ベットと契約延長/エニウトンはどうなる?
中国新聞によるとベットと来季も契約を結ぶことが昨日分かったそうです。期間は再来年の1/1までで、年明けにも正式契約を結ぶとのこと。昨年夏にバスコ・ダ・ガマから広島入りしたベットは来月1日で契約が満了となりますが、引き続き広島でのプレーを希望しているとのこと。クラブ側も来季の戦力として考えていて、早くから契約延長に向けた話を進めていたとのことです。期間は来年の2/1からとなっているためグアムキャンプには間に合わないことになりますが、なぜそう言うことになっているかは今のところ不明です。
一方、ガウボンに代わる新外国人として名前が挙がっているブラジル・ジュヴェントゥージのエニウトンですが、広島との仮契約を結んでいたにも関わらずパルメイラスとの3年契約を結んだ、と現地で報道されているそうです。広島との契約については本人も認めているらしく、これは明らかにルール違反。サンフレッチェはFIFAに提訴する方針だとのことで、その結果によって彼が広島に来ることになるか、あるいは違約金を取ることになるかが決まるものと思われます。ただ、仮に広島に来ることになったとして全力で働いてくれるかどうかは微妙なところ。サンフレッチェは年末に向けて、厄介な問題を抱えることになってしまいました。
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コメント
なぜ二月からの契約になるか?
とのことでしたが
おそらく11ヶ月契約にした方が
税金の面で有利に働くのではないでしょか?
プロ野球での外国人の契約ではよく行われる
手法だと聞いたことがあります。
投稿: 最強熊化計画 | 2005/12/20 08:09
最強熊化計画さん、コメントありがとうございます。なるほど、税金面の問題の可能性もあるわけですか。他にも家族の問題とか、何か理由があるのでしょうね。
投稿: せと☆ひでき | 2005/12/21 09:56