浦和戦に向けて
明日は「A3チャンピオンシップ」のために日程が変更になっていたJ1リーグ第14節浦和戦が、アウェイで行われます。
監督が代わったことや主力に怪我人がいたことなどもあって、シーズン当初はややギクシャク感のあった浦和でしたが、さすがに前年度王者、と言う感じ。アジア相手の戦いもこなしながら、ここまでの成績は10勝6分け1敗の勝ち点36で、2位に付けています。6月以降の戦績は次の通り。
対するサンフレッチェですが、これまでリーグ戦全試合にフル出場してきた戸田、森崎和が累積警告のため出場停止。守備の要2人を同時に欠くことになります。この非常事態にペトロヴィッチ監督は、槙野、盛田、吉弘、高柳、高萩らをDFラインに起用して、いろいろな組み合わせを試してきました。そして神戸、大分との練習試合ではある程度の結果を出しましたが、しかしコンビネーションを熟成しようとしていた矢先にU-22代表候補合宿に選手を取られ、先週末は練習もままならない状態だったようです。急いで帰国した佐藤寿、駒野を含めた練習の機会は昨日と今日だけと言うことで、ほぼぶっつけ本番のメンバーで、明日の試合に臨まなければなりません。
監督が代わったことや主力に怪我人がいたことなどもあって、シーズン当初はややギクシャク感のあった浦和でしたが、さすがに前年度王者、と言う感じ。アジア相手の戦いもこなしながら、ここまでの成績は10勝6分け1敗の勝ち点36で、2位に付けています。6月以降の戦績は次の通り。
15A ○2-0 FC東京 【浦】田中達、OG 16H ○2-0 神戸 【浦】闘莉王、ポンテ 17A ○1-0 清水 【浦】阿部 18A ○2-0 磐田 【浦】小野2 NQF1 △1-1 G大阪 【浦】小野、【G】山口 NQF2 ●2-5 G大阪 【浦】永井、細貝、【G】シジクレイ、山口、播戸、二川、家長ナビスコ杯の準々決勝2nd legこそG大阪に圧倒されてしまいましたが、しかしその試合は主力の半数以上を欠いていて、やむを得ない結果だった、と言えます。怪我をしていた闘莉王、ワシントン、田中達も中断期間中にしっかりとリハビリして戻ってきたようですし、アジア杯に行っていた阿部、鈴木、坪井も代表本体よりも一足先に帰国して「8/1は出場する」と意欲に満ちている、とのこと。明日のゲームはベストメンバーで来るに違いありません。
対するサンフレッチェですが、これまでリーグ戦全試合にフル出場してきた戸田、森崎和が累積警告のため出場停止。守備の要2人を同時に欠くことになります。この非常事態にペトロヴィッチ監督は、槙野、盛田、吉弘、高柳、高萩らをDFラインに起用して、いろいろな組み合わせを試してきました。そして神戸、大分との練習試合ではある程度の結果を出しましたが、しかしコンビネーションを熟成しようとしていた矢先にU-22代表候補合宿に選手を取られ、先週末は練習もままならない状態だったようです。急いで帰国した佐藤寿、駒野を含めた練習の機会は昨日と今日だけと言うことで、ほぼぶっつけ本番のメンバーで、明日の試合に臨まなければなりません。
下田 高柳 槙野 盛田 青山 駒野 服部 柏木 森崎浩 佐藤寿 ウェズレイ SUB:木寺、吉弘、高萩、入船、李、桑田、平繁元々の力の差やメンバーを見れば、とても勝ち目があるとは思えない明日の浦和戦。しかし今季はナビスコ杯のアウェイ・G大阪戦やホーム・鹿島戦で、若手中心のメンバーで臨んで勝っています。メンバーが足りない、と言っても、ピッチ上は11人対11人。チーム全体で戦う気持ちさえ失わなければ、勝つことは可能なはずです。明日は勝てば10位に浮上できる一方で、負けても順位は下がりません。全力を挙げてぶつかって、得るものの多い試合にして欲しい、と思います。
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