横浜FM戦に向けて
明日の2週間ぶりのJリーグ。サンフレッチェの第4節の相手は横浜Fマリノスです。
開幕戦こそ甲府に競り勝ったものの、久々の「横浜ダービー」では横浜FCの堅守を崩せず敗戦。その後は神戸に完敗を喫するなどここ4試合勝利がありません。
対するサンフレッチェですが、年代別代表でチームを離れていた青山、槙野、遊佐、趙に加えて、怪我でリハビリしていた李も練習に合流しているため、「久しぶりに賑やかな雰囲気に包まれた」(携帯サイト)のだそうです。特にU-22代表で出場機会の無かった青山は東京から空路帰広すると早速午後からの練習に参加。主力組の守備的MFとして元気にプレーしていたそうで、ペトロヴィッチ監督も「しょげて帰ってくるかと思ったが違った。最近、試合が多かった。プラスに働くと思う」(中国新聞)と語っていたそうです。千葉戦で怪我をした森崎浩の状態が心配ではありますが、その後特に情報はないので明日はいつものベストメンバーで戦うことができるのではないでしょうか。
開幕戦こそ甲府に競り勝ったものの、久々の「横浜ダービー」では横浜FCの堅守を崩せず敗戦。その後は神戸に完敗を喫するなどここ4試合勝利がありません。
1H ○1-0 甲府 【横M】山瀬功 2A ●0-1 横浜FC 【横F】早川 3H ●1-4 神戸 【横M】上野、【神】大久保2、レアンドロ2 N1H ●0-1 大宮 【宮】小林大 N2A △2-2 清水 【横M】大島、坂田、【清】杉山、市川久々に横浜に戻った早野監督は「攻撃サッカー」を標榜し、若手の育成と魅力的なサッカーの両立、と言う2兎を追おうとしています。しかしそれも今のところ掛け声倒れ、と言う感じ。リーグ戦3試合で得点2と言うのは下から3番目で、試合ごとにメンバーやシステムを変更するなどして何とか打開しようとしています。ただ、第1節の甲府戦(山瀬功の個人技で点を取ると、その後は中澤を中心とした守りで逃げ切った)に見られるように、もともと能力の高い選手が多いため、組織力がそこそこでも守れてしまう、点が取れてしまうチームです。従って調子が下降気味とは言え簡単に勝てる相手ではない、と思っておいた方が良いでしょう。
対するサンフレッチェですが、年代別代表でチームを離れていた青山、槙野、遊佐、趙に加えて、怪我でリハビリしていた李も練習に合流しているため、「久しぶりに賑やかな雰囲気に包まれた」(携帯サイト)のだそうです。特にU-22代表で出場機会の無かった青山は東京から空路帰広すると早速午後からの練習に参加。主力組の守備的MFとして元気にプレーしていたそうで、ペトロヴィッチ監督も「しょげて帰ってくるかと思ったが違った。最近、試合が多かった。プラスに働くと思う」(中国新聞)と語っていたそうです。千葉戦で怪我をした森崎浩の状態が心配ではありますが、その後特に情報はないので明日はいつものベストメンバーで戦うことができるのではないでしょうか。
下田 森崎和 戸田 盛田 青山 駒野 服部 柏木 森崎浩 佐藤寿 ウェズレイ SUB:木寺、吉弘、ダバツ、高柳、桑田、高萩、平繁Jリーグを勝ち抜くためにはレギュラーの充実が必要なのは確かですが、それ以上に大事なのは控え選手のレベルアップ。ナビスコ杯で活躍した、と言う平繁や桑田、高萩らが途中出場で結果を出せば、勝利は自ずから付いてくるに違いありません。今年はまだ見せていないホームでの勝利を、明日こそ見せて欲しいと思います。
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