紫熊倶楽部12月号
先週発売の「紫熊倶楽部」12月号(Vol.118)のタイトルは「共に闘おう!」で、ゴールに喜ぶ佐藤寿人、青山敏弘両選手の写真が表紙です。そしてトップページに掲載されているのは、その佐藤寿人選手のインタビュー。チームとしてうまく行かない状況、あるいは彼自身がなかなか点が取れない中で、何を考え、何を行ってきたか。そしてJ1残留のために何が必要か。様々な点から、その思いを語っています。
次の「サンフレッチェを支える人々」ではアスレティックトレーナーの野村博幸さんを取り上げ、怪我をしないための身体のケアからリハビリを通じて成長する選手の姿まで、チームの裏側について紹介しています。
続く特集記事では、サッカーコメンテーターの吉田安孝さん、中国新聞記者の佐藤正明さん、テレビ新広島キャスターの石井百恵さんと編集長が、「J1残留へ、何が必要か」と言うテーマで熱く語り合っています。
MATCH REPORTは、大宮戦、千葉戦、そして天皇杯の湘南戦。コラムはいつもの4本で、金広督子さんは、Jユースサハラカップについて。石井百恵さんは「味わったことのない初めての経験」と言うタイトルで、若手選手が初めて味わうプレッシャーについて書いています。望月ディレクターと私はそれぞれ「共に闘い残留を!」と「自分たちの力を信じよう」と言うタイトルで、J1残留を信じる気持ちを綴っています。
「紫熊短信」と「READER'S AREA」を挟んで、後ろの特集記事はスペシャルドキュメント。大宮戦から千葉戦、そして湘南戦に至るチームとその周辺の動きを書いて、試合の流れから選手の思い、そしてサポーターも含めた闘いの様子を描いています。
最終ページの「私たちは、サンフレッチェのサポーターです」では、広島市内の「ラーメンかばちや」の中脇元さんを取り上げています。「学生さんでもサラリーマンでもない。何をしている人たちなんだろう」と言う選手達との出会いから、「盛田ラーメン道」のアドバイザーをするまでのサンフレッチェとの関わりについて紹介しています。
サンフレッチェオフィシャルマガジン・紫熊倶楽部は定価350円。V-POINTとホームゲーム会場では、サンフレッチェクラブ会員証の提示で割引で購入できます。またフタバ図書など広島県内主要書店と、新宿の「広島ゆめてらす」、池袋の「ジュンク堂本店」にも置いてありますが、クラブ会員割引にはなりませんのでご注意下さい。その他の地域の方は通信販売か定期購読で。お申し込み、お問い合わせは紫熊倶楽部ホームページからどうぞ。
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