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2007/12/19

紫熊倶楽部1月号

先週末発売の「紫熊倶楽部」の表紙は槙野選手で「あの時、僕のシュートが入らなかったのは、もっと強くなるために、もう一度這い上がってこい、ってことなんだな、と思いました」と言う言葉とともに載っています。

 最初の記事は吉田安孝さんのロングインタビュー。なぜJ2降格に至ってしまったのか。その理由について、今後について、監督のこと、選手のことなど、サンフレッチェの今年、そして来年に向けて様々に語っています。

 これに続くのはマッチレポートで、リーグ終盤の清水戦、神戸戦、川崎F戦、G大阪戦、そして京都との2試合。緊急コラムとして「サンフレッチェ番」を務めた中国新聞の佐藤記者、日刊スポーツの佐藤記者、サッカーライターの島田徹氏、エルゴラッソの寺田弘幸氏がそれぞれの立場から降格の原因を探っています。

 金広督子さんの「ユースをよろしく」は、ユースから昇格する3選手について。tssの石井百恵アナウンサーの「大好き!サンフレッチェ」では、「サタスポ」終了とJ2降格についての思いを綴っています。広島ホームテレビの望月氏は「チームとサポーターが一丸となって闘えるチーム作りを」と言うタイトルで、そして私は「信じた結果が...」と言うタイトルで、それぞれサンフレッチェについての考えを書いています。

 「紫熊短信」と「READER'S AREA」を挟んで、うしろの特集記事は「サンフレッチェ広島、今年もっとも長い1週間」と題して、入替え戦を戦った1週間を振り返っています。

 サンフレッチェオフィシャルマガジン「紫熊倶楽部」は、定価350円。V-POINT、広島県内大手書店、新宿の「広島ゆめてらす」、池袋の「ジュンク堂」で販売中です。その他の地域にお住まいの方は、通信販売か定期購読で。お申し込み、お問い合わせは紫熊倶楽部ホームページからどうぞ。

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