紫熊倶楽部3月号
先週発売の紫熊倶楽部3月号(Vol.121)は「新しい39番。新しい10番」と言うタイトルで、久保、柏木両選手が表紙になっています。最初のページをめくると現われるのは「SIGMA calendar」で、1月中の動きと3月上旬までの動きが載っています。そしてトップ記事は柏木選手のインタビュー。J1クラブからの獲得のオファーを断り、J2でのプレーを選択するに至るまでの心の動きと決断の理由、五輪のこと、そして今年に向けての決意を語っています。
これに続くのは駒野選手の移籍記者会見と、新加入の選手達の記者会見の様子。また新しく後援会長に就任した加藤義明・中電工会長のインタビューが載っています。更に事業本部営業部長の山田恵司さんが、観客を増やす戦略と決意を表明しています。
SIGMA REPORTは1/25の練習開始日と1/28に行われた小学校訪問のフォトレポート。外部ライターによるコラムはいつもの4本で、金広督子さんは「岡本知剛くんについて」、石井百恵アナウンサーは「ランニングからわかること」、望月ディレクターは「レギュラーポジションを勝ち取れ」、そして私は「『タツ』が帰ってきた!」と言うタイトルで、久保選手への思いを書いています。
READER'S AREAを挟んで、後ろのページは久保選手の広島復帰について1/24に行われた記者会見と、翌日のチーム始動日における会見の様子などを紹介しています。そして最後の見開きページは新しい企画で、選手一人ひとりについて書いたSIGMA SHORT NEWS。登録全選手について、それぞれの近況を紹介しています。
サンフレッチェオフィシャルマガジン「紫熊倶楽部」は350円。サンフレッチェクラブ会員の方は、V-POINTで会員証を提示することで280円で購入できます。また定期購読は年間5,160円でサンフレッチェクラブ会員は4,740円。お申し込み、お問い合わせは紫熊倶楽部ホームページからどうぞ。
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