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2007/10/31

インタビュアー募集

プレスリリースによると、スカパーの神戸戦(11/18)とG大阪戦(12/1)のハーフタイムに放送される「KIDSインタビュー」のインタビュアーを募集します。条件は小中学生で、試合前日(11/17と11/30)にビッグアーチに自分で来れる方。募集は明日からで、広島県内のデオデオ店舗(本店、八木店、廿日市店、宇品店、海田店、三次店、五日市店、安芸府中店、高陽店、祇園店、沼田店、庄原店、安芸高田店、可部店、舟入店)に設置されている専用の用紙で応募して下さい。締め切りは神戸戦の分は11/7、G大阪戦の分は11/21までで、発表は当選者にのみ電話するとのこと。お問い合わせはサンフレッチェ広島キッズインタビュー係(06-6645-9700)までどうぞ。

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2007/10/30

清水戦応援ツアー募集

プレスリリースによると、11/11(日)に行われる清水戦のアウェイ応援バスツアーの募集が始まっています。日程は、11/10(土)の夜11時に広島西飛行場、11時半に広島駅新幹線口に集合し、翌日1時からの清水戦を観戦。広島にはその日の深夜1時頃戻ってくると言うものです。料金はバス代、自由席チケット代、旅行保険代金を含んで一般19,100円、小中高生17,600円。サンフレッチェクラブ会員は2,000円の割引で、募集期間は11/4(日)までとなっています。お申し込み、お問い合わせはデオデオ旅行社「サンフレッチェ広島アウェイ・清水エスパルス戦バスツアー」係(082-240-3447)までどうぞ。

 また、サポーターグループもバスツアーを企画しています。まずURSUSは広島からのツアーでチケット代別で12,000円。また関東からのツアーはSANFRECCE Supporter's Blogの主催で往復利用5,500円、片道利用2,900円となっています。お申し込み、お問い合わせはそれぞれのホームページからどうぞ。

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2007/10/29

Jユース杯徳島戦

土曜日に行われたJユースサハラカップ予選リーグ第4節で、サンフレッチェユースは徳島に5-0で勝ちました。この日のメンバーは、GK:原、DF:小西、佐藤、篠原、山根、MF:岡本、内田、横竹、FW:宮原、中野、不老。広島は前半20分過ぎに宮原のゴールで先制すると、中野のクロスに横竹が合わせて2点目。そして後半も攻めの圧力を緩めず宮原、大崎、内田が決めてそのまま逃げ切りました。この結果広島の勝ち点は7となり、2位を守っています。

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2007/10/28

第30節千葉戦

昨日ビッグアーチで行われた第30節千葉戦は、最後の4分間に2点を追いつかれて引き分けに終わりました。
 5連敗と出口の見えないサンフレッチェは、中盤の構成を夏前のものと同じに戻して次の布陣で戦いました。
        下田

    森崎和 戸田 槙野

        青山

駒野              服部
    柏木     森崎浩
    (→ストヤノフ63分)
     佐藤寿 ウェズレイ(→吉弘89分)
     (→平繁50分)

SUB:木寺、高萩、李、高柳
 対する千葉は主力4人が欠場して、GK:岡本、DF:斎藤、水本、中島、MF:山岸、伊藤、工藤、羽生(→青木65分)、楽山(→米倉73分)、FW:レイナウド、巻(→新居45分)。最初にチャンスをつかんだのは広島で、2分にウェズレイのFKのこぼれを服部がループで狙いましたがポストに嫌われます。また8分には綺麗な崩しから駒野のクロス。16分にはウェズレイが超ロングシュートを狙いましたがGKがキャッチします。そして31分、森崎浩のサイドチェンジのパスで飛び出した佐藤寿がGKもかわしてゴールに流し込み、5試合ぶりに得点を奪うことができました。そして、その直後の羽生の決定機など何度か千葉にチャンスを作られたものの守備陣が頑張り、前半は1点リードで折り返しました。
 後半に入ると新居を投入して打開を図る千葉。広島は前節で足首を痛めていた佐藤寿に代えて平繁を投入します。7分には戸田からボールを奪ったレイナウドが決定的なシュートを放ちましたが下田がスーパーセーブ。9分には羽生がヘディングで狙いましたが枠外に外れます。そして19分、高い位置でボールを奪った服部がウェズレイにつなぎ、右サイドのスペースへのパス。ここに走り込んだ駒野がDFをかわして冷静にシュートを決めて、待望の2点目を奪うことができました。
 この後も追加点を狙う広島は、25分には森崎浩のドリブルから決定機を作ると服部がシュートしましたが枠外。36分には青山のスルーパスから駒野が狙いましたが岡本にキャッチされます。更にその直後には、森崎和のパスを受けたウェズレイがループ気味に狙いましたがGKの頭を越えることはできません。逆に攻め手を見出せない千葉が最後のロングボール攻撃に出ると、広島はゴール前を固めて弾き返そうとします。しかし44分、クリアミスから工藤にスルーパスを出されて抜け出した新居に決められ1点差。更に攻め込まれて、ゴール前ではね返すのが精一杯となります。そしてロスタイムもあと1分というところで、オフサイド気味に飛び出した山岸に決められ痛恨の失点。最後のFKのチャンスもものにできず、勝ち点2を失った形となりました。
 2点リードで終盤を迎えながら、少ない残り時間に追いつかれてしまう。失点の直接の原因は色々と考えられますが、とにかくこれが残留争いのプレッシャーだ、と言うしかないでしょう。試合前にストヤノフが言っていたように95分間集中できれば勝てた、と言う人もイルカも知れませんが、私は別に集中を失っていたとは思わない。むしろ勝ちたいと言う気持ちが強すぎて身体が堅くなり、かえって結果を出せなかったと言う事だと思います。
 この結果によりついに入れ替え戦を戦う16位に転落してしまったサンフレッチェですが、このまま終わるはずはないと思います。プレッシャーがあるのは残留争いを繰り広げる他のチームも同じだと思うからです。残る4試合、広島の相手は厳しいところばかりですが、しかし逆にその分、思い切って戦えば良いのです。本来の自分たちの力とチームメイトを信じて、自分たちのサッカーをするしかないのです。大宮戦、そしてこの千葉戦の終盤。守りを固めて逃げ切ろうと言う戦いがうまく行かない事が分かった以上、あとは攻め勝つしかない。過緊張になることなく戦えば、きっとこの厳しい状況を乗り越えることができる。私は最後までそれを信じたいと思います。

日刊スポーツスコア
中国新聞戦評
J's GOALゲームサマリー

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2007/10/27

今日の千葉戦

「ホットニュース」と中国新聞によると、今日の千葉戦ではボランチにストヤノフが起用される可能性が高そうです。7月まで千葉に在籍していたストヤノフの「90分間、いや(ロスタイムを入れて)95分間、集中すること。私たちは、せっかくいい試合をしていても、一瞬の集中ぎれのために、やられてしまう。そういう試合は、何度もあった。ピッチに出ている選手は、全ての時間で集中しないといけない」と言う言葉通りに戦えば、必ず勝利が見えてくると信じたい、と思います。

 今日の試合会場は広島ビッグアーチで、午後1時キックオフ。試合前イベントとしてU-11による「サンフレッチェカップ」が9時から。4種による「フォリアチャレンジ」は11時からとなっています。また「フェイスペイント」が10時から、庄原市の提供による「フレンドリータウンブース」が10時半からおまつり広場で行われます。今日の限定メニューは5月のナビスコカップの勝利にあやかって、ピーナッツをトンカツの衣に使用した「千葉に勝つ丼リターンズ」です。メイン側3FコンコースとB6スタンド下屋台村で限定200食となっていますので、欲しい方はお早めにどうぞ。

 テレビ放送は、スカパーch183で12:45から生中継開始です。今日は仕事が入っているためブログでの速報はできませんので、スタジアムに行けない&テレビを見れない方は、携帯サイトなどをご覧ください。

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2007/10/26

千葉戦に向けて

残り5試合となったJリーグ。明日はホームに千葉を迎えます。
 今年は開幕から調子が上がらず一時は降格圏を彷徨っていた千葉ですが、第23節から一気に6連勝して11位にまで浮上してきました。
19H ●1-3 川崎F【千】羽生、【川】ジュニーニョ3
20A ●1-3 鹿島 【千】OG、【鹿】新井場、小笠原2
21H ○3-2 磐田 【千】巻、佐藤勇、新居、【磐】西、茶野
22A ●0-1 柏  【柏】フランサ
23H ○6-0 大分 【千】佐藤勇、山岸、水野2、工藤、青木
24A ○1-0 新潟 【千】新居
25H ○4-2 神戸 【千】水野2、OG、青木、【神】北本、石櫃
26A ○1-0 大宮 【千】斎藤
27H ○3-2 FC東京【千】新居、工藤、水野、【東】今野、ルーカス
28A ○1-0 甲府 【千】青木
29H ●2-4 浦和 【千】レイナウド、羽生、【浦】ワシントン2、ポンテ、田中達
 浮上のきっかけとなった大分戦では序盤は押し込まれましたが、幸運なゴールで先制するとその後は前掛かりになる大分の裏を突き、最後は集中が切れた隙を突いて大量得点差で勝ちました。続く新潟戦では、途中交代で入った青木、新居のコンビで取った1点を守り切って辛勝。更に神戸戦では、前半早々の相手GKの退場により得た数的優位を生かして勝っています。ずっと「サッカーの内容は悪くない」と言われながらなかなか勝てなかった千葉ですが、1つのきっかけがチームを蘇らせた、と言う感じ。次節は佐藤勇、水野が怪我をしている上に下村が出場停止ですが、得意の下位チーム相手と言うことで自信を持って挑んでくるに違いありません。
 対するサンフレッチェですが、主力に怪我人や出場停止はないのでベストメンバーが組めそうです。
        下田

    森崎和 戸田 槙野

        青山

駒野              服部
    柏木     森崎浩

     佐藤寿 ウェズレイ

SUB:木寺、ストヤノフ、高萩、李、高柳、平繁
 ストヤノフの加入によって選択肢が増えたのは良かったのですが、ここまでリベロ、ストッパー、ボランチ、攻撃的MFと色々なポジションで試されるなど起用法についての結論が出ていません。中国新聞によると今週はボランチをどうするか、に悩んでいるらしく、青山とストヤノフを試しているとのこと。どちらを起用するにしろ、中盤での攻防がポイントになりそうです。ここまで5連敗と出口の見えないトンネルにはまりこんでいるサンフレッチェ。大宮戦では守りを固める戦術が機能せず痛い敗戦を喫しましたが、その試合のことは早く忘れて、磐田戦までの流れをもう一度思い出す必要がありそうです。

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2007/10/25

練習レポートから

携帯サイトによると、昨日から遊佐が練習に復帰したものの桑田が左足ハムストリング痛で、また盛田が腰痛で別メニューとなっているそうです。ただ他の選手の動きはまずまずだったようで、休み明けのため身体が重かった前日に比べると気持ちの切り替えもできている様子だった、とのこと。特にハーフコートでの練習ではウェズレイ、佐藤寿の2人の連係から点を取るパターンを確認していたそうです。合わせて26得点を取って「J最強ツートップ」と言われていた2人ですが、このところ3試合は不発。点が取れない事が、チーム全体の悪循環を生んでいます。浦和戦では2トップのボール交換を狙われて奪われ、そこから速い攻めでピンチになるシーンが多かったのですが、そこはDFラインを押し上げることでチーム全体でカバーして行けばいいこと。むやみに引いて守ったり、また攻め急いでばかりと言う事にならないよう、バランスを考えながら戦うことが重要でしょう。大宮戦では守りを固めようとして失敗しましたが、これは今更やり慣れないやり方をしても仕方がない、と言うことだと思います。鹿島戦、磐田戦で良い流れができつつあったことを思い出して、千葉戦ではもう一度「自分たちのサッカー」を思い出して欲しいものです。

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2007/10/24

オフィシャルカレンダー発売

プレスリリースによると、サンフレッチェは今週末(10/27)から来年版のオフィシャルカレンダーを発売します。タイプは例年通り壁掛け、卓上の2種類で、A2サイズの壁掛けタイプは表紙を含む7枚綴りで1,200円、CDケース入りの卓上タイプは表紙を含む13枚綴りで500円。サンフレッチェクラブ会員はそれぞれ1割引となっています。千葉戦、神戸戦、G大阪戦それぞれのホームゲーム会場で販売するほか、オフィシャルショップのV-POINTとe-VPOINTでも販売します。

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2007/10/23

Jユース杯大分戦

日曜日にJユースサハラ杯の大分戦がアウェイで行われ、サンフレッチェユースは1-3で敗れました。この日のメンバーは、GK:兼田、DF:山根、篠原、宮本、佐藤、MF:岡本、内田、横竹、FW:不老(→松林)、玉田(→中野)、宮原(→沖田)。全体的に押される事が多く、またミスから次々と失点して横竹のゴールも焼け石に水、と言う感じだったようです。これでJユース杯は3試合を終えて1勝1分け1敗。一応2位に付けていますが、大分とは勝ち点差が5と広がった上に、3位神戸は1試合消化が少なく、その上徳島との対戦を2試合残しています。従ってこの敗戦により1位突破に赤信号が点滅しただけでなく、2位の位置も危なくなったと言って良いでしょう。これで残り3試合、1つも落せなくなってしまいました。

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2007/10/22

神戸との練習試合

昨日サテライトが神戸と練習試合を行い、1-2で敗れました。広島のメンバーは、GK:木寺(→河野HT)、DF:中尾、高萩、入船、MF:趙、高柳、李、桑田、森保、FW:田村、平繁。対する神戸は、GK:徳重、DF:松岡、小林、柳川、内山、MF:朴(→伊藤HT)、ディビッドソン(→三原HT)、キム、ガブリエル、FW:近藤祐(→土井HT)、岸田(→豊満HT)。得点は前半26分に近藤祐、後半17分に土井、後半38分に桑田でした。

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2007/10/21

第29節大宮戦

昨日駒場で行われた第29節大宮戦は0-1で敗れて今季2度目の5連敗。16位との勝ち点差が2となり、完全に尻に火が付きました。
 カタール遠征から戻った2人のうち柏木を先発から起用し、次の布陣で戦いに臨みました。
        下田

    森崎和 戸田 槙野

     森崎浩 ストヤノフ(→青山86分)

駒野              服部(→桑田86分)
        柏木

     佐藤寿 ウェズレイ

SUB:木寺、盛田、李、高柳、平繁
 対する大宮は、GK:江角、DF:村山、レアンドロ、冨田、波戸、MF:小林大、小林慶、片岡、藤本(→平野69分)、FW:森田(→若林78分)、デニス・マルケス(→斎藤86分)。どちらも「負けたくない」と言う気持ちが全面に出たか、前半は慎重さが目立ちます。特にサンフレッチェはブロックを低く設定してペナルティエリアの前で弾き返す、と言う感じ。大宮は小林大のサイドからの突破とデニスマルケスの個人技で崩そうとしますが、ほとんどピンチらしいピンチはありません。逆に攻撃ですが、こちらもリスクをかけずに行こうと言う意識が高いのか、ロングボール中心のシンプルな攻撃が続きます。20分の服部のスルーパスから佐藤寿が飛び出したシーンと、35分に高い位置でボールカットからストヤノフのクロスをウェズレイが頭で押し込んだシーン(オフサイドを取られたが)、それに39分のウェズレイのFKと3度の決定機を作ったものの、攻撃らしい攻撃ができたのはそれぐらい。我慢比べとも言える展開で、前半はスコアレスで折り返しました。
 しかし後半になるとゲームが動き出す様相を見せます。5分の戸田のパスミスは全員でカバーしてはね返したものの、6分には小林大のクロスに藤本が頭で飛び込みます。また12分には小林大のパスを受けた藤本がゴール前でフリーになりましたが、下田と駒野が飛び込んで失点を回避します。これに対してサンフレッチェの攻撃は単発的で、15分に森崎浩のミドルシュートがバーを直撃したもののチャンスらしいチャンスはそれぐらい。運動量が落ちて中盤のスペースを与え、セカンドボールをことごとく拾われて波状攻撃を受けます。どうしても勝ちたい大宮は、平野、そして若林と攻撃的な選手を投入して攻めの圧力を強めます。そして36分、デニスマルケスが左から突破を図ると、戸田を振り切ってクロス。平野のシュートはポストに救われたものの、クリアし切れなかったボールを若林に叩き込まれ痛恨の失点を喫してしまいます。追いつかなければならない広島は連続フル出場を続けてきた「鉄人」服部を下げると言う賭けに出ますが不発。最後はゴール前を固める大宮に冷や汗をかかせることもできないままに、終了のホイッスルを聞くことになりました。

日刊スポーツスコア
中国新聞戦評
J's GOALゲームサマリー

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2007/10/20

今日の大宮戦

「ホットニュース」と中国新聞によると、柏木と青山は一昨日の夜に帰国していて昨日の練習から合流していたそうです。ペトロヴィッチ監督は「チームにとって必要な選手だし、遠征には帯同させる。ただ、二人とも90分の出場は難しいだろう」と語っており、先発したとしても途中交代の可能性が高そう。どの時間帯で誰と代えるか、ベンチワークが鍵となりそうです。また試合に臨む姿勢として「大切なのはディフェンスだ」として、まずは守備から入ると言うことになりそう。逆に大宮は「先週と今週はほとんど攻撃の練習しかしていない」(佐久間監督・スポニチによる)とのことなので、立ち上がりが非常に重要な試合になりそうです。

 今日の試合会場は駒場スタジアムで、午後2時キックオフ。大宮サッカー場の改修のためホームを移していた大宮にとっては駒場での最後の試合になると言うことで、色々なイベントが予定されているようです。テレビ放送はスカパーch308で13:55から。ブログでの速報も行いますので、スタジアムに行けない&テレビを見れない方は、そちらをご覧ください。

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U-18代表に岡本

日本サッカー協会は昨日U-19AFC選手権予選に臨むU-18代表を発表し、サンフレッチェユースからは岡本が選ばれました。今回のメンバーは次の通り。
【GK】松本(順天堂大)、権田(FC東京)、大谷(浦和ユース)
【DF】堀田(柏U-18)、中田(名古屋U-18)、須崎(磐田ユース)、椋原(FC東京U-18)、
    鈴木大(星稜高)、金井(横浜FMユース)
【MF】金崎(大分)、香川、柿谷(C大阪)、鈴木惇(福岡U-18)、山本(磐田ユース)、
    水沼(横浜FMユース)、比嘉(柏U-18)、岡本(広島ユース)
【FW】永井(福岡大)、山崎(磐田)、大山(福岡U-18)、白谷(国見高)、
    宮澤(室蘭大谷高)
 8月に行われた「仙台カップ」のU-18代表で残っているのは、松本、堀田、中田、須崎、椋原、鈴木惇、比嘉、白谷、宮澤だけで、彼らにU-17W杯を戦った鈴木大、金井、水沼、柿谷、比嘉、岡本と、Jリーグで活躍している金崎、香川を加えたメンバーとなっています。仙台カップとSBSカップでは全く勝てなかっただけでなく、静岡や東北にまで負けた牧内ジャパン。「最後の手段」とも言うべき選手の大量入れ換えで、果たしてチームを立て直すことはできるでしょうか?

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2007/10/19

大宮戦に向けて

1週間お休みだったJリーグも明日から再開。第29節のサンフレッチェの相手は17位大宮アルディージャです。
 シーズン当初から調子の上がらない大宮は、中断期間中にロバート監督を解任し、第19節からは佐久間監督が指揮を執っています。しかし10試合を戦って得た勝ち点は8。なかなか降格圏から抜け出すことができません。
19A △2-2 清水  【宮】小林大、吉原、【清】チョ・ジェジン、フェルナンジーニョ
20H ●1-3 神戸  【宮】吉原、【神】レアンドロ2、大久保嘉
21H ●1-2 鹿島  【宮】デニス・マルケス、【鹿】マルキーニョス、増田
22A ●0-5 名古屋 【名】玉田、藤田、津田、杉本2
23H △1-1 柏   【宮】デニス・マルケス、【柏】李
24A ○1-0 浦和  【宮】森田
25H ●0-2 磐田  【磐】上田、太田
26H ●0-1 千葉  【千】斎藤
27A ○2-0 横浜FM 【宮】平野、吉原
28A ●0-1 新潟  【新】エジミウソン
 苦しい戦いの続く大宮ですが、しかし第24節に「埼玉ダービー」を制すると、第27節には横浜FMを破るなど上位チームを相手に良い結果を残しています。28試合で18点の得点力が上がる気配はありませんが、しかしその分「リードしたら守り切る」と言う点で意識が統一されています。今後は下位相手の対戦が続くだけに、少しずつでも勝ち点を積み重ねて降格圏を抜け出そう、としているはず。とにかく相手のペースに持ち込まれないように戦うことが重要です。
 対するサンフレッチェですが、崩壊状態にあった守備の意識が統一されて、ここ2試合は1失点ずつに抑えています。ただ、逆に問題は得点力。決定的な場面は作るものの、2試合連続で無得点に終わっています。明日は前節出場停止だった森崎浩と、何よりウェズレイ、佐藤寿のツートップの働きが鍵を握るのではないでしょうか?
 メンバーですが、カタールからの帰国が今日になる(はずの)柏木、青山を起用するかどうか、がポイントだと思います。
        下田

    森崎和 戸田 槙野

        森崎浩

駒野              服部
    高柳    ストヤノフ

     佐藤寿 ウェズレイ

SUB:木寺、盛田、李、青山、桑田、柏木、平繁
 サンフレッチェの低迷の原因は、暑さとハードスケジュールで体力的に厳しくなっていた上に、代表招集でメンバーが揃わず練習で選手の意識を統一させることができなかった、と言うところにあります。柏木、青山がチームにとって重要な選手であることは間違いないのですが、しかしカタール戦を戦ったあとの長距離移動で心身ともに疲れているはず。明日は代わりの選手達の頑張りで、勝ち点3を取って欲しいと思います。

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2007/10/18

五輪予選カタール戦

昨日(日本時間の今日の早朝)ドーハで行われた北京五輪最終予選のカタール戦は、後半30分以降に2失点で逆転負け。勝ち点でカタールに並び、総得点の差でグループ2位に転落しました。この日のU-22代表は青山敏と細貝のドイスボランチに李のワントップ、と言うメンバーで、GK:山本海、DF:内田、水本、青山直、伊野波、MF:水野(→家長HT)、青山敏、細貝、本田圭、柏木(→上田88分)、FW:李(→森島康67分)。どうしても勝ち点3が欲しいカタールが攻勢に出てくるか、に思えましたが、しかし試合の前半は日本のペース。2分に柏木から李につないで水野が決定的なシュートを放ったのを手始めに、何度も良いチャンスを作ります。そして43分、水野のCKのこぼれを青山直が至近距離から蹴り込み、待望の先制点を挙げる事ができました。

 後半の頭から家長を投入してもう1点を取りに行った日本は、後半10分の柏木のシュートや23分の本田圭のシュートなど決定的な形を作るものの決め切れず、運動量が落ちるとともにカタールに押し込まれるシーンが多くなります。そして後半32分にCKからヒールキックで押し込まれて同点に追いつかれると、後半ロスタイムには伊野波がハンドを取られてPK。これをきっちりと決められて、痛恨の逆転負けを喫してしまいました。

 この試合の印象ですが、選手達はよく戦っていた、と思います。特に前半はアウェイゲームだと言うことを忘れたかのような熱い戦いぶりでした。運動量が落ちた後にどうするか、と言う点で課題は残ったものの、カウンターからチャンスも作れていたのでそこで追加点が奪えればゲームプラン通りだった、と言って良いのではないでしょうか。結局のところ負けたのは、前半から何度も流れの中からチャンスを作っていたにも関わらず、シュートが弱かったり枠に飛ばなかったりでセットプレーからの1点に終わってしまったこと。点を取るべき時に取れないとしっぺ返しを食らう、と言う「サッカーの法則」通りの結果になってしまった、と言う事ではないかと思います。ここまで内容的に今一つでも結果を出して来たU-22代表ですが、ここからが本当の「アジアの戦い」が待っている、と言って良いのではないでしょうか。

 ところでサンフレッチェから選ばれた柏木、青山敏の2人はいずれも先発出場でした。トップ下で出た柏木は序盤から大車輪で動き回り、守備でも攻撃でも貢献度は高かったと思います。ただ後半の決定機は相手ゴール前で完全にフリーだったわけで、せめて枠の中に飛ばしたかったところ。あそこで決めていれば試合はほぼ決まっていた、と言っても良かっただけに、残念で仕方ありません。一方の青山敏ですが、怪我をおしての出場だったにも関わらず90分間良く戦っていた、と思います。少なくとも梶山、本田拓の不在の影響を感じさせないプレーぶりだったと思いますが、ただ後半の攻め込まれた時間帯にパスを奪われて逆襲を食らった事が何度かあり(別に青山敏だけの責任ではありませんが)、そこでチームを落ち着かせることができなかったのは残念でした。今後絶対に負けられない試合を2試合しなければならないU-22代表にあってこの2人の存在が不可欠であることは間違いないところで、彼らには今後も頑張って欲しいところ。とは言えJリーグへの影響は避けられそうになく、サンフレッチェサポーターにとっては痛し痒し、と言うところなのではないでしょうか。

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日本代表エジプト戦

昨日長居スタジアムで行われたエジプト戦は大久保の2ゴールと前田、加地のゴールで4-1で勝ち、2007年の日本代表の活動を締めくくりました。日本代表のメンバーは、GK:川口、DF:加地、中澤、阿部、駒野、MF:遠藤(→藤本73分)、山岸(→橋本73分)、鈴木(→今野73分)、中村憲、FW:大久保、前田。日本代表は序盤から素晴らしい出足で相手に迫り、マイボールになると大きな動きと素早いパスで相手を翻弄します。先制点は前半21分で、大久保がミドルレンジから思い切って振り抜いたシュートがGKの届かないところに飛んで代表初得点。42分には遠藤のクロスに頭で合わせて2点目を奪います。そして後半8分にはワンツーで相手DFラインを抜け出した前田が冷静にGKを抜いて、早い時間帯で3点のリードを奪いました。後半13分にはFKから決められて1点を返されましたが、後半23分には駒野のクロスを逆サイドで受けた加地がワンフェイントからゴールを決めて4点目。その後のエジプトの攻撃をしっかりと弾き返して、国内最終戦を見事な勝利で飾りました。

 日本代表、エジプト代表ともに欧州組抜きで戦ったわけですが、層の厚さを見せつけたのは日本の方でした。チャンスを生かそうと頑張ったツートップが素晴らしかったのもありますが、しかしそれ以上に素晴らしかったのは中盤よりも後ろのポジション。「ボールも人も動くサッカー」がオートマティックにできている、と言う感じで、失点した時間帯以外はほぼ危なげない戦いだった、と言えるでしょう。オシム監督が就任して1年半で積み上げてきたものがここに花開きつつある、と言う感じなのではないでしょうか。このままチーム作りを進めて行けば、きっと本当に強い日本代表ができる。そんな手応えを感じることのできたエジプト戦だった、と言えそうです。

 なおサンフレッチェから唯1人選ばれていた駒野ですが、昨日の試合でも左SBでフル出場でした。最近は叩かれることの多かった加地、駒野の両翼でしたが、この日は90分を通して積極的な姿勢が目立っていた、と思います。4点目のシーンはまさに象徴的で、左サイドの高い位置に進出した駒野が相手ゴールを越えるクロスを入れると、逆サイドに詰めていた加地がしっかりと決めた、というもの。まさにオシム戦術通りの得点、と言って良いでしょう。駒野自身にとっても、このエジプト戦は良い締めくくりになった、と言って良さそうです。

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2007/10/17

紫熊倶楽部11月号

先週発売のサンフレッチェオフィシャルマガジン「紫熊倶楽部」11月号(Vol.117)を紹介します。表紙とカラーページは駒野選手と森崎和幸選手で、それぞれのロングインタビューが掲載されています。前のページの駒野選手は「点をとる意識」と言うタイトルで、チームの問題点や自分自身の課題等について語っています。後ろのカラーページの森崎和幸選手のタイトルは「すべてはチームのために」。DFとしてプレーしている昨年以降を振り返りながら、個人として、チームとしてどう戦うか、について語っています。

 この号の第2特集は、高円宮杯で準優勝に終わったユースの戦いについて。グループリーグからベスト8までの歩み、激闘となった準々決勝と準決勝、そして悔しい敗戦に終わった決勝の戦いを振り返っています。

 サポーターを紹介するコーナーは、広島市の勝田さんご一家。マッチレポートは、連敗が続いた浦和戦から磐田戦の4試合です。外部ライターによるコラムは、金広督子さんが「ストライカーたち」、石井百恵さんが「プレッシャー」、望月英男さんが「エース・佐藤寿人のゴールがカンフル剤に!」、そして私が「何が本当の危機なのか」と言うタイトルで書いています。そして最終ページの「サンフレッチェを支える人々」では、「サンフレッチェバーガー」などのサンフレッチェ応援企画商品を開発している、山崎製パン広島工場の脇坂さんを紹介しています。

 紫熊倶楽部は定価350円で、V-POINT、ホームゲーム会場、広島県内大手書店で販売中。東京では新宿の「広島ゆめてらす」と池袋の「ジュンク堂」に置いています。その他の地域の方は、通信販売か定期購読で。お申し込み、お問い合わせは紫熊倶楽部ホームページからどうぞ。

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2007/10/16

青山が怪我?

北京五輪予選のカタール戦を戦うU-22日本代表は合宿地のドバイからドーハに移動しましたが、報道によると13日に行われたU-22韓国代表との練習試合で青山敏弘選手が右足を負傷。翌日の全体練習を回避することになったようです。ただ、同様に練習中に右足を負傷した岡崎(清水)はチームを離脱して帰国したのに対して青山敏はそのまま帯同しているとのことなので、それほど酷いわけではないものと思われます。梶山の怪我と本田拓の出場停止でボランチに誰が起用されるか、に注目が集まるU-22日本代表ですが、2次予選の3試合で先発している青山敏は最も可能性が高い、と見られています。サンフレッチェのサポーターとしては、代表に選ばれたからには起用して欲しい、と言う気持ちと、無理をさせて怪我を悪化させられてはたまらない、と言う気持ちが半々、というところなのではないでしょうか。

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2007/10/15

お休み

今日はネタがないのでお休みです。

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2007/10/14

エジプト戦の代表に駒野

日本サッカー協会は昨日10/17に埼玉スタジアムで行われるエジプト代表戦のメンバーを発表し、広島からは駒野が選ばれました。今回選出されたのは次の21人。
【GK】川口(磐田)、楢崎(名古屋)、川島(川崎F)
【DF】中澤(横浜FM)、坪井、阿部(浦和)、加地(G大阪)、
    駒野(広島)、今野(FC東京)
【MF】橋本、遠藤(G大阪)、中村憲(川崎F)、鈴木(浦和)、
    山瀬功(横浜FM)、山岸(千葉)、藤本(清水)
【FW】播戸(G大阪)、巻(千葉)、前田(磐田)、矢野(新潟)、
    大久保嘉(神戸)
 欧州遠征のメンバーから闘莉王、中村俊、稲本、羽生、松井、佐藤寿、田中達が外れ、藤本、播戸、前田、大久保嘉が復帰しています。佐藤寿はオシム・ジャパンになってから初めての「落選」と言うことになりますが、このところのクラブと代表との行ったり来たりでかなり疲弊している上に、次は大事な大宮戦。チームでしっかりと練習をするためには選ばれなくて良かった、と言って良いのではないでしょうか。このところクラブでも代表でも点が取れてないのも確かですし、まずはクラブで結果を出して、次は堂々と呼ばれて行って欲しいと思います。

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Jユース杯徳島戦

昨日Jユースサハラカップのグループリーグが行われ、サンフレッチェユースは徳島に5-1で勝ちました。この日のメンバーは先週の高円宮杯から数人入れ替え、GK:原、DF:小西、佐藤、佐伯、山根(→宮本71分)、MF:篠原、横竹、岡本、FW:宮原(→茶島68分)、不老(→板倉85分)、玉田(→松林78分)。開始早々の横竹のゴールで先制したものの、その後は攻め込まれるシーンも多く29分には同点に追いつかれました。しかし36分、38分といずれも岡本のFKから横竹が頭で決めてハットトリック。後半は23分に佐伯、24分に不老と着々と加点して突き放し、そのまま勝利を収めました。これで1勝1分けとなったサンフレッチェユースですが、リーグはまだ始まったばかり。来週(10/21)のアウェイ大分戦、11月のホームでの大分戦(11/3)とアウェイの神戸戦(11/18)が勝ち抜きの鍵となりそうです。

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2007/10/13

サテライトについて

9/17の福岡戦で広島の対戦が終了した今年のサテライトリーグですが、サンフレッチェの成績は8試合を戦って4勝2分け2敗の勝ち点14。勝ち点13で2位の愛媛が1試合を残しているため暫定順位ではありますが、今のところF組の首位に立っています。1999年にはグループ首位でフィニッシュしたこともあるサンフレッチェですが、それ以降の成績はあまり芳しいものではなく、例えば2005年は6チーム中5位で2006年は7チーム中5位。そして昨年は4チーム中2位だったものの、6試合戦って勝ち点8しか取れずに終わっています。今年は同グループになったのが愛媛、鳥栖、福岡、大分とJ1下位〜J2のクラブばかりだった、と言う事情はあるでしょうが、J2勢よりも成績が悪かった一昨年のことを考えれば今年は好成績だった、と言うことができるでしょう。補強を最小限にとどめて若手育成に力を注いだ今年の成果が、こう言うところに出ている、と言えるのかも知れません。

 ところでプロ野球の2軍(ファーム)を参考にJリーグ開幕時に作られたサテライトリーグですが、今でもJリーグの公式戦として扱われているものの、トップに出場できない選手の調整の場、と言う以上の意味の無いものになってしまいました。98年までは各グループの首位チームを集めて(だったと思うが詳細は忘れた)チャンピオンシップまでやっていたのですが、その後はグループリーグをやったらそれでおしまいで、極端に言えば勝っても負けてもどうでもいい、と言う感じの大会になっています。もともとトップチームに出れない選手を鍛える場として設定されているわけであまり労力をかけても仕方がない、と言う側面はあるでしょう。しかし鍛えるためにはより多くの実戦、それも本気の戦いをしなければ意味が無いわけで、そろそろ何か改善が必要なのではないかと思います。

 そのために参考になるのは、ジェフ千葉のやり方でしょう。ここはもちろんサテライトリーグにも参加しているのですが、もう一つ「ジェフリザーブス」と言うアマチュアチームも持っていて、JFLに参加してリーグ戦を戦っています。そして若手選手をレンタル移籍させて厳しい戦いを経験させたり、あるいはジェフリザーブスからプロに昇格させたり、と言うことを行っています。プロのクラブがセカンドチームを持ってアマチュアリーグに参加する、と言うのはドイツやスペインでは普通に行われているやり方で、特にドイツではほとんどのクラブがアマチュアチームを持っていて3部以下のリーグに参加しています。クラブとしてプロを目指すチームと選手個人がプロとして一人前になろうとしているチームが同じ土俵で戦う、と言うのはどちらにとっても大きなプラスになるはず。今のJFLは参加するだけで1000万円払わなければならない上に全国を遠征しなければならないためチームにとっての負担が大きい(それにJリーグの31クラブのサテライト+JFLの18クラブでリーグ戦を行うのも現実的ではない)ので、これらを地域ごとに再編し、ブロックごとの上位チーム(ただしサテライトを除く)がJ2参入を賭けて戦う、と言うやり方を検討すべきなのではないか、と思います。

 もう一つのアイディアは、例えばサテライトの出場資格をU-21(U-22やU-23でも可)に限定して、年代別のチャンピオンを東アジア規模で争う、と言うものです。韓国や中国のチーム相手ならば本気の戦いにならざるをえないし、特にアウェイを経験することで得るところは非常に大きいはず。少なくとも今のサテライトリーグの「ぬるさ」に比べれば、格段に厳しい戦いが待っているに違いありません。出場資格を年齢で区切ればベテラン選手の調整の場が無くなる、と言う問題が出てきますが、そこは「Jクラブ同士の対戦ではオーバーエイジ枠を認める」と決めれば良いわけです。最初から大々的にリーグ戦を行うのは難しいかも知れませんが、例えば最初はサテライトのグループ首位チームをKリーグ、Cリーグの上位とホーム&アウェイで対戦させる、等のやり方から始めて、徐々に拡大して行けば良いのではないでしょうか?

 1993年に始まったサテライトリーグは、今年で15年が過ぎました。また今のフォーマットになってからでも、9年目が終わろうとしています。若手の育成はどのクラブにとっても重要な課題。Jリーグにはぜひサテライトをもっと魅力的なものに改革して欲しい、と思います。

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2007/10/12

天皇杯4回戦組み合わせ

日本サッカー協会は昨日天皇杯4回戦の組み合わせを発表し、広島の対戦相手は湘南ベルマーレに決まりました。試合は11/4(日)で会場は鳥取バードスタジアム。午後1時キックオフです。

 これまで天皇杯の組み合わせは伝統的にリーグ戦の成績が元になっていて、ちょうど半分が終了した時点での順位を元に上位対下位が対戦するようになっていました。J1勢の対戦表は今年もそのルールを踏襲していて、第17節時点で首位だったG大阪が第一シード、浦和が第二シードの扱いになっています。また15位だった大宮は18位横浜FCと、16位の千葉は17位の大分との対戦が決まっていたので、J2以下もそのまま順位通りに入るのかも知れない、と思っていました。しかし実際にはJ2以下がどこに入るかは完全にオープンドローだったようで、J1の1位〜14位の対戦相手はランダムに選ばれています。JFLで最強を誇る佐川急便SCと横浜FMとの対戦や、J2を破って4回戦に進出した明大、順大と清水、磐田との対戦などが、注目を集めることになりそうです。

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2007/10/11

紫熊倶楽部10月号

もうそろそろ11月号が出る、と言う時期なので遅すぎるのですが、まだ紹介していなかった「紫熊倶楽部」10月号(Vol.116)のタイトルは「FINAL 10に向けて」となっています。前のカラーページに登場するのは服部選手で、タイトルは「続けること。切り替えること」。8月までのシーズンを振り返りながら、あと10試合(この時点で)となったリーグ戦に向けての意気込みを語っています。

 続く記事は、編集長によるスペシャルコラム「この夏の厳しい連戦について考える」。8月の過密日程と移動続きの厳しい連戦について、具体的なデータを使いながら分析しています。マッチレポートは、名古屋戦、柏戦、大分戦、横浜FM戦、FC東京戦、横浜FC戦。外部ライターによるコラムはいつもの4本で、金広督子さんが「高円宮杯に向けて」、石井百恵さんが「応援の力」、望月英男さんが「私が考えるベストメンバー」、そして私が「超激夏、の闘い」と言うタイトルで書いています。

 「紫熊短信」と「READER'S AREA」を挟んで、後ろのカラーページは高柳選手のインタビュー記事。「今、サッカーが楽しい」と言うタイトルで、成長しつつある今の思いを語っています。そして最後のページはストヤノフ選手加入の記事です。

 サンフレッチェオフィシャルマガジン「紫熊倶楽部」は定価350円。V-POINT、ホームゲーム会場、広島県内の大手書店のほか、新宿の「広島ゆめてらす」と池袋の「ジュンク堂」で販売中です。明日には新しい号が出るはずなので、お買い忘れの方は今日中にどうぞ。

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2007/10/10

「アシスト」読者参加型企画募集

プレスリリースによると、サンフレッチェクラブ会報誌の「アシスト」冬号の読者参加型企画のための「サポーター・インタビュアー」と「選手・スタッフへの質問」を募集中です。

 このうちサポーター・インタビュアーの募集は1名で、取材日(平日)に吉田サッカー公園にご来場頂ける方が対象。メールに(1)件名:読者インタビュー希望、(2)お名前(フリガナ)、(3)性別、(4)年齢、(5)お好きな選手(選手名、聞きたいこと)、(6)ご連絡可能な電話番号、(7)実施希望曜日、を書き、(8)ご応募頂く方の写真を添付して、こちらのアドレスからお送り下さい。当選された方1名様には、直接電話でご連絡する、とのことです。

 一方選手・スタッフへの質問は特に人数制限はありません。こちらもメールに(1)件名:サンフレッチェへの質問、(2)誌面に掲載したいペンネームまたはお名前、(3)性別、(4)年齢、(5)質問したい選手・スタッフ名と質問内容、を書いて、こちらのアドレスからお送り下さい。いずれの応募も、10/14(日)が締め切りとなっていますので、お早めにどうぞ。

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2007/10/09

高円宮杯決勝

昨日高円宮杯の決勝が埼玉スタジアム2002で行われ、サンフレッチェユースは流経大柏に敗れ2回目の優勝はなりませんでした。ユースは小西が出場停止で、GK:原、DF:宮本、佐藤、篠原、山根、MF:内田(→沖田89分)、横竹、岡本、FW:中野(→玉田88分)、不老(→宮原87分)、大崎、と言うメンバーでした。試合は序盤から流経大柏のペース。今大会で得点王になった大前の個人技を生かした攻めで、何度も広島ゴールを脅かします。逆に広島は、流経大柏のラインを高くした守備陣を突破できずになかなか攻撃の形を作れません。前半終了間際にセットプレーからチャンスを作ったもののゴールを割れず、後半9分の横竹のヘッドもわずかに外れるなど運にも恵まれませんでした。失点は後半7分で、ゴールラインぎりぎりからの大前の折り返しを、原と篠原がどちらも触れずにゴール前に通してしまった、と言うもの。この痛恨のミスを最後まで取り戻すことができなかったユースのイレブンは、試合終了のホイッスルと同時にピッチ上に倒れ込みました。

 今大会は横浜FMユースとの初戦を皮切りに、東京V、G大阪など強豪を撃破してきたサンフレッチェユース。特にG大阪戦では素晴らしいサッカーで相手を圧倒したそうですが、その後の2試合では相手によく研究されて、良さを消されてしまったと言うことのようです。夏のクラブユースでは準決勝で敗退し、秋の高円宮杯では決勝で敗れた彼らに残された目標は、Jユース杯の2連覇しかありません。




日本サッカー協会

中国新聞の記事

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2007/10/08

G大阪との練習試合

サテライトは昨日大阪に遠征してG大阪と練習試合を行い、2-2で引き分けました。広島のメンバーは、GK:木寺、DF:吉弘(→中尾55分)、高萩、盛田、MF:趙、李、高柳、桑田、入船、FW:田村、平繁。G大阪のメンバーは非公開。得点は前半39分に前田(G大阪)、後半3分に平繁、35分に中尾、そして後半44分に中山(G大阪)でした。

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2007/10/07

第28節磐田戦

昨日広島ビッグアーチで行われた第28節磐田戦は数あるチャンスに決められずに0-1で敗れ4連敗となりました。
 累積で出場停止だった森崎浩の代わりにストヤノフを入れ、サンフは次の布陣で戦いました。
        下田

    森崎和 戸田 槙野

        青山(→桑田85分)

駒野              服部
    柏木    ストヤノフ(→高柳78分)

     佐藤寿 ウェズレイ

SUB:木寺、盛田、李、高萩、平繁
 対する磐田は、GK:川口、DF:加賀、田中、茶野、MF:太田(→成岡HT)、ファブリシオ(→エンリケ66分)、マルキーニョス・パラナ、上田、西、FW:カレン(→中山89分)、前田。練習では上手く行っていなかった、と言うストヤノフの攻撃的MFとしての起用ですが、これが大当たり。相手のボランチにプレッシャーをかけるだけでなく、高い位置でのボールキープやドリブル、スルーパスで攻撃を組み立てます。5分にはそのストヤノフのドリブルと服部とのパス交換からチャンスを作り、8分にはファーストシュートを放ちます。序盤からボールを支配するサンフに対して10分頃から磐田が反撃を開始し、両サイドからのドリブル突破から11分には西がヘディング。13分と14分にも両サイドからクロスが入りますが、下田とDF陣ががっちりと中を固めてシュートを打たせません。この磐田の時間帯を凌ぐとペースは再び広島となり、25分には佐藤寿がドリブルからシュート。29分には高い位置でのパスカットから服部が飛び出し最後にウェズレイが押し込んだか、に見えましたが服部がオフサイドを取られます。31分には佐藤寿がロングボールを受けてダイレクトで打ちましたがDFに当たり、その直後のCKのチャンスも槙野が決めることが出来ず。33分の森崎和のスルーパスからウェズレイのシュート、36分の駒野のクロスにストヤノフが頭で合わせたシーンなど、決定機を作り続けるもののなかなか決めることが出来ません。更に41分には駒野のボールをDFラインの裏で受けた佐藤寿がそのまま左足アウトで狙いましたが、惜しくも枠を捉える事が出来ません。磐田は43分にファブリシオがロングシュートで脅かしたもののチャンスと言えばそのぐらい。44分にもCKから柏木がフリーでシュートを打ちながら上に外します。結局前半は広島のシュート8本に対して磐田は4本。攻め込みながらもなかなかゴールを割れない、と言う展開で折り返しました。
 流れを変えるため、磐田は後半から成岡を投入。また左サイドの上田とボランチのマルキーニョス・パラナの位置を入れ替えて、駒野の突破に対処します。そしてこの采配が当たり、後半は磐田のペースとなります。5分にはカウンターからファブリシオが決定的なシュートを放ちましたが下田がわずかに手に当てて逸らし、その直後にも成岡のクロスに茶野が頭で合わせましたが下田の好セーブで凌ぎます。10分にもファブリシオのドリブルからDFラインの裏に抜け出した前田がフリーでシュートしましたが、思い切って前に出た下田が足に当てて逃れます。しかし広島も14分頃から反撃を開始し、17分には槙野のパスを受けたウェズレイが反転してシュートしましたが枠外。20分にもウェズレイがゴール前でボールキープからシュートしますが、川口の壁を破ることが出来ません。ストヤノフの運動量が落ちたと見たペトロヴィッチ監督は、後半33分に高柳を投入して中盤を締めようとします。しかし磐田に行ってしまった流れはなかなか泊まらず、34分には成岡のシュートがポストを叩き、37分にはカレンのシュートを寸前で森崎和が止めます。そして38分、マルキーニョス・パラナが中にドリブルで進みながら右へのパス。ここでフリーになっていた成岡のダイレクトシュートがゴールネットに突き刺さり、ついに失点してしまいました。
 点を取るしかない広島は青山に代えて桑田を投入して攻勢に出ようとします。そして43分にはウェズレイが、柏木がペナルティエリアの中から決定的なシュートを打ちますが、DFに、あるいはGKに当たってしまってゴールを割ることが出来ません。結局最後は磐田のボールキープによる時間稼ぎを打ち破ることが出来ず、ロスタイムの3分もあっという間に過ぎてタイムアップとなりました。
 浦和戦からの連敗が4にまで伸びてしまいなかなか出口の見えないサンフレッチェですが、しかしサッカーの内容は良かったと思います。前半はピッチ全体でのプレスが良く効いて高い位置でボールを奪い、素早い切り替えから何度もチャンスを作っていましたし、後半も相手にボールを支配される時間が長かったにも関わらず良く集中して守っていました。両チームともGKの出来が素晴らしかったためロースコアゲームになりましたが、客観的にエンターティンメントとして見れば、上質なものだったと言って良いのではないでしょうか。サンフレッチェの選手たちは良く走り、また球際を厳しく行っていて「戦う気持ち」が全体から見えていました。試合後には観客席からブーイングが飛んでいたそうですが、戸田選手も言うようにこの試合はブーイングに値するようなものではなかった、と思います。2試合連続無得点に終わったことが連敗から抜け出せなかった原因ですが、しかしチャンスは作っているわけでどこを直せば良い、というものでもありません。ここは流れが自分たちの方に来るまで我慢するしかないのではないか、と思います。
 ただ、ここで勝ち点が取れなかったことで残留争いから抜け出せなかったのも事実。昨日は甲府も大宮も敗れたため勝ち点差が詰まらず助かりましたが、しかしこのまま推移すればいずれ追いつかれるのは間違いありません。今必要なのは結果だ、と言う事で言えばこの試合で得られたものは何もないわけで、その事実に目をつぶるわけにはいきません。一時はバラバラになりかかっていたチームが一つになり、敗れたとは言え鹿島戦、磐田戦では良い内容の試合ができています。となれば、後は結果を出すだけ。攻撃陣も守備陣も、試合に出ている選手もベンチの選手も(そしてフロントやサポーターも)一丸となって、次以降の戦いに臨むことが必要なのではないでしょうか。

日刊スポーツスコア
中国新聞戦評
J's GOALゲームサマリー

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高円宮杯準決勝名古屋戦

昨日、高円宮杯の準決勝2試合が行われ、サンフレッチェユースと流通経済大柏高が決勝進出を決めました。

 名古屋U-18と対戦した広島のメンバーは、GK:原、DF:山根、佐藤、MF:小西、篠原、内田、岡本、FW:中野、横竹、不老、大崎。試合の展開は日本サッカー協会のホームページに詳しいのでそちらを見て頂いたら良いと思いますが、前半からペースを握った広島が、後半13分にFKから横竹が頭で合わせて先制点を奪いました。そしてその後は落ち着いてゲームを進め、最後はゴール前を固めて逃げ切るか、に思われた後半ロスタイム。最後のチャンスと言うことでGKまで上がってきた名古屋のCKで三宅に同点ゴールを決められ延長に入りました。更に延長前半7分にはアルベス・デリキ・タケオに決められリードを許します。しかしここからがこのチームの底力、と言う感じで、その直後の後半8分に岡本がロングシュートを決めて同点に追いつくと、延長後半2分に宮原が混戦から決めて見事な逆転勝ちを収めました。

 準決勝のもう一つのゲームは流経大柏が浦和ユースを4-1で振り切って初めての決勝進出。決勝は10/8の午後1時から埼玉スタジアムで行われます。

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U-22代表に青山、柏木

日本サッカー協会は5日、カタール遠征に臨むU-22日本代表を発表し、広島からは青山と柏木が選ばれました。
【GK】山本海(清水)、西川(大分)、林(流経大)
【DF】伊野波(FC東京)、水本(千葉)、小林祐(柏)、細貝(浦和)、
    青山直(清水)、安田(G大阪)、内田(鹿島)
【MF】水野(千葉)、青山敏、柏木(広島)、上田(磐田)、家長(G大阪)、
    本田圭(名古屋)、枝村(清水)
【FW】平山(FC東京)、李(柏)、岡崎(清水)、森島康(C大阪)
 サウジアラビア戦、カタール戦のメンバーから松井(磐田)、本田拓(法政大)、梶山(FC東京)が外れ、西川と枝村が招集されています。このメンバーは10日から合宿入りし、10/17にカタール・ドーハで行われる五輪予選に備えることになります。

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2007/10/05

明後日から

明日帰国しますので、明後日から更新再開の予定です。

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2007/10/03

ポポヴィッチコーチが退団

サンフレッチェは昨日、ランコ・ポポヴィッチコーチの退団を発表しました。詳しい事情は不明ですが、チームの指導体制に何らかの動きがあるのは間違いない、と思われます。

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2007/10/02

第27節鹿島戦

日曜日に行われた第27節鹿島戦は、クロスゲームに持ち込んだものの決定力を欠き、逆にマルキーニョスの個人技にやられて0-1で敗れました。
 練習中に怪我をしたストヤノフを先発から外し、久々に槙野を先発起用して次の布陣で臨みました。
        下田

    森崎和 戸田 槙野(→平繁89分)

      青山  森崎浩(→高柳80分)
      (→ストヤノフ70分)
駒野              服部
        柏木

     佐藤寿 ウェズレイ

SUB:木寺、盛田、李、桑田
 対する鹿島のメンバーは、GK:小澤、DF:内田、大岩(→中後62分)、岩政、新井場、MF:青木、野沢、小笠原、本山(→増田67分)、FW:マルキーニョス(→興梠72分)、田代。得点は後半20分で、ゴール正面でボールを受けたマルキーニョスがヒールで浮かせて槙野を振り切り、一瞬フリーになって決めたと言う完全に個人の力でこじ開けられたものでした。広島は後半26分の柏木のクロスからのシーンなど何度か決定的な場面を作ったものの、鹿島の集中した守備を崩すことが出来ませんでした。
 これで3連敗となり降格も現実味を帯びてきたサンフレッチェですが、しかし試合後の選手達の表情は明るかったとのこと。これまでバラバラだったチームが一丸となり、やるべきことが出来るようになってきた、と言うことがその要因だったようです。残り7試合、確実に勝ち点を計算できる試合はありませんが、しかしもともとサンフレッチェが「自分たちのサッカー」ができればどのチームとも対等以上に戦えるはず。このところ結果が出ていないのは自信を失っているからであって、決してサッカーが崩れているわけではない、と思います。少なくとも降格した2002年や昨年の開幕当初のように、何をやってもうまくいかない、と言う状況ほど悪化しているわけではない(はずな)ので、とにかく精神的な面で立て直すことが重要なのではないでしょうか。そう言う意味で、この試合がターニングポイントになるかも知れません。

日刊スポーツスコア
中国新聞戦評
J's GOALゲームサマリー
※現在ネット環境が不自由なところにいるためなかなか更新できません。

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