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2007/10/17

紫熊倶楽部11月号

先週発売のサンフレッチェオフィシャルマガジン「紫熊倶楽部」11月号(Vol.117)を紹介します。表紙とカラーページは駒野選手と森崎和幸選手で、それぞれのロングインタビューが掲載されています。前のページの駒野選手は「点をとる意識」と言うタイトルで、チームの問題点や自分自身の課題等について語っています。後ろのカラーページの森崎和幸選手のタイトルは「すべてはチームのために」。DFとしてプレーしている昨年以降を振り返りながら、個人として、チームとしてどう戦うか、について語っています。

 この号の第2特集は、高円宮杯で準優勝に終わったユースの戦いについて。グループリーグからベスト8までの歩み、激闘となった準々決勝と準決勝、そして悔しい敗戦に終わった決勝の戦いを振り返っています。

 サポーターを紹介するコーナーは、広島市の勝田さんご一家。マッチレポートは、連敗が続いた浦和戦から磐田戦の4試合です。外部ライターによるコラムは、金広督子さんが「ストライカーたち」、石井百恵さんが「プレッシャー」、望月英男さんが「エース・佐藤寿人のゴールがカンフル剤に!」、そして私が「何が本当の危機なのか」と言うタイトルで書いています。そして最終ページの「サンフレッチェを支える人々」では、「サンフレッチェバーガー」などのサンフレッチェ応援企画商品を開発している、山崎製パン広島工場の脇坂さんを紹介しています。

 紫熊倶楽部は定価350円で、V-POINT、ホームゲーム会場、広島県内大手書店で販売中。東京では新宿の「広島ゆめてらす」と池袋の「ジュンク堂」に置いています。その他の地域の方は、通信販売か定期購読で。お申し込み、お問い合わせは紫熊倶楽部ホームページからどうぞ。

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