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2008/04/22

徳山大との練習試合

昨日サテライトが徳山大と練習試合を行い、8-1で勝ちました。サンフレッチェのメンバーは、GK:佐藤昭、DF:篠原、戸田、ダバツ、MF:橋内、森崎和、高柳(→横竹60分)、遊佐、ユキッチ(→丸谷64分)、FW:平繁(→清水60分)、久保。中国新聞と携帯サイトによると前半24分にカウンターから先制点を許したものの、前半32分にダバツのクロスにユキッチが合わせて同点。ユキッチは36分には30mのFKを決め、38分にもゴールを決めて3- 1で前半を折り返しました。後半は2分に遊佐の突破から得たPKをユキッチ。9分にはセットプレーから篠原。22分に久保が3人に囲まれながら左足を振り抜いてシュートを突き刺し、33分には丸谷のゴールをアシストします。そして36分には森崎和が得たPKを戸田が決めるなど、後半だけで5得点。相手にほとんどボールを触らせないほどの内容だったそうです。

 この中では4点取ったユキッチをはじめ、森崎和と高柳、遊佐、戸田、平繁などが良い動きを見せていたそうですが、特に久保のプレーは秀逸だったとのこと。何人ものDFに囲まれながらも単独突破したり、高柳や森崎和の縦パスで抜け出したり、強烈なシュートをバーに当てたり、と何度もビッグチャンスを作っていたそうです。大学生相手と言うことで勝利は当然と言えば当然なのですが、しかしそれでもこの試合に出た選手が「チームが負けたし、決して良くない状況だったから、なおさら僕ら試合に出ていない選手が頑張らないと」(森崎和・携帯サイトによる)と思っていて、全員がアグレッシブな姿勢を崩さず全力で戦ったからこそ、このような結果になったのだと思います。チーム内のポジション争いが活性化すれば、チームのレベルは自ずから上がるはず。それによってこそ、リーグ戦も勝ち抜いて行けると言うものなのではないでしょうか。

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