下田、服部、遊佐が契約更改
中国新聞によると、昨日契約更改交渉を行った選手のうち、下田は年俸4,200万円、服部は3,800万円、遊佐は420万円の現状維持で合意しました。その一方で高柳は「今後、サッカー選手としてどうあるべきか、整理できていない。残留、移籍を考える以前の問題」として、去就について明言を避けたそうです。また京都が獲得に乗り出している、との報道があった槙野は代理人が45分間交渉したとのこと。こちらは複数年契約を提示したことについてチームとしての意図を説明したそうで、移籍云々について話しあったのではないようです。
ところで同じく中国新聞によると、柏木には神戸と柏、駒野には神戸、吉弘には札幌から正式オファーが来ているとのこと。これらのクラブはいずれも「移籍金満額での完全移籍」の条件を提示して獲得に乗り出しており、駒野は神戸と、吉弘は札幌との交渉を行っているそうです。柏木は神戸からのオファーに対して「話は聞きません」と断ったそうですが、いずれにせよ「今は天皇杯に集中したい。終わってから決める」と語っているとのこと。天皇杯の結果次第では、多くの選手の契約は年を越えることになりそうです。
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