磐田戦に向けて
得意の?カシマスタジアムで久々の勝利を挙げたサンフレッチェは、明日ホームに磐田を迎えます。
中断前まで勝ち点16で11位といまひとつ調子の上がらなかった磐田は、山本監督が突然辞任しアジウソン監督が引き継ぎました。そして、その後の成績は3勝3分け3敗。磐田黄金期を作ったパスサッカーを復活させるべく、試行錯誤を続けています。
対するサンフは怪我人続出もあって苦しい8月ラウンドでしたが、その間に育った若手の力で鹿島戦に勝利しました。次節はその若手に加えて駒野も復帰して、前節以上にパワーアップしたメンバーで戦うことができそうです。
中断前まで勝ち点16で11位といまひとつ調子の上がらなかった磐田は、山本監督が突然辞任しアジウソン監督が引き継ぎました。そして、その後の成績は3勝3分け3敗。磐田黄金期を作ったパスサッカーを復活させるべく、試行錯誤を続けています。
11A △2-2 G大阪 【磐】金2、【G】宮本、二川 13A ●1-2 大宮 【磐】成岡、【宮】久永、桜井 14H ○3-1 C大阪 【磐】西、前田、福西、【C】ピンゴ 15H ○3-1 横浜FM 【磐】前田2、船谷、【横】大島 16A ●0-2 清水 【清】高木純、枝村 17H △3-3 鹿島 【磐】金、前田、西、【鹿】フェルナンド、青木、深井 18A ●1-3 名古屋 【磐】カレン、【磐】本田2、秋田 19H ○3-1 千葉 【磐】太田2、福西、【千】巻 20A △1-1 甲府 【磐】福西、【甲】山崎再開後のサンフレッチェは8試合で14失点しているわけですが、磐田はそれを上回るペースで9試合で16失点と山本監督時代(11試合で13失点)に比べるとかなり増えています。しかし逆に得点は11試合で16得点だったのが、再開後の9試合で17得点を取っています。すなわちチーム全体が攻撃的になった、と言えるのではないかと思います。前節もワンタッチのパス回しと2列目からの飛び出しから福西が見事な得点を奪い、その後も中盤を支配していましたが、しかし茶野の投入から流れを失い、一瞬の隙を突かれて引き分けに終わりました。サンフレッチェ同様に攻撃的なチーム作りをしていてその途上にある。それが今の磐田の現状なのではないでしょうか。
対するサンフは怪我人続出もあって苦しい8月ラウンドでしたが、その間に育った若手の力で鹿島戦に勝利しました。次節はその若手に加えて駒野も復帰して、前節以上にパワーアップしたメンバーで戦うことができそうです。
下田 森崎和 戸田 ダバツ 青山 駒野 服部 柏木 森崎浩 佐藤寿 ウェズレイ SUB:木寺、盛田、中里、李、高柳、前田、上野ペトロヴィッチ監督の元での8試合で3勝5敗のサンフレッチェですが、3勝は全てアウェイゲームでのもの。ホームでは4連敗と結果が出ていません。これまでの流れを見ると、原因はおそらく選手や戦術よりも精神面。ちょっとしたことで点を取られて、そのままずるずると行ってしまうパターンが続いています。「絶対に勝つんだと意気込むより、ミスをしない冷静さが大事」(中国新聞)と言うペトロヴィッチ監督の指示を守って、ホームのサポーターに歓喜をもたらして欲しい、と思います。
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