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2005/07/17

浦和戦に向けて

いよいよ残り2試合となったHOT6。明日のサンフレッチェの対戦相手は、昨年2nd stage覇者の浦和レッズです。
 ここまでの浦和は6勝5分け5敗。勝ち点23で現在8位にいます。
1H ●0-1 鹿島  【鹿】鈴木
2A △3-3 川崎F 【浦】酒井、岡野、闘莉王、【川】ジュニーニョ、我那覇、アウグスト
3A ●0-1 大分  【分】高松
4H △1-1 G大阪 【浦】堀之内、【G】アラウージョ
5H △1-1 清水  【浦】長谷部、【清】チョ・ジェジン
6A ○2-0 FC東京 【浦】エメルソン、堀之内
7H ●1-2 C大阪 【浦】横山、【C】西澤2
8A △2-2 磐田  【浦】永井、エメルソン、【磐】前田、中山
9H ○3-0 名古屋 【浦】田中、エメルソン2
10A ○1-0 神戸  【浦】田中
11H △0-0 千葉
12A ○1-0 横浜FM 【浦】永井
13H ○2-1 新潟  【浦】山田、田中、【新】エジミウソン
14A ○7-0 東京V 【浦】長谷部、闘莉王、山田、永井、田中、平川2
15H ●1-2 大宮  【浦】闘莉王、【宮】トニーニョ、桜井
16A ●0-3 柏   【柏】矢野、クレーベル2
 圧倒的な攻撃力を武器に昨年初めてステージ優勝した浦和は、山瀬を失ったにも関わらず大きな補強なしに今季を迎えました。その裏には現有戦力でも戦えると言う判断があったのだろうと思いますが、それが良かったのか悪かったのか、というと今のところはマイナスに出ていると言わざるをえません。3人の外国人のうちアルパイは1節、3節にレッドカードを食らって2試合出場停止になり、その後もほとんど戦力にならないままにクビになってしまいました。ネネも怪我?のため第8節以降は出場なし。そして12節まではフル出場していたエメルソンも、中断期間中にブラジルに帰国するとそのまま来日することなくカタールに移籍してしまいました。そんな状況にありながらも徐々に盛り返し、第13節には4位に浮上したのはこのチームの地力の表れであることは間違いない、とは思います。特に東京Vを7-0で粉砕した力は、このチームの爆発力が相変わらずであったことを、思い知らされることになりました。ただ、その一方でここ2試合の出来はあまり良くなかったらしく、特に柏戦は自滅に近い敗戦だったとのこと。相手を舐めていたのか、あるいはエメルソン不在の影響が出ているのかは知りませんが、チームの方向性に迷いが出ているのは確か。鈴木啓太が出場停止の上にトップ下を務めてきた山田暢久を外すという情報もあり、どのような戦い方をしてくるのか読めません。
 対するサンフレッチェですが、HOT6の4試合で1勝2分け1敗といまひとつ波に乗りきれていません。特に次節はジニーニョ、茂原が出場停止で、メンバーの再構成を余儀なくされます。ただ、前節久々に起用された池田が良いパフォーマンスを見せたのは好材料。疲れが溜まっていた李も温存できましたし、森崎浩もいよいよ先発で出れるとの情報もあります。と言うことで、私の先発予想は次の通り。
       下田

    池田 小村 吉田

駒野   李   森崎和   服部

   ベット    森崎浩

       佐藤寿

SUB:上野、吉弘、大木、ジョルジーニョ、ガウボン
 小野監督の7月の目標は、勝ち点で10〜12取ることだったとのこと。とすれば残り2試合、連勝しなければ目標に達することはできません。暑い中の連戦による疲れが出てくる頃ですが、ここは気力を振り絞って、勝ちに行って欲しいと思います。

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本場広島の祭りには到底敵いませんが、浦和も与野も今週が祭りです。別の祭りは密かに [続きを読む]

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