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2007/03/15

紫熊倶楽部4月号

先週発売の「紫熊倶楽部」4月号(Vol.110)の表紙と最初の記事は佐藤寿人選手で、「悩み多き、紫の若者たちよ」と言うタイトルのロングインタビューとなっています。出場機会がなかなか無かった自分自身の経験(特に市原、C大阪での経験)を元にしながら、サテライトの選手たちに向けてメッセージを送っています。また、「やっと手にしつつある『自分たちのサッカー』」と言うことで、トップチームの現状についても考えを語っています。更にリーグ得点王とチームの勝利、そしてビッグアーチを満員にすることを目標に掲げる、と決意を述べています。

 2つ目の記事は桑田選手のドキュメント。昨年11/26の新潟戦で自分のミスから失点したことを取り返そうと、ロスタイムに「もう、死んでもいいや」と思いながら走ったことを中心に、苦しみながらも成長してきた姿を描いています。トルコキャンプのPHOTOレポートに続くのはいつもの外部ライターによるコラムが4本。金広智子さんは「ユースの新入生を紹介します」、石井百恵アナは「練習は不可能を可能にする」、望月ディレクターは「2007年シーズン開幕」、そして私は「今年に期待して、いいですか?」と言うタイトルで、それぞれ新シーズンに向けての思いを書いています。

 紫熊短信、READER'S AREAを挟んで、後ろのカラーページはFC東京戦のマッチレポート。「収穫と課題が明確化。様々な意味で最高の開幕」と題して、カラー写真も含めて6ページに渡って詳細に書いています。そして最後の「サンフレッチェを支える人々」はトルコキャンプで現地ガイドを務めたエルカン・エルさんと的場久恵さん。これまでサッカーに興味がなかった、と言う的場さんも、ベシタクシュのサポーターのエルカンさんも、選手達と身近に接するようになってすっかりサンフレッチェ贔屓になってしまったそうです。

 サンフレッチェオフィシャルマガジン「紫熊倶楽部」は定価350円。V-POINTとホームゲーム会場のほか、広島県内大手書店と新宿の「広島ゆめてらす」で販売しています。通信販売と定期購読のお問い合わせ、お申し込みは紫熊倶楽部ホームページからどうぞ。

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