第26節甲府戦
昨日小瀬で行われた第26節甲府戦は、先制したもののセットプレーから追いつかれ終了間際に突き放される、と言う最悪の展開で勝ち点を1も取ることが出来ず、大分に抜かれて15位に転落しました。
この試合、私はネット経由で見ていたため内容は良く分からなかったのですが、相手の速いパス回しに翻弄されてずるずると下がって守るしかなく、また攻めに入ってもミスからボールを失うことが多く効果的な攻撃が出来なかった、と言う感じに見えました。ペトロヴィッチ監督が本来やりたかったサッカーからはかけ離れた内容だったようです。それでも引き分けに持ち込めればまだ良かったのですが、これまで5連敗で残留に黄信号が灯っていた相手に勝ち点3をプレゼントするとは、何と気前の良すぎることでしょう。これまでは「攻撃サッカー」と言う理想を追ってチーム作りを進めてきた、と信じて来ましたが、その理想がなかなか近づいてこない上に「降格」と言う崖っぷちが迫っている、と言う現状は直視しなければなりません。思うようなサッカーができないのは選手が自信を失っているからだと思われますが、しかしそれも結果が出ていないから。このままではチームが方向を見失って、バラバラになってしまうのは必定でしょう。インタビューを見る限り、選手一人ひとりの戦う気持ちは残っている様子。これを1つにまとめるために、ペトロヴィッチ監督の決断が今こそ求められているのではないでしょうか。
日刊スポーツスコア
中国新聞戦評
J's GOALゲームサマリー
下田 森崎和 戸田 ストヤノフ 青山 駒野 服部 柏木 森崎浩 佐藤寿 ウェズレイ SUB:木寺、槙野、盛田、高柳、李、桑田、平繁甲府のメンバーは、GK:阿部、DF:秋本、井上、増嶋(→池端80分)、杉山、MF:石原、藤田、宇留野(→須藤83分)、林、FW:茂原、アルベルト(→木村89分)。前半21分に右サイドの崩しから逆サイドに詰めていた服部が左足で決めて先制したものの、後半11分にセットプレーから増嶋に決められて追いつかれ、後半ロスタイムに散々ボールを回された揚げ句アルベルトに押し込まれて万事休す、となりました。
この試合、私はネット経由で見ていたため内容は良く分からなかったのですが、相手の速いパス回しに翻弄されてずるずると下がって守るしかなく、また攻めに入ってもミスからボールを失うことが多く効果的な攻撃が出来なかった、と言う感じに見えました。ペトロヴィッチ監督が本来やりたかったサッカーからはかけ離れた内容だったようです。それでも引き分けに持ち込めればまだ良かったのですが、これまで5連敗で残留に黄信号が灯っていた相手に勝ち点3をプレゼントするとは、何と気前の良すぎることでしょう。これまでは「攻撃サッカー」と言う理想を追ってチーム作りを進めてきた、と信じて来ましたが、その理想がなかなか近づいてこない上に「降格」と言う崖っぷちが迫っている、と言う現状は直視しなければなりません。思うようなサッカーができないのは選手が自信を失っているからだと思われますが、しかしそれも結果が出ていないから。このままではチームが方向を見失って、バラバラになってしまうのは必定でしょう。インタビューを見る限り、選手一人ひとりの戦う気持ちは残っている様子。これを1つにまとめるために、ペトロヴィッチ監督の決断が今こそ求められているのではないでしょうか。
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