選手が左脚ハムストリング肉離れで全治4週間と診断された、と発表しました。これは一昨日のG大阪との練習試合で痛めたもので、昨日広島市内の病院で検査して明らかになった、とのこと。篠原は今年加入した新人選手の中では最も評価が高く、DF陣に万一の事があった時にはメンバー入りの可能性もあった(かも知れない)だけに残念な怪我だ、と言えるでしょう。

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2008/05/13

G大阪との練習試合

昨日サテライトがG大阪と練習試合を行い、0-3で敗れました。メンバーは、GK:下田(→佐藤昭60分)、DF:戸田、橋内、篠原(→宮本)、MF:ユキッチ(→丸谷75分)、桑田、横竹、遊佐(→不老45分)、清水、FW:平繁、久保。中盤が不安定でなかなかチャンスが作れず、見せ場の少ない試合だった模様です。

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2008/05/12

第13節福岡戦

昨日アウェイで行われたJ2リーグ第13節福岡戦は、森崎浩の2ゴールと森脇のゴールで3-0で勝ち、首位を守りました。
 前節先発を外れた森崎浩が復帰して、次の布陣で戦いに臨みました。
        木寺

    森脇 ストヤノフ 槙野
       (→高萩71分)
      青山 森崎和

李               服部
    森崎浩     高柳
    (→平繁89分)
        佐藤寿(→ユキッチ89分)

SUB:下田、久保
 対する福岡は従来の3バックから4バックに変更して、GK:神山、DF:宮本、山形、柳楽、MF:タレイ(→ハーフナー75分)、城後(→布部58分)、中村、久永、鈴木(→田中45分)、FW:黒部、大久保、と言うメンバーでした。最初にシュートを放ったのは広島で、1分に森崎浩のパスを佐藤寿がミドルシュート。7分にはロングパスをGKと競り合いながらマイボールにした佐藤寿のパスを高柳がシュートしましたがDFに当たります。更に8分には森崎和のロングパスを佐藤寿がワンタッチでループ状のシュート。GKを越えたものの惜しくもバーに弾かれます。福岡もサイドからのクロスで反撃を試み、11分には久永のクロスを大久保が頭で逸らしましたが木寺が素晴らしいセービングを見せます。その後もボールを繋いで相手を崩そうとする広島に対して、福岡は両サイドからのクロスを大久保、黒部の頭に合わせてきます。攻め込みながらもなかなか崩せなかった広島ですが、29分にようやくゴールをこじ開けます。DFラインでボールを持った森崎和がするするとドリブルで上がって高い位置からスルーパス。ペナルティエリア内で受けた佐藤寿のパスに走り込んだ森崎浩が右足で叩き込んで、待望の先制点を奪うことができました。
 前半はその後も広島ペースで、30分には佐藤寿がミドルシュートを放ったものの神山が横っ飛びでキャッチ。42分には李の右からのクロスに森崎浩が頭で合わせましたがシュートは枠を外れます。更にロスタイムには森脇がドリブルで数人をかわして左足でシュート。ボールは神山の手の先を抜けてゴールに向かったものの、惜しくもポストに弾かれます。前半は最少得点差ながら、広島が圧倒的に優勢のままで終わりました。
 ところが後半になると流れが一変します。福岡の前からの圧力が強くなり、うまくボールを繋げなくなります。2分にはFKのボールがGKとDFラインの間でルーズになりましたが何とかクリア。4分には田中のミドルを木寺が横っ飛びでキャッチします。9分にも大久保が放った決定的なシュートを木寺がスーパーセーブ。12分、13分にも続けざまにピンチを迎えます。サンフの反撃は17分、森脇のミドルがGKを抜きましたがバーに弾かれます。そして27分、李の右からのCKは槙野とDFが絡んでゴール前にこぼれます。そしてここに走り込んでいたのが、ここまでポストに嫌われ続けていた森脇。倒れ込みながら右足を叩きつけたボールはゴールネットに突き刺さり、広島サポーターの前で槇野の誕生日を祝うパフォーマンスで喜びあいました。
 この後福岡は、ハーフナーを前線に入れてロングボールの放り込みを徹底してきます。サンフはゴール前をしっかり固めると、度々カウンターから福岡陣内に攻め入ります。そして35分、森崎浩が倒されて相手ゴール前でのFKのチャンスを得ます。森崎浩の左足からのボールはバーに弾かれたものの、拾った高萩がヒールで服部へ。服部は股抜きでペナルティエリア内に侵入してマイナスのパスを送ると、走り込んだ森崎浩が強烈なシュートを突き刺して、サンフは決定的な3点目を奪いました。その後両チームとも何度もゴール前でのシーンを作ったもののシュートミス等で点は入らずそのままタイムアップ。サンフは堂々の試合展開で福岡を寄り切りました。
 この試合のポイントを挙げるとすれば、後半の30分までの時間帯でしょう。福岡の前からのプレスに思うようにボールを繋げなくなり、組み立ての部分でのパスミスを連発。運動量も落ちて、なかなか攻撃の形が作れませんでした。また相手のサイドからの攻撃に対応できずにゴール前まで迫られ、何度も決定的なシュートを打たれました。木寺の好セーブが無ければ、そのまま同点から逆転される、と言う可能性もあったのではないか、と思われます。その上、削られて何度も倒れ込んでいたストヤノフの交代。テレビで見ていて、後はひたすら耐えるしかないのではないか、と思われました。しかしそこで飛び出したのが、森脇のゴールでした。盛田の離脱以降6試合連続で先発しながら、なかなか良いところを見せる事ができなかった森脇。前節は敗戦の責任を1人で背負い込んだような顔で、涙を流していたそうです。しかしこの日はまずは守備で奮闘し、高さのあるツートップと堂々と渡り合いました。そしてボールを持つと積極的に仕掛けて、この日チームで2番目に多い3本のシュートを放ちました。試合後のヒーローインタビューは2得点の森崎浩でしたが、彼にも負けないほどこの日の森脇の貢献度は高かった、と言って良いでしょう。水戸戦では試合を引き分けに持ち込む重要なゴールを挙げた森脇ですが、昨日はそれ以上の働きをした、と言って良いかも知れません。
 前節2敗目を喫し、連敗だけは絶対に避けなければならないと言うことで臨んだこの試合。福岡の不調に助けられたとは言え、勝利を引き寄せることができたのは選手全員が気持ちで相手に負けなかったから、だと思います。首位をキープしたサンフの後を勝ち点2差で湘南が追い、その後には僅差で仙台、C大阪、鳥栖らが続くという混戦のJ2リーグ戦。勝ち抜くために必要なのは、この日のようなチーム全員で戦う気持ちだと思います。奢ることなく、落ち込むことなく、自信を持って戦えば、きっとその先には歓喜が待っているはずです。

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2008/05/11

今日の福岡戦

今日の福岡戦ですが、中国新聞の予想は「1トップ2シャドウ」なのに対して、ホットニュースは「2トップ」。練習ではどちらも試していたらしく、ペトロヴィッチ監督は「2つのポジションはまだ決めていません」と語っています。相手はこれまでの4バックから選手の要望を入れて3バックに変更して来る、とのことですが、重要なのはシステムではなく「しっかりと走って、そして球際で戦うこと」(ペトロヴィッチ監督)。悪い状況から何とか抜け出したい、と言う高いモティベーションで戦いを挑んでくる相手に気持ちで負けないことが、この試合の最重要ポイントとなりそうです。

 今日の会場はレベルファイブスタジアム(以前の博多の森球技場)で、午後1時キックオフ。テレビ放送はスカパーch183とNHK福岡放送局で生中継が予定されています。WEBLOGでの速報も行う予定ですので、スタジアムに行けない&テレビを見れない方はそちらをどうぞ。

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2008/05/10

福岡戦に向けて

明日はアウェイでアビスパ福岡と対戦します。
 昨年J1昇格を逃した事を受けて、小林強化部長などを解任し、選手も主力を含めて16人も放出した福岡。今季は堅守と高さを売りにした手堅いチーム作りを進める、と言う方針で来ていました。しかしここまで結果が出ているとは言い難く、総失点はリーグで2番目に多い21。勝ち点も12と低迷しています。
2H ○2-1 水戸 【福】黒部、タレイ、【水】西野
3A ●0-1 仙台 【仙】中島
4A △2-2 甲府 【福】大久保、タレイ、【甲】ジョジマール、大西
5H ○2-0 愛媛 【福】大久保、グリフィス
6A ●1-3 徳島 【福】グリフィス、【徳】西河、玉乃、ドゥンビア
7H ●1-5 岐阜 【福】中村、【岐】片桐2、高木、梅田2
8H ○2-0 鳥栖 【福】田中、宮本
9A △0-0 山形
10H △1-1 草津 【福】久永、【草】島田
11A ●0-4 湘南 【湘】アジエル、石原2、リンコン
12H ●2-4 熊本 【福】大久保、グリフィス、【熊】高橋3、小森田
 前節は湘南戦に続いて2試合連続の4失点での大敗を喫し、リティ監督の解任も噂されました。が、第1クールは様子を見ると言うことで、残り3試合で立て直しを図ることになっています。福岡のチーム状態が良くないのは確かですが、ただだからと言って舐めると痛い目に合う、と言うのはサッカーのお約束。実際に前節も相手チームの混乱に付け込んで攻めまくったもののゴールを奪えず、終了間際の一発にやられて勝ち点ゼロに終わっています。スピードのある中村、久永の両サイドと大久保、黒部、ハーフナーの高さに注意しないと、またもや一発に泣くこともあり得る、と思っておいた方が良いでしょう。
 対するサンフレッチェですが、前節は若干のメンバーの入れ替えをして臨んだものの、やはり過密日程による疲れの蓄積が災いした、と言う感じでした。中4日で迎える明日のゲームも、誰を起用するかと言うことと途中で誰を交代で起用するか、がポイントとなりそうです。
        木寺

    森脇 ストヤノフ 槙野

      青山 森崎和

李               服部
     高萩   森崎浩

        佐藤寿

SUB:下田、高柳、ユキッチ、平繁、久保
 中国新聞によると、前節は今季初の無得点に終わったと言うことで昨日の練習では攻撃面の再確認をしたそうです。ペトロヴィッチ監督は「ドリブル突破と縦へボールを入れることを強調」して「ここまでJ2最多の22得点を挙げる得点力の再生を図った」とのこと。FWと2列目がいかに福岡のDFラインのギャップを突いて、裏を取れるかが重要なのではないでしょうか。J1昇格を狙うチームにとって大事なことは、連敗しないこと。そう言う意味で明日の試合は、仙台戦以上に重要なもの、と言えそうです。

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2008/05/09

ジュニアユースが準優勝

連休中にJヴィレッジで行われていた「JFAプレミアカップ2008」に中国地域代表として出場していたサンフレッチェジュニアユースは、決勝を延長まで戦ったものの終了間際に失点して静岡学園中に敗れ、準優勝に終わりました。今大会の成績は次の通り。
【グループC】
広島JY 3-3 G大阪JY  【広】大谷2、水田、【G】紫尾、出岡、徳永
広島JY 3-0 レイソル盛岡 【広】川崎、田村、大谷
広島JY 2-1 静岡学園中  【広】川崎、野津田、【静】秋山

【準決勝】
広島JY 2-0 横浜FMJY  【広】野津田、大谷

【決勝】
広島JY 0-1 静岡学園中  【静】秋山
 なお、サンフレッチェジュニアユースはこの大会でフェアプレー賞を受賞しています。

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2008/05/08

柏木全治1ヶ月

サンフレッチェは昨日、柏木陽介選手が「左恥骨筋断裂および左短内転筋の損傷で、復帰まで1カ月を要する」と発表しました。先日の仙台戦の試合中に左脚付け根に強い痛みを感じたため広島市内の病院で検査した、とのこと。手術はせずに治りを待つ方針のようです。これで6月序盤までのリーグ戦への出場が難しくなったほか、トゥーロン国際大会に出場するU-23代表へ選出も絶望的で、目標としていた北京五輪出場の道も険しくなってしまいました。ただ、同様に予選で活躍した家長も大怪我からの復帰を目指しており、彼に比べればまだ可能性は高い、と思われます。ペトロヴィッチ監督も言うように、ここで焦ることなくじっくりと治して、そしてまずはチームでのパフォーマンスを取り戻して欲しいと思います。

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鳥栖戦応援ツアー募集

第14節鳥栖戦のアウェイ応援バスツアーの募集が始まっています。日程は5/17(土)の5時45分に広島西飛行場、6時15分に広島駅新幹線口に集合し、鳥栖戦を観戦した後、午後8時に広島駅新幹線口、8時半に広島西飛行場に戻ってくる、と言うスケジュールです。料金は貸し切りバス代、チケット代、旅行保険代金を含んで大人8,000円、小中高生7,500円。サンフレッチェクラブ会員はそれぞれ2,000円引きとなっています。募集は今度の日曜日までとなっていますので、ご希望の方はお早めにどうぞ。お申し込み、お問い合わせはデオデオ旅行社「サンフレッチェ広島 サガン鳥栖戦応援バスツアー」係(082-240-3447)までとなっています。なお、サポーターグループのURSUSも鳥栖戦の応援ツアーを企画していますが、こちらは〆切が過ぎています。ただし空席がある場合のみ前日まで受け付ける、とのことです(福岡戦、鳥栖戦とも空席があるらしい)ので、希望される方はURSUS2002.netよりお問い合わせ下さい。

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2008/05/07

第12節仙台戦

昨日ビッグアーチで行われた仙台戦は終始圧倒しながらも一発にやられ、2敗目を喫しました。
 連戦の疲れを考慮して森崎浩を先発から外し、2試合ぶりに高柳を先発から起用して次の布陣で戦いました。
        木寺

    森脇 ストヤノフ 槙野

      青山 森崎和
      (→柏木58分)
李               服部
     高萩    高柳(→平繁78分)
     (→森崎浩56分)
        佐藤寿

SUB:下田、久保
 対する仙台は8年目の萩原を初めて起用して、GK:萩原、DF:木谷、田村、菅井、岡山、MF:千葉、永井、梁、関口(→富田89分)、FW:中島(→中原68分)、平瀬(→佐藤由76分)、と言うメンバーでした。立ち上がりは仙台の圧力に押し込まれるシーンもありましたが、徐々にボールが回り始めると広島ペースとなります。11分には高萩のクロスに森脇が飛び込んだもののわずかに合わず、14分には高萩のマイナスのパスに走り込んだ高柳がシュート。16分には服部の低いクロスに佐藤寿が合わせたものの、GKの好セーブに阻まれます。17分にも高柳のドリブルから森脇のパスを高萩がシュートしましたがわずかに枠外。36分には槙野の攻め上がりから高萩の落したボールを高柳がシュートしたものの外れます。そして前半の最大の決定機はロスタイム。FKのチャンスから服部のシュートはポストを直撃。こぼれをつないで高萩がシュートしたもののGKにキャッチされます。前半は思い通りに攻め続けたものの最後のところで決め切れず、スコアレスで折り返しました。
 後半も最初は広島ペースで、2分には李が走り込んでシュートしたものの枠外に外れます。しかし徐々にスペースができてくると仙台の反撃も受けるようになり、12分には梁のシュートを木寺がゴールライン際で必死で掻き出す、と言うシーンが生まれます。しかしその後は再び流れを取り戻し、12分にはストヤノフのシュートをGKが好セーブ。19分にもストヤノフが上がってシュートしたものの枠外に外れ、28分には服部のクロスを逆サイドに走り込んだ李がシュートしましたがDFに当たります。そして38分には槙野のオーバーラップからのクロスを平繁がシュートしましたが、このボールも無情にもポストに弾かれます。更に44分にも森脇がミドルを放ったものの枠外。攻め続けながらもなかなか点が取れない展開が続きます。そして後半ロスタイム、右サイドでボールを持った佐藤由がルックアップして中央にクロス。ここに走り込んだ中原に頭で決められてしまいます。これでがっくりと膝を付いた広島の選手達は再び立ち上がって反撃を試みたものの残された時間はほとんどなく、すぐに終了のホイッスルとなりました。
 試合後にペトロヴィッチ監督は「内容だけで言えば、今季のうちのベストだったかも知れない。それだけに残念です」と語り、仙台の手倉森監督も「今でも、本当に勝ったのかな、という気がします」と言っていますが、内容的には確かにその通りだったと言えるでしょう。立ち上がりの時間帯を経て落ち着くとそれ以降はずっと広島ペースで、シュート数17対8と言う数字以上にサンフレッチェが押していたゲームでした。得点が奪えなかったのは、シュートの正確性が欠けていたことと相手GKの初出場とは思えない好セーブ連発に阻まれたからで、特に誰が悪い、とは言い難いものがありました。一方失点シーンですが、確かに森脇がマークし切れなかったから、と言うことが原因でしたが、その前にフリーでクロスを入れさせてしまったことの方が問題で、それも疲れが溜まっている中で相手に詰めることができなかった、と言うことでした。
 この敗戦が内容の正当な反映だったか、と言うとそれは違うと思います。意図通りのサッカーができていたのは広島だったし、決定機の数も圧倒的に上回っていた、とも思います。しかし、勝ち点ゼロと言う結果もまた事実。いくら良い内容だったとしても、勝ち点を積み上げなければ何の意味もないと言うのもまた、J2の厳しさなのです。
 この敗戦の悔しさは、深く深く噛みしめればいい。頑張ったって報われないことがあるというのが、人生の一つの側面なのだから。でも、どんなに苦しい経験でも、いずれはどこかでプラスになるというのが人生のもう一つの側面なのです。この敗戦が正当な結果だったのかそれとも不当なものだったのか、最終的な判断は今年1年戦って初めて明らかになるだろう、と思うのです。

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2008/05/05

仙台戦に向けて

明日はゴールデンウィークの最終日。サンフレッチェはホームにベガルタ仙台を迎えます。
 シーズン当初はなかなか点が取れずに苦しみ、また第6節〜第9節はリードしても突き放せず追いつかれてドロー、と言う展開が続いていた仙台ですが、前節鳥栖戦では次々と得点を重ねて快勝。終了時点での順位を2位にまで上げていました。
1A ●0-1 湘南  【湘】ジャーン
2A ○1-0 岐阜  【仙】OG
3H ○1-0 福岡  【仙】中島
4A ●1-2 C大阪 【仙】中島、【C】アレー、ジェルマーノ
5H ○1-0 草津  【仙】中原
6A △1-1 横浜FC 【仙】梁、【横】エリゼウ
7H △1-1 徳島  【仙】関口、【徳】大島
8A △1-1 愛媛  【仙】梁、【愛】内村
9H △3-3 水戸  【仙】梁、平瀬2、【水】荒田、西野2
10H ○3-0 鳥栖  【仙】平瀬、岡山、関口
 前節は試合が無かったため順位は6位に下がりましたが、その分休養十分で明日の試合を迎えることになります。上位進出、そしてJ1復帰のためには負けられない試合と位置づけて、広島に乗り込んでくるのではないでしょうか。
 対するサンフレッチェはGWの連戦を3連勝で来ています。その原動力は、熊本戦から復帰した森崎和。彼のボールさばきが、チームに落ち着きをもたらしています。明日の試合も基本的な布陣は変わらないものと思われますが、ただ何人かの選手に疲れが溜まっているのは事実。そこをどう乗り切るかがポイントだと言えるでしょう。
        木寺

    森脇 ストヤノフ 槙野

      青山 森崎和

李               服部
     高萩   森崎浩

        佐藤寿

SUB:下田、高柳、柏木、ユキッチ、平繁
 日本人選手中心のチーム作りをしている仙台の特徴は、走るサッカー。明日はその「走る」と言う部分で負けないようにする事が最も重要だと思います。誰が先発に出るにしろ、疲れたら控え選手に後を任せるつもりで全力でプレーして欲しい、と思います。

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2008/05/04

第11節山形戦

昨日ビッグアーチに14,332人を迎えて行われた第11節山形戦は、終始広島のペースのまま佐藤寿のゴールで1-0で勝ちました。
 ペトロヴィッチ監督は連戦の疲れよりも前節までの流れを重視して、徳島戦と同じメンバーでこの試合に臨みました。
        木寺

    森脇 ストヤノフ 槙野

      青山 森崎和

李               服部
     高萩   森崎浩(→平繁57分)
     (→柏木66分)
        佐藤寿(→ユキッチ79分)

SUB:下田、高柳
 対する山形は、GK:清水、DF:宮本、レオナルド(退場89分)、小原、石川、MF:北村(→根本53分)、佐藤健、木藤(→本橋59分)、宮沢、FW:秋葉(→坂井65分)、長谷川、と言うメンバーでした。試合は立ち上がりから広島がボールを支配。森崎和を中心としたパス回しや時折見せるストヤノフのドリブルなどで攻め上がります。しかし山形はペナルティエリアの外にDFラインを引き、その前にMFがブロックを作って広島の攻撃を抑え込みます。27分には高萩がペナルティエリア内で後から押されたか、に見えましたがノーファウル。森崎浩の決定的なシュートも枠を捉えず決め切ることができません。前半は広島が圧倒的にゲームを支配したものの、スコアレスで折り返しました。
 後半になるとボランチを高めに上げて、やや攻めの姿勢を見せるようになった山形。根本を右サイドに入れて、サイド攻撃からチャンスを作ろうとします。それに対してペトロヴィッチ監督も疲れの目立つ森崎浩に代えて平繁を投入。青山のクロスから李のシュートなど、決定的な場面を作ります。更にこちらも疲れが見えてきた高萩に代えて柏木を入れ、4バックに変更して(と指示しているように見えた)点を取りに行こうとします。そしてその効果かようやく山形ゴールをこじ開けたのが、後半23分でした。槙野が高い位置でレオナルドからボールを奪うと、平繁へパス。平繁はそのままドリブルで突っかけてシュートします。至近距離から放たれたボールはGKが弾いたもののこぼれを詰めていた佐藤寿が易々と押し込み、待望の先制点を奪うことができました。
 これで山形が点を取りに来るか、と思われましたがさにあらず。サンフがしっかりとボールを回して相手に攻めの糸口を与えません。後半34分には佐藤寿が抱きしめながらキャプテンマークを森崎和に渡し、大きな拍手を受けながらユキッチに交代します。終盤は柏木が何度も突破からチャンスを作り、ユキッチの決定的なシュート等のシーンを演出します。結局追加点は奪えなかったものの相手にもほとんど攻撃の機会を与えず、サンフは首位チームらしい「横綱相撲」で寄り切りました。
 試合後にペトロヴィッチ監督は「今日は、チーム全員をほめてあげたい。すごく、我慢をしてくれた。以前なら、我慢できずに勝ちを取り逃がした可能性もあった」と語っていますが、全くその通りだった、と言って良いでしょう。夏を思わせるような気温の高さと連戦の疲れ。一瞬の集中の緩みから点を失う、と言う危険性は常にあったと思います。しかし昨日のサンフレッチェの選手が守備で犯したミスはと言えば、木寺がパンチングを空振りしたシーンぐらい。その時もチーム全員でしっかりとカバーして、相手に隙を見せませんでした。記録上は山形のシュートは2本と言うことになっていますが、それもほとんど記憶に残っていないほど。逆にこちらは1点しか奪えなかったもののチャンスは何度も作っており、1-0と言うスコア以上の内容差があった試合でした。
 甲府戦でDFライン、特にストヤノフにプレッシャーをかけられると思うようなサッカーができなくなる、と言う弱点を露呈したサンフレッチェでしたが、前節の徳島戦では森崎和の気の利いたプレーもあってしっかりと修正しました。そして、それから中3日で迎えたこの山形戦。相手がどのように広島対策を練ってくるか、そしてそれに対してサンフレッチェがどのように対応するか、が注目でした。そして山形の小林監督の答えは、ペナルティエリアの前にDFラインを引いて中盤がその前に網を張り、堅い守備のブロックを作って広島の攻撃を抑え込む、と言う事でした。
 その結果、中盤から後でしっかりとボールを繋げることができるようになったサンフレッチェは、本来のパスサッカーができるようになりました。しかし、それでも得点は1点のみ。点を取るのに苦しむ展開となりました。2003年に広島がJ2で戦った時には引いて守る相手を崩せず苦労したものですが、まさにその時のような試合となったのです。
 こんな時、良くないのは焦ってバランスを崩すこと。そしてカウンターやセットプレーから失点したりして悪循環に陥ることなのですが、しかしこの日のサンフレッチェは落ち着いていました。少々のミスがあっても動じることなく、先に失点しないよう我慢し続け、ここぞと言うチャンスを生かして得点を奪いました。J2らしい、と言えば言葉は悪いのですが、このような試合展開は予想の範囲内。そこでしっかりと勝ち点3を取ったことは、重要な結果だったと言って良いと思います。今後も相手がこのようなサッカーをしてくる可能性があるだけに、これをどう打ち破って行くか。サンフレッチェの本当の戦いは、ここから始まると言っていいかも知れません。

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2008/05/03

今日の山形戦

 中国新聞によると昨日の前日練習では、1本目は前節と同じ佐藤寿のワントップの下に高萩、森崎浩が並ぶ布陣で行い、2本目は佐藤寿と平繁のツートップだったとのこと。今日はメンバーの大きな入れ替えは無しで戦う可能性が高そうです。
 今日の試合会場は広島ビッグアーチで、午後4時キックオフ。U-8による「サンフレッチェカップ」は11時半から補助競技場で、4種による「フォリアチャレンジ」は2時からビッグアーチで行われます。選手サイン会は3時20分からで、1時半からメイン側おまつり広場で抽選券を配付します。「キックターゲット&キックスピード」は2時からメイン側賑わいイベント広場で。その他に「バルーンアート」「フェイスペイント」「ちゅーピーふわふわドーム」「ゲーフラを作ろう!ブース」「ALL FOR J1コーナーゲーフラコンテスト」など様々なイベントが行われます。先着プレゼントは、「Mr.ピッチレジャーシート」を2,500名様に。サンフレッチェクラブ会員限定のプレゼントは、森崎和幸選手のプレミアムカードとなっています。また新商品として、久保竜彦選手オリジナルの「ドラゴンTシャツ」を2,800円で販売します。更に試合会場限定グルメは安芸高田米と山形庄内米で作ったおにぎりの2個セットを限定400食を、さくらんぼをトッピングしたさくらアイス200食をそれぞれ300円で販売します。今日は多くの観客が訪れると思われますので、なるべく公共の交通機関(横川駅からのシャトルバスかアストラムライン)をご利用下さい。

 テレビ放送は、スカパーch184で生中継。今日は久々にスタジアムで観戦予定ですので、ブログでの速報はありません。

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2008/05/02

山形戦に向けて

明日はビッグアーチで第11節山形戦が行われます。
 小林新監督が率いるモンテディオ山形は序盤こそ苦しみましたが、第4節のお休みを挟んで調子を上げて順位を5位まで上げてきました。
1A ●0-1 鳥栖  【鳥】飯尾
2A ○3-1 C大阪 【山】豊田、OG、小原、【C】古橋
3H ●3-5 岐阜  【山】豊田、渡辺、レオナルド、【岐】高木2、片山2、菅
5H △0-0 甲府  
6A ○2-1 熊本  【山】リチェーリ2
7H ○1-0 横浜FC 【山】坂井
8A △1-1 草津  【山】坂井、【草】後藤
9H △0-0 福岡  
10H ○1-0 湘南  【山】長谷川
 第3節の岐阜戦では守備が崩壊した山形でしたが、しかしその他の試合は全て1失点以内に抑えていて、1試合平均失点は1.0。岐阜戦を除けば0.5点と言う堅い守備を誇っています。逆に攻撃力はいささか心もとない感じで、豊田が怪我をしてからは4試合で3点しか取れていません。ただ、3年目の坂井と長谷川も調子を上げて来ており、怪我のため2試合欠場したリチェーリも戻ってくると言う噂です。堅い守備とカウンターをいかに凌ぐか、が勝負の分かれ目になるのではないでしょうか。
 対するサンフレッチェですが、前節は良い内容で勝つことができました。「ウィニングチーム・ネバーチェンジ」の法則からすればメンバーと戦術を変えずに戦いたいところですが、過密日程をどう考えるか、がポイントと言えるでしょう。
        木寺

    森脇 ストヤノフ 槙野

      青山 森崎和

李               服部
     高萩   森崎浩

        佐藤寿

SUB:下田、高柳、柏木、ユキッチ、平繁
 一応メンバー予想は徳島戦と同じにしましたが、怪我から復帰したばかりの森崎和や、開幕からずっと先発起用されている森崎浩と佐藤寿をどうするか。またなかなか調子が上がってこない新旧の「10番」、久保と柏木をどう使うか、も問題です。チームとしての流れを重視するか、それとも体調を優先するか。監督の采配が注目される試合となりそうです。

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2008/05/01

プリンスリーグ高川学園戦

一昨日行われたプリンスリーグ第5節。サンフレッチェユースは高川学園に5-0で快勝し、首位を奪い返しました。仔熊倶楽部によるとこの日のメンバーは、GK:原、DF:元田、宮本将、佐伯(→宮本徹)、宮原、MF:岡本、茶島(→山崎)、大崎(→沖田)、FW:板倉(→中山)、玉田、不老(→浅田)。前半早々に茶島のパスから板倉が決めると、その後玉田、板倉が決めて3-0で前半を折り返しました。そして後半も浅田、大崎が追加点を奪って危なげなく寄り切った、とのことです。その他の試合も含めた第5節の結果は次の通り。
【第5節】

広島ユース 5-0 高川学園
広島皆実  1-0 作陽
広島観音  2-2 境
銀河学院  3-1 岡山学芸館

      勝点 勝 分 負 得失差
広島ユース    13   4   1   0     +18
作陽       12   4   1   0      +6
広島皆実     12   4   0   1      +3
境         7   2   1   2      -3
広島観音      5   1   2   2      +2
銀河学院      4   1   1   3      -4
高川学園      2   0   2   3     -12
岡山学芸館     1   0   1   4     -10
 次節は5/11で、サンフレッチェユースは吉田サッカー公園で広島皆実と対戦します。

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