紫熊倶楽部6月号
先週発売の「紫熊倶楽部」6月号(Vol.124)を紹介します。表紙は森崎浩司、青山敏弘両選手で、インタビュー記事もこの2人。前のカラーページでは「自分との戦い」と言うタイトルで森崎浩司選手が登場しています。昨年シーズン末の「J2降格」の衝撃。2002年に続く2度目の結果を、最初彼は自分の中で受け入れることができなかった、と言います。そして「今回の降格は自分に責任がある」と言う思いから、また天皇杯での素晴らしいサッカーから、「もう、広島以外でプレーすることは考えない」と決意したそうです。しかしキャンプ以降、主力選手が揃わずなかなか思うようなプレーができないジレンマ。プレッシャーと戦いながら、チームメイトと競争しながら、チームを引っ張って行こうとする思いを語っています。一方の青山選手のインタビュー記事は、昨年の契約更改時に見せた涙から。怪我のため降格が決まった瞬間にピッチに立てていなかった悔しさや、その後のリハビリ、そしてJ2での戦い。プロ入りした時からの憧れの選手だった、と言う森崎和幸選手とのドイスボランチを組んでチームを引っ張る彼の現在を見つめています。
連載「コーチのお仕事」は、おとなのサッカー教室を担当する重富コーチ。連載「スタッフにとってのALL FOR J1」ではオフィシャルホームページやe-VPOINT、携帯サイトを担当する企画部の木村佳樹さんを紹介しています。またホームゲームでの貴重な足となっている横川駅からのシャトルバスの体験レポートも掲載されています。
マッチレポートはC大阪戦、甲府戦、熊本戦、徳島戦、山形戦。外部ライターによるコラムは今回も4本で、金広督子さんは「今年の新入生」と言うタイトルでユースの1年生を紹介。石井百恵アナは「本当の成功への道しるべは」と言うタイトルでチームと代表との関係について綴っています。望月ディレクターは「ピッチを真上から見る男」として森崎和幸選手について。私は「不安を吹き飛ばせ!」と言う題で書いています。
そして最終ページの「私たちはサンフレッチェのサポーターです」では、たまたま行ったファン感謝デーで「人生が変わった」と言う西区の永井さんご一家を紹介しています。
サンフレッチェオフィシャルマガジン「紫熊倶楽部」は定価350円で、ホームゲーム会場とV-POINTの他、広島県内の大手書店で販売中です。また東京では新宿の「広島ゆめてらす」と池袋の「ジュンク堂」で購入可能です。その他の地域にお住まいの方は、定期購読か通信販売でどうぞ。
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