甲府戦に向けて
明日は第26節甲府戦をアウェイで戦います。
昨年は攻撃的なサッカーで旋風を巻き起こした甲府でしたが、今年は戦い方を覚えられたか、あるいはバレー不在が響いたか勝ち点が伸びず、ここまで6勝3分け16敗で降格圏内の17位に沈んでいます。8月以降の成績は次の通り。
対するサンフレッチェもまた、8月以降は2勝1分け5敗で、なかなか調子が上がってきていません。前節は首位・浦和が相手とは言え、つまらない形から失点を積み重ねて敗れてしまいました。ただ要因として「代表組」に疲れが溜まっていたことと、なかなかチームのメンバーが揃って練習できなかったことがあったのは確かでしょう。今週は久々に全選手が揃っての1週間を過ごすことが出来たので、前節に比べればずっと状態が良くなっているのは間違いない、と思われます。メンバーですが、一応前節と同じ布陣を予想しておきます。
昨年は攻撃的なサッカーで旋風を巻き起こした甲府でしたが、今年は戦い方を覚えられたか、あるいはバレー不在が響いたか勝ち点が伸びず、ここまで6勝3分け16敗で降格圏内の17位に沈んでいます。8月以降の成績は次の通り。
19H ●0-1 鹿島 【鹿】野沢 20A ○2-0 横浜FC 【甲】須藤2 21H ●1-4 浦和 【甲】石原、【浦】田中達2、永井、鈴木 22A ●1-2 磐田 【甲】秋本、【磐】成岡、前田 23H ●0-1 新潟 【新】坂本 24A ●1-4 大分 【甲】ラドンチッチ、【分】高橋、梅崎、高松、鈴木 25A ●0-2 清水 【清】矢島、枝村なかなか結果が出ない現状を打開しようとして、前節清水戦では茂原をトップ下に入れた4-4-2で戦いました。しかしツートップの一角を務めるラドンチッチの運動量が少なかったため相手のDFラインにプレスがかからず、後ろからのロングボールで清水にチャンスを作られたとのこと。後半は持ち直したものの最後は清水との力の差を見せつけられて敗戦を喫しました。次節も同じ形で来るのか、それともまた形を変えてくるのかは分かりませんが、しかしホームのサポーターの応援を受けてアグレッシブなサッカーを仕掛けてくるのは間違いありません。
対するサンフレッチェもまた、8月以降は2勝1分け5敗で、なかなか調子が上がってきていません。前節は首位・浦和が相手とは言え、つまらない形から失点を積み重ねて敗れてしまいました。ただ要因として「代表組」に疲れが溜まっていたことと、なかなかチームのメンバーが揃って練習できなかったことがあったのは確かでしょう。今週は久々に全選手が揃っての1週間を過ごすことが出来たので、前節に比べればずっと状態が良くなっているのは間違いない、と思われます。メンバーですが、一応前節と同じ布陣を予想しておきます。
下田 森崎和 戸田 ストヤノフ 青山 駒野 服部 柏木 森崎浩 佐藤寿 ウェズレイ SUB:木寺、槙野、盛田、高柳、李、桑田、平繁ストヤノフの加入によって守備の再構築が可能になるかと思われましたが、失点は減っておらずむしろ増えている、と言っても良いぐらい。日替わりとも言える守備陣形の変更が、監督の悩みを表していると言っても良いかも知れません。ただ逆に言えば、失点はDFラインの選手だけの責任ではない、と言うことでもあります。いかにチーム一丸となって戦えるか。それが失点を減らし、得点を増やす唯一の処方箋です。甲府との勝ち点差は8ありますがもし敗れるとその差は5。再び降格の恐怖が頭をもたげてくるだけに、明日は何としても勝ち点を取らなければなりません。
| 固定リンク
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/15807/16522704
この記事へのトラックバック一覧です: 甲府戦に向けて:

コメント