徳島戦に向けて
明日は第10節の徳島戦がアウェイで行われます。
2年連続最下位に終わった徳島は今年も苦しい立ち上がり。第4節まで勝ちがなく最下位に沈んでいましたが、しかしその後調子を上げて、4月は広島と同じ2勝1分け1敗の成績。勝ち点を11にして10位に上がってきています。
対するサンフレッチェですが、前節熊本戦は勝ちはしたものの、内容は最悪に近いものがありました。中国新聞によると昨日は吉田サッカー公園で、熊本戦の先発メンバーはランニングなどで軽い調整。その他のメンバーは通常通りのメニューをこなしたそうです。その中で怪我から復帰したばかりの森崎和は、身体の張りは思ったほどでもない、とすっきりした表情だったそうで明日の出場も問題なさそうな雰囲気です。ただ、ペトロヴィッチ監督は連戦の疲れを考慮し、また選手間の競争意識を高めるためにローテーション制でのポジション争いを示唆している、とのこと。手薄なDFラインはともかく、中盤や前線のメンバーの入れ替えはあるのではないでしょうか。
2年連続最下位に終わった徳島は今年も苦しい立ち上がり。第4節まで勝ちがなく最下位に沈んでいましたが、しかしその後調子を上げて、4月は広島と同じ2勝1分け1敗の成績。勝ち点を11にして10位に上がってきています。
1H ●0-2 横浜FC 【横】山田、アンデルソン 2A △0-0 甲府 3H ●0-3 愛媛 【愛】赤井、若林、田中 4A ●1-2 岐阜 【徳】ドゥンビア、【岐】梅田、片山 5A ○3-2 湘南 【徳】ドゥンビア、玉乃、阿部祐、【湘】鈴木、ジャーン 6H ○3-1 福岡 【徳】西河、玉乃、ドゥンビア、【福】グリフィス 7A △1-1 仙台 【徳】大島、【仙】関口 8H ○2-0 水戸 【徳】六車、ドゥンビア 9A ●1-2 鳥栖 【徳】石田、【鳥】高地、藤田開幕から3試合は無得点に終わっていた徳島ですが、その後の6試合の平均得点は1.8。強い相手でも臆せず立ち向かう、と言うサッカーができています。前節鳥栖戦もミス絡みで2点のリードを許したものの、終盤攻勢をかけてもう一歩のところまで追い詰めました。ドゥンビア、阿部祐大朗の2トップにトップ下の玉乃と前線に技術の高い選手を揃えているので、一瞬でも隙を見せるとやられる、と思っておいた方が良いでしょう。
対するサンフレッチェですが、前節熊本戦は勝ちはしたものの、内容は最悪に近いものがありました。中国新聞によると昨日は吉田サッカー公園で、熊本戦の先発メンバーはランニングなどで軽い調整。その他のメンバーは通常通りのメニューをこなしたそうです。その中で怪我から復帰したばかりの森崎和は、身体の張りは思ったほどでもない、とすっきりした表情だったそうで明日の出場も問題なさそうな雰囲気です。ただ、ペトロヴィッチ監督は連戦の疲れを考慮し、また選手間の競争意識を高めるためにローテーション制でのポジション争いを示唆している、とのこと。手薄なDFラインはともかく、中盤や前線のメンバーの入れ替えはあるのではないでしょうか。
木寺 森脇 ストヤノフ 槙野 青山 森崎浩 李 服部 柏木 佐藤寿 ユキッチ SUB:下田、森崎和、高萩、平繁、久保いつも書いている事ですが、誰が出場しようともピッチ上の11人がチームのために全力を尽くす、と言うのが一番大切なことです。ミスを怖れず思い切ったプレーをすること。そして相手に走ることと球際の強さで負けないこと。それができれば、結果は自ずから付いてくるはず。初見参の徳島で、広島の「強さ」を見せつけてきて欲しい、と思います。
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