大分戦に向けて
中2日の連戦の最後は、ホームに大分トリニータを迎えます。
今年の大分はエジミウソン、トゥーリオの離脱が響いたか序盤から調子が上がらず、一時は降格圏内の17位に沈むなど低迷しています。
対するサンフレッチェはナビスコ杯での勝利はあったものの、リーグ戦では6月以降の勝利は無く5連敗。内容が良くても点が取れず、ちょっとしたミスや不運から失点すると言う感じで悪循環に陥ってしまっています。ただ、名古屋戦も柏戦も打たれたシュートを9本に抑えるなど中盤から後ろの守備は機能しており、組織が崩されているわけではありません。むしろ9試合ぶりに無得点に終わった攻撃陣をどう立て直すか。特に柏木不在の状況をどう乗り切るか、が明日のポイントになるのではないでしょうか。
今年の大分はエジミウソン、トゥーリオの離脱が響いたか序盤から調子が上がらず、一時は降格圏内の17位に沈むなど低迷しています。
14H △2-2 鹿島 【分】高橋2、【鹿】興梠、岩政 15A ○3-1 神戸 【分】高橋2、梅崎、【神】レアンドロ 16H ●0-1 千葉 【千】山岸 17A ●0-2 甲府 【甲】石原、久野 18H ●0-3 横浜FM 【横FM】河合、中澤、山瀬功 19A ○2-1 FC東京 【分】高松、高橋、【東】福西 20H ●3-4 清水 【分】高松、藤田、金崎、【清】フェルナンジーニョ2、市川、矢島6月の梅崎の復帰と前田の補強で調子を取り戻したか、に見えましたが第16節から3連敗。7月の中断期間中にはエジミウソンが復帰した他、ホベルト、鈴木慎吾を補強し、更なる立て直しを図っています。そして再開直後のFC東京戦は今季初の逆転勝利を収め、前節も前半11分と34分に得点して早々に2点のリードを奪いましたが、しかし集中力の欠如から逆転を許し終盤の追い上げも及ばず敗れています。ただ内容は良かったらしくシャムスカ監督は「これからもっと良くなると感じた」とコメントするなど、チームの立て直しに手応えを感じている様子。5月のアウェイゲームではミスジャッジも味方して広島が勝ちましたが、あの時とはチームも状況も変わっている、と考えておいた方が良いでしょう。
対するサンフレッチェはナビスコ杯での勝利はあったものの、リーグ戦では6月以降の勝利は無く5連敗。内容が良くても点が取れず、ちょっとしたミスや不運から失点すると言う感じで悪循環に陥ってしまっています。ただ、名古屋戦も柏戦も打たれたシュートを9本に抑えるなど中盤から後ろの守備は機能しており、組織が崩されているわけではありません。むしろ9試合ぶりに無得点に終わった攻撃陣をどう立て直すか。特に柏木不在の状況をどう乗り切るか、が明日のポイントになるのではないでしょうか。
下田 森崎和 戸田 槙野 青山 駒野 服部 高柳 森崎浩 ウェズレイ 佐藤寿 SUB:木寺、ストヤノフ、吉弘、高萩、李、桑田、平繁負けて自信を失う、と言う悪循環を断ち切るための一番の薬は勝利です。ここで流れを変えることが出来れば、ペトロヴィッチ監督が言うように連敗を連勝に変えることもできるはず。連戦と移動で疲れが溜まっているかも知れませんが、何とか自分たちの力で困難を打開して欲しいと思います。
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