紫熊倶楽部9月号
だいぶ遅くなりましたが、今月発売の紫熊倶楽部(Vol.115)を紹介します。
今月の表紙は柏木陽介、槙野智章両選手で、トップにはこの2人による対談記事が載っています。話の最初はカナダで行われたU-20W杯から。試合の評価やゴール後のパフォーマンスのこと、そして宿舎での裏話などたっぷりと話しています。そしてU-22代表のことに触れた後、話はサンフレッチェへ。柏木は「若手」ではなく中心選手として、槙野はレギュラーまでもう一歩の選手として、それぞれのチームに対する思いや自分とお互いのプレーについて語っています。
これに続くのはレギュラーまでもう一歩、と言う感じの若手選手の話題で、高萩、高柳、李、桑田、吉弘、田村のそれぞれの選手について、現状と課題、そして期待を綴っています。マッチレポートはナビスコ杯準々決勝2nd legと浦和戦。外部ライターによるコラムは4本で、金広督子さんは「2007クラブユース選手権へ向けて」と言うタイトルですが、内容はそのクラセンの結果について。(タイトルは誤植ではないでしょうか?)tssの石井百恵さんのコラムは「遊佐選手の想い」で、丸刈りになったきっかけや全治3ヶ月の怪我について。ホームテレビの望月ディレクターは「アジアカップ4位 オシムジャパンの現状」について、そして私は「代表での戦い クラブでの戦い」と言うタイトルで、U-20代表とA代表で活躍した選手たちについて書いています。
「紫熊短信」と「READER'S AREA」を挟んで、うしろのカラーページでは平繁選手のインタビュー記事が掲載されています。そして最後は、サンフレッチェ所属の選手として初めてオールスターでゴールを決めた佐藤寿人選手の話題です。
「紫熊倶楽部」は定価350円で、サンフレッチェクラブ会員はV-POINTとホームゲーム会場で割引価格で購入できます。広島県内では大手書店に、東京では新宿の「広島ゆめてらす」と池袋の「ジュンク堂池袋本店」に置いています。それ以外の地方に在住の方は通信販売か定期購読で。お申し込みとお問い合わせは、紫熊倶楽部ホームページからどうぞ。
| 固定リンク
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/15807/16187211
この記事へのトラックバック一覧です: 紫熊倶楽部9月号:

コメント