紫熊倶楽部7月号
先週末発売の紫熊倶楽部7月号(Vol.113)の表紙は森崎浩司選手。攻撃的なプレーで勝利に貢献した5/23の千葉戦、5/26の清水戦を彼の視点から再構成することにより、森崎浩とチームの成長について分析しています。
続くインタビュー記事は、高萩洋次郎選手。昨年過ごした愛媛での1年となかなか出場機会が得られない今年を比較しつつ、「試合に出たい」と言う気持ち、そしてそのために成長したいと言う気持ちを熱く語っています。
マッチレポートは、ナビスコ杯G大阪戦、第11節横浜FC戦、ナビスコ杯千葉戦、第12節千葉戦、そして第13節の清水戦。外部ライターによるコラムは、金広督子さんが「高円杯出場権への戦い」、石井百恵さんが「前田俊介選手」、望月英男さんが「リーグ前半戦を振り返る」、そして私が「ナビスコカップに期待する」と言うタイトルで書いています。
「紫熊短信」と「Reader's Area」を挟んで、後ろのカラーページの最初の記事は栃木SCへ完全移籍した上野優作選手と大分に期限付き移籍した前田俊介選手に贈る言葉。ナビスコ杯千葉戦と第13節清水戦のフォトレポートを経て、最終ページのサポーター紹介記事には広島市の会社員、白石真也さんと渡部透さんが登場しています。
サンフレッチェオフィシャルマガジン・紫熊倶楽部は定価350円で、V-POINTとホームゲーム会場の他、広島県内の大手書店にて発売中。また東京では広島県のアンテナショップ広島ゆめてらすとジュンク堂池袋本店でも販売しています。その他の地域にお住まいの方は、定期購読か通信販売を。お申し込みとお問い合わせは、紫熊倶楽部ホームページからどうぞ。
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