宮崎キャンプ5日目
昨日の宮崎キャンプはチームをビブスで色分けして、30分×3本の紅白戦が行われました。3チームに分けてのリーグ戦で、各選手が最低60分はプレーできるようにした形式(前田と高柳は90分)は得点なしに終わりましたが、これはこの日のテーマが「守備」だったから。試合前に「チームでのディフェンスの考え方をレクチャーし、それをフルコートでボールを動かして確認した上でゲームが行われた」(携帯サイト)ためか、守備陣がしっかりとしたブロックを形成して攻撃を封じていたそうです。ただ、そんな中でもトップチームの流動的な攻撃は良かったとのこと。ウェズレイが中盤に下りてきてキープして、これを後から追い越していくと言う形が頻繁に見られて決定機を量産していたそうです。また昨日から日本代表組が合流。別メニューだったものの、全員が「甲府戦には出場するつもり」と意欲を見せていたそうです。昨日は臀部痛のため大事を取っていた大木が本格的に復帰して、ウェズレイの決定機を導くスルーパスを出すなど持ち味を発揮していた、とのこと。フルメンバーが揃って、これまで以上に激しいポジション争いが繰り広げられそうです。
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