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2006/06/30

U-19代表オーストラリア遠征

オーストラリア遠征中のU-19日本代表は現地でAustralian Institute of Sports(実質的なU-19代表)と対戦し、2-3で敗れました。この日のメンバーは、GK:林、DF:大島、槙野、山下(→香川60分)、堤、MF:横谷(→長谷川69分)、山本、柏木、河原(→伊藤69分)、FW:ハーフナー、小澤。34分に先制点を許したものの36分にハーフナーのゴールで追いつくなど前半は良い戦いができていたそうです。しかし後半は立ち上がりから良くなかったようで、ロングボール攻撃にDFラインが引き過ぎてしまって5分にリードを許すと18分に突き放されます。途中出場の香川が慣れない右サイドで奮闘して盛り返し小澤の強烈なシュートで1点差に迫ったもののそのままホイッスル。インド遠征やタイ遠征に比べると厳しい結果になりました。福元が不在の中でキャプテンとしてフル出場した槙野は「DFとしては3失点はきつい。防げた失点というのは本当にきつい」と反省しきりだった様子ですが、劣勢の中でも大崩れしなかったのは収穫、と言えるでしょう。明日行われる予定の第2戦では、ぜひ勝利を収めて帰ってきて欲しい、と思います。

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