紫熊倶楽部3月号
先週発売ながら昨日やっと届いた(^_^;)紫熊倶楽部の3月号(Vol. 97)は、「夢をつかむために」と言うタイトルで宮崎キャンプでの集合写真が表紙になっています。トップ記事で登場するのは、森崎浩司と八田康介の両選手。昨年、精神的な落ち込みから骨折まで経験した森崎浩と、鳥栖に1年間の期限付き移籍していた八田。今年に「復活」を賭ける強い思いを語っています。
これに続く記事は、6人の新加入選手たち。グアムキャンプで実力の一端を見せたウェズレイ、大きく成長して6年ぶりに広島に戻ってきた上野優作。プロ中のプロ、戸田和幸。アテネ世代の秘密兵器、中里宏司。トライアウトから契約を勝ち取った木寺浩一。そして未完の大器、河野直人。更に盛田、吉弘、青山、西河の今季に賭ける思いを綴っています。
金広智子さんによるサポーターズコラムは、今季のキャプテンとなった遊佐選手のミニインタビュー。石井百恵アナウンサーのコラムは、森崎和、佐藤寿両選手のエピソードです。望月ディレクターの「月曜日のファンタジスタ」ではウェズレイと戸田に対する期待と、クレインフライの新曲を取り上げています。また私は8年前に遡って今のサンフレッチェの補強を評価してみました。
「紫熊短信」と「Reader's Area」を挟んで、「サンフレッチェを支える人々」はホームタウン推進本部の工藤宏一さん。そしてうしろのカラーページはグアムキャンプの写真集となっています。
紫熊倶楽部は1冊350円。年間購読は一般の方が送料込みで5,160円、サンフレッチェクラブ会員が4,740円となっています。お申し込み、お問い合わせは紫熊倶楽部ホームページからどうぞ。
| 固定リンク
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/15807/8668633
この記事へのトラックバック一覧です: 紫熊倶楽部3月号:

コメント