サテライト愛媛戦
昨日サテライトリーグの愛媛FC戦が行われ、終了間際に2点を奪われて0-2で敗れました。広島のメンバーは、GK:佐藤昭(→河野62分)、DF:槙野、小村(→中尾)、八田、MF:西河、橋内、李、柏木、入船、FW:趙、桑田。得点は84分と89分に川井でした。
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昨日サテライトリーグの愛媛FC戦が行われ、終了間際に2点を奪われて0-2で敗れました。広島のメンバーは、GK:佐藤昭(→河野62分)、DF:槙野、小村(→中尾)、八田、MF:西河、橋内、李、柏木、入船、FW:趙、桑田。得点は84分と89分に川井でした。
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プレスリリースによると前田俊介選手が7/28のトレーニング中に負傷し、左大腿直筋肉離れで全治2週間と診断されました。その結果今日から始まるU-21代表候補合宿を辞退することになりました。そして、その代わりに招集されたのが高柳。FC東京戦に来ていた代表スタッフの前で好プレーを見せたことが、この選出に繋がったのかも知れません。
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一昨日から始まったクラブユースサッカー選手権(通称クラセン)U-18で、サンフレッチェユースは初戦の新潟、2戦目の柏に連勝してグループリーグ突破に大きく前進しました。
初戦のアルビレックス新潟ユース戦は立ち上がりから怒涛の攻撃を仕掛けたそうで、7分に藤澤が抜け出して先制すると13分には横竹、21分にもFKを横竹が叩き込み、更に39分とロスタイムにも横竹が決めて前半だけで5-0としました。後半は横竹と藤澤を温存したためもあってかなかなかゴールが奪えませんでしたが、最後は岡本が決めて6-0で快勝した、とのことです。
続く柏ユース戦は1勝したチーム同士の対戦ということで激しい戦いとなり、3分に平繁が直接FKを決めて先制すると12分に比嘉に頭で押し込まれて追いつかれました。しかし23分に平繁が、後半22分に中野が決めて突き放すと、柏の反撃を終了間際の1点に抑えて逃げ切りました。
他の試合ですが、柏と清水は3-1で柏、清水と新潟は1-0で新潟が勝っていて、清水のグループリーグでの敗退が決まっています。広島は第3戦でこの清水に引き分け以上の結果を残すか、あるいは負けても柏×新潟が引き分けならば1位でのグループリーグ突破が決まります。
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下田 中里 戸田 盛田 青山 駒野 服部 森崎和 森崎浩 (→高柳45分) 佐藤寿 ウェズレイ(→李89分) (→上野85分) SUB:木寺、八田、入船、柏木ルーカス、伊野波が出場停止の東京は、GK:土肥、DF:茂庭、ジャーン、徳永、MF:今野、三浦(→阿部45分)、梶山、栗澤(→リチェーリ33分)、FW:馬場、石川、川口(→戸田56分)。前節の反省を生かしたかこの日のサンフは非常に積極的。前からどんどんボールを奪いに行って相手の自由を奪います。3分にはウェズレイの右からのクロスに森崎浩が飛び込み、7分には駒野のFKの流れからウェズレイがチャンスを作ります。そして前半20分、ウェズレイが倒されてFKのチャンスを得ます。倒れて痛がっていたウェズレイですが、前線で佐藤寿が動き出したのを見て素早くボールをフィード。ドンピシャのタイミングで走り込んだ佐藤寿が芸術的なシュートを送り込み、良い時間帯に先制点を奪う事ができました。
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中国新聞によると、昨日サンフレッチェは午前中に吉田で1時間ほど練習を行ない、空路東京に移動しました。そして戸田が復帰するDFラインの右に八田を入れて駒野を前に押し出す布陣を試していたそうですが、しかし「ホットニュース」によると「寿人・ウェズレイ・浩司・李の4人にワイドな展開から次々とゴールを奪われてしまっていた」とのこと。ペトロヴィッチ監督も「八田という選択肢もあるが、スピードのある選手への対応に不安がある」と語っているので、やはり駒野を右ストッパーで起用する可能性が高いのではないでしょうか。また全体的に疲労がたまっているようですが、監督は「この状況を乗り越えてこそ成長できる」と語っています。厳しい日程のために練習で課題を解決する余裕がないのが辛いところですが、もともと試合で課題を抽出して試合で解決する、と言うのがペトロヴィッチ流だったはず。つまらない失点が多かったこれまでの3試合のようなことのないよう、しっかりと集中して戦って欲しいものです。
今日の試合会場は味の素スタジアムで、午後6時半キックオフ。FC東京にとっては久々に調布で試合ができる(鹿島戦は松本でのゲームだった)と言うことで、多くの観客が見込まれているようです。また今日は「ファイヤーワークスナイト・浴衣まつり・ビールDay」と言うイベントが行われるとのことです。テレビ放送ですがスカパーch180で生放送があります。私の個人的なネット環境の問題のため速報はできないのですが、できればブログに前後半に数回ずつ経過をアップしたいと思っています。
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1H ○2-0 大分 【F】ササ・サルセード、リチェーリ 2A ●0-2 新潟 【新】寺川、エジミウソン 3H ●0-1 清水 【清】チョ・ジェジン 4A △2-2 川崎F 【F】ジャーン、川口、【川】谷口、中村 5H ○2-1 京都 【F】ジャーン、徳永、【京】アレモン 6A △1-1 横浜FM 【F】増嶋、【横】田中 7H ○3-1 磐田 【F】ルーカス2、栗澤、【磐】村井 8H ●2-3 千葉 【F】ルーカス、赤嶺、【千】巻2、クルプニコビッチ 9A ●0-1 G大阪 【G】マグノ・アウベス 10H ○2-1 名古屋 【F】ルーカス2、【名】吉村 11A ○3-1 甲府 【F】川口、ルーカス2、【甲】宇留野 12H ●1-2 大宮 【F】ルーカス、【宮】冨田、小林大 13A △0-0 福岡 14H ●2-4 鹿島 【F】ルーカス2、【鹿】小笠原、内田篤、大岩、深井 15A ○5-1 C大阪 【F】ルーカス、梶山、今野、馬場、石川、【C】古橋得点25、失点21と言う成績は4位の鹿島とほぼ同じで、若手中心に切り替わりつつあるなかで悪くない成績だとは思います。ただ、だからこのチームは大丈夫かというと微妙なところ。その典型は守備のシステムで、原監督時代からずっと不変だった4バックを「金沢がいないから」と言う理由で捨て去って、中断明けから3バックにしています。またFWのメンバーの入れ替わりが激しいのも特徴で、開幕戦のリチェーリ、ササ・サルセード、ルーカスの3トップを2試合で諦めると、その後はルーカスとササ・サルセードの2トップや赤嶺+川口など様々な組み合わせを試しています。前節は馬場のワントップの下にルーカス、梶山、石川を並べ、3列目に今野と伊野波を置く布陣が当たって5点取っていますが、その中でキーとなっていたルーカスと伊野波が次節は出場停止。ここで監督がどのような手を打ってくるのか、なかなか興味深いところです。
下田 駒野 戸田 盛田 森崎和 李 服部 青山 森崎浩 佐藤寿 ウェズレイ SUB:木寺、八田、入船、中里、高柳、柏木、上野2試合出場停止だった戸田が戻ってくるのは、サンフレッチェにとっては大きなプラスなのは間違いないところ。また久々の出場だったにも関わらず2試合フル出場した森崎和も、特に疲れが出ていると言うことはなさそうで中盤での出場が有力です。更にベットと小村も状態は良くなっているらしく、監督とトレーナーの判断次第では出場する可能性もあるかも知れません。過密日程の中での熱い戦いも、明日を終えれば1週間空きます。疲れがたまっているのは相手チームも同じなので、とにかく走り負けないように頑張って欲しい、と思います。
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【GK】林(流経大)、秋元(横浜FM) 【DF】福元(大分)、槙野(広島)、堤(浦和)、伊藤博、植田(G大阪)、 内田篤(鹿島) 【MF】梅崎(大分)、横谷(G大阪)、山本(清水)、田中(新潟)、 柏木(広島)、青山(名古屋)、小澤(FC東京)、香川(C大阪) 【FW】河原(新潟)、青木(千葉)、ハーフナー(横浜FM)、伊藤翔(中京大附中京高)タイ・オーストラリア遠征に参加したメンバーからは武田(清水)、柳川(神戸)、中川(早稲田大)、大島(柏U-18)、長谷川(横浜FMユース)、森本(東京V→カターニャ)が外れ、秋元、伊藤博、植田、香川が選ばれています。FCユースインド大会まで残り3ヶ月。いよいよチーム作りもラストスパート、と言うところなのではないでしょうか?
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下田 駒野 森崎和 盛田 中里(→上野79分) 青山(→李55分) 服部 森崎浩 大木(→柏木16分) 佐藤寿 ウェズレイ SUB:木寺、八田、入船、高柳対する甲府はGKにJ1初先発の鶴田を起用して、GK:鶴田、DF:秋本、山本、ビジュ、杉山、MF:石原、林、茂原(→奈須68分)、FW:須藤(→堀井88分)、藤田、長谷川(→大西71分)。いつものように前から積極的に来る甲府に対してやや受け身で立ち上がった広島。1分に速いリスタートから石原に強烈なミドルを打たれ、CKを与えます。そしてこのCKのボールのこぼれを秋本に押し込まれ、あっと言う間に先制点を許してしまいました。続いて6分、中盤でボールを繋いで来た甲府に対してずるずるとラインを下げると、フリーになった茂原が思いきってミドルシュート。これが下田の届かないところに飛んで、サンフはあっと言う間に2点のビハインドを背負うことになりました。
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今朝の中国新聞によると、昨日の練習ではフルコートを使って30分以上も実戦形式で汗を流したそうです。攻撃陣では大木がトップ下で復帰して良い動きを見せていたとのことですが、携帯サイトの情報によると先発するかどうかは微妙だ、とのこと。先発は前節と同じメンバーになる可能性が高そうです。
今日の試合会場は広島ビッグアーチで、午後7時キックオフ。いつものように「選手サイン会」(4時半から抽選券配布。今日は戸田選手が出るそうです)、「選手とハイタッチ」(4時半から抽選券配布)、「フェイスペイント」等のイベントが予定されています。サンフレッチェクラブ会員には西河選手の「プレミアム選手カード」を先着3,000名様にプレゼントします。また中国放送の石橋真アナウンサーによるスタジアムFMが放送されますので、FMラジオをご持参の上90.0MHzに合わせてください。テレビ中継ですが、J SPORTS 1での放送は日曜日の11時までありませんが、その代わりJ's GOAL TV PREMIUMでネット中継があります。見たい方は会員登録してご覧ください。
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【GK】松井(磐田)、西川(大分)、佐藤昭(広島) 【DF】広井(駒澤大)、増嶋(FC東京)、中村、柳楽(福岡)、藤本(C大阪)、 平岡、青山(清水) 【MF】本田拓(法政大)、増田(鹿島)、谷口(川崎F)、伊野波、梶山(FC東京)、 本田圭(名古屋)、枝村(清水) 【FW】豊田(名古屋)、カレン(磐田)、苔口(C大阪)、前田(広島)、 森島康(C大阪)反町監督がU-22代表に就任して初めての試合となる8/7のU-21中国代表戦にむけてのもので、今回はA3を戦うG大阪(家長など)と千葉(水本、水野など)の選手や海外組(平山など)は選ばれていません。31日から千葉県内で行われる合宿を通じて見極めを行ないこの中から18人を遠征に連れて行く、とのこと。北京五輪に向けての最初の招集ということで、まずは昨年のワールドユースのメンバーを中心に選び、ここから入れ替えと絞り込みを行いながらチーム作りを進めていくものと思われます。
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1H ●0-2 清水 【清】チョジェジン、枝村 2A △2-2 千葉 【甲】堀井、バレー、【千】ハース、阿部 3H ○1-0 川崎F 【甲】バレー 4A ●1-3 鹿島 【甲】OG、【鹿】内田篤、アレックス・ミネイロ2 5H △1-1 福岡 【甲】バレー、【福】中村 6A ○3-2 C大阪 【甲】長谷川、倉貫2、【C】ゼ・カルロス、西澤 7H ●0-4 新潟 【新】矢野、鈴木慎、田中、河原 8A ●2-3 大分 【甲】倉貫、宇留野、【分】松橋2、オズマール 9H ○1-0 横浜FM 【甲】バレー 10A ●0-2 磐田 【磐】ファブリシオ、前田 11H ●1-3 FC東京 【甲】宇留野、【F】川口、ルーカス2 12A ●0-2 G大阪 【G】マグノ・アウベス 13H ○3-1 京都 【甲】OG、石原、バレー、【京】アンドレ 14A ●1-3 大宮 【甲】バレー、【宮】グラウ2、桜井甲府と言えば、リスクを怖れずどんどん後から上がってくる攻撃が持ち味ですが、そのキーとなっているのはバレーの存在。これまで6得点はJ1全体の得点ランクで11位と決して多いわけではないのですが、強く印象に残っているのは大事な場面で決めているから。川崎F戦では85分に、横浜FM戦でも終了間際に勝利を決定付けるゴールを決めているほか、千葉戦では82分に同点ゴールを決めるなど「エース」の名にふさわしい活躍をしています。ただ、そのバレーは累積警告で次節は出場停止。今年バレーが出場しなかった2試合(10節磐田戦とナビスコ杯C大阪戦)ではいずれも無得点で敗れているだけに、どのように攻撃を構築してくるか見ものです。また、サンフレッチェのサポーターとして気になるのは中断以降に加入した茂原。ボランティア活動をしながら社会復帰を目指し、無事甲府と契約してここ2試合に先発出場し、京都戦では2得点に絡むなど活躍しています。この茂原と林、石原で構成する中盤に運動量と闘志で押されるようでは、苦しい戦いを強いられることは間違いありません。
下田 駒野 森崎和 盛田 中里 李 服部 青山 森崎浩 佐藤寿 ウェズレイ SUB:木寺、小村、八田、入船、柏木、大木、上野ポイントはリベロと右サイド。神戸との練習試合で45分間プレーした小村を使う可能性もありますが、リベロにキープ力とビルドアップの能力を求めるペトロヴィッチの戦術を考えると、前節同様に森崎和を起用する可能性が高い、と思います。一方、これまでの2試合であまり出来の良くなかった李漢宰をどうするか。続けて起用するよりも一度外から試合を見させる、と考える可能性もあるのではないか、と思います。いずれにせよこの試合は攻撃サッカーと攻撃サッカーのぶつかり合いとなるのは必至。自分たちを信じて戦う気持ちで負けないことが、最も必要とされることなのではないでしょうか。
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吉田サッカー公園でヴィッセル神戸と練習試合を行ない、1-2で敗れました。サンフレッチェのメンバーは、GK:木寺、DF:西河、戸田(→槙野45分)、小村(→橋内45分)、MF:八田(→趙45分)、高柳、桑田、入船、大木、FW:上野、前田。対する神戸は、GK:徳重、DF:石櫃(→練習生30分)、中田、石澤、吉田、MF:練習生、練習生、大江、FW:練習生、木下(→柴垣85分)、豊満(→姜暁73分)。得点は3分に上野、59分に豊満、89分に姜暁でした。戸田、小村がDFラインに入った前半は守備が安定し、またボールも良く回って相手を圧倒したそうですが、後半は相手のドリブルを止められずにずるすると下がってしまい、全体的に間延びしてしまったとのこと。DFラインの経験の差が出てしまったようです。
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昨日、天皇杯広島県予選を兼ねた全広島サッカー選手権決勝大会の2回戦が行われ、サンフレッチェユースは福山大に2-4で敗れました。前日にプリンスリーグを戦ったばかりと言うことでBチームを出したユースは、序盤から試合を支配され先制点を許すも前半のうちに追いつく粘りを見せました。しかし後半早々に2点を奪われるなど苦しい戦いを強いられ、終了間際に1点を返して意地を見せたもののそのまま逃げ切られました。
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一昨日行われたプリンスリーグ最終節で広島観音と対戦したサンフレッチェユースは、5-0で勝って勝ち点を28に伸ばし、4年連続4度目の優勝を決めました。得点者は中野、平繁2、保手濱、遊佐でした。なお他のゲームは、銀河学院が2-1で広島県工を下して同じく勝ち点28とし、得失点差で2位。また作陽は最終戦で広島皆実に勝って勝ち点を27に伸ばし、逆転で3位に入りました。高円宮杯にはサンフレッチェユース、銀河学院、作陽の3チームが出場することになります。
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下田 駒野 森崎和 盛田 中里(→柏木61分) 李(→入船69分) 服部 青山 森崎浩 佐藤寿 ウェズレイ SUB:木寺、八田、槙野、大木、上野対する千葉のメンバーは、GK:立石、DF:水本、ストヤノフ、斎藤、MF:坂本、佐藤勇、羽生(→中島89分)、山岸、クルプニコビッチ(→水野71分)、FW:ハース(→要田81分)、巻。両チームとも静かな立ち上がりでしたが、最初に決定機をつかんだのは広島。4分に盛田のヘディングでのクリアで抜け出したウェズレイが強烈なシュートを放ちましたが、立石の好セーブに阻まれました。また6分にも森崎浩がロングシュートを放ちましたがこれは枠外。18分には李、青山、森崎浩とつないでDFラインの裏を突き、19分には低い位置からでのパスカットから素早く攻めてチャンスを作ります。ラストパスの1つ前の精度が低くなかなかシュートにまでは行けなかったものの、高い位置からのプレスがきいて千葉に自由を与えません。29分にはウェズレイが右サイドを突破して決定的なパスを出したものの惜しくも佐藤寿には合わず。そして33分、左サイドを持ち上がった盛田のパスを受けた服部が、思いきって遠目から左足を振り抜くと、このボールは見事にファーサイドのネットに突き刺さって先制点を奪いました。
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携帯サイトの情報によると、戸田の代役としてリベロに起用されそうなのは森崎和。ペトロヴィッチ監督は「一時はコマのリベロも考えた」とのことですが、昨日の練習前に森崎和と話した時に「よくなった」と答えたことから決断した、とのこと。森崎和が出場すれば、4/8の川崎F戦以来。90分間フルにできるかどうか不安はありますが、リベロは昨年も経験しているだけに問題ない、と思います。それにペトロヴィッチ監督が目指すのは、あくまで攻撃サッカー。守備の不安をものともしないような熱い戦いに期待したい、と思います。
今日の試合会場は広島ビッグアーチで、午後6時キックオフ。U-11の「サンフレッチェカップ」を12時半から、4種による「フォリアカップ」を4時から行うほか、「選手サイン会」(3時半から抽選券配付)「選手とハイタッチ」(選手の似顔絵に応募した人限定)、「フェイスペイント」(3時〜6時)、「キックターゲット・キックスピード」(4時〜6時)などのイベントが予定されています。また、サンフレッチェクラブ会員限定プレゼントは、大木選手のプレミアム選手カード。更に「公共交通機関利用促進キャンペーン」として、サンフレッチェとジェフ千葉の両クラブのエンブレムをあしらったオリジナル携帯アクセサリーを、アストラムラインの広域公園前駅とAシティ中央バス停(いずれも下車時)、及びアルパーク発のシャトルバス乗り場での乗車時に配付します。無料駐車場は混雑が予想されますので、なるべくアストラムラインかバスでご来場下さい。
テレビですが、今日はJ SPORTS 1で生放送があります。スタジアムに行けない方は、テレビの前で応援を。
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1A ●2-4 大宮 【千】斎藤、巻、【宮】冨田、OG、小林大、トニーニョ 2H △2-2 甲府 【千】ハース、阿部、【甲】堀井、バレー 3H △2-2 福岡 【千】巻、要田、【福】薮田2 4A ○2-1 清水 【千】阿部、羽生、【清】マルキーニョス 5H ●0-1 鹿島 【鹿】アレックス・ミネイロ 6A △2-2 川崎F 【千】巻、阿部、【川】ジュニーニョ 7H ○2-1 C大阪 【千】羽生、山岸、【C】西澤 8A ○3-2 FC東京 【千】巻2、クルピニコビッチ、【F】ルーカス、赤嶺 9H △0-0 磐田 10A ○3-0 大分 【千】羽生、佐藤勇、阿部 11H ○2-0 浦和 【千】巻、中島 12A △1-1 横浜FM 【千】山岸、【横】清水 13H ●1-2 G大阪 【千】ハース、【G】中山、播戸オシム監督が3年半かけて作り上げてきたチームは、ペトロヴィッチ監督の広島にとっては言わばお手本。サンフレッチェの現在の力を測るには格好の相手だ、と言えるでしょう。ただ監督が息子のアマル・オシムに代わって、微妙な点で変わっている可能性はありそう。実際前節G大阪戦では、先制点を奪ってその後もチャンスを何度も作りながら、マグノ・アウベスを欠くG大阪に逆転負けを喫しています。その上次節はキャプテン阿部が累積のため出場停止。監督も選手のやりくりに頭を悩ませているに違いありません。
下田 八田 槙野 盛田 青山 駒野 服部 ベット 森崎浩 佐藤寿 ウェズレイ SUB:木寺、西河、入船、李、中里、柏木、上野槙野が出場することになれば、ナビスコ杯の千葉戦以来と言うことになります。この時は八田、西河とのトリオで先発したもののボロボロにやられ、前半だけで4失点を喫しました。しかし後半から投入された盛田が2得点を挙げる活躍で追い上げ、オシム監督をして「負けた方が良かった」と言わせる試合を演出しました。その時から両チームとも状況は変わっていますが、広島が挑戦者である、と言う立場は同じ。結果を怖れることなく、思いきってチャレンジして欲しいと思います。
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下田 駒野 戸田 盛田 青山 李 ベット 森崎浩 服部 (→八田51分)(→中里86分) 佐藤寿 ウェズレイ(→上野87分) SUB:木寺、入船、高柳、柏木対する名古屋のメンバーは、GK:川島、DF:スピラール、大森、増川、本田、MF:中村、金正友、山口、吉村(→藤田73分)、玉田(→杉本73分)、豊田(→片山77分)。何としても勝ちでスタートしたいと言うサンフレッチェのイレブンは立ち上がりは緊張からか動きが硬く、特にDFはラインがバラバラ。また中盤でのプレスも曖昧で、中盤からのパスで何度もDFラインを突破されてピンチを招きます。4分の吉村のミドルシュートはポストが守ってくれましたが、5分に吉村?のパスを受けた金正友がフリーでボールを持って抜けようとしたところを、李が後から倒してPKを与えてしまいます。そして玉田のキックは下田が飛んだ逆を突き、サンフは早い時間帯にリードを許してしまいました。
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ホットニュースによると、今日の名古屋戦のメンバーはほぼ予想通りで、DFラインに戸田、駒野、盛田、中盤に青山を入れた布陣で戦うことになりそうです。また名古屋戦での復帰を目指して頑張ってきた森崎和ですが、コンディションがまだ上がりきっていないためぎりぎりになってベンチから外れるかもしれない、とのこと。むしろこれから11日間で4試合を戦う過密日程を考えて、次節以降に復活を賭けることになるかも知れません。一方の名古屋は新外国人FWのヨンソンは間に合いませんが、怪我でキャンプに参加できなかった古賀が戻ってくるとのこと。どちらも守備がどこまで頑張るか、がポイントとなりそうな気がします。
今日の試合会場は、エキスポビジョン(1年前まで万博会場で使用していたものらしい)を新たに設置した瑞穂陸上競技場で、午後7時キックオフ。浴衣で来場すると当日券が半額になる、あるいは正面ゲートで「グランパスファミリー和風うちわプレゼント」等のイベントがあるようです。梅雨前線の影響で全国的に雨模様となっていますが、名古屋周辺は大崩れは無さそう。平日のアウェイと言う悪条件ではありますが、行ける人はぜひ現地で会いましょう。(私は休暇を取りました。)なおテレビ中継ですが、東海テレビで録画放送がある他にはJ SPORTS 1での7/23(日)9時の録画放送までありません。スタジアムに行けない方は、携帯サイトの速報などをご覧ください。
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プレスリリースによると、7/1に行われたトレーニングマッチでゼ・カルロス?と接触して負傷した吉弘充弘選手は、「中心性頚髄損傷」と診断され7月末に手術を行うことになりました。この中心性頚髄損傷とは一種のむち打ちの症状だそうで、首が鞭のようにしなることによって脊柱管(脊髄の入れ物)が圧迫され、中の神経に傷が付くのだとのこと。主に上半身が痺れる、力が入らない、等の後遺症が残ることがあるそうです。手術だけで直るわけではなくリハビリが必須で、どこまで回復するかも分からない、と言う状況なのではないかと思われます。プロ入り3年目にしてようやくポジションを確保し、北京五輪に向けての貴重な戦力にもなって行こうかと言う時のアクシデントとなってしまった吉弘。何とかこの危機を乗り越えて、またピッチに戻ってきて欲しいと思います。
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1H ○3-2 C大阪 【名】古賀、杉本、豊田、【C】前田、西澤 2A ●0-2 清水 【清】藤本、チョジェジン 3H △0-0 鹿島 4A ○1-0 福岡 【名】玉田 5H ●0-3 大分 【分】深谷、西山、根本 6A △0-0 浦和 7H △1-1 京都 【名】中村、【京】パウリーニョ 8A ●1-2 新潟 【名】本田、【新】鈴木慎、海本慶 9H ●0-2 川崎F 【川】谷口、我那覇 10A ●1-2 FC東京 【名】吉村、【F】ルーカス2 11H △1-1 横浜FM 【名】古賀、【横】マグロン 12A △2-2 磐田 【名】山口、本田、【磐】ファブリシオ、前田低迷の原因は何と言っても得点力不足。11試合で10得点と言うのは福岡と並んでリーグ最下位です。期待された玉田が1点しか取れていない、と言うのも問題ですが、それ以前に深刻なFWの駒不足で、山口や古賀ら本来のポジションとは違う起用で何とか凌いで来ています。ただ、戦術面の強化のために中断期間中に行ったオランダキャンプでは、ブンデスリーガ1部のアーヘンに2-0で勝つなど良い結果を残しているとのこと。オランダ流のサッカーが浸透して、どこからでも点が取れるチームになっている可能性はある、と思います。
下田 駒野 戸田 盛田 青山 ベット 李 服部 森崎浩 ウェズレイ 佐藤寿 SUB:木寺、八田、入船、中里、森崎和、柏木、上野ポイントはオーバートレーニング症候群から復帰したばかりの森崎和。先週は修道大戦で90分間プレーするなど順調な仕上がりぶりを見せていましたが、その後疲れが出てきたようでやや抑えめの調整にしているようです。「本職」がいないDFラインだけでなく中盤でどのようにボールを奪い、どのように相手ゴール前までボールを運ぶのか。楽しみであるとともに多少の不安もある、再開初戦となりそうです。
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広島ユース×広島観音 11:00(広域公園第一球技場) 銀河学院 ×広島県工 13:30(広島スタジアム) 広島皆実 ×作陽 11:00(広域公園補助競技場)得失点差で上回るサンフレッチェユースと銀河学院は、敗れてもよほどの大量失点をしない限り3位以上は確定。従って高円宮杯の出場権は事実上獲得したことになります。そして残り1枠を争うのは、広島皆実と作陽。広島皆実は勝ちか引き分けで、作陽は勝ちで高円宮杯出場が決まります。
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昨日カシマスタジアムで「2006 JOMOオールスターサッカー」が行われ、J-EASTが4-1で快勝。先制のFKを決めた中澤がMVPを獲得しました。サンフレッチェから選ばれた佐藤寿、駒野は揃ってJ-WESTのスターティングメンバーに選ばれ、駒野は45分間、佐藤寿は61分間プレーしました。その中で駒野は前半早々に強烈なミドルシュートを放ち、また何度か良いクロスを入れたものの得点には絡めませんでした。一方の佐藤寿も動き回って何とか相手ゴールをこじ開けようとしたものの、いまひとつ周囲と合わずにゴールを奪うことはできませんでした。
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サンフレッチェは昨日、ジニーニョ(イロンジーノ・フェレイラ・ネット)選手のブラジル・パルメイラスへの完全移籍を発表しました。昨年広島入りしたジニーニョはリーグ戦30試合に出場。大宮戦では決勝ゴールを決めたほか、守備の要として活躍しました。しかし今年は怪我の影響もありリーグ戦5試合、カップ戦1試合の出場にとどまり、その後もなかなかパフォーマンスが上がらず苦しんでいました。聞くところによると怪我だけでなくモティベーションも上がらない様子だったそうで、何か個人的な事情もあって広島を離れる決断をすることになったのかもしれません。ジニーニョの移籍はチームとしては痛いところですが、外国人選手がフルに働けない事情があるとすればかえってマイナスです。完全移籍で出すと言うことは移籍金が入ると言うことですし、そのお金を使って新たな選手を補充することになるのではないでしょうか?
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先週発売の「紫熊倶楽部」8月号の表紙は満面の笑みを浮かべているペトロヴィッチ監督です。そして最初の記事は下田選手のインタビュー。昨年の怪我の影響と突然の代表招集で調整の遅れがあった今シーズンの始めからの苦闘から、本人とチームをどのように立て直して行ったのか。そしてペトロヴィッチ監督になってどのようにチームが変わりつつあるのか。「考えて走るサッカーは難しい。でも、そこに挑戦することがまた面白い」と語る守護神の言葉に注目です。
続く記事はペトロヴィッチ監督が誕生するに至る経緯について。小野監督の辞任と望月監督就任に始まった「混乱」からどのように監督候補と交渉し、ペトロヴィッチ監督になったのか。そして彼がどのようなサッカーを目指し、どのようにチームを作ろうとしているのかなど、幅広く分析しています。
金広智子さんのコラムは、いよいよ佳境に入ってきたプリンスリーグについて。石井百恵さんの記事は「緊張感こそ、勝利の源のはず」と言うタイトルで、ペトロヴィッチ監督のもとで作り上げつつサッカーについてレポートしています。続くコラム2本はどちらもW杯関連で、望月ディレクターは「まつりのあと」、私は「ワールドカップに思う」と言うタイトルで書いています。更に「紫熊短信」「Reader's Area」を挟んで、いまおかゆうこさんの「サンフレッチェを支える人々」ではサンフレッチェの営業部の山田恵司さんを取り上げています。
そして最後のインタビュー記事は、前田俊介選手。本人は一生懸命やっているはずなのに「やる気が無いなら帰れ」と言われた、と言うことから始まって、今どう言う課題を抱えていてどのように解決しようとしているのか、彼の「現在」を追っています。
「紫熊倶楽部」は定価350円で、V-POINTと広島県内の主要書店で発売中。定期購読と通販のお問い合わせ、お申し込みは、紫熊倶楽部ホームページからどうぞ。
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昨日サンフレッチェは博多の森に遠征してアビスパ福岡と練習試合を行ない、2-5、0-1で連敗しました。
1試合目のサンフレッチェのメンバーは、GK:佐藤昭(→河野45分)、DF:西河、槙野、橋内(→小村58分)、MF:趙(→桑田45分)、中里、遊佐、高柳、柏木、FW:前田、平繁(→大木58分)。得点は9分と31分に前田。2試合目のメンバーは、GK:下田、DF:駒野(→盛田63分)、戸田、入船、MF:李、ベット(→青山45分)、服部、森崎和(→八田45分)、森崎浩、FW:ウェズレイ(→上野63分)、佐藤寿。福岡は川勝監督の意向で完全非公開とのことで、メンバーも得点者も不明です。
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プレスリリースによると、サンフレッチェは7月末までの半年契約だったウェズレイ(ウェズレイ・ハイムンド・ペレイラ・ダ・シルバ)との契約期間を来年の1月1日まで延長する、と発表しました。日本でプレーした外国人選手としては最も多くの得点を取った実績を持つウェズレイは、今年も開幕からチームの軸として活躍。怪我のため戦列を離れていた時期を除いてリーグ戦8試合に出場し4得点を挙げています。ペトロヴィッチ新体制の元でも貴重な戦力として計算されていると言うことで、契約延長を結ぶことになったものと思われます。
一方ジニーニョですがブラジルのクラブからのオファーがあるらしく、サンフレッチェとしては移籍金次第で認める可能性があるようです。一部のスポーツ紙によるとパルメイラスで決定した、と言う話もあるようで、しばらくは注意しておく必要がありそうです。
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リーグ戦再開後の初めてのホームゲームとなる7/22の千葉戦で、今年3回目となる「サンフレッチェ広島の選手似顔絵大募集」を実施します。対象は広島県内在住の小中学生で、広島信用金庫(ひろしん)各支店窓口かサンフレッチェのオフィシャルサイト、またはひろしんのホームページで応募用紙を手に入れて、ここに選手の似顔絵を書いてひろしん各店舗の窓口にお届けください。その時に受け取った受付表と引き換えに、千葉戦の会場でサポーターズシートのチケットを進呈します。また応募用紙に「イベント参加希望」と記入すれば、抽選で100名様が「選手とハイタッチ」に参加できます。受付締切は7/14(金)となっていますので、参加希望の方はお早めにどうぞ。
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プレスリリースによると、サンフレッチェのクラブスポンサーであるファミリーマートが「サンフレッチェ広島応援企画」を行います。広島県内のファミリーマート133店舗と7/22(千葉戦)と7/26(甲府戦)のホームゲーム2試合で、サッカーボールをかたどった白飯が入った「サンフレッチェ応援弁当」の他、「勝つチャーハン」「勝つ×勝つ×勝つロール」「ぶどうのゼリー」の合わせて4種類を販売します。今日から8/7までの限定となっていますので、ぜひ一度お試しを。
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土曜日に行われたプリンスリーグでサンフレッチェユースは多々良に6-0で勝ち、勝ち点24で首位を守りました。他のゲームは皆実(24)が観音(13)に2-1で、銀河学院(22)が岡山学芸館に4-2で、そして作陽(21)が国泰寺に4-1で勝ちそれぞれ2位〜4位をキープ。(カッコ内は勝ち点)高円宮杯出場の3枠を4チームで争う形になっています。次節のユースの相手は皆実。負けられない戦いが続きます。
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昨日は吉田サッカー公園で練習試合2試合を行ない、広島経大に12-0、修道大に6-0で勝ちました。
携帯サイトによるとそれぞれの試合のメンバーはシャッフルして臨んだ、とのこと。広島経大戦は、GK:下田(→木寺45分)、DF:西河、戸田、入船、MF:李、青山、柏木、高柳、森崎浩、FW:佐藤寿(→小西51分)、ウェズレイ、と言うメンバーでした。得点はウェズレイ(2分、58分、89分)、佐藤寿(10分、28分、31分、43分)、戸田(24分)、高柳(41分、79分)、森崎浩(81分、85分)。レベルの差があるため大量得点を奪ったことは参考にならない、とは言うものの、そう思わせるだけの素晴らしい戦術の浸透ぶりだった、とのこと。特にツートップの出来が素晴らしく、また中盤の活発な運動量も良かったそうです。また疲れのためかやや膠着した後半途中から、森崎浩をFWに上げ中盤の底に李を、右サイドに高柳を配置する等ポジションに微調整を加えることによりその後の得点の量産に繋がったようで、ベンチワークの冴えも見られたとのことです。
2試合目の修道大戦のメンバーは、GK:河野(→佐藤昭45分)、DF:八田、槙野、盛田、MF:橋内(→大西63分)、中里、服部、ベット、森崎和、FW:上野(→前田85分)、前田(→趙45分)。得点は24分に上野、50分にベット、52分に森崎和、58分に趙、74分に上野、83分に森崎和。前半は左サイドに入った服部、森崎和のコンビが別格の動きを見せてチャンスを量産したものの、セットプレーの精度が悪くツートップの動きもちぐはぐで、更に中盤やDFラインの攻撃参加も少なく1点しか取れませんでした。しかし後半、橋内をFWに、趙を右サイドに投入したことにより全体的に活性化。森崎和が中央に位置してベットを前に押し出すことによりバランスが良くなったとのことです。そして森崎和の2得点2アシストの活躍で、後半のみで5点を奪いました。この試合での収穫は、森崎和が復帰後初めて90分間プレーしたこと。「自分のプレーに対するイメージはできているし、ボールの感覚もいい。後はコンディションの問題だけ」と手応えを感じていた様子です。長く休んでいたため筋力が落ちているとのことですが、それでも10日後のリーグ再開に向けて着々と準備ができている、と言えそうです。
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