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2008/04/18

紫熊倶楽部5月号

先週末発売の紫熊倶楽部5月号(Vol.123)のトップ記事は、ストヤノフ選手のインタビューです。ブルガリア代表としてW杯予選や欧州選手権にも出場経験のある彼が、なぜJ2降格後いち早くチーム残留を断言したか。彼の広島に対する思いやチームメイトについての考え、そしてシーズンオフから今シーズンのリーグ戦でのプレーなど、色々な側面からストヤノフの人間性に迫っています。

 これに続くのは「短期連載・ルーキーNOW」で、第1回はユースから昇格した篠原聖選手。ユースに入って「俺って、遅れている」と感じた彼がどのように転機を迎え、そして成長してきたか。プロ生活を「楽しい」と表現できるまでに至った現在までを綴っています。二つ目の連載「スタッフにとってのALL FOR J1」には企画部長代理の森脇豊一郎さんが登場して、ファン、サポーターをどのように満足させ、そして観客動員を上げて行くかと言う仕事の中身について語っています。更にもう一つの連載「サンフレッチェ広島、コーチのお仕事」では、普及部長の山出コーチが登場し、サンフレッチェ広島ジュニア、スクールで学ぶ小6生を対象にしたスプリングキャンプを紹介しています。

 マッチレポートは、J2開幕からの草津戦、愛媛戦、湘南戦、水戸戦、岐阜戦。外部ライターによるコラムは、金広督子さんは「プリンスリーグ開幕」、tssの石井百恵アナウンサーは「勝てる雰囲気を作ること」、広島ホームテレビの望月ディレクターは「サンフレッチェ、もうひとつの戦い」、そして私は「大切なことを、忘れてないか」と言うタイトルで書いています。

 READER'S AREAを挟んで、後ろのカラーページを使った特集記事は槙野選手インタビュー。J2降格が決まった試合から天皇杯、キャンプ、ゼロックススーパーカップ、そして水戸戦まで。常に強い意志を持って戦ってきた槙野選手の魅力を描いています。そして最終ページでは、「私たちはサンフレッチェのサポーターです」で神奈川県に在住する市河さんのご家族を紹介しています。

 サンフレッチェオフィシャルマガジン「紫熊倶楽部」は定価350円。サンフレッチェクラブ会員は、V-POINTとホームゲーム会場限定で280円で購入できます。また広島県内の大手書店と東京・新宿の「広島ゆめてらす」、池袋の「ジュンク堂」でも購入可能です。それ以外の地域にお住まいの方は、通信販売か定期購読でどうぞ。

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