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2008/01/31

ダバツ全治3週間

昨日、ダバツが練習中に負傷し、左肘関節脱臼で全治3週間の診断を受けました。

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コパ・チーバスのU-17代表

メキシコで行われているコパ・チーバスに参加しているU-17日本代表は、一昨日まで4試合戦って1分け4敗の成績となっています。ここまでの対戦成績は次の通り。
日本 1-2 Staebaek(ノルウェー)
日本 0-3 Monterrey(メキシコ)
日本 1-2 Saprissa(コスタリカ)
日本 3-3 Universidad Catolica(チリ)
 サンフレッチェユースから選ばれている森保翔平選手は、Staebaek戦とSaprissa戦にフル出場、Monterrey戦はキャプテンとして先発したものの途中交代しています。また元田涼介選手はSteabaek戦は途中出場し、Monterrey戦はフル出場しましたが、Universidad Catolica戦は2人とも出場無しに終わっています。

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2008/01/30

東アジア選手権の予備登録

東アジアサッカー連盟は昨日、2/17から中国で開催される東アジア選手権の予備登録メンバーを発表しましたが、この中に佐藤寿、柏木の2人が入っていることが分かりました。このメンバーを見るとほとんどが代表候補合宿からこのチリ戦、ボスニア・ヘルツェゴビナ戦に選ばれている選手ですが、その他に都築、三都主、闘莉王(浦和)、明神(G大阪)、柏木、佐藤寿(広島)が入っています。このような大会の予備登録メンバーと言うとダミーで適当に入れていることもあるのですが、このメンバーを見る限りではかなり本当に近い感じがします。今の代表はW杯予選のタイ戦に向けてこのまま行くものと思われますが、そこで出てきた課題を解決するためには当然選手の入れ換えは必要。そのための候補としてここに入った6人を考えている、と言うことなのかも知れません。

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2008/01/29

カタール国際トーナメント

「カタール国際トーナメント」に出場中のU-19日本代表ですが、昨日準決勝で延長の末中国を下し、決勝進出を果たしました。グループリーグからここまでの結果は次の通り。

【グループリーグ】
日本 3-0 エジプト 【日】山本、香川、比嘉
(GK:松本、DF:金井、須崎、鈴木大、岡本、MF:鈴木惇、山本→比嘉90分、青木、香川、FW:山崎→大前85分、白谷→宮澤73分)
日本 4-2 ドイツ  【日】山崎、山本2、香川、【ドイツ】Risse, Nsereko
(GK:松本、DF:金井、須崎、鈴木大、岡本、MF:鈴木惇、山本→比嘉93分、青木、香川、FW:山崎→宮澤64分、白谷→永井73分)
日本 0-1 ポーランド【ポーランド】Lukasz
(GK:大久保、DF:金井、浦田、須崎、村松、MF:佐藤、鈴木惇、青木、比嘉→廣瀬HT、FW:宮澤(→山崎86分、大前→瀬沼66分)

【準決勝】
日本 2-1 中国   【日】浦田、鈴木惇、【中】Gao
(GK:権田、DF:金井、須崎、浦田、岡本、MF:鈴木惇、山本、青木→比嘉100分、香川、FW:山崎、白谷→永井67分)

 サンフレッチェユースから選ばれている岡本は、エジプト戦、ドイツ戦、中国戦にフル出場していますが、ポジションは右SBだとのことです。

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必勝祈願延期

本日予定されていた清神社での「必勝祈願」ですが、天候悪化により延期されることになりました。日時は今のところ未定です。

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2008/01/28

清神社必勝祈願

プレスリリースによると、明日の11時から安芸高田市の清神社において恒例の「必勝祈願」を行います。まずは本谷社長、ペトロヴィッチ監督と佐藤寿人選手会長による玉串奉奠を行い、必勝三矢を授けます。そして市長挨拶や花束贈呈、新加入選手紹介、監督挨拶、記念撮影、豆まきなどを行った後、選手によるサイン会も行われます。一般の方の参拝も可能だとのことですので、お近くの方はぜひどうぞ。

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スーパーカップバスツアー募集

プレスリリースによると、3/1に行われるゼロックススーパーカップの応援バスツアーの参加者募集が今日から始まります。旅行日程は2/29(金) の午後6時45分に広島西飛行場、7時15分に広島駅に集合し、試合翌日の3/2(日)の朝9時頃広島に戻ってくる、と言うスケジュールです。料金はバス代と自由席チケット代を含めて大人20,000円、小中学生19,000円。サンフレッチェクラブ会員はそれぞれ2,000円引きとなります。受付は2/15までとなっていますが、募集人数の200人に達し次第締切となります。お申し込み、お問い合わせは「デオデオ旅行社 サンフレッチェ広島ゼロックススーパーカップ応援バスツアー係」(受付時間10時〜19時、tel:082-240-3447)までどうぞ。

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2008/01/27

サポカン開催

昨日第2回目の「サポーターズカンファレンス」がサポーター189人を集めて行われました。中国新聞によると冒頭、本谷社長がJ2降格を謝罪し、「今季は中長期のビジョンよりもJ1復帰が最優先」と語りました。そして迅速な対応をするために自らアウェイにも足を運んで「全試合見る」とのこと。2/1付けでのフロントの体制見直しと共に「現場主義」を強調したそうです。続いて織田強化部長が今後の選手補強などについて説明。外国人FWについては「トルコキャンプに呼んで決める」との答えがあったそうです。そもそもこの会議は非公開が原則だったため何が話し合われたのかあまり情報がないのですが、どうやら質問と回答が噛み合わない事が多かった様子。クラブとサポーターの意見をどのように交換して行くか、と言う点で課題が残った模様です。その教訓は、今後(シーズン中と閉幕後にもやるらしい)のサポカンに生かさなければならないのではないでしょうか。

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2008/01/26

今季初練習

サンフレッチェは昨日ビッグアーチで初練習を行いました。携帯サイトと中国新聞によると、昨日はいきなり午前中と夕方の2部練習。昨年からの痛みを抱えている下田、森崎和、ルーキー丸谷、清水、それに飛行機の関係で午後からの参加となったストヤノフを除く選手達が、4時間半に渡る密度の高い練習を行いました。注目の久保も精力的に走る姿を見せ、実戦形式の練習では強烈な左足のシュートで周囲のどよめきを誘っていた、とのこと。また彼の動きに刺激された佐藤寿、平繁も熱いプレーを見せていたそうで、早くも彼の加入の効果が出ていたものと思われます。また愛媛から戻ってきた佐藤昭、森脇の2人の存在感もなかなかのものだったそうで、まずは上々の「シーズン始動」だった、と言えそうです。

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今季の日程

Jリーグは昨日、今シーズンの日程を発表しました。それによると、サンフレッチェの日程は次の通り。

開催日

kick off

対戦相手

競技場

1

3月 9日(日)

13:00

ザスパ草津

群馬県立敷島公園県営陸上競技場

2

3月16日(日)

14:00

愛媛FC

広島ビッグアーチ

3

3月20日(木・祝)

16:00

湘南ベルマーレ

平塚競技場

4

3月23日(日)

16:00

水戸ホーリーホック

広島ビッグアーチ

5

3月 29日(土)

6

4月6日(日)

16:00

FC岐阜

岐阜メモリアルセンター長良川競技場

7

4月13日(日)

16:00

セレッソ大阪

広島ビッグアーチ

8

4月20日(日)

16:00

ヴァンフォーレ甲府

広島ビッグアーチ

9

4月 26日(土)

15:00

ロアッソ熊本

熊本県民総合運動公園陸上競技場

10

4月 29日(火・祝)

13:00

徳島ヴォルティス

鳴門・大塚スポーツパークポカリスエットスタジアム

11

5月3日(土)

16:00

モンテディオ山形

広島ビッグアーチ

12

5月6日(火・祝 )

16:00

ベガルタ仙台

広島ビッグアーチ

13

5月11日(日)

13:00

アビスパ福岡

レベルファイブスタジアム

14

5月17日(土)

13:00

サガン鳥栖

ベストアメニティスタジアム

15

5月21日(水)

19:00

横浜FC

広島ビッグアーチ

16

5月25日(日)

16:00

ザスパ草津

広島ビッグアーチ

17

5月31日(土)

18

6月8日(日)

16:00

湘南ベルマーレ

広島ビッグアーチ

19

6月11日(水)

19:00

ヴァンフォーレ甲府

山梨県小瀬スポーツ公園陸上競技場

20

6月15日(日)

19:00

アビスパ福岡

広島ビッグアーチ

21

6月21日(土)

13:00

水戸ホーリーホック

笠松運動公園陸上競技場

22

6月25日(水)

19:00

徳島ヴォルティス

広島ビッグアーチ

23

6月 29日(日)

18:00

モンテディオ山形

NDソフトスタジアム山形

24

7月6日(日)

18:00

ロアッソ熊本

広島ビッグアーチ

25

7月9日(水)

19:00

愛媛FC

ニンジニアスタジアム

26

7月12日(土)

18:00

FC岐阜

広島ビッグアーチ

27

7月19日(土)

18:00

セレッソ大阪

大阪長居スタジアム

28

7月27日(日)

18:00

横浜FC

ニッパツ三ツ沢球技場

29

8月 3日(日)

18:00

サガン鳥栖

広島ビッグアーチ

30

8月9日(土) or 10日(日)

※1

ベガルタ仙台

ユアテックスタジアム

31

8月16日(土) or 17日(日)

※1

ヴァンフォーレ甲府

山梨県小瀬スポーツ公園陸上競技場

32

8月23日(土) or 24日(日)

※1

アビスパ福岡

広島ビッグアーチ

33

8月30日(土) or 31日(日)

※2

水戸ホーリーホック

笠松運動公園陸上競技場

34

9月 7日(日)

FC岐阜

広島ビッグアーチ

35

9月14日(日)

モンテディオ山形

NDソフトスタジアム山形

36

9月20日(土)

横浜FC

ニッパツ三ツ沢球技場

37

9月 23日(火・祝)

愛媛FC

広島ビッグアーチ

38

9月28日(日)

セレッソ大阪

大阪長居スタジア

39

10月 4日(土)

湘南ベルマーレ

広島ビッグアーチ

40

10月18日(土)

41

10月 25日(土)

サガン鳥栖

広島ビッグアーチ

42

11月9日(日)

ベガルタ仙台

宮城スタジアムorユアテックスタジアム

43

11月 22日(土)

ザスパ草津

広島ビッグアーチ

44

11月30日(日)

ロアッソ熊本

熊本県民総合運動公園陸上競技場

45

12月 6日(土)

徳島ヴォルティス

広島ビッグアーチ

※1 北京オリンピック2008の組み合わせにより開催日が確定します(5月中旬発表予定)。
※2 2010FIFAワールドカップ南アフリカ アジア地区予選 最終予選の組み合わせにより開催日が確定します。

 カレンダー形式の日程表はこちら。ペトロヴィッチ監督によると、北京五輪のためにU-23代表選手はリーグ戦10数試合に影響があるそうです。間違いないのは五輪本番の8月で、第29節から第32節までの4試合は確定でしょう。またJ1がリーグ戦を中断する5/19〜6/27もほぼ確実で、第15節から第22節までの6試合は五輪代表不在は想定しておいた方が良さそうです。更にJ1の試合が無い3/23前後も遠征が組まれる可能性があるので、第3節、第4節も出場できない可能性が高そう。これらの試合には柏木、青山はもちろん、槙野や平繁もいなくなる事を覚悟しておいた方が良いかも知れません。

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2008/01/25

久保復帰記者会見

サンフレッチェは昨日久保選手と正式に契約を交わした後、入団記者会見を行いました。会見ではまず本谷社長が「ヘッドが強く得点力のあるFW」として久保選手を獲得した、と説明。一方新外国人選手については「開幕までには獲得できるだろうと踏んでいる」と長期戦になることを示唆しました。

 久保選手はまず広島に戻ってきた心境を聞かれて「5年前は自分のわがままを聞いてもらって、今年は自分の首を拾ってもらって、本当に感謝しています」と深々と一礼。そして「声をかけてもらった時は本当に嬉しかった...死ぬ気で頑張ろう、と思っています」と決意を語りました。移籍した後もテレビでずっとサンフの試合を見ていたそうで、選手とも連絡を取り合うなどずっと気にしていたらしく、この5年の間にも「やはり広島が良かったな」と思うことも多かったそうです。しかし自分のわがままで広島を出た事からもう戻ることは無い、と思っていたらしく、今回のオファーは嬉しかった、と繰り返し述べています。他にもいくつかのクラブからのオファーはあったものの、声をかけてもらった時から半分はもう広島入りを決めていた、とのこと。トライアウトに出たのも自分が普通にプレーできるかどうか確かめるためのものだったそうで、今回の広島復帰は彼自身の念願が叶った、と言うことだったようです。因みに久保節も健在だったようで、J2の戦いのイメージを「同じ相手と4回戦うこと」と答えたり、新しい背番号39の意味を聞かれて「...ありがとう」と言ったり、更に自らのアピールポイントとして「結構、しゃべりが上手くなったかな」と語ったり、と何度も会見場を爆笑の渦に巻き込んだとのことです。織田強化部長によると、昨年末から電話で連絡を取り、食事もしながら何度も話をした、とのこと。また本谷社長も、ペトロヴィッチ監督も「彼の能力は高い。オファーして欲しい」と了解した上での獲得だった、と補足しました。サポーターとしては彼のプレーに期待するのは当然の事ながら、それ以上に愛すべきキャラクターが生まれ故郷に戻ってきた、という気持ちの方を強く感じます。もし機会があるならば、彼には「お帰り」の声をかけてあげたい。そして今度は燃え尽きるまで広島でプレーして、彼のサッカー人生を全うして欲しいと思います。

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2008/01/24

久保獲得を正式に発表

サンフレッチェは昨日、久保竜彦選手の獲得を正式に発表しました。

 福岡の筑陽学園高から95年に広島入りした久保は、プロ入り後にFWとしてプレーするようになり2年目には22試合に出場して頭角を現しました。そして高木琢也やアーノルドをお手本として順調に「サンフレッチェのエース」と言われるまでに成長し、8年間の広島在籍中に挙げたリーグ戦通算67得点は今でもチーム記録として残っています。2003年からは横浜Fマリノスに移籍して、25試合出場16得点でリーグ完全制覇に貢献。日本代表にも定着して、「日本のエース」と言われるまでになりました。しかしその後は度重なる怪我のために出場試合数、ゴール数ともに減少し、ドイツW杯への出場も逃します。そして昨年は横浜FCに移籍したものの、目ぼしい活躍と言えば浦和戦での強烈なロングシュートだけ。シーズンのほとんどを膝のリハビリに費やして、年末には移籍リスト入りしてトライアウトにも参加していました。

 人並み外れたフィジカルを武器に「規格外」のプレーを売り物にしていた久保も、現在31歳。膝以外にも腰などにも古傷を抱えており、シーズンを通して100%の力を発揮することは期待しない方が良いでしょう。ただ、本来の彼の良さは身体能力だけにあるわけではなく、DFとの駆け引きやボールの無いところでの動きなど、「サッカーを読む力」に裏付けられたところにあります。強引なプレーでゴールをこじ開けるだけでなく、相手を引きつけてスルーパスを出すなど味方を生かすプレーもできる選手です。そして何と言っても、ここぞと言うところでの破壊力。89分間沈黙していたとしても残り1分間で相手を恐怖に陥れることのできる選手は、Jリーグ全体を見渡してもそう沢山いるわけではありません。ここ数年は苦しい時期が長かった久保ですが、自分がプロとしてのキャリアをスタートさせ、そして大きく成長した広島の地で、初心に戻ってサッカーを楽しんで、そしてまた以前のようにサポーターを楽しませて欲しい、と思います。

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2008/01/23

久保が復帰を決意

新聞報道(報知新聞のホームページなど。中国新聞紙面にも出ている模様)によると、久保竜彦選手が昨日広島入りの意志を織田強化部長に伝えたとのことです。今日にも広島入りして契約の詰めや自主トレを行い、25日からの始動に間に合わせるとのこと。J1復帰に向けて、頼もしい選手が帰ってきます

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スーパーカップの概要

Jリーグは昨日、ゼロックススーパーカップの開催概要を発表しました。毎年Jリーグのシーズン開幕を告げるものとして開催されるこの大会は、今年が15回目。天皇杯準優勝のサンフレッチェは、J1リーグと天皇杯の2冠を制した鹿島アントラーズと対戦します。会場は国立霞ケ丘競技場で、3/1(土)の午後1時35分キックオフ。前後半合わせて90分間戦い、それで決着がつかない場合は延長無しでPK戦となります。賞金は優勝が3,000万円、準優勝が2,000万円。日本テレビ系列で生放送されるほか、CS日テレG+で録画放送もあります。入場券の「プレリザーブ」は1/25〜1/31で、電子チケットぴあでSS席のみ受け付けます。また一般販売は2/2の午前10時から。料金は前売・当日とも同じで、メインスタンドのSS席が5,000円、S席が4,000円。バックスタンドのSA席が3,500円、ファミリー席が3,000円。ゴール裏自由席が大人1,500円、小中学生800円となっています。ホーム、アウェイの関係は天皇杯決勝とは反対で、広島はアウェイ側となりますのでご注意下さい。購入は電子チケットぴあ、ローソンチケット、CNプレイガイド、e+、楽天チケットや各プレイガイドなどでどうぞ。

 なお試合前イベントとして、当日の11時から「ピッチでマッチ」が行われます。これは小学生が低学年と高学年に分かれてそれぞれ10分間の試合を行う、というもの。低学年はボールを60個使用して30人対30人で、高学年はボールを18個使用して18人対18人で戦います。申し込みはハガキで2/20必着。詳細についてはJリーグのホームページをご覧ください。また選手入場の時の「エスコートキッズ」と「フラッグベアラー」も募集していますので、その詳細もJリーグのホームページでどうぞ。

 ところで過去の結果を見ると、Jリーグチャンピオンが6回勝っているのに対して、天皇杯で出場権を得たクラブは8回勝利しています。また天皇杯準優勝だったチームが出場したのは2回(99年と01年の清水。因みに相手はいずれも鹿島)ありますが、成績は1勝1敗。更に過去5回出場している鹿島の成績は3勝2敗となっていて、データ的には特にどちらが有利、と言うことはなさそうです。サンフレッチェはJ2に降格したチームとしては初めてスーパーカップに臨むことになりますが、ぜひとも勝って厳しいシーズンに向けての弾みとして欲しいものです。

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2008/01/22

岐阜が河野と田村の獲得を発表

今季からJ2に昇格したFC岐阜は昨日、河野直人、田村祐基両選手の獲得を正式に発表しました。河野、田村はいずれも1985年生まれの22歳。河野は清水商卒業後の2004年に名古屋でプロ生活をスタートさせ、福岡を経て2006年から広島に在籍。出場機会はありませんでしたが、明るさを失わずに練習に取り組んで来たことが評価されたものと思われます。田村はサンフレッチェユースから昇格して初出場でゴールを決める、と言う鮮烈なデビューを飾りましたが、その後はレギュラー陣の壁を乗り越えることができずに終わりました。ただ、ブラジル留学や愛媛FCでのプレーなど様々な経験を積んできたことが役に立つ日は来るはず。新しいチームでしっかり鍛えて、今度こそレギュラーを取って欲しい、と思います。

 なお、今西和男氏がGMを務めるためかFC岐阜には元広島の選手が多く、昨年は森山泰行、伊藤哲也、吉田康弘、高木和正、ジョルジーニョの5人がプレー。今年も河野、田村の他に川島眞也、吉村光示両選手を獲得しています。同じく今年からJ2で戦うロアッソ熊本の高橋泰、上村健一の両選手と合わせて、今年は対戦相手に懐かしい顔を見ることが多くなりそうです。

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2008/01/21

河野は岐阜へ

昨シーズン限りでサンフレッチェを退団することになった河野直人選手ですが、彼自身のサイトによるとFC岐阜入りが決まった、とのことです。なお、他の退団した選手達ですが、ウェズレイは大分に加入すると言う報道が何度か出ています。また「紫熊倶楽部」によると田村も内定しているチームがある(岐阜?)との事で、どちらも近々発表されるものと思われます。

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2008/01/20

新人5人の入団会見

昨日サンフレッチェは新人選手5人の入団記者会見を行いました。清水航平選手は福岡の東海大五高の出身(橋内の後輩)で、昨年の高円宮杯では4試合で7得点を奪って得点ランク2位になりました。ドリブルとDFラインの裏への飛び出しを特徴とする選手で、昨年の6月まではU-18代表候補にも選ばれていました。丸谷拓也選手は境高出身で、鳥取県の高校から直接プロ入りする初めての選手になります。前線でタメが作れてパスも出せて、自分から仕掛けることもできる万能型のFWで、U-18代表には何度も選ばれています。横竹翔選手、内田健太選手、篠原聖選手はいずれもサンフレッチェユースからの昇格。横竹はサンフレッチェジュニアから育ってきた生え抜き中の生え抜きで、FW登録ながら中盤もDFもできる万能選手です。内田は三重県の四日市出身で、ミドルシュートとFKが得意なレフティ。篠原は安芸FCからユース入りした選手で、守備的なポジションならどこでもできるのが持ち味です。昨年は新人ながら貴重な戦力となった平繁、遊佐のように、1年目から試合に出るつもりで頑張って欲しい、と思います。

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今季の背番号

プレスリリースによると、今季の背番号が次のように決まりました。
1 下田崇     12【サポーター】   23 遊佐克美
2 ストヤノフ   13【欠番】      24□森脇良太
3【欠番】     14 戸田和幸     25 高柳一誠
4 ダバツ     15 高萩洋次郎    26 橋内優也
5 槙野智章(←28)16 李漢宰      27◎清水航平
6 青山敏弘    17 服部公太     28◎丸谷拓也
7 森崎浩司    18 平繁龍一     29◎内田健太
8 森崎和幸    19 盛田剛平     30◎篠原聖
9【欠番】     20 桑田慎一朗    31□佐藤昭大
10 柏木陽介(←27)21 木寺浩一
11 佐藤寿人    22◎横竹翔
 今回背番号が変わったのは槙野と柏木だけで、2人とも昨年のU-20W杯の時と同じ背番号と言うことになります。また、日本人選手がサンフレッチェの「10番」を背負うのは、2002年の久保竜彦以来5年ぶり。今後は彼らを中心にしたチームを作って行こうという、クラブの姿勢を表したものと言えるでしょう。(なお、こちらにこれまでの背番号の変遷をまとめています。)

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2008/01/19

全選手の契約更改完了

今朝の中国新聞によると李漢宰選手が昨日契約更改交渉を行い、現状維持の年俸1,500万円で合意しました。これで契約更改の情報が無いのは戸田選手だけとなりましたが、もともと2年契約を結んでいるため他からのオファーさえ無ければ今年もサンフレッチェでプレーするのは確実。従って、これで移籍する駒野、吉弘以外の24選手(レンタル中の前田、西河を含む)の残留が決まった事になります。

 なお、同じく中国新聞によると「新外国人FWは必ず獲得する」(織田強化部長)とのこと。更にオファーを出している久保については「本人からの返事待ち」とのことなので、早ければ来週早々にも今季の陣容が固まりそうです。

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2008/01/17

開幕戦の日程

Jリーグは昨日、今シーズンの各クラブ開幕戦の日程を発表し、サンフレッチェはアウェイの草津戦から今年の戦いを始めることになりました。発表されたJ2の日程は次の通り。
【第1節】(休:福岡)
3/8(土)
湘南×仙台(平塚)
愛媛×熊本(ニンスタ)
鳥栖×山形(ベアスタ)

3/9(日)
水戸×C大阪(笠松)
草津×広島(群馬陸)
甲府×岐阜(小瀬)
徳島×横浜FC(鳴門大塚)

【第2節】(休:鳥栖、甲府、徳島のどれか。鳥栖の噂あり)
3/15(土)
C大阪×山形(長居)
熊本×草津(熊本)

3/16(日)
横浜FC×湘南(ニッパ球)
岐阜×仙台(長良川)
広島×愛媛(広島ビ)
福岡×水戸(レベスタ)

【第3節】
3/20(木)
仙台×福岡(ユアスタ)
山形×岐阜(NDスタ)
 サンフレッチェのホーム開幕戦は3/16(日)の愛媛FC戦で、「しまなみダービー」からスタートすることになります。

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2008/01/16

駒野の移籍を発表

サンフレッチェは昨日、駒野友一選手のジュビロ磐田への完全移籍を発表しました。推定年俸は5,200万円(だったはず。ソース不明)で移籍金は約3億円。記者会見によると天皇杯決勝で鹿島に敗れて「優勝したい」と言う気持ちが高まったとのこと。7日に磐田と交渉して、「人もボールも動くサッカースタイルが広島と似ている。フロントの熱い誘いもあった」ことが決断の要因となった、とのことです。ユースから育った広島への思いや感謝、J2に降格させてしまった責任は感じつつも、「やはりJ1の高いレベルでやり続けたい、優勝したいとの思いが強くなった」ことが、移籍を決めた原因となったようです。

 和歌山県出身の駒野はサンフレッチェユースから2000年にトップ昇格し、8年間通算でJ1のリーグ戦168試合、J2のリーグ戦23試合に出場しました。その間には大怪我やエコノミークラス症候群など様々な困難に見舞われたもののこれらを乗り越え、サンフレッチェを代表する選手としてチームを支え続けてきました。また各年代別代表にはほぼ切れ目無く選ばれ続けて、01年のワールドユースアルゼンチン大会、04年のアテネ五輪、06年のW杯ドイツ大会など様々な国際大会にも出場しています。まさに広島が作った「最高傑作」とも言える選手で、ここで一言、二言ではとても語り尽くせるものではありません。サンフレッチェはここでかけがえのない宝を失うことになるわけですが、しかしそれもサッカーの、そしてJ2降格と言う現実です。この移籍を恨むのではなく、駒野自身が最後まで悩んだこと、そして莫大な移籍金を残してくれたことに感謝すべきなのかも知れません。

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久保に正式オファー

中国新聞の記事によると、サンフレッチェは元日本代表FWの久保竜彦選手に昨日、正式に獲得を申し入れたそうです。久保は昨年末に横浜FCとの契約を打ち切られて移籍リスト入り。昨日の第2回目のJリーグ合同トライアウトにも参加して、「軽快な動きで復調ぶりをアピールした」(日刊スポーツ)のだそうです。サンフレッチェはFWが重要な補強ポイントだということで久保とは「年明けから接触していた」(織田強化部長)とのこと。久保自身が希望していると言われる関東のクラブからのオファーが無ければ、6年ぶりの広島復帰が決まるのではないでしょうか?

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2008/01/15

宮崎キャンプ激励ツアー

プレスリリースによると、「宮崎キャンプ激励応援バスツアー」が今年も行われます。2/22(金)の午後9時15分に福山駅、9時45分に新尾道駅、10時45分に広島駅、11時45分に新岩国駅を出発し、翌日宮崎シーガイアでキャンプを見学。日曜日の午前中まで滞在して、午後9時〜11時15分の間に出発駅に戻ってくる、と言うスケジュールです。キャンプ地では練習を(たぶん練習試合も)見学できるほか、監督・選手らとの交流食事会も予定されています。料金は広島・岩国発着が22,800円から、福山・尾道発着が23,800円からで、6〜11歳の小人は2,000円引き、3〜5歳の幼児は10,000円となっています。募集人数は30名様限定で、定員に達し次第締切となります。お申し込みは今日から2/8(金)までとなっていますので、ご希望の方はお早めにどうぞ。お申し込み、お問い合わせは「ひろでん中国新聞旅行『サンフレッチェ広島宮崎キャンプ激励応援ツアー』係」(tel:082-512-1000/fax:082-512-1001)までどうぞ。

 なお、昨年企画された「トルコキャンプ激励ツアー」は今年はなさそうです。

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2008/01/14

紫熊倶楽部2月号

先週末発売の「紫熊倶楽部」2月号の表紙は、天皇杯決勝の広島側ゴール裏。青空をバックに紫色に染まった風景となっています。

 最初の記事は下田選手のインタビューで、「甘さをぬぐえ」と言うタイトル。まずは昨年のシーズンを振り返りながら、何が悪かったのか、何が降格に至った原因なのかを考えています。そして下田選手自身が考える「広島への責任」について。J2を勝ち抜くために何が必要か、について語っています。

 これに続くのもインタビュー記事で、久保会長が「私の責任」と語った真意と「監督続投」の真意、そして今後に向けての考え方を率直に語っています。また、その次には本谷新社長の就任記者会見の様子が詳しく掲載されています。クラブが「J2降格」と言う事態をどのように受け止めているのか、そしてどのように巻き返して行くのか、と言う点について、ぜひ多くの人に読んで頂きたい記事です。

 「マッチレポート」は天皇杯の磐田戦、FC東京戦、G大阪戦、鹿島戦。外部ライターによるコラムは、金広督子さんの「卒業する3年生へ」、石井百恵さんの「2008年の原動力になるもの」、望月英男さんの「胸を張れ、天皇杯準優勝」、そして私の「勝つ。ただそれだけを目標に」の4本です。

 後ろの特集記事は「SIGMACLUB Document 天皇杯・その決勝へのロード」と言うことで、J2降格が決まった直後の12/12から契約更改交渉、天皇杯の試合、本谷新社長の就任などを経て元日に至るサンフレッチェの1ヶ月を時系列で振り返っています。

 サンフレッチェオフィシャルマガジン「紫熊倶楽部」は定価350円。V-POINTと広島県内主要書店の他、新宿の「広島ゆめてらす」と池袋の「ジュンク堂」で発売中です。それ以外の地域にお住まいの方は、通信販売か定期購読で。お申し込み、お問い合わせは紫熊倶楽部ホームページからどうぞ。

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2008/01/13

駒野移籍へ

中国新聞によると昨日久保会長と駒野が約1時間話しあったものの説得は不調に終わり、慰留を断念しました。今後はクラブ間で完全移籍に向けての交渉を進めるとのことです。

 日本代表の駒野を失う、と言うことはサンフレッチェにとって非常に痛いことは間違いないのですが、しかし彼自身の年齢や今後のキャリアを考えれば仕方がない、とも言えるでしょう。サポーターとしては残念なのですが、しかし嘆いていても仕方がない。むしろ移籍金として獲得する約3億円の資金をどう使うかと言うことと、空いたポジションをどう埋めるかと言うことに注目すべきだと思います。今でこそ日本屈指のサイドアタッカーとなった駒野ですが、しかし彼だって最初から完成品だったわけではない。むしろプロ入りしてすぐは沢田の影に隠れた存在だったし、積極性が足りない、など課題を指摘されてもいたものです。また怪我や病気などで試合に出れない期間もあったののの、そこを乗り越え成長して来たからこそ今の彼があるのです。チームも選手も、常に成長し続けなければ停滞してしまうわけで、そこには痛みも伴うのは仕方のないところ。いずれは「ポスト駒野」を考えなければならないのですから、むしろ怪我や海外移籍でポジションに穴を開けるのではなく、莫大な移籍金を残して行ってくれる事に感謝すべきなのかも知れません。駒野の移籍で空いた右サイドは李や高柳、森脇らで争うことになると思われますが、彼らにとってこれは大きなチャンス。激しいポジション争いで成長して、新しいサンフレッチェを作るきっかけにして欲しいと思います。

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2008/01/12

西河レンタル延長/駒野移籍濃厚?

プレスリリースによると、徳島にレンタル中の西河翔吾選手の期限延長が決まりました。一方、今朝の中国新聞によると一昨日の夜に駒野の代理人から織田強化部長に「駒野が移籍したがっている」と連絡があったとのこと。織田部長が再考を促すと「もう少し考える」と答えたそうで、クラブは今日にも久保会長が直々に説得にあたるなど全力で慰留に努めるとのことです。

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2008/01/11

シーズン前のスケジュール

プレスリリースによると、今年も1次キャンプをトルコ・アンタルヤで、2次キャンプを宮崎・シーガイアで行うことが明らかになりました。その他の行事も含めてシーズン前のスケジュールは次の通り。
1/25(金) トレーニング開始(広島ビッグアーチ)
1/29(火) 必勝祈願(安芸高田市・清神社)
2/2〜2/16  1次キャンプ(トルコ・アンタルヤ)
2/19〜2/29 2次キャンプ(宮崎・シーガイア)
3/1(土)  ゼロックス・スーパーカップ(国立競技場)
3/2(日)  開幕前イベント(場所未定)

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吉弘は札幌へ/柏木の残留確定

サンフレッチェと札幌は昨日、吉弘充志選手の完全移籍を発表しました。山口県出身の吉弘はサンフレッチェのジュニアユースから皆実高を経て2004年に広島入り。4/29のナビスコ杯横浜FM戦で初出場すると、続く5/2の浦和戦でリーグ戦にもデビューしてその年は11試合に出場しました。しかし翌年はシーズン当初のサテライトの試合で右足小指を骨折。驚異的な回復を見せてワールドユースの代表に滑り込んだものの1試合も出場できずに終わり、その後はコンディションを崩してリーグ戦出場は1試合にとどまりました。続く2006年は第4節からポジションを確保してW杯前の第12節までフル出場していましたが、7/1に行われたC大阪との練習試合で「中心性頚髄損傷」と言うサッカー生命も終わりか、と言われるほどの大怪我を負いました。そして昨年は改めてレギュラーに挑戦したものの出場機会に恵まれず、リーグ戦3試合、ナビスコ杯2試合、天皇杯1試合の出場に終わりました。Another HAによると出場機会が少なかったことや槙野の台頭などで思うところがあったようで、札幌からのオファーは新たなチャレンジの場と感じたのではないでしょうか。昨年は堅い守備でJ2優勝を果たした札幌は、平岡(清水)、坪内(神戸)らを補強して「守備からのチーム作り」を進めようとしています。吉弘にはぜひその中でのポジション争いに勝って、そして来年はJ1でサンフレッチェと戦って欲しいと思います。

 一方神戸、柏からのオファーがあった柏木ですが、中国新聞によると年俸倍増の1,440万円の単年契約で合意した、とのことです。

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2008/01/10

柏木残留か?

新聞報道(報知新聞 スポニチ)によると、柏と神戸から移籍のオファーを受けていた柏木が広島残留の決意を固めた、との事です。「柏木に近い関係者」(代理人?)によると交渉した柏にも昨日までに断りを入れたそうで、近日中にサンフレッチェに残留の意志を伝えるとのことです。

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サポーターズカンファレンス参加者募集

少し古い情報なのですが、サンフレッチェは1/26(土)に開催する「サポーターズ・カンファレンス」の参加者を募集しています。応募資格は中学生以上のサンフレッチェクラブ会員または年間指定席購入者で、定員は500名。参加希望の方は官製ハガキに郵便番号、住所、氏名(フリガナ)、年齢、電話番号、会員番号、ご意見や質問事項を記入の上、〒733-0036 広島市西区観音新町4-10-2 広島西飛行場ターミナルビル1F(株)サンフレッチェ広島「サポーターズ・カンファレンス事務局」にお送り下さい。ハガキ1通につき1名の応募が原則で、1通に複数で応募したり1名が何通も応募したりはできません。希望者多数の場合は抽選となり、1/22までに当選者の方のみにハガキが届くとのことです。締切は1/15(火)必着となっています。

 この「サポーターズカンファレンス」は昨年の4/22に行われた第1回に続くもので、J2降格が決まった直後に行われたサポーターとフロントとの話し合いの中で出てきたもの。「日本一のクラブを目指す」と目標を掲げながらなぜJ2降格と言うことになってしまったのか、どのようにチームを立て直していくのか、などの点について突っ込んだ話し合いが行われるものと思われます。参加者は抽選で選ぶ事になっていますが、前回の参加者が50名弱だったことを考えれば希望者全員が参加できるはず。ぜひ多くのサポーターが参加して、クラブの姿勢を問いただして欲しいと思います。

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2008/01/09

高柳が契約更改/前田はレンタル延長

中国新聞によると、ストヤノフ、ダバツの両選手との交渉は、「年俸や出来高など微調整の段階に入っている」(織田強化部長)とのことで、チームに残ることは間違いなさそうです。また昨日は高柳選手との3度目の契約交渉を行い、90万円増の年俸750万円で合意しました。

 一方昨日は、大分に期限付き移籍中の前田俊介選手の期限延長が発表されました。

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U-17代表に森保と元田

日本サッカー協会は昨日メキシコに遠征するU-17日本代表を発表し、サンフレッチェユースからは森保、元田の2人が選ばれました。今回選出されたのは次の20人。
【GK】金谷(G大阪ユース)、中村(浦和ユース)
【DF】高橋(国学院大久我山高)、岡(横浜FMユース)、阿部(FC東京U-18)、
    篠原(C大阪U-18)、森保(広島ユース)、小椋(川崎FU-18)、寺岡(神戸ユース)
【MF】竹内(浜松開誠館高)、古田(札幌ユース)、元田(広島ユース)、
    茨田(柏U-18)、扇原(C大阪U-18)、和田(静岡学園高)、上村(磐田ユース)
【FW】指宿(柏U-18)、原口(浦和ユース)、高木(東京Vユース)、木村(神戸ユース)
 この代表は2011年のU-20W杯を目指してここからチーム作りをスタートさせることになります。

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2008/01/08

森脇、佐藤昭が復帰

プレスリリースによると、森脇良太、佐藤昭大両選手の期限付き移籍からの復帰が決まりました。2人ともサンフレッチェユースから2005年にトップ昇格し、森脇は2006年から、佐藤昭は昨年から愛媛FCでプレーしました。森脇は主に右SBとして2006年は42試合に出場して3得点と活躍。昨年も秋ぐらいから出場機会が減ったものの、それでも37試合3,169時間とチームで2番目に多くピッチに立っていました。今季は駒野、服部とポジションを争うことになりますが、駒野がチームに残るかどうか不透明な上に残ったとしても代表でチームを離れることが多くなるので、貴重な戦力になるのは間違いない、と思われます。一方佐藤昭は昨年は第2節から第21節までは正GKとしてプレー。第31節にポジションを奪い返したものの第42節から再びベンチとなり試合出場は28試合にとどまりました。今季はまずは木寺とのサブ争いからのスタートとなりますが、川北、羽田とポジションを争った経験が生きる時が来るのではないか、と思われます。

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2008/01/07

高校選手権準決勝

2年ぶりに「国立」のピッチを踏んだ高川学園は藤枝東に0-1で敗れ、山口県勢初の決勝進出はなりませんでした。(中国新聞の記事。)藤枝東の先制点は前半11分で、高川右サイドの深い位置でボールを繋がれ河井に見事なシュートを決められました。高川学園は後半になって反撃したものの藤枝東の粘り強い守備を崩すことができず、最後のミドルシュートも枠を外れて得点を挙げる事ができずに国立から去ることになりました。

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2008/01/06

高川学園準決勝へ/皆実は敗退

昨日行われた高校選手権準々決勝で、高川学園は遠野を下して2年ぶりのベスト4入りを決めたものの、広島皆実は津工に敗れ2年連続でベスト8に終わりました。

 中国新聞安藤さんのサイト等によると、高川学園は前半から優位に試合を進め、前半20分には右の深い位置からの折り返しを村上が決めて先制。後半は4-4-2に変更した隙を突かれて攻め込まれたものの後半18分、右サイドからの村上のクロスを途中出場の金城が決めてリードを広げました。そして最後は相手のパワープレーにも冷静に対処して、多々良学園時代の2年前以来の国立競技場行きを決めました。

 一方の広島皆実は津工のスピードに翻弄されるシーンが多かったそうで、前半16分にカウンターから松葉のドリブル突破から中野に決められて先制点を奪われます。28分には得意のセットプレーから同点に追いついたものの、38分にPKを与えてしまい勝ち越しを許し、後半18分にも自陣で奪われたボールをミドルで叩き込まれてそのまま逃げ切られました。

 高川学園の準決勝の相手は静岡県代表の藤枝東で14時10分キックオフ。会場は国立霞ケ丘競技場です。

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2008/01/05

ビッグアーチ感謝祭

プレスリリースによると、明日広島広域公園陸上競技場で行われる開場15周年1年前イベント「広島ビッグアーチ感謝祭」に槙野、平繁両選手が参加します。このイベントは明日の12時半〜3時半開催で、両選手が参加するのは「新春ふれあいマラソン」。ビッグアーチ内をスタートとゴールにして、公園内のコースを走ります。距離は3種類で、1kmの「にこにこファミリーコース」は幼児以上のファミリー、2kmの「ゆったりコース」と4.2195kmの「チャレンジ10分の1マラソン」は小学生以上で走ることが好きな元気な方が対象となっています。参加料は1人500円で事前申し込みは終わっていますが、参加者を追加募集しているそうですので、参加希望の方は広島市スポーツ協会(082-848-8484)までお問い合わせ下さい。その他「ビッグアーチ バザー&産直市場」「ピッチ開放&ニュースポーツ体験」は申し込み不要で参加できるそうです。

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2008/01/04

高校選手権3回戦

昨日行われた高校選手権の3回戦。広島県代表の広島皆実と岡山県代表の作陽の対戦はPK戦にもつれ込む熱戦となりましたが、皆実が3-0で勝って2年連続でベスト8進出を決めました。中国新聞の記事によると試合は作陽ペースだったようで、後半18分には2度至近距離からシュートされたもののGK増田がスーパーセーブ。後半36分のあわやオウンゴールと言うシーンでも右手一本で弾き出すなど、守備の頑張りが目立っていたそうです。そして迎えたPK戦では作陽のボールは1本も枠に飛ばず、1人が外しただけの皆実が準々決勝進出の権利を得ました。また山口県代表の高川学園は埼玉栄に逆転勝ち。(詳しくは安藤さんのブログ等をどうぞ。)初出場校に押し込まれながらも、粘り強い戦い方で勝利しました。

 準々決勝は広島皆実、高川学園ともにさいたま市駒場スタジアム。津工業×広島皆実は1/5の12時10分、遠野×高川学園は14時10分キックオフです。(今回は日本サッカー協会のサイトの情報なので間違いないでしょう。^_^;)

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2008/01/03

青山が合意

中国新聞によると青山敏弘選手が600万円増の年俸1,500万円で合意したことが分かった、とのことです。一方移籍のオファーが来ている駒野、柏木、吉弘の3選手は天皇杯後も去就を明らかにすることはなかった、とのこと。駒野、柏木はゼロックス・スーパーカップへの出場の意欲を語っているため残留の可能性が高そうですが、決めるためには自分の意志だけでなく代理人や家族の意向も関係があるのかも知れません。

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高校選手権2回戦

高校選手権の2回戦が昨日行われ、広島県代表の皆実は帝京を2-0で下して3回戦に進出しました。スポナビの記事安藤さんのブログ等によると、4-4-2の布陣を引いた皆実は3-5-2の帝京に対して中盤で有利に戦ったそうで、前半25分にはCKのこぼれを加藤が押し込んで先制。後半8分には再びCKから今度は松岡が頭で決めて試合を有利に進めました。逆に帝京は選手交代や布陣の変更などで反撃を試みたものの効果的な攻撃を構築できず、皆実の「完勝」とも言える試合だったようです。

 また昨年準優勝の岡山県代表の作陽も青森山田との激しい戦いを制し、2-1で勝ちました。3回戦は皆実×作陽の「中国対決」で、今日の12時10分キックオフ。会場は駒沢陸上競技場です。

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池袋西武でのイベント

毎年恒例の池袋西武での「サンフレッチェ広島選手トークショー&サイン会」が、明日の午後4時から行われます。イルムス館2Fの特設会場(西武ギャラリー)に下田崇、森崎浩司、佐藤寿人の3選手が来場して、トークショーとサイン会、ゲーム大会を行います。参加費は無料でどなたでもご覧になれますが、着席とサイン会参加のためには整理券が必要です。当日の午前10時から会場にて先着100名様に配付しますので、ご希望の方はお早めにどうぞ。

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2008/01/02

天皇杯決勝鹿島戦

日本サッカーの年初の恒例行事、天皇杯決勝。「サンフレッチェ」となってから4度目、前身の東洋工業とマツダSC時代を含めると13度目の挑戦となった広島はJリーグ王者の鹿島アントラーズと対戦し、0-2で敗れまたもや「銀メダル」に終わりました。
 ペトロヴィッチ監督は出場停止の柏木に代えて高萩を起用。G大阪戦と同じく森崎兄弟をドイスボランチに据えて、次の布陣で決勝に臨みました。
        下田

     槙野 ストヤノフ 盛田

     森崎和  森崎浩
駒野              服部
        高萩(→高柳83分)

     佐藤寿  平繁(→李77分)

SUB:木寺、吉弘、李、遊佐
 対する鹿島は不動のメンバーで、GK:曽ケ端、DF:内田、岩政、大岩、新井場、MF:野沢(→ダニーロ80分)、本山、青木、小笠原、FW:田代(→柳沢89分)、マルキーニョス(→中後86分)。序盤は低い位置にブロックを作って守りを固める広島に対して、鹿島は小笠原が中盤を縦横に動いてゲームを作ります。そんな中最初にチャンスを作ったのは広島で、前半7分森崎和のボールを受けた佐藤寿がクロス。高萩の折り返しを平繁が左足で狙いましたが枠を外れます。逆にその1分後、マルキーニョスのワンタッチパスで抜け出した内田が角度のないところからシュート。ボールはニアサイドを予想した下田の逆を突き、ファーサイドのネットに突き刺さりました。
 早い時間帯でのリードで落ち着いた鹿島は、中盤の速いプレッシャーで広島の攻撃を寸断します。サンフは16分にFKから槙野がヘディングで、30分にはCKからのこぼれを高萩が狙いましたが枠を外れます。鹿島は何度も小笠原のFKなどから広島ゴール前にボールを送り込んできますが、DFが高い集中力ではね返します。前半は鹿島が運動量と集中力で勝り、広島は攻撃の糸口を見出せないままに折り返す事になりました。
 状況を打開するため、サンフは森崎浩を高目の位置に上げて攻めの姿勢を強めます。逆に鹿島はややブロックを下げて、ゴール前を固めてきます。3分には駒野のクロスに平繁がフリーで合わせたものの、微妙にタイミングが合わず枠外に外れます。逆に9分にはFKからマルキーニョスが頭で狙いましたが下田が横っ飛びでクリア。17分にはマルキーニョスのドリブルから田代がシュートしましたが、これも下田がスーパーセーブで凌ぎます。サンフは16分に森崎浩のサイドチェンジを起点に高萩がシュートしましたが枠外。18分には森崎浩が強烈なミドルシュートを放ちましたが、曽ケ端の好セーブに阻まれます。李、高柳を投入して中盤の運動量を上げて追撃しようとする広島。鹿島もダニーロ、中後、柳沢を次々と入れて逃げ切りを図ります。終盤には槙野と盛田を上げっぱなしにして、ロングボールを放り込んで最後の攻撃を仕掛けます。しかし逆に後半48分、鹿島の右サイドからするすると抜け出した柳沢が広島ゴール前を横切るパス。ここに走り込んできたダニーロが強烈な一発を叩き込んで、鹿島は決定的な2点目を奪って勝利を確定しました。
 リーグ戦終盤から通算で11連勝している王者・鹿島に対する16位の広島。結果としてはその順位通りの順当なものとなってしまったわけですが、しかし内容的にはそれほどの差はなかったと言って良いと思います。本来のレギュラーに代わって起用された平繁や高萩らは初めての大舞台と言うことで緊張は隠せませんでしたが、しかし試合の中でしっかりと修正して「自分らしさ」を見せてくれました。また他の選手も早い時間帯に先制を許すと言う苦しい展開だったにも関わらず、落ち着きを失うことなく終了間際までゲームを壊さずに戦い抜きました。シーズン中には点を取られるとばたついて次々と失点したり、あるいは同点を狙って攻めて逆襲を食らったりとバランスを崩してしまうことが多かったのですが、それがなかったことはチームの成長の結果である、と言って良いでしょう。J2降格という悲劇を経験し、しかしその中でもしっかりと天皇杯に目標を切り替えて勝ち抜いてきた事は、決してフロックではなかった、と言うことを示しました。鹿島が完成度の高いチームで、なおかつ良く広島を研究してきたからこそこのような結果になったわけで、それについて悲観する必要はないでしょう。サンフレッチェが本来の力を発揮すれば、チャンピオンとの差もそれほど大きなものではないということが確認できただけでも、この試合の意味はあったのではないかと思います。
 この敗戦によりサンフレッチェには、またもやタイトルが取れなかったと言う事実と、そして今年はJ2で戦わなければならないと言う現実が残りました。今年はこのチームでJ1の舞台で戦えないのは残念だ、と言う気持ちは否定できません。ただ見方を変えるとするならば、今年のサンフレッチェはJ2では鹿島のような立場になるわけです。勝つのが当然、優勝して当たり前と言う立場で、長丁場の戦いを勝ち抜かなければならないのです。相手を侮ることなくしっかりと研究して弱点を突くこと。ピッチ上の11人全員が心を一つにして守備に集中し、ここぞという時に一気に得点を奪いに行くこと。相手がどう出ようとも、落ち着いてゲームをコントロールすること。そして途中出場した選手も自分の役割を全うすること。「格下」相手にどのようなサッカーをすれば勝つことができるのか。優勝するためには何が必要なのかを、昨日の鹿島とオリヴェイラ監督から学ばなければなりません。2008年は敗戦からの出発となってしまいましたが、しかしここから何を学び、どう今後に生かしていくかが、最も重要なのではないでしょうか。

日刊スポーツスコア
中国新聞戦評
J's GOALゲームサマリー

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2008/01/01

今日の天皇杯決勝

サンフレッチェサポーターの皆様、明けましておめでとうございます。今年もサンフレッチェ広島とSANFRECCE Diaryをよろしくお願いします。

 さて、今日は天皇杯決勝。ホットニュースや中国新聞等の報道によると、昨日は横浜市内で1時間半の最終調整をしました。この中で柏木の代役として起用されていたのは高萩。ペトロヴィッチ監督も「陽介の代わりに出る選手の候補の中でいちばん攻撃的なのが、高萩洋次郎だ。私たちは明日、攻撃的なサッカーをするつもりだからね」と語っています。トーナメントの決勝と言うと1点を争うタイトなゲームになる事が多いものですが、ペトロヴィッチ監督は守りを固めるつもりは無い様子。サンフレッチェらしい激しいサッカーで、Jリーグチャンピオンに挑むことになります。

 今日の試合会場は国立霞ケ丘競技場で、午後2時キックオフ。NHK総合テレビとラジオ第一放送で生中継が予定されており、またNHKーBS1では夜10時10分から録画放送があります。優勝すれば、94年のサントリーシリーズ優勝以来のタイトル獲得となるこの試合。私も京都から参戦します。

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