紫熊倶楽部6月号
先週末発売のサンフレッチェオフィシャルマガジン「紫熊倶楽部」の6月号の表紙は、大喜びで抱き合う駒野選手と佐藤寿人選手。「もっと、もっと上を!」と言うタイトルで、上位進出を果たした4月戦線を特集しています。
一番最初のコラムは、いまおかゆう子さんによる「サンフレッチェを支える人々」。サンフレッチェクラブを担当してる生駒由美さんが、女性サポーターが増えた理由を語っています。続く記事は、駒野友一「神様に祈る」。靭帯断裂、エコノミークラス症候群、鎖骨骨折、そして謎の視野狭窄と次々と不運に襲われた駒野。折れそうになる心を妻とともに「神に祈る」ことで乗り越え、今や好調広島の推進力となっている彼のこの1年を振り返っています。
これに続くのは、こちらも好調なサテライトの選手たちの記事。レギュラーを固定して結果を出している今年のトップチームですが、今後更に上を目指すためには下からの突き上げがどうしても必要です。ナビスコ杯に向けて、そして夏場の連戦に向けてバトル中の若手選手たちの「今」を紹介しています。
短期集中連載「2005年Super Rookies」は佐藤昭大選手。「史上最強のユース」をキャプテンとしてまとめた真面目一筋の彼の気持ちを、インタビューを通じて解き明かしています。
ホームテレビの望月ディレクターのコラム「月曜日のファンタジスタ」は、スーパーな活躍を続けている大木選手について。FWのレギュラー争いが厳しくなる中で大木自身の意識も変わって、それが今季の好調の原因になっているのだそうです。私のコラムは「サポーターの心の中のダークサイド」と言うタイトルで、柏スタジアムで起きた暴力事件を取り上げています。また金広智子さんによるサポーターコラムは、プリンスリーグの現状と木原選手について書いています。
マッチレポートは、変化の兆しが見えた第4節鹿島戦から初勝利を挙げた東京V戦、連勝を続けた神戸戦と川崎F戦、更にC大阪戦、千葉戦、新潟戦、横浜FM戦までを振り返っています。そして最終ページはいつものように石井百恵アナによる「大好き!サンフレッチェ」。後がない、と言う危機感から今年大きく成長した茂木選手を取り上げています。
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