« 選手がV-POINTの1日店長 | トップページ | サテライトが京都と練習試合 »

2005/07/22

東京V戦に向けて

「激夏」のHOT6も明日が最終節。サンフレッチェはビッグアーチに東京Vを迎えます。
 中断前は14位だった東京Vは守備が完全崩壊し、1勝もできないままに17位に後退しています。
13A ●1-7 G大阪 【V】ワシントン、【G】アラウージョ3、大黒2、フェルナンジーニョ、宮本
14H ●0-7 浦和  【浦】長谷部、闘莉王、山田、永井、田中、平川2
15A △0-0 FC東京
16H △3-3 神戸  【V】ワシントン2、平本、【神】平瀬、三浦淳、ホージェル
17A ●0-6 磐田  【磐】中山、前田2、カレン2、太田
 中断前〜ナビスコ杯でもやや不安定な戦いが目立っていたものの何とか立て直しできるのではないか、と言う雰囲気だったヴェルディは、G大阪戦の前半はほぼ対等な戦いが出来ていました。しかし後半立ち上がりに失点すると一気に崩壊。その流れは次節浦和戦でも止まることなく、2試合で14失点という記録的な連敗を喫してしまいました。その後東京ダービーは押されながらも無失点に抑え、神戸戦では前半を3-1で折り返して復活の気配は見せました。ところがその流れは長続きせず、神戸の気迫に押されて引き分けに持ち込まれてしまうと、磐田戦ではまたもや守備が崩壊して大敗。選手は自信を喪失し、監督は立て直しの方策を失い、フロントもついに監督解任を決意せざるをえませんでした。監督代行になった石崎コーチは、早速豊富な経験を元に早速立て直しに着手。チームの雰囲気もずいぶん変わったそうで、気分を一新して広島に乗り込んで来ることになります。
 対するサンフは浦和戦でほとんど何もできないままに敗戦し、順位も6位まで落ちてしまいました。ただ客観的に見て連戦の疲れの差が大きく出たことは間違いなく、この結果から自分たちのサッカーに自信を失う必要はないでしょう。次節はジニーニョと茂原も戻ってきますし、ガウボンも足の具合が良くなって「90分プレーできる」と言っているとのこと。従ってこの試合はベストメンバーで、勝ち点3を狙いに行くはずです。
       下田

    小村 ジニーニョ
駒野            服部

       森崎和
   李       茂原
       ベット

    ガウボン 佐藤寿

SUB:上野、吉田、森崎浩、大木、前田
 監督が代わったヴェルディはこれまでの5戦と戦い方を変えてくると思いますが、中4日で大きく変わることは無いはず。従って早い時間帯に得点を奪えば、再び崩壊する可能性は高いと思います。油断することなく戦って、HOT6の最後を締めて欲しいと思います。

|

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/15807/5087867

この記事へのトラックバック一覧です: 東京V戦に向けて:

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)