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2006/01/17

assist2006年冬号

年3回発行の「assist」の2006年冬の号が、先週末に発売されました。表紙とトップ記事は、今や若きリーダーとなった森崎和幸、佐藤寿人両選手。「時代を変える」をテーマに、チームについて、お互いについて語っています。その中で特に気になったのは、「声が出ない」と言う課題です。以前からサンフレッチェは試合中に指示をし合う声が少ない、と指摘されていましたが、佐藤寿は他のチームと比べて「このチームほど声が少ないチームはない。ホントに、カズしかいない」と言ってます。チームの課題をどう解決し、優勝を目指していくのか。チームの中核を担う世代の代表として、この2人がいろいろな思いを語っています。

 次の登場しているのは、「シンデレラボーイ」西河翔吾選手です。特にプロを意識することなく高校から大学でサッカーを続けてきた西河は、ユースとの練習試合で見いだされて練習に参加。その後強化指定を経て、昨年はプロと大学を掛け持ちしてきました。彼の現時点での思いと、彼を支える母校・修道大の人たちのインタビューで構成された記事です。

 モノクロページの最初は、9ページに及ぶ「データで見るサンフレッチェ」。昨シーズンのサンフレッチェの戦いぶりを、J-STATS OPTAのデータを元にして分析しています。チームとしての特徴と課題がどこにあるのか、どこをどのように補強すべきなのか等、データを元にあぶり出しています。

 「吉田町ふれあいサッカーフェスティバル」とサンフレッチェを応援するスポーツバー「Big Flag」と「ファンタジスタ」のマスターのインタビュー、「新潟、大分、浦和に声で圧倒される理由」を挟んで、後のカラーページは小野監督のインタビューです。昨年一年を振り返って、成長と課題について縦横に語っています。

 その他のコラムは、波田気象予報士を紹介する「いつでもサンフレッチェ」、2年目の選手たちが登場する「二葉寮の住人たち」、若手とクレンフライが対決した話、女子のための「フレッチェスクール」の話題、李漢宰のフリーキックの秘密、そして巻末のコラムはジュニアユースを指導する島コーチの話。巻頭には350試合出場記念にゴールデンスパイクを贈られた小村選手の記事も載っています。

 サンフレッチェの記事満載の「assist」は定価350円。サンフレッチェクラブ会員には送付されるほか、広島県内の主要書店でも販売しているはずです。

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