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2006/09/30

今日の川崎F戦

「ホットニュース」によると今日の遠征には前節のメンバーの他に橋内が加わっているのだそうです。ペトロヴィッチ監督によると「練習でもいい結果を出してきたし、G大阪とのサテライトの試合もよかった。今、彼にトップチームの経験を積ませてもいいと思ったから、遠征に帯同させることにした」とのこと。ベンチ入りや出場の可能性は少ないかも知れませんが、橋内だけでなくサテライトの選手たちのモティベーションを上げる効果も狙っているのではないでしょうか。相手は欠場予定のブラジル人2人に代わって黒津か久木野、今野の起用の可能性が高そうですが、誰が出るにしてもしっかりと自分たちのサッカーを貫いて、そしてホームで惨敗した第7節の「借り」を返して欲しい、と思います。

 今日の試合会場は等々力陸上競技場で、午後3時キックオフ。テレビ放送はNHK-BS1で生中継があります。今日もそれを見ながらブログで速報しますので、現地に行けない&テレビで見れない方はそちらをご覧ください。

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2006/09/29

川崎F戦に向けて

明日は等々力陸上競技場で、Jリーグ第25節の川崎F戦が行われます。
 J1復帰2年目の川崎Fは開幕の2試合で13点を取るなど攻撃的なサッカーが爆発し、その後も着々と勝ち点を積み重ねて現在は勝ち点は47で3位と、堂々と優勝争いを繰り広げています。W杯の中断明けからの成績は次の通り。
13A ○4-2鹿島  【川】ジュニーニョ、谷口2、鄭、【鹿】アレックス・ミネイロ2
14H ●0-2浦和  【浦】田中達、永井
15H ○3-2G大阪 【川】箕輪、ジュニーニョ、マギヌン、【G】遠藤、家長
16A △1-1大分  【川】中村、【分】トゥーリオ
17H △1-1横浜FM 【川】我那覇、【横】田中隼
18A ●1-2新潟  【川】鈴木慎2、【新】黒津
19H ○4-2名古屋 【川】ジュニーニョ2、我那覇、OG、【名】秋田、ヨンセン
20A ○5-1大宮  【川】中村2、マギヌン、ジュニーニョ、【宮】片岡
21A ○2-1千葉  【川】中村、谷口、【千】ハース
22A ○2-1横浜FM 【川】マルコン、ジュニーニョ、【横】河合
23H ●3-4磐田  【川】我那覇2、ジュニーニョ、【磐】福西、カレン、中山、前田
24A ●0-4G大阪 【G】播戸、二川、マグノ・アウベス2
 Jリーグとナビスコカップの2つのタイトルを狙っていた川崎にとって、先週は大きな山場となるはずでした。中2日で磐田、千葉、G大阪と戦わなければならないと言うことで、磐田戦では中村、マギヌンをベンチスタートさせると言う賭けに出ました。しかし、その結果はと言うと完全に裏目。磐田には逆転負けを喫し、千葉には延長後半ロスタイムにPKを与えて敗れ、そしてG大阪戦はマギヌンの愚かな退場で試合を壊し、完敗を喫してしまいました。その上エース・ジュニーニョが肉離れのため全治2,3週間で、しばらくは出場できそうにありません。まさに天国から地獄へ急降下中と言うのが、このところの川崎の状況なのではないでしょうか。ただ、だからと言って明日の川崎が与し易い相手か、と言うとそれは別問題。むしろここで気持ちを切り替えて、地に足をつけたサッカーをして来られたらその方が厄介かもしれません。
 対するサンフレッチェですが、さすがにベットが逮捕されたことでチームには動揺が走っているものと思われます。ただ携帯サイトの情報を見る限りでは「選手たちの動きは、浦和戦前のレベル、とまではいかないが、テンションはかなり高まってきてる」とのこと。右足を痛めている、と言う森崎浩もその右足を軸足にして強烈なシュートを放つなど、明日の出場は問題無さそうです。
        下田

   森崎和  戸田  ダバツ

        青山
駒野              服部
   柏木       森崎浩

    佐藤寿   ウェズレイ

SUB:木寺、盛田、高柳、中里、李、前田、上野
 ここ4試合は先発メンバーを固定して戦い、それが2勝1分け1敗の好成績に繋がっているのは間違いないところ。個々の選手のレベルアップとともに、コンビネーションが良くなって来たからでしょう。ダバツ、森崎浩、戸田、佐藤寿、青山が出場停止にリーチがかかっていて、柏木も10/14から予定されているU-19代表合宿で抜けることが確実なため潜在的な不安はありますが、しかし先回りして心配しても仕方がないのも確か。まずは目の前の試合に集中して勝ち点を積み上げ、1試合でも早くJ1残留を確定的にしたいものです。

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ベット逮捕

各紙の報道によると、昨日広島東署はベットを傷害の疑いで逮捕した、とのことです。27日の早朝に薬研堀の飲食店内で顔見知りの男性の顔を殴り怪我をさせたそうで、当時酒を飲んでいたベットも容疑を認めているのだそうです。オフィシャルホームページによるとクラブは「現在情報の収集に努めており、今後の対応は警察捜査の結果を踏まえ、事実関係を把握した後に、厳正な対応をいたしたいと考えております」とコメント。また携帯サイトによると監督や選手も「今は情報が少ないし錯綜している。詳しいことが分からない以上コメントは差し控えたい」(ペトロヴィッチ監督)「詳しいことは分からない。もし事実であれば残念」(下田)と語っています。紫熊倶楽部にはベットは「サテライトでも明るく頑張っている」と書いてあったのですが、明るさを装う中でも出場機会を得られない悔しさは持っていたはず。それがこのような形で出たのだとすれば、非常に残念なことだと言わざるをえません。

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2006/09/28

大宮戦(前半)の感想

昨日ようやくJ SPORTS 1で大宮戦の放送がありました。時間の関係でまだ全部は見れていないのですが、前半を見た印象は「思ったほど悪くはなかった」と言うことでした。あちこちで書かれていたように、確かに大宮は序盤からDFラインにプレッシャーをかけてきたので、少々押され気味になったのは確かだったと思います。しかし、それで慌てないのが今のサンフレッチェの最終ライン。中盤との連係を強めてしっかりとボールを回す、ということはできていて、決して組織を崩されていたわけではなかった、と思います。また大宮に決定的な場面が3回あったのですが、1回はセットプレーで2回はカウンターから。そしてカウンターから崩されそうになった時も森崎和、戸田、下田がしっかりと連係してシュートは打たせていません。逆にサンフの攻撃は、確かに横パスが多く動きが少ない印象はありました。しかしそれも前半の途中までの話で、34分の佐藤寿の「幻のゴール」のあたりから動きが良くなり、39分の柏木のパスからの駒野のシュートや41分のCKの流れからの佐藤寿のシュート、そして43分の服部のミドルなど何度か決定機を作っています。相手の守備をどれだけ崩したか、と言う意味で言えばやりたい事ができていたのは大宮よりも広島。前半のうちに得点できなかったのは残念ではありましたが、しかしむしろ事故のような失点を喫することなく徐々にペースを掴んでいって、後半につなげたと言う感じで意味のある前半だった、と思います。

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2006/09/27

代表候補について

最近スポーツ新聞では「××の××も代表候補入り」と言う報道が相次いでいます。10/11にアウェイでアジア杯予選のインド戦が予定されているため遠征する可能性のある選手は予防接種をしなければならないからで、G大阪の橋本や川崎Fの谷口らもその対象者となっていたことが判明したのだそうです。新しい選手を積極的に招集しているオシム監督のことですし、実際にアジアカップの登録メンバーの背番号も空きがかなりあるので、思いもよらなかった選手が候補に入っている可能性は十分にあるのは確か。今のところサンフレッチェに関しては「予防接種情報」はありませんが、森崎浩や服部にも海外遠征の準備をしておくように、との指示が来ていたと言う話を聞いたことがあるので、今週末の代表発表ではひょっとすると驚きの選出があるかもしれません。

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2006/09/26

Jユースサハラカップ

高円宮杯で敗退したサンフレッチェユースは、10月以降は最後のタイトルである「Jユースサハラカップ」に挑みます。Jリーグクラブのユースとクラブユースの中で日本一を決めるこの大会は、例年11月までのグループリーグとそれ以降のトーナメントで優勝を争います。これまでは地域性を考慮しつつ実力的にほぼ均等になるようにグループを分けていたのですが、今年は敢えてグループごとに実力差を付けて、力のあるチームの多いグループはトーナメント進出チーム数が多くなるように組み合わせを決めた様子。サンフレッチェユースが属するE組は高円宮杯ベスト4のG大阪と名古屋に加えてプリンスリーグ東海4位の清水が属する厳しいグループですが、しかし4チーム中3チームがトーナメント進出できることになっています。どのチームもトーナメント進出のためには清水相手に取りこぼさないことが重要だ、と言えるでしょう。サンフレッチェユースの日程は次の通り。
10/15 (日)10:00 名古屋グランパスエイト(トヨタSC)
10/22 (日)13:00 清水エスパルス(吉田)
10/29 (日)11:00 名古屋グランパスエイト(吉田)
11/3  (金)13:00 ガンバ大阪(吉田)
11/11 (土)12:00 清水エスパルス(清水NTC)
11/19 (日)17:30 ガンバ大阪(万博)
 また、トーナメントに進出した場合の日程は次のようになっています。
11/25 (土)1回戦(日本平スタジアム):一部のチームのみ
12/2,3(日)2回戦(出場クラブホームスタジアム等)
12/10 (日)準々決勝(フクダ電子アリーナ、長居第2陸上競技場)
12/17 (日)準決勝(長居第2陸上競技場)
12/24 (日)決勝(神戸ユニバ)
 今年はクラブユース選手権、高円宮杯のどちらもベスト8に終わったサンフレッチェユース。敗戦から学んだことを生かして、最後のタイトルにむけて頑張って欲しい、と思います。

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2006/09/25

サテライトG大阪戦

昨日サテライトリーグのG大阪戦が吉田サッカー公園で行われ、終了間際の李のゴールで1-1で引き分けました。サンフレッチェのメンバーは、GK:木寺(→河野45分)、DF:橋内、槙野、盛田、MF:李、高柳、中里、ベット、入船、FW:前田(→趙64分)、上野。対するG大阪のメンバーは、木村(→日野45分)、松岡、實好(→植田64分)、丹羽、入江、寺田、横谷、家長、ルーカス、平井(→岡本60分)、中山(→安田69分)。携帯サイトによると前半は「G大阪の良さしか目立たなかった」とのこと。家長のドリブル突破はファウルですら止められず、ルーカスや寺田、中山の突破に腰が引けてピンチの山だったそうです。そして前半11分、家長のボールカットからのクロスを中山に決められ先制点を許しました。しかしDFラインが頑張っているうちに徐々にボールが落ち着くようになり、後半は家長の裏のスペースを突いて主導権を握ることができた、とのこと。前半はほとんどボールに触ることの無かった前田がドリブルで相手をかき回すようになり、更に趙に代わると完全に広島ペースになり決定機を次々と作ったそうです。そしてロスタイム、スローインからのボールをベットがキープし、狙い澄まして上げたクロスに大外から飛び込んで来た李がフリーでヘディングシュートし、GKが弾いたボールを身体ごと押し込んで同点に追いつきました。大分戦やアウェイのG大阪戦と失望ばかりだったサテライトでしたが、後半の戦いは非常に良く今後に希望を持たせるものだった、とのことです。

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高円宮杯滝川二高戦

昨日西が丘で行われた高円宮杯の準々決勝で、サンフレッチェユースは滝川二高に1-4で敗れベスト8に終わりました。この日のメンバーは、GK:兼田、DF:野田(→板倉84分)、佐藤、山根、篠原、MF:遊佐、保手濱(→岡本56分)、藤澤、FW:中野、平繁、横竹。立ち上がり早々にカウンターから先制点を許し、29分に平繁がPKを決めて同点に追いついたもののその2分後にまたもや失点。後半は相手のカウンターを怖れラインを押し上げることができず、64分と83分に追加点を奪われ万事休した、と言うゲームだったそうです。

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2006/09/24

第24節大宮戦

 昨日ビッグアーチで行われた第24節大宮戦は、森崎浩の5か月ぶりのゴールで1-0で勝ち、16位京都との勝ち点差を8に広げました。
 9月に入って1分け1敗と勝ちのなかったサンフですが「内容はいい」と言うことでメンバーは前節と同様で臨みました。
        下田

   森崎和  戸田  ダバツ

        青山
駒野              服部
   柏木       森崎浩(→李80分)

    佐藤寿   ウェズレイ
    (→上野89分)

SUB:木寺、盛田、高柳、中里、前田
 対する大宮は奥野、波戸、小林大、久永が先発に復帰して、GK:江角、DF:奥野、冨田、土屋、波戸、MF:小林大、斉藤(→森田72分)、久永(→藤本61分)、片岡、FW:吉原(→アリソン77分)、桜井、と言うメンバー。立ち上がりから激しくプレッシャーをかけてきた大宮の気迫に押されて、前半のサンフは受け身での戦いを強いられます。15分には小林大のFKを下田が弾き、これに土屋が詰めましたが枠を外れます。18分には縦パスで飛び出した桜井が下田と1対1になりましたが、必死で戻った戸田がカバー。更に26分にも桜井が飛び出し吉原にパスを出しましたが、これも戸田が戻ってシュートを許しません。逆にサンフは19分、駒野が右足のアウトにかけたボールで相手ゴールを脅かし、35分には青山のパスで抜け出した佐藤寿がゴールネットを揺らしたものの惜しくもオフサイド、と言うシーンを作ります。しかし前半のサンフは全体的に前に行く意識が希薄で横パスばかりで、なかなかシュートまで行けず前半は0-0で折り返しました。
 「みんな少し怖がりすぎ」と言うペトロヴィッチ監督の言葉で呪縛が取れたのか、後半のサンフは積極性を取り戻して大宮を押し込みます。4分には森崎浩のスルーパスからウェズレイが決定的なシュートを放ったもののGKに防がれ、12分にはウェズレイのクロスで佐藤寿が飛び出すなどチャンスを作ります。途中から投入された藤本にかき回されたシーンもあったものの、後半23分には森崎浩がミドルを放ちこぼれたボールに佐藤寿が詰めます。そして25分、速い攻撃から右サイドに展開し、ウェズレイが低いクロス。佐藤寿が空けたスペースに走り込んだ森崎浩が、見事なダイレクトボレーを突き刺して先制点を奪いました。これで重圧が取れたサンフは次々と大宮陣内に攻め込みます。37分には佐藤寿。38分にはウェズレイ。40分には佐藤寿がいずれもフリーでシュートを放つチャンスをつかみましたが、いずれもシュートをミスしてしまいます。大宮は高さのある森田を入れて放り込みに来たもののこれは3バックが冷静に対処し、得点を許しません。その後は両チームとも決定打のないままにタイムアップ。サンフは3試合ぶりに勝利を収めました。
 中国新聞によるとこの試合を見て「安堵感もある。と同時に...もっと楽に勝てたんじゃないか」と言う気持ちになったのだそうです。これは数々あった決定機をしっかり決めていれば、というだけではなく、普段の練習で見せているパフォーマンスが十分に出ていなかった、と言うところに問題があるとのこと。戸田も試合後のインタビューで「練習で普通にやれていることが、試合でできていない」と強調しています。そしてその原因は「メンタルなんでしょうね」とも。勝ち点を着々と積み上げている、とは言え順位は相変わらず崖っぷちぎりぎりの15位。失敗できない、勝ちたいと言う気持ちが強すぎて、セーフティーに行こうとし過ぎているのは確かなのだと思います。ただ、戸田も言っているように練習通りにやる、と言うのはリスクではなく「普通」のこと。16位との勝ち点差が8に開いたことを考えれば、怖れる必要はありません。次節から2試合は関東でのアウェイ、しかも3位の川崎Fとホームでは強さを見せる甲府が相手の厳しい戦いとなります。自分たちはもう残留争いをするチームではない。練習通りにやりさえすれば、どこのチームとでも対等に戦える。ここ1ヶ月ほどの戦いで自ら示してきたことを、今度は結果として出して欲しいと思います。

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2006/09/23

今日の大宮戦

今日の大宮戦ですが、中国新聞や携帯サイトの情報を見る限りではメンバーの入れ替えなどは無さそう。1週間に1試合のペースになって、レギュラー陣が十分にリフレッシュして試合に臨むことができそうです。対する大宮ですが、怪我?だった小林大や出場停止だった久永が戻ってくる上に、長期離脱していた藤本もベンチ入りしそうだ、とのこと。両チームの中盤でのせめぎ合いが勝敗を分けることになりそうです。

 今日の試合は広島ビッグアーチで午後4時キックオフ。U-9による「サンフレッチェカップ」は11時から、4種による「フォリアチャレンジ」は2時からの予定となっています。「選手サイン会」は1時半からビッグアーチ正面広場にて抽選券を配布して、3時頃に電光掲示板で当選者を発表します。サンフレッチェクラブ会員限定のプレゼントは、盛田選手の「プレミアム選手カード」を3,000名様に。ハーフタイムにはミズノ契約選手(ベット、ウェズレイ、大木、青山、中尾)のサイン入りスパイクやせら梨、一番搾り等のプレゼントがあります。

 テレビ中継ですが、今日は生放送はなく9/27(水)の10時からの録画放送(J SPORTS 1)が初回放送となっています。スタジアムに行けない方は、携帯サイトの速報などでチェックするしか無さそうです。

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高円宮杯札幌一高戦

昨日ひたちなかで行われた高円宮杯決勝ラウンド1回戦で、サンフレッチェユースは逆転で札幌一高を下して準々決勝に進出しました。先発メンバーは、GK:兼田、DF:野田、佐藤、山根、篠原、MF:遊佐、藤澤、岡本、FW:中野、平繁、横竹。観戦した人の話によると、力の差は明らかだったそうですが集中力が切れることが多く、前半にカウンターから失点。後半も開始早々にミスから失点して非常に悪い流れになったそうです。しかしCKから横竹がゴールを決めてペースを握ると途中出場の保手濱が決めて同点。その後再びイライラする展開となったものの、延長に入ってCKから2点取ってようやく突き放し、終わってみれば4-2の勝利でした。次の相手は優勝候補の一角だった横浜FMユースを3-2で下した滝川二高で、明日の1時20分から西が丘で戦います。なお、中国地域からもう一つ勝ち上がっていた銀河学院はG大阪ユースに0-7で敗れました。

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2006/09/22

大宮戦に向けて

明日はホームでJリーグ第24節大宮戦が行われます。
 大宮アルディージャは勝ち点30で、現在の順位は10位です。
13H ○2-1磐田  【宮】久永、桜井、【磐】成岡
14H ○3-1甲府  【宮】グラウ2、桜井、【甲】バレー
15A ●0-2名古屋 【名】中村、金
16H ○1-0京都  【宮】トニーニョ
17A ○1-0C大阪 【宮】片岡
18H ●0-2G大阪 【G】播戸2
19A ○2-1横浜FM 【宮】小林慶、吉原、【横】松田
20H ●1-5川崎F 【宮】片岡、【川】中村2、マギヌン、ジュニーニョ2
21H △2-2福岡  【宮】小林慶、森田、【福】城後、中村
22H ●0-2浦和  【浦】ワシントン、永井
23A ●2-3甲府  【宮】トニーニョ、吉原、【甲】バレー2、宇留野
 堅守速攻が持ち味だった大宮ですが、今季は小林大や小林慶ら技術の高い選手を補強して主導権を握れるサッカーを目指してここまで戦ってきました。しかし序盤こそまずまずだったものの怪我人もあってなかなかチームが噛み合わず、順位は8位と12位の間を行ったり来たり。降格の心配はほぼ無いものの上位進出も難しいと言う位置で、モティベーションの維持に苦しんでいるような印象です。前々節は「さいたまダービー」で良いゲームを見せたものの勝ち点を取れず、続く甲府戦では覇気のないゲームを見せて完敗を喫しています。次節は守備の中心のトニーニョに加えて小林慶が出場停止ですが、ただ逆にメンバーが代わったことでチームの雰囲気も変わる、と言う可能性はあるでしょう。大宮はサンフレッチェにとって数少ない相性の良い相手(J2時代からの通算で5勝1分け1敗)ですが、油断をするわけには行きません。
 対するサンフレッチェですが、怪我人や出場停止は無く現状のベストメンバーで行けそうです。
        下田

   森崎和  戸田  ダバツ

        青山
駒野              服部
   柏木       森崎浩

    佐藤寿   ウェズレイ

SUB:木寺、盛田、高柳、中里、李、前田、上野
 前節は浦和に敗れたとは言え対等に戦って、これまでやってきたことが間違っていないことを示しました。ただ、怖いのはそれで起こる気の緩み。実際に携帯サイトのレポートによると、今週の練習は「大丈夫なのか。思わず言葉をもらしてしまった」と言うほどのものだったそうです。先週はトップチームが数的優位に設定したサテライトをも圧倒していたそうですが、今週はボールの動きが遅くサテライトに押し込まれるシーンが目立っていたとのこと。ペトロヴィッチ監督も練習中に「ボールが来てから考えても遅い」と怒鳴っていたそうで、全体の出来に不満足な様子だったそうです。守備を固めてカウンターを狙ってこられたときにどのように崩していくのか。また、相手のスピードのある攻撃にどう対処するのか。明日の大宮戦は、今後を占う上で非常に重要なゲームになりそうです。

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2006/09/21

U-21代表候補の練習試合

U-21代表候補は昨日神戸と60分ハーフで練習試合を行ない、3-2で勝ちました。前半のメンバーは、GK:松井、DF:河本、一柳、家長、丹羽、MF:寺田、谷口、上田、関口、FW:平山、田中佑。開始早々に関口のクロスがそのままゴールに入って先制点を奪うと、そのまま無失点に抑えました。後半は、GK:佐藤昭、柳楽、細貝、田中輝、森下、MF:高萩、高橋、渡邊圭、古部、FW:石井、前田、と言うメンバーで、31分に石井のパスを受けた前田が得点を奪った後2点取られたものの、終了間際に渡邊圭が左足でゴールして2-2で終わった、とのことです。マスコミ報道は久々に日本に戻った平山一辺倒なのですが、その中で共同通信社は「前半は谷口、後半は前田の動きが光った」と書いています。前田はこのところ調子が上がって来ているとのことなので、それが結果に繋がった、と言うことなのでしょう。ただ前田自身は点が取れたことよりも守備が気になる様子で、「守備に関してもっと石井と連係ができたら良かったかもしれない」(J's GOAL)と語っています。「走る」と言う面と「守備」の面で課題のあった前田ですが、ペトロヴィッチ監督に鍛えられる中で大きく成長しつつあるのかも知れません。

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2006/09/20

紫熊倶楽部10月号

遅くなりましたが、先々週の末に出た紫熊倶楽部10月号を紹介します。今回のテーマは「U-21がチームを救う」で、最初の記事で登場するのは青山です。「若いタレントが、このチームにはたくさんいる。彼らを育てることで、J1残留を果たそう」と言う方針でチーム作りを進めるペトロヴィッチ監督の「申し子」とも言えるのがこの青山。チームにとって不可欠な選手となったシンデレラボーイの「今」の姿を描いています。また後ろのカラーページで出てくるのは、もう1人のシンデレラボーイとも言える柏木です。高い能力を持ちながら常にネガティブな思考が災いしてブレイクできなかった彼が、どのような流れをたどって成長したのか、その心の軌跡を辿っています。その他には、U-21代表候補に選ばれた前田と佐藤昭と、これまでなかなかチャンスをもらえない中でも頑張っている入船と橋内を取り上げています。

 マッチレポートは清水戦、大分戦、G大阪戦、鹿島戦、磐田戦。いまおかゆう子さんの「サンフレッチェを支える人々」はテレビ新広島アナウンサーの石井百恵さんについて書いています。そしてその石井さんのコラムは「取材する側、される側」と言うタイトルで、取材された自分の気持ちと合わせて青山選手について書いています。金広智子さんのコラムは高円宮杯に向けての展望。望月ディレクターの記事は「結果に一喜一憂せず」、私のコラムは「後半に強くなって来た」と言うタイトルで、ともに最近のサンフレッチェについて書いています。そして最終ページでは「プロ中のプロ」と言うタイトルで、先日横浜FCに移籍した小村選手が登場します。

 サンフレッチェオフィシャルマガジン「紫熊倶楽部」は定価350円で、V-POINTとホームゲーム会場の他広島県内の主要書店で発売中。また新宿にある広島ゆめてらすでも購入できます。その他の地域にお住まいの方は通販や定期購読がお勧めです。詳しくは紫熊倶楽部のホームページよりどうぞ。

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Jリーグが経営状況を公表

Jリーグは昨日、今年昇格した愛媛FCを除くJ1、J230クラブの経営状況を公表しました。それによるとJ1の1クラブ当たりの平均営業収入は前年比4%増の30億8400万円。入場料収入は6億2400万円となっています。これに対して広島は営業収入は18クラブ中14番目の23億400万円で入場料収入は15番目の3億4600万円。経常利益は1億6400万円の赤字でこれは全体で神戸、鳥栖、大分に次いで4番目に悪い数字となっています。これは昨年、平均入場者数が2000年以来初めて減少したこととともに、佐藤寿を獲得するにあたっての移籍金の負担が大きかったことによる、とのこと。今年も入場者数が減っているだけにサンフレッチェの経営が心配なのですが、ただかつては経常赤字が膨らんで倒産寸前だったことを考えるとまだそれほど心配することはないかも。昨年は「攻め」の経営に挑戦して失敗したことになるわけですが、そう言うことは民間の会社には良くあること。今はとにかく一刻も早くJ1残留を果たして、落ち着いて来季以降のことを考えられるようになって欲しい、と思っているのではないでしょうか。

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2006/09/19

高円宮杯東福岡戦

昨日高円宮杯のグループリーグ最終戦の東福岡高戦が行われ、サンフレッチェユースは2-3で敗れました。メンバーは、GK:兼田、DF:野田、佐藤、山根、篠原、MF:遊佐、保手濱、藤澤、内田(→平繁HT)、FW:中野(→佐伯89分)、横竹。前半35分と39分に失点して2点のビハインドで迎えた後半は、エース平繁を投入したこともあってゲームを支配。後半3分に保手濱、36分に横竹が決めて追いつきました。しかし43分に致命的な3点目を失い今大会初の敗戦を喫しました。この結果グループCは広島、東福岡、鹿島が勝ち点6で並びましたが、得失点差で鹿島を、総得点で東福岡を上回りグループリーグ1位で決勝ラウンド進出を果たしました。トーナメント1回戦の相手はグループB3位の札幌一高。(9/22の18:15からひたちなか。)ここに勝てば横浜FMユースと滝川二高の勝者との対戦となります。

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U-21代表候補に佐藤昭と前田

日本サッカー協会は昨日U-21代表候補を発表し、広島からは佐藤昭と前田が、また愛媛にレンタル中の高萩が選ばれました。今回選出されたのは次の22人。
【GK】松井(磐田)、佐藤昭(広島)
【DF】柳楽(福岡)、細貝(浦和)、河本、丹羽(神戸)、一柳(東京V)、
    家長(G大阪)、田中輝(大宮)、森下(磐田)
【MF】寺田(G大阪)、谷口(川崎F)、高萩(愛媛)、高橋(鳥栖)、
    渡邊圭(名古屋)、上田(磐田)、古部(立命館大)、関口(仙台)
【FW】平山(FC東京)、石井(札幌)、田中佑(福岡)、前田(広島)
 7月末から行われた合宿に参加した選手の中で今回も選ばれているのは佐藤昭と松井だけ。怪我のために前回の合宿を辞退した谷口や前田、柳楽、森下の他は、反町監督になって初めて呼ばれた選手ばかりとなっています。今回の合宿は20日に神戸と練習試合を行うだけとなる模様ですが、12月に開幕するアジア大会への予備登録選手の選考が目的で、反町監督は「選手の特性を見ながらチーム全体の選手層を厚くしたい」と語っているそうです。

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2006/09/18

サテライトG大阪戦

昨日サテライトリーグF組第10日のG大阪戦が万博公園内のG大阪練習場で行われ、1-6で敗れました。

 サンフレッチェのメンバーは、GK:佐藤昭、DF:橋内、八田、盛田、MF:趙、中里、槙野、高柳、入船、FW:上野、前田。対するガンバは、GK:木村(→日野45分)、DF:松岡、實好(→岡本77分)、植田(→安田65分)、MF:寺田、青木、家長、ルーカス、FW:平井、中山。得点は、まず16分にDFのミスを突かれて中山に決められ、27分に入船のパスを受けた前田がドリブル突破からゴールを決めたものの、37分に家長にFKを決められて勝ち越されます。そして後半は6分にルーカス、30分に平井、そして34分と42分に中山に決められハットトリックを許してしまいました。サンフは前半は八田を中央に入れたスリーバックだったそうですが、後半はボランチだった槙野を中央に下げて八田を右に入れた布陣だったとのこと。いずれにしても守備組織は崩壊し、見るべきところの無いゲームだったようです。

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AFC U-17選手権で日本が優勝

シンガポールでAFC U-17選手権を戦っていたU-16日本代表は、決勝で北朝鮮を下し6大会ぶりに優勝しました。

 まず14日に行われた準決勝では齋藤(横浜FMユース)と柿谷(C大阪)の2ゴールでU-16シリア代表を下しました。そして昨日はタジキスタンを下して勝ち上がってきた北朝鮮と対戦。ボールを支配してほぼ思い通りのサッカーを展開しながらも、前半6分に相手のシュートがDFに当たってゴールに入ってしまうと言う不運な失点を喫し、24分にもカウンターから決められて苦しい流れとなりました。しかし後半11分に柿谷が見事な個人技でゴールを奪うと、32分には柿谷のスルーパスで抜け出した端戸(横浜FMユース)が決めて追いつきます。そして延長後半7分と14分には途中出場の河野(ヴェルディユース)が立て続けにゴールを決めて突き放し、94年カタール大会(稲本、高原、小野が出ていた)以来のアジア制覇を果たしました。なおサンフレッチェユースの岡本はボランチとしてフル出場し、好プレーを見せていたとのことです。

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2006/09/17

第23節浦和戦

昨日埼玉スタジアムで行われた浦和戦は、終盤まで互角に戦ったものの後半41分に勝ち越しを許し1-2で敗れました。
 このところ3試合は負け無しだったということで、ペトロヴィッチ監督はこれまでと同じメンバーでこの戦いに臨みました。
        下田

   森崎和  戸田  ダバツ(→前田89分)

        青山
駒野              服部
   柏木(→李77分) 森崎浩

    佐藤寿   ウェズレイ

SUB:木寺、盛田、高柳、中里、上野
 対する浦和はワシントンと鈴木が怪我のためベンチにも入らず、GK:山岸、DF:堀之内、闘莉王、坪井、MF:平川、酒井、長谷部、三都主、小野(→山田65分)、FW:永井(→黒部78分)、田中達(→ポンテ45分)。立ち上がりは浦和のペースで、1分に永井、3分に平川がDFラインの裏に抜け出して決定機を作られますが、シュートミスと下田の好セーブに助けられます。また16分にも高い位置でパスを奪った酒井を削って戸田にイエロー。FKを闘莉王が蹴りましたが下田ががっちりとキャッチし、22分の三都主のシュート、24分の小野のシュートはいずれも下田が防ぎます。最初の30分は押し込まれる展開の多かったサンフですが、徐々に運動量で上回り中盤での圧力を強めると、狙い通りのサッカーが出来るようになっていきます。30分には柏木が右サイドを脅かして駒野へ戻し、そのクロスに佐藤寿が合わせましたが惜しくもGK正面。32分にはカウンターからウェズレイがキープし佐藤寿が裏を狙いますが、ウェズレイのパスが悪くチャンスを潰します。そして35分、左サイドの高い位置でボールを受けた闘莉王がドリブルで突き進み、フェイントを入れてシュート。このボールは強烈な弾道でファーサイドのネットに突き刺さり、先制点を許してしまいました。
 しかしこれでサンフは落ち込むことなく、攻撃のギアをアップさせます。38分には2度に渡って青山が右を突破して好クロスを入れる等チャンスを作ります。そして39分、逆サイドからのショートコーナーからウェズレイが思いきってゴールを狙うと、GKの逆を突いたボールは見事にネットを揺らし同点に追いつくことに成功しました。更に41分には駒野のボールに佐藤寿がニアで合わせ、43分にはウェズレイがループ気味にミドルを狙いましたが惜しくも外れます。前半は浦和ペースから広島が盛り返した、と言う展開で、ハーフタイムを迎えることになりました。
 消えていた田中達に代えてポンテを投入したブッルバルト監督に対して、ペトロヴィッチ監督はメンバー交代なしで後半に臨みます。2分には駒野が右サイドを突破してクロス。これを逆サイドに詰めていた服部がミドルを狙いましたが枠外。6分にはダバツの攻め上がりからチャンスを作り、相手のゴール前でボールを繋いで波状攻撃を仕掛けますが攻め切れません。9分にはダバツのクロスを佐藤寿が落とし、ウェズレイが飛び込みましたがDFにクリアされます。浦和もポンテのシュートや闘莉王のヘディングなどで広島ゴールを脅かしますが、下田が落ち着いて対処します。後半20分に小野に代えて山田、32分に永井に代えて黒部と元代表選手を次々と投入して流れを変えようとする浦和。サンフも奮闘していた柏木に代えて李を投入し、中盤の運動量を維持しようとします。そして38分にはその李が右サイドの深い位置に侵入し、パスを受けた駒野が強烈なシュートを見舞いましたがGKに弾かれ、こぼれを狙った森崎浩のシュートも枠を外れます。更に40分にはウェズレイのロビングボールを佐藤寿が左足で落とし、飛び込んだ李がダイレクトで狙いましたがポストを叩いて枠を外れます。そしてその直後、三都主がドリブルで突き進んでGKとDFの間に速いクロス。ここに飛び込んだ山田に押し込まれて、痛恨の失点を喫してしまいました。
 これで点を取りに行かなければならなくなったサンフは、DFを1枚削って前田を投入します。しかしさすがに中盤の運動量が落ちたのか、なかなかボールを繋いで運ぶことができずロングボールを放り込んでクリアされる、と言う展開となってしまいます。一度だけ前田がドリブルで進んだシーンがあったもののファウル気味のチャージで止められると、最後は広島陣内で終了のホイッスルを聞くことになりました。
 こちらは降格圏ぎりぎりにいるのに対して相手は優勝を争っているチーム。その上これまでの相性は最悪ということで苦戦が予想されましたが、実際に前半の前半は苦しい展開を強いられました。しかしここを何とか凌ぐとその後は互角以上の出来。相手にボールを繋がれドリブルで仕掛けられても慌てずに対処し、逆にウェズレイのキープと柏木の激しい動きから何度も浦和守備陣に冷や汗をかかせました。李が自身のホームページに書いているように先に追加点を奪うことができていれば、勝ち点3を手にしたのはこちらだっただろう、と思います。これまで一方的にやられることの多かった浦和戦でここまで戦えることを示したことは、ペトロヴィッチ監督の目指す方向性が間違っていないことを示している、と言えるでしょう。早い時間帯から次々とフレッシュな選手を投入してきた浦和に対して広島の対応が遅れたのが敗因、と言えば敗因ですが、それもチーム全体の層の厚さの反映です。ベンチに代表クラスをずらりと揃えている浦和に競り負けたからと言って、卑下する必要はありません。むしろピッチに出ていた選手たちが最後まで走り戦ったことは、狙っていたサッカーが浸透してきた証拠だと言えるでしょう。負けはしたものの選手たちは堂々と胸を張って、広島に戻ってきて良いと思います。
 ただ逆に言えばそう言う試合だったからこそ、勝ち点を1つも取れなかったのは残念だった、と言わざるをえません。守備の高い集中力で相手の攻撃をはね返し、人数をかけた素早い攻撃から相手ゴールを陥れようとするサッカーがある程度できていただけに、もう一押しして先に点を取れなかったのは残念でした。良いサッカーができていたとは言え、勝ち点が0だったというのが現実で、16位京都が勝ったため降格圏もちょっとだけ近づきました。ここで気を緩める事があれば、きっとしっぺ返しを受けるでしょう。この「善戦」の本当の価値は、次の大宮戦で勝ち点3を取れるかどうかで決まるのではないでしょうか。

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高円宮杯鹿島ユース戦

昨日高円宮杯のグループリーグ第2戦が行われ、サンフレッチェユースは神戸ユースを5-1で下しグループトップに立ちました。サンフレッチェユースのメンバーは、GK:兼田、DF:野田、佐藤、山根、篠原、MF:篠原、保手濱、藤澤(→内田76分)、FW:中野(→松田87分)、横竹(→板倉70分)、平繁。得点は15分に平繁、30分に中野、42分に平繁、44分に木村(神戸)、59分に平繁、そして65分に保手濱でした。また同じグループの鹿島ユース対東福岡は、鹿島ユースが3-2で勝ちました。一方他の中国地区代表ですが、銀河学院は1-4で青森山田に、作陽は3-4で滝川二に、広島観音は1-2でヴェルディユースに敗れました。

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2006/09/16

今日の浦和戦

今日の浦和戦ですが、中国新聞などの情報によるとサンフレッチェの先発は前節と同様となる模様。対する浦和はワシントンが左足の太ももに違和感を覚えて別メニュー調整となっている他、鈴木も練習中に下腹部を痛め今日の出場は微妙だとのことですが、しかし「代役」として出てくる選手の質が落ちることはない、と考えて良いでしょう。99年の最終節(浦和のJ2降格が決まった試合)以来、ナビスコ杯も含めて2分け9敗と言う相性最悪の浦和ですが、しかしこちらにも関東でのアウェイゲームに3連勝中と言う良いデータがあります。サンフレッチェの選手たちには、真っ赤に染まったスタンドを沈黙させるようなゲームを見せて欲しい、と思います。

 今日の試合会場は埼玉スタジアム2002で、午後7時キックオフ。テレビはBS-iとTBSチャンネル(スカパーch363)で生放送が予定されています。私もブログで速報する予定ですので、スタジアムに行けない&テレビを見れない方はそちらをどうぞ。

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2006/09/14

浦和戦に向けて

明後日はJリーグ第23節の浦和戦が行われます。
 昨年は惜しいところで優勝を逃し今年こそ、との気概に燃える浦和はシーズン当初から上位を争い、現在は首位G大阪と勝ち点差3で3位に付けています。W杯中断後の戦績は次の通り。
13A ●1-2 新潟  【浦】山田、【新】エジミウソン、シルビーニョ
14A ○2-0 川崎F 【浦】田中達、永井
15H ○1-0 大分  【浦】田中達
16A △1-1 甲府  【浦】三都主、【甲】藤田
17H ○4-0 FC東京 【浦】小野、三都主2、田中達
18A △2-2 鹿島  【浦】小野、ワシントン、【鹿】アレックス・ミネイロ、柳沢
19H ○3-1 新潟  【浦】ワシントン3、【新】エジミウソン
20A ○2-1 C大阪 【浦】堀之内、永井、【C】藤本
21A ●1-2 大分  【浦】ワシントン、【分】高松、高橋
22A ○2-0 大宮  【浦】ワシントン、永井
 オシムジャパンに7人が選出されるなど代表クラスをずらりと並べる浦和ですが、悩みの種は怪我人が多かったこと。ネネがシーズン当初から、ポンテが再開後からずっと出場できていなかったのですが、どちらも前節からベンチ入りしてポンテは出場も果たしました。前節は出場停止だった小野と鈴木も戻ってくるので、次節は今シーズン初めてベストメンバーが組めるのだそうです。「天敵」浦和はこれまで以上に戦力アップして立ちふさがることになります。
 対するサンフレッチェですが、前節ベンチから外れた盛田の状態がどうか分かりませんが、それ以外には怪我人などの情報はなく、こちらも現状のベストメンバーで行けそうです。
        下田

   森崎和  戸田  ダバツ

        青山
駒野              服部
   柏木       森崎浩

    佐藤寿   ウェズレイ

SUB:木寺、八田、李、高柳、中里、前田、上野
 ここ3試合で1失点と守備が安定してきたサンフですが、前節はあまりチャンスも作れずスコアレスドローに終わっています。相手の守備の組織を破って得点を奪うには、いかによいタイミングで、チーム全体でリスクチャレンジしていくか、が重要でしょう。これまで「リーグ最強」のツートップの破壊力で得点を奪うことの多かったサンフですが、本来のペトロヴィッチ監督が狙っているのは人もボールも流動的に動き、2列目、3列目から飛び出してゴールを奪うサッカーのはず。そしてそのキーになるのは、中盤の5人であるのは論を待たないところです。中でも青山と柏木には、マッチアップする相手の名前にビビらずに思い切ったプレーを見せて欲しい、と思います。

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U-19代表候補の練習試合

千葉で合宿中のU-19日本代表候補は昨日ジェフ千葉と練習試合を行ない、サテライトと対戦したサブ組は河原の3ゴールで勝ったのに対して、トップと対戦したレギュラー組は0-2で敗れました。メンバーは1本目がGK:秋元(→武田60分)、DF:西澤、植田、大島、太田、MF:河原、柳澤、田中、平繁、FW:長沢、青木(→伊藤HT)。2本目がGK:林、DF:香川、槙野、福元、堤、MF:山本、柏木(→田中HT)、森重、梅崎、FW:青木(→伊藤HT)、ハーフナー。内容は良く分からないのですが、レギュラー組の2本目は守備陣が良く頑張っていたものの中盤がやられてしまっていた様子。柏木が途中で代えられたのもそのへんが原因なのかも知れません。

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2006/09/13

U-16代表が予選突破

シンガポールでAFC U-17選手権を戦っているU-16日本代表は一昨日、準々決勝をイランと戦い、1-1の同点からのPK戦を制し、準決勝に進出するとともにU-17W杯への出場権も獲得しました。

 世界大会進出のためにはこの試合に絶対に勝たなければならないU-16代表は、開始14分に柿谷が50m近くを独走して先制点を奪い試合を優位に進めました。その後日本は39分に柿谷、43分には端戸が決定機を迎えたものの決め切れず。その後も日本がペースを握り柿谷や大塚がチャンスを作ったもののリードを広げることが出来ませんでした。そして後半37分、アルモハマディのゴールで同点に持ち込まれると、延長後半にはイランのDFが退場になって数的優位に立ったものの突き放すことが出来ず、PK戦に持ち込まれてしまいました。

 PK戦では1人目の水沼、3人目の廣永、5人目の甲斐が決めたものの2人目の田中、4人目の比嘉が決めることが出来ずサドンデスに持ち込まれます。その後6人目の山崎、7人目の金井、9人目の山田が外してピンチを迎えましたが、その度に廣永が相手を止めて日本を救います。そして2巡目となる12人目にイランの選手のボールがポストを叩き、9-8で勝利を決めました。

 なお他の試合の結果はシリアが2-1でサウジアラビアを、北朝鮮が3-1で中国を、そしてタジキスタンが1-0で韓国を下しそれぞれ日本、韓国(開催国)とともにU-17W杯への出場権を獲得しています。

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2006/09/12

西河を徳島にレンタル

サンフレッチェは昨日、西河翔吾選手の徳島へのレンタル移籍を発表しました。沼田高から広島修道大に進学した西河は、大学2年生だった2003年に練習試合で見出されてサンフレッチェの練習に参加。2004年にはキャンプにも参加して2月から特別指定選手となり、その年のナビスコ杯横浜FM戦で初出場すると、その後リーグ戦5試合363分間出場と言う実績を作りました。更に修道大でもDFラインの中心として大学選手権の決勝トーナメント進出に貢献するなど活躍して、昨年は在学中ながらプロとしての契約を結びました。しかし名実ともにプロとなった今年は調子が上がらずここまではリーグ戦2試合、カップ戦3試合の出場にとどまり、ペトロヴィッチ監督の元では「構想外」と言う形になってしまっていました。今回の移籍にあたって西河は「広島でお世話になったみなさんに感謝の気持ちでいっぱいです。サンフレッチェでのサッカー生活は、自分自身にとって財産でした。徳島ではこれまで以上に頑張り、試合に出て勝利に貢献したいと思います。これからもご声援、よろしくお願いします」とまるでもう戻ってくるつもりは無いような言葉を残していますが、むしろ大切なのは徳島で成功できなければ後は無い、と言う気持ちなのかも。徳島は怪我人続出で選手のやりくりに苦心していると言うことなので、是非ともここでポジションをつかんで、そして大きく成長して欲しいと思います。

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2006/09/11

サテライト大分戦

昨日サテライトリーグの大分戦が行われ、0-0で引き分けました。広島のメンバーは、GK:木寺、DF:八田、槙野、橋内、MF:李、中里、入船、高柳、ベット(→大木69分)、FW:上野、前田。見てきた人の話によると後半途中までは大分に圧倒されて木寺のファインセーブ連発が無ければどうなっていたか分からない、と言う展開だったそうです。しかしベットから大木に代わると流れは一変。決定機を量産したそうですが上野?が決められずスコアレスドローで終了した、と言うゲームだったとのことです。

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高円宮杯鹿島ユース戦

昨日高円宮杯グループリーグの初戦が行われ、サンフレッチェユースは鹿島ユースに5-3で勝ち、幸先の良いスタートを切りました。サンフレッチェユースのメンバーは、GK:兼田、DF:野田、佐藤、山根、篠原、MF:遊佐、保手濱(→大西)、藤澤、FW:平繁(→内田)、中野、横竹。前半は流れは良くなかったものの、横竹、横竹、藤澤、横竹と続いてゴールを決めて4-0で折り返しました。しかし後半開始早々にDFとGKの連係ミスから鹿島にゴールを奪われるとペースを失った、とのこと。セットプレーから2点目を、ドリブル突破から3点目を失って接戦となってしまいました。しかしその後中野のゴールで突き放して、結局5-3で勝った、と言うゲームでした。なお同じグループのもう一つの試合は東福岡が神戸ユースを5-0で下し、グループ首位に立っています。

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2006/09/10

第22節名古屋戦

昨日ビッグアーチで行われた第22節名古屋戦は、両チームとも決定力を欠いてスコアレスドローに終りました。
 ペトロヴィッチ監督は代表遠征から帰ったばかりの駒野と佐藤寿を先発から起用して、次のメンバーで戦いました。
        下田

   森崎和  戸田  ダバツ

        青山
駒野              服部
   柏木(→李86分) 森崎浩

    佐藤寿   ウェズレイ
    (→前田89分)

SUB:木寺、八田、高柳、中里、上野
 対する名古屋は、GK:楢崎、DF:スピラール、古賀、増川、MF:金(→須藤65分)、藤田、山口(→渡辺83分)、本田、FW:中村、ヨンセン、杉本(→片山78分)。広島は森崎浩、名古屋は金が共にミドルでオープニングシュートを打ってきましたが、その後はどちらも堅い守備でなかなかシュートまで行かせない時間帯が続きます。19分には高い位置でのボールカットから駒野がクロス。更に服部が切れ込もうとしましたがゴールラインを割ってシュートまで行けません。24分にはカウンターから駒野がクロスを入れましたが味方に合わず。逆に21分にはワンタッチパスを繋がれてヨンセンにシュートを打たれ、26分には杉本にミドルを打たれましたがいずれも枠を外れます。また29分には杉本のクロスにヨンセンが走り込みましたがわずかに届かず助かります。その後はどちらも単発的にチャンスを作るもののなかなか崩すところまで行きません。ボールを支配しているのは名古屋ながら守備と攻撃の意図がはっきりしているのは広島、と言う感じで、前半の45分を折り返しました。
 後半は両チームとも静かな立ち上がりでしたが、柏木の激しい動きやサイドからの攻撃でサンフレッチェが徐々にペースを握ります。3分には柏木が中央突破を図り、4分にはFKのボールをダバツが後ろにそらしましたが枠外。11分には青山がミドルシュートを狙い、その跳ね返りを柏木が狙いましたが枠を外します。その後も柏木や森崎浩がミドルシュートを狙ったものの枠を捉える事が出来ず、サイドからのボールはことごとく味方に合いません。27分には波状攻撃から柏木のクロスに佐藤寿が頭で合わせましたが、楢崎がジャンプして手に当てます。逆に名古屋の攻撃はサンフの守備網に引っ掛かり、33分の唯一のピンチとも言える本田のFKは下田が横っ飛びで弾きます。そして最後は両チームとも疲れのためか足が止まり、チャンスらしいチャンスも作れないままに試合を終えました。
 守備の甘さから点の取り合いになった前回の対決に比べて、両チームの守備力の向上は目覚ましいものがあった、と思います。特にサンフはDFラインが落ち着いて相手の攻撃に対処し、ほとんど決定機を作らせませんでした。両チームとも「残留争い」の恐怖にさらされながらもしっかりと組織作りを進めてきた成果が、ここに見えたと言って良いのではないでしょうか。ただその一方で、どちらも攻撃の迫力に欠けていたのも事実。広島では佐藤寿と駒野。名古屋ではヨンセンと中村。彼ら重要な選手達が代表帰りで疲れがたまっていたことが、攻撃面に影響していたのは否めません。試合後にペトロヴィッチ監督は「ホームで0−0で終わるということは、複雑であり残念な気持ちだ」と言いつつも「今日闘ってくれた選手たちは褒めてやりたい。選手はよく走ったし、ゲームを組み立ててくれた。0−0で引き分けたとはいえ、やってきたことをしっかりと出せた、いい試合だったと思う。ボールを早く回し、ボールのないところで動くサッカーが、できつつある」と語っていますが、確かにペトロヴィッチ監督のサッカーの「基本」はきっちり出来るようになってきたのは確か。だからこそ苦しいコンディションの中で、勝ち点1を取れたのだと思います。となると、次の課題はこのような試合をどのように勝ちにまで持って行くのか、と言うことです。チームとしては第一段階を終えて、続く「応用編」に取り組むべき時が来ているのかも知れません。

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2006/09/09

今日の名古屋戦

携帯サイトの情報によると、代表組の佐藤寿と駒野は下痢の症状があるらしく、今日の出場は「ぎりぎりまで待って決めたい」(ペトロヴィッチ監督)とのことです。またウェズレイは腰の痛みがまだあるそうですが、本人は「調子は上がっている」と意欲的だとのこと。前回の対戦で2ゴールを決めた古巣との対決で、再びチームを勝利に導いて欲しいと思います。

 今日の試合会場は広島ビッグアーチで、午後6時キックオフ。12時からU-12による、1時からU-10による「サンフレッチェカップ」が、また4時から「フォリアチャレンジ」が行われます。選手サイン会は5時20分からメインスタンド3Fコンコースで、3時半からビッグアーチ正面広場にて抽選券を配付します。また3時からはフェイスペイントも行われます。会員限定のプレゼントは、桑田選手のプレミアカードを3,000名様へ。5時半から中国放送の石橋アナウンサーとスクールマスターの山出さんによる「スタジアムFM」が行われますので、FMラジオをご持参下さい。

 今日のテレビ中継は、スカパー181chで生中継があります。と言うことで「速報」をしたいところですが、仕事のため帰りが遅くなる可能性があるので、間に合った場合に限ってブログで行います。

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U-16代表韓国戦

シンガポールで行われているAFCU-17選手権に出場中のU-16日本代表は、一昨日グループリーグの第3戦で韓国に3-2で競り勝ち、2次トーナメント進出を決めました。「11日の準々決勝でイエローカードの累積で選べない選手が出ないようにしたい」との意図から柿谷や金井、河野を先発から外した城福監督。韓国に負けてもグループリーグ突破が決まる可能性が高い、と言うことで2位狙いの意図かと思われましたが、試合が始まってみると日本の内容はシンガポール戦に比べて格段に良くなっていた、とのこと。前半はゲームを支配して、19分に水沼がゴールを決めて1-0で折り返しました。後半は韓国が選手交代を有効に使って盛り返し、14分に同点ゴールを決められます。その後は追いつ追われつの展開となりましたが、後半ロスタイムの水沼の決勝ゴールで勝利を引き寄せました。なおサンフレッチェユースから選ばれている岡本は、この日もボランチでフル出場して勝利に貢献した模様。次のイラン戦に勝って、U-17ワールドカップの出場権を獲得して欲しいと思います。

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2006/09/08

名古屋戦に向けて

代表ウィークが終わり、明日はホームで第22節名古屋戦が行われます。
 ファルフォーセン監督の戦術がなかなか浸透せず一時は15位まで順位を下げた名古屋ですが、大宮戦で11試合ぶりに勝つとヨンセンの加入もあってそのまま4連勝。ここ3試合は勝てていませんが、13位を守っています。
13H ●2-3 広島  【名】玉田、金、【広】ウェズレイ2、佐藤寿
14A ●1-5 G大阪 【名】玉田、【G】山口2、二川、フェルナンジーニョ、播戸
15H ○2-0 大宮  【名】中村、金
16A ○3-2 千葉  【名】ヨンセン2、金、【千】巻、佐藤勇
17H ○5-1 甲府  【名】玉田、杉本、ヨンセン、中村、津田、【甲】長谷川
18H ○3-1 磐田  【名】本田2、【磐】カレン
19A ●2-4 川崎F 【名】秋田、ヨンセン、【川】ジュニーニョ2、OG、我那覇
20H △3-3 G大阪 【名】藤田、中村、本田、【G】播戸、遠藤、中山
21A ●1-2 鹿島  【名】津田、【鹿】岩政、ファビオ・サントス
 このところ目立つのは得点力のアップで、なかなか勝てなかった第14節までは1試合平均1点も取れていなかったのに、その後の7試合では平均2.7点取っています。前線に決定力のあるヨンセンが入ったことで周りの選手まで生きるようになった、と言う感じで、チーム全体がレベルアップしているのは間違いない、と思われます。ただ、鹿島戦で退場となった大森が出場停止で、故障中の玉田、金、吉村、豊田、青山は別メニュー調整が続いているそうです。また代表で遠征していた選手のうち中村は多分大丈夫ですが、ヨンセンの再来日は今日になるらしく、メンバー構成に苦心しそうだと言うことです。もっとも、そう言う時に出場機会を得た控え選手が活躍する、と言うのは良くあること。主力が欠場しているからと言って、油断するわけにはいきません。
 対するサンフレッチェですが、こちらも代表から戻ったばかりの佐藤寿、駒野のコンディションが気になるところ。オシム監督は強行日程にも関わらずしっかりと練習をしていたらしく、移動と試合だけでなく練習の疲れもあるのではないか、と思われます。こちらの2人は昨日帰ってきたはずなので、今日の前日練習を見て明日の試合出場を判断するものと思われます。
        下田

   森崎和  戸田  ダバツ

        青山
駒野              服部
   柏木       森崎浩

    佐藤寿   ウェズレイ

SUB:木寺、盛田、高柳、李、中里、前田、上野
 鹿島、磐田に連勝して「入れ替え圏」の16位との勝ち点差は7に広がりましたが、まだまだ油断は禁物です。昨年入れ替え戦に回った柏の最終勝ち点は35でしたから、それ以上は取らないと危ないと思って良いでしょう。残り13試合でノルマは勝ち点14以上だと考えて、このへんで1つでも多く稼いでおきたいものです。

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吉弘が練習復帰

オフィシャルホームページや紫熊倶楽部ホームページの情報によると、7/1の練習試合で首を強打し月末に手術を受けた吉弘が、昨日から吉田サッカー公園に戻ってきて1時間ほどのランニングを行ったそうです。「(引退して)セカンドキャリアのことを考えろ、と言われたこともあったけれど、自分にはサッカーしかとりえがない。どうしたらサッカー選手としていられるのか、そればかりを考えていた」と言う吉弘は、リハビリ中にずいぶんと色々なことを考えたとのこと。サンフレッチェには怪我をすることで更に大きく成長した選手も多いだけに、きっと更にスケールアップして、ピッチに戻って来てくるものと思います。

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2006/09/07

アジア杯予選イエメン戦

昨日イエメンで行われたアジアカップ予選は日本が終了間際の我那覇のゴールで勝ち、予選突破を決めました。

 この日の先発はサウジ戦から駒野を外して、GK:川口、DF:坪井、闘莉王、阿部、MF:加地、鈴木、三都主、遠藤、羽生(→我那覇73分)、FW:巻(→梅崎93分)、田中達(→佐藤寿46分)。標高2,300mの高地、デコボコのピッチ、強行日程による疲れ、そしてホームなのに引いて守る相手。様々な悪条件が重なって、チームとしてのパフォーマンスがなかなか上がらないゲームとなりましたが、そんな中でも前半32分の巻のシュートなど何度か決定的な場面を作ります。しかしイエメンの堅い守備を崩すまでには至らず、苛々した展開のままで前半を折り返しました。

 この流れを見て、オシム監督は後半の頭から佐藤寿を投入して前線を活性化させようとします。佐藤寿は期待に応えて素早いパス回しの起点となって何度かチャンスを導きますが、しかし決定的なシュートが枠に行かなかったりGKの正面を突いたりしてなかなか決めることが出来ません。しかし後半ロスタイム、粘り強く放り込み続けた事がようやく結果として実ります。右サイドの深い位置からのアーリークロスを巻がゴール前に落とすと、ここに走り込んだ我那覇がスライディングしながらGKの逆を突きます。このボールは転々とゴールに転がり込み、ようやく勝利を決定づける1点を奪うことが出来ました。

 イエメンの最新のFIFAランキングは125位。48位の日本にすれば「格下」と言うことで圧勝を期待した人も多かったのではないかと思いますが、しかし色々な条件を考えればこの結果と内容は納得できるものだ、と言えるでしょう。そもそもオシム監督が就任して1ヶ月ちょっとしか経っていない上に、Jリーグの日程が詰まっていて招集しても練習時間も十分に取れない状況が続いています。そんな中でJリーグで好調な選手を招集し、同じチームの選手を小ユニットとして集めながら何とか「チーム」の形を作ろうとしている、と言うのが日本代表の現状です。そんな中で今回は飛行機で10時間近くかけて遠征し、猛暑のサウジアラビアで試合をし、中2日で2,300mの高地で試合をしているわけですから、そこで素晴らしい内容のサッカーが出来たらそちらの方が奇跡です。選手一人ひとりは良く頑張っていたしチームとしても戦っていた。それがロスタイムのゴールに結びついたと言って良いでしょうし、この2試合で勝ち点3を取れたことは正当な報酬だった、と言って良いのではないでしょうか。

 ところで昨日は45分間の出場だった佐藤寿ですが、ゴールは無かったものの良く頑張っていたと思います。ゴール前を固められてなかなか決定的な場面に顔を出すことは出来ませんでしたが、その分左サイドに開いてクロスを入れたりDFラインの前でボールをさばいてスルーパスを出したり、とチャンスメイクで貢献していました。動き出しの速さとシュートの巧さが売りの寿人にとっては本来の仕事とは違うことではあるのですが、むしろ彼自身のプレーの幅が広がった、と言えるかも。今後の日本代表にとって、どんどん重要度が上がってくるのではないでしょうか。

 一方、サウジ戦で消極的なプレーが批判された、と言う駒野ですが、この日は出場機会がありませんでした。一部のマスコミでは「オシムが激怒」等とも書かれていましたが、実際にインタビューを見る限りではむしろ期待に対する裏返し、と言う感じ。駒野ならもっとできると思うから課題を言うだけで、別に失格のらく印を押された、と言う訳ではないと思います。そもそも駒野自身、怪我の影響もあって調子も今一つでしたし、疲れも溜まっていたでしょう。それに相手との力関係を考えれば、守備を重視する必要は無いと言う戦術的な理由もあったのだろうと思います。その一方で限られたベンチ入りメンバーの中にはちゃんと入れていたわけですから、監督は駒野を起用する事も想定していたはずです。とにかく佐藤寿にしても駒野にしても、怪我なしに帰ってこれると言うのは何よりのこと。強行日程が続きますがしっかりとコンディションを整えて、明後日の名古屋戦ではまた活躍を見せて欲しいと思います。

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鴨川獲得を断念か?

私は記事を確認していないのですが、中国新聞に名古屋から練習に来ていた鴨川の獲得はしないことになった、との記事が出ていた模様です。理由は、レンタルで取っても5ヶ月しかないから。たぶん、広島としては将来的には正式移籍で獲得したいと言う希望があったものの、名古屋(あるいは本人)が今年一杯の移籍にこだわった、と言う事なのではないかと思われます。今はFWの層が薄いサンフですが、前田がいて平繁が昇格してくることが確実な以上、それに蓋をする選手を取る必要はない、と言うことなのかも。個人的には少しだけ残念なのですが、チームの判断としては正しいように思います。

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2006/09/06

U-16代表ネパール戦、シンガポール戦

来年韓国で開催されるU-17ワールドカップの出場権を賭けた「AFC U-17選手権」に出場しているU-16日本代表は、初戦のネパール戦ではサンフレッチェユースの岡本のゴールなどで6-0で勝ちました。しかし続く地元・シンガポールとの対戦では81分に柿谷のゴールで先制したもののその5分後に追いつかれ、痛い引き分けに終わりました。グループリーグ最後の相手は既に2勝している韓国。ここに勝つか引き分けでグループリーグ勝ち抜きが決まり、負ければシンガポール×ネパールの結果次第と言うことになります。

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2006/09/05

U-19代表候補に柏木、槙野、平繁

日本サッカー協会は昨日トレーニングキャンプを行うU-19代表を発表し、広島からは柏木、槙野、平繁が選ばれました。今回選出されたのは次の26人。
【GK】林(流経大)、武田(清水)、秋元(横浜FM)
【DF】福元(大分)、柳川(神戸)、槙野(広島)、堤(浦和)、
    伊藤博、植田(G大阪)、内田篤(鹿島)、香川(C大阪)
【MF】梅崎(大分)、横谷(G大阪)、柳澤(柏)、山本(清水)、
    田中(新潟)、柏木(広島)、青山(名古屋)、平繁(広島ユース)
【FW】河原(新潟)、青木(千葉)、ハーフナー(横浜FM)、
    森島康(C大阪)、小澤(FC東京)、伊藤翔(中京大中京高)
    長沢(清水ユース)
 SBSカップのメンバーから大きく入れ替わっていますが、もともとその時は主力級がクラブを優先させたため。サウジアラビア遠征のメンバーを基準にすると外れた選手はなく、その時の20人に武田、柳川、柳澤、平繁、森島康、長沢を追加した形になっています。中でも平繁、長沢はSBSカップと仙台国際ユースでの活躍が認められた、と言うことだと思われます。このメンバーは来週月曜日に市原に集合してトレーニングを行ない、トレーニングマッチを行いつつ戦術の熟成を図ることになるものと思われます。

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青山、柏木とA契約

サンフレッチェは昨日、青山敏弘選手、柏木陽介選手とプロA契約を結んだ、と発表しました。作陽高から2004年に広島入りした青山は、ルーキーイヤーはナビスコ杯の横浜FM戦に45分間だけ出場(因みにプロ入り初ゴールも決めている)しただけにとどまり、また昨年は怪我のリハビリのため出場なしに終わりました。また今年も序盤はナビスコ杯の千葉戦に11分出場しただけでしたが、ペトロヴィッチ監督の元でレギュラーとして起用されると一気に出場時間を伸ばし鹿島戦でA契約の基準である450分間をクリアしました。青山は「プロサッカー選手になる際の第一目標をクリアーすることが出来ました。しかし、今からが本当のスタートだと思っています。今まで以上にチームの勝利に貢献が出来る様に頑張って行きたいと思います」とコメントしています。

 一方の柏木はサンフレッチェユース出身で、昨年ユース所属ながらナビスコ杯のG大阪戦でデビューしました。そして今年はナビスコ杯の千葉戦でプロとしての初出場を果たすと、ペトロヴィッチ監督の元で頭角を現し第14節から6試合に出場。磐田戦で450分をクリアしました。柏木は「こんなに早くなれるとは思っていなかったので、とても嬉しいです。現状に満足することなく、チームに貢献できる様に頑張って行きたいと思います」と語っています。既にチームに不可欠な選手となった青山と柏木。現状に満足することなく、更に上を目指して頑張って欲しいと思います。

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2006/09/04

アジア杯予選サウジアラビア戦

昨日(日本時間の今朝早朝)サウジアラビアのジッダでアジアカップ予選を戦った日本代表は、0-1で敗れてグループ2位に後退しました。

 この日の日本の先発メンバーはイエメン戦と同じで、GK:川口、DF:加地、坪井、闘莉王、駒野、MF:鈴木(→羽生81分)、阿部、三都主、遠藤、FW:巻(→我那覇74分)、田中達(→佐藤寿66分)。アウェイの環境で緊張したのか、立ち上がりはパスミスが多くぎくしゃくした展開。サウジにボールを回されて徐々に下がってしまうことが多く、なかなか良い形を作れません。しかし徐々に阿部をDFラインに下げて両サイドを高く上げる形が機能し始め、23分にはペナルティエリア付近までドリブルで上がった駒野が左足でシュート。31分には三都主が深い位置から入れたクロスを田中達が胸でプッシュしましたがGKの好セーブに阻まれます。続く34分には田中達のドリブル突破でチャンスを作り遠藤が強烈なミドルを放ちましたが、これもGKのビッグセーブにより得点できません。更に43分にも三都主の突破から田中達が決定的な場面を作りましたが、これも枠外に外れます。シュート数はどちらも同じぐらいだったもののサウジは闇雲にミドルを打ってくるだけ。決定機は日本の方が多いと言う展開で、前半を折り返しました。

 後半は立ち上がりに川口のパスミス等からピンチになりましたが、これを何とか防ぐとその後は加地の突破等からチャンスを作ります。後半12分には田中達、15分には三都主。20分にはCKから巻が飛び込みましたがゴール右に外れます。24分には佐藤寿とのコンビから三都主がミドルシュートを放ちましたが、枠外に外れます。攻めながらもなかなか決められない日本に対して、ワンチャンスを生かしたのはサウジでした。後半28分、バイタルエリアで前を向いたアミンが左足でシュート。これが闘莉王の足に当たってDFラインの裏にこぼれ、ここにたまたまいたアルドサリに叩き込まれて失点してしまいました。

 その後我那覇、羽生を投入し、闘莉王を前に上げて攻めに攻める日本。しかし引いて守るサウジの人垣を打ち破ることができないまま時間が過ぎていきます。32分には闘莉王の落としを佐藤寿が難しい体勢からシュートしましたがGKにキャッチされ、44分とロスタイムに羽生のシュートがサウジゴールを襲いましたがGKにセーブされます。日本は最後まで1点を取る事ができず、オシム監督になって初めての敗戦を喫してしまいました。

 試合後にオシム監督は「サポーター、マスコミの皆さんには長く温かい目で見てもらいたい気持ちがある。編成されて新しいチームであり、大半の選手は若くワールドカップにも出場していない...問題はたくさんあるが日本の今後に期待してほしい」と語っていますが、この試合の総括はこの言葉で十分だ、と言う気がします。蒸し暑いアウェイの地で、しかも体力的に厳しい移動と試合の日程。このメンバーで集まって練習ができたのはほんの数日と言う条件の中だったにも関わらず、サッカーの質は明らかに日本の方が上でした。決定的なチャンスに決めきれなかったかどうか、と言うのが負けた直接の原因ですが、しかし言ってみればそれがサッカー。ゴールを決めるか決めないかには運の要素も多分にあるので、この試合で決められなかったからダメだ、とは言えないでしょう。試合の入り方や疲れたときのゲーム運びなどいくつか課題は見えたものの、経験によって解決できる点も多いはず。この試合の結果は残念でしたが、「進歩を見せた」と言うところに評価の力点を置くべきなのでは無いか、と思います。

 ところでサンフレッチェの選手ですが、駒野は左SBとして先発フル出場し、佐藤寿は後半21分からの出場でした。駒野は主に守備面で奮闘しましたが攻めに出たところでややミスが目立ったのが残念だった、と思います。ただミス、と言ってもビルドアップの部分でのものではなく、ほとんどがフィニッシュの1つ手前のもの。この部分は味方とのコンビネーションが合ってくればもっともっと良くなることは間違いないので、特に問題にするほどの事でもないでしょう。一方の佐藤寿は早めの投入でしたが、スペースが潰されてしまった中ではなかなか決定機を作ることはできませんでした。ただ、これも味方とのコンビネーションが上がれば良くなるのは間違いないところで、特に心配する必要はない、と思います。次は何としても勝ち点3が欲しいイエメン戦。ここでこそゴールを決めて、日本を勝利に導いて欲しいと思います。

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U-18代表東北戦

仙台国際ユースの3日目にU-18東北代表と対戦したU-18日本代表は、終了間際の平繁のゴールで勝ち越しこの大会の初勝利を挙げました。日本のメンバーは、GK:長谷川、DF:高垣(→前野HT)、園田(→森村58分)、當間、MF:遠藤、中野、遊佐、倉田(→桜井68分)、FW:平繁、長沢、金沢(→乾HT)。得点は、58分に東北の李澤、79分に長沢、87分に平繁でした。

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2006/09/03

練習試合福山大戦、広経大戦

サンフレッチェは昨日吉田サッカー公園で練習試合を2試合行いました。

 まず福山大とのゲームのメンバーは、GK:下田(→木寺45分)、DF:森崎和(→佐藤拓61分)、戸田、ダバツ(→盛田45分)、MF:李、青山(→篠原61分)、柏木(→横竹61分)、森崎浩(→中里45分)、服部、FW:ウェズレイ(→上野)、鴨川(→中野61分)。FWの鴨川は名古屋の選手で、一昨日から練習生として広島に来ているとのこと。昨日は元チームメイトのウェズレイとのコンビネーションから何度もチャンスに絡んだそうで、まずは29分に青山のパスを叩き込むと、36分には森崎浩からウェズレイに繋がったボールを受けて2点目をゲット。更に42分には服部のクロスに飛び込んで前半だけでハットトリックを達成しました。ペトロヴィッチ監督は「まだ来週の練習を見てから」と獲得についての明言は避けたそうですが、少なくとも能力の高さを見せたことは間違いないようです。またその他の得点は、18分に森崎浩、27分にウェズレイ、87分に上野で、試合は6-1で勝っています。

 一方の広島経大戦のメンバーは、GK:佐藤昭(→河野45分)、DF:西河、八田、橋内、MF:趙、槙野、入船、高柳、ベット、FW:大木、前田。得点は9分と31分に前田、50分に大木、61分に槙野、80分に趙が取って5-3で勝っています。ただ内容は「切り替えの遅さや中盤のパスミスなどをつかれ、カウンターからかなりのピンチを献上」(紫熊倶楽部のホームページによる)するなど良くなかった、とのこと。攻撃も単調だったそうですが、ただボランチに入った槙野がアグレッシブなプレーで「この試合の光明となったのは確か」だったそうです。

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U-18代表フランス戦

昨日行われた仙台カップ国際ユースサッカー大会の第2戦で、U-18日本代表はフランスに1-3で敗れ2連敗となりました。この日の日本のメンバーは、GK:長谷川、DF:前野(→倉田62分)、田代、園田(→遠藤31分)、當間、MF:乾、中野(→桜井HT)、遊佐、FW:平繁、森村、金沢(→長沢HT)。この試合も先手を取ったのはフランスで、3分と14分にあっさり点を奪われました。日本は後半9分に遠藤のゴールで追ったものの、後半23分に3点目を奪われて力尽きました。

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2006/09/02

U-18代表ブラジル戦

一昨日から始まった仙台カップ国際ユースサッカー大会で、U-18日本代表はブラジルと対戦し、激しい点の取り合いの末4-5で敗れました。日本のメンバーは、GK:清水、DF:前野、池田、桜井(→田代69分)、當間、MF:遠藤、乾(→高垣26分→園田74分)、遊佐、倉田(→森村58分)、FW:平繁、長沢。(因みに遊佐はキャプテンマーク。)前半はブラジルに圧倒されたようで35分までに4点を取られて前半ロスタイムに平繁が1点を返したにとどまりました。後半も6分にいきなり失点して突き放されましたが、その後長沢、森村、前野のゴールで追い上げたものの及ばなかった、と言う展開だったようです。

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2006/09/01

アジア杯予選の代表に佐藤寿と駒野

日本サッカー協会は昨日アジアカップ予選に臨む日本代表を発表し、広島からは佐藤寿と駒野が選ばれました。
 今回招集されたのは次の24人。
【GK】川口(磐田)、山岸(浦和)、西川(大分)
【DF】三都主、坪井、闘莉王(浦和)、加地(G大阪)、駒野(広島)
【MF】中村(名古屋)、羽生、阿部(千葉)、遠藤、二川(G大阪)、
    鈴木、長谷部(浦和)、山瀬功、田中隼(横浜FM)、小林大(大宮)、
    伊野波(FC東京)、梅崎(大分)
【FW】巻(千葉)、我那覇(川崎F)、佐藤寿(広島)、田中達(浦和)
 イエメン戦のメンバーから佐藤勇と坂田が外れ、西川、二川、伊野波、梅崎が初めて選出されています。二川と西川はJリーグでの実績から見て当然の選出と言えますが、伊野波と梅崎はオシム監督らしいサプライズ。ここで中東遠征に同行することにより彼らが大きく成長すれば、それぞれ中心選手としての活躍が期待されるU-21代表、U-19代表にも良い影響を与えることになるのではないでしょうか。
 今回のメンバーは昨日の朝日本の各地より成田空港に集合し、チャーター機で最初の目的地サウジアラビアに向かいました。そして9/3にサウジアラビアのジッダ、9/6にイエメンのサヌアで行われるアジアカップ予選に臨みます。

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