天皇杯準決勝に向けて
明日は天皇杯の準決勝をG大阪と戦います。
リーグ戦の優勝を逃しただけでなく3位に沈んだG大阪でしたが、ナビスコ杯に続く2つ目のタイトルを目指して天皇杯では堅実な戦いを続けてきています。
対するサンフレッチェですが、残留争いの重苦しさから開放されて天皇杯では伸び伸びとした戦いを続けています。磐田戦ではFKからの得点だけでしたが、FC東京戦では素晴らしいコンビネーションから2得点。またリーグ最多失点だった守備も安定していて、入替え戦2nd legから3試合連続無失点を続けています。明日はこの流れをそのままに、持てる力をぶつけることになります。
リーグ戦の優勝を逃しただけでなく3位に沈んだG大阪でしたが、ナビスコ杯に続く2つ目のタイトルを目指して天皇杯では堅実な戦いを続けてきています。
28A ○2-1 柏 【G】播戸、遠藤、【柏】フランサ 29H ○5-0 甲府 【G】寺田、マグノ・アウベス、二川、寺田、前田 30A ●1-3 清水 【G】山口、【清】矢島、フェルナンジーニョ、チョ・ジェジン 天4 ○2-2(PK5-3)山形【G】播戸、二川、【山】豊田、石川 31H ○2-0 千葉 【G】バレー2 32A △1-1 FC東京 【G】マグノ・アウベス、【東】ルーカス 33H △1-1 神戸 【G】播戸、【神】茂木 34A △2-2 広島 【G】バレー、二川、【広】佐藤寿、槙野 天5 ○3-1 大分 【G】寺田2、播戸、【分】高松 天QF ○1-0 清水 【G】寺田準々決勝ではボールを支配しながらも清水の堅い守りを崩すことができず、また西澤らの決定的なシュートを藤ヶ谷のスーパーセーブ連発で防ぐと言う苦しい戦いになりました。しかしエースのバレーを途中で下げると言う賭けが当たり、交代で入った寺田のゴールで延長戦の末準決勝への切符を手にしています。今年広島との対戦成績はG大阪の2勝1分け1敗ですが、リーグ戦最終節で試合終了間際に勝ちを逃した悔しさは忘れていないはず。絶対に勝つと言う意気込みで、エコパに乗り込んでくるに違いありません。
対するサンフレッチェですが、残留争いの重苦しさから開放されて天皇杯では伸び伸びとした戦いを続けています。磐田戦ではFKからの得点だけでしたが、FC東京戦では素晴らしいコンビネーションから2得点。またリーグ最多失点だった守備も安定していて、入替え戦2nd legから3試合連続無失点を続けています。明日はこの流れをそのままに、持てる力をぶつけることになります。
下田 槙野 ストヤノフ 盛田 森崎和 駒野 服部 柏木 森崎浩 佐藤寿 平繁 SUB:木寺、吉弘、李、遊佐、高柳、高萩、田村かつては「天皇杯に強い」と言われていたサンフレッチェですが、決勝進出は99年を最後に7年間途絶えています。久々のファイナリスト、そして東洋工業時代の69年以来の天皇杯制覇へ。明日はそのためのステップとして、ぜひとも勝利して欲しいと思います。
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