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2005/03/31

森崎浩がチームを離れる

中国新聞によると、不振のため東京V戦ではベンチも外れた森崎浩司選手は、サッカーを離れた環境で復帰を図ることになっているとのことです。紫熊倶楽部4月号によると、発端はグアムキャンプ。厳しいフィジカルトレーニングのため右足内転筋に張りを訴えたのですが、プロ入り以来怪我に悩まされて来た彼は必要以上にナーバスになってしまったそうです。そしてその後は、どんどん調子を上げていくチームとチームメイトに取り残されるようにして不調に陥り、そのためにますます精神的に追い込まれると言う悪循環。途中出場で感覚を取り戻される、と言う小野監督の作戦?もむしろ逆効果で、立ち直りのきっかけをも失ってしまった模様です。昨年もアテネ五輪後に「バーンアウト」の症状に陥り一週間練習を休んだ彼は、その後はチームに復帰して8試合に出場していましたが、しかし必ずしも完治していたわけではなかった様子は、紫熊倶楽部1月号のインタビュー記事からも見て取れます。小野監督はここで「焦って調整するより、一度サッカーから距離を置き、心身ともにリフレッシュして戻ってきた方がいい」と判断してチームを離れることになったそうですが、ここは焦ることなく時間をかけて、じっくりと治して戻ってきて欲しい、と思います。

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2005/03/30

U-20代表のブラジル遠征

ブラジル遠征中のU-20代表は昨日最終戦を行ない、帰国の途に就いています。6試合行った練習試合の結果は次の通り。
U-20日本代表●1-2○サンカエターノ 【日】水野
(中尾、高柳が先発。高柳は後半33分に交代)
U-20日本代表○4-2●ナシオナル 【日】柳楽、家長、前田、辻尾
(前田が途中から出場)
U-20日本代表●1-5○パルメイラス 【日】河本
(中尾、高柳が先発出場し、後半17分と31分に交代)
U-20日本代表●4-6○ポンチ・プレッタ 【日】船谷、家長、前田、河本
(前田が後半36分から)
U-20日本代表△1-1△ウニオン・サン・ジョアン 【日】森本
(前田、中尾は先発フル出場。高柳は後半のみ)
U-20日本代表△1-1△コリンチャンス 【日】原
(高柳は後半5分、前田は後半24分から出場)
 連日のゲームでメンバーを入れ替えながら戦ったと言うこともあって結果はそこそこ。ブラジルが本気モードになると付いて行けないところもあったようですが、メンバーを固める、と言う意味では成果の多い遠征になったようです。
 その中で結果を残した、と言えるのはFW陣では唯一2得点を挙げた前田。J's GOALによると大熊監督は「前田はセンスがあるが守備は出来ない」(ナシオナル戦)「前田は良い時はとてもいい。止められない。けれどもその状態がいつくるのかがまだ自分でもわかっていないはずだ」(ポンチ・プレッタ戦)と語っていて、相変わらず気まぐれなプレーをしているようですが、それでも結果を残したのは自信になったのではないでしょうか。ナシオナル戦では「今日はボールにもあまり触れずよくなかった。得点のシーンはマークがいなくて、丹羽と目が合ったので打ったら入った。シュートのイメージはあったがGKは見えていなかった。今日の相手は足元は強いが、流れたり走ったりしたら付いて来れないのでその辺を突いた」とまず反省の言葉から口にしていますが、その後は「いつ呼ばれても良いように準備していた。点を取ろうと思って入った。フォワードばかりだったので攻めるしかなかった。得点のシーンは森本がシュートを打つと思ったので中に入っていた」(ポンチ・プレッタ戦)「(先発で)自分は体力がないのでもっと試合で鍛えなくてはいけないと思う。フォワードをしているので点を常に意識している。相手は自分と比べて足元がうまく球際が強かった」と、前向きに語っています。FW陣では平山が存在感を見せたほか森本と原が結果を出したため先発は難しそうですが、少なくともスーパーサブの座は確保できたのではないでしょうか。
 一方、中尾と高柳は最初はレギュラーだったものの徐々に出場機会を失ってしまいました。特に中尾はパルメイラス戦で「中尾のサイドでディフェンスの連携がとれなかった」(J's GOAL)ようで、途中から柳楽に代えられています。また高柳はサンカエターノ戦では左SB、他の試合では中盤でプレー。ワールドユースのメンバーに入るためには、サイドではなくボランチとして勝負する必要がありそうです。

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2005/03/29

ドイツ遠征中のユース

ドイツ遠征中のユースですが、新チームが出来上がっていないからか、あるいはサテライトで負傷した柏木が参加していないからか結構苦戦しているようです。まず24日にはホストのラウプハイムのトップチームと練習試合を行ない0-3で敗戦。26日からのSBC国際トーナメントはオリンピアコス(ギリシア)と引き分け、ウルム(ドイツ)とハンブルガー(ドイツ)に敗れてグループ4位に終わりました。この大会は過去に桐蔭学園などが参加して昨年は市立船橋が優勝?するなど活躍していますが、ユースが結果を残せなかったのは残念。昨年の「2.5冠」に貢献した主力が卒業して、森山監督もチーム作りに苦心しているのでしょうか?

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2005/03/28

サテライトC大阪戦

昨日吉田サッカー公園でサテライトのC大阪戦が行われ、2-1で今季初勝利を飾りました。サンフレッチェのメンバーは、GK:佐藤昭、DF:森脇、西河、池田、青山、MF:高萩、桑田、木村、FW:田中(→田村79分)、盛田、ジョルジーニョ。対するC大阪は、GK:多田、DF:千葉、前田、斎藤、MF:下村、中井、酒本、藤本、濱田、FW:米山、山城。サンフは相手ボールを高い位置で奪って速攻、と言う自分たちの形が出来ていたそうで、前半29分に森脇のサイドチェンジのパスを受けたジョルジーニョが中に行くと見せかけて縦に抜けると、左足で叩き込んで先制。続いて43分には盛田のポストプレーからダイレクトパスをつなぎ高萩(もしくは桑田)のスルーパスで抜け出した木村が、倒れ込みながらシュートを決めて前半で2点のリードを奪いました。そして後半も余裕の試合運びで決定機を量産。なかなか決められない、と言うトップと同じ悪癖が出たものの、C大阪の反撃を米山の1点に抑えて逃げきりました。

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2005/03/27

ナビスコ杯第2節東京V戦

昨日のナビスコ杯第2節は、圧倒的に攻めながらも決める事ができず、逆にワンチャンスを決められ0-1で敗れました。
 昨日のメンバーは、これまでの3試合から2人を入れ替えて次のような感じだったものと思われます。
       下田

   ジニーニョ  小村
駒野            服部
       森崎和
   茂原     ベット

  茂木(→佐藤寿61分)大木(→盛田82分)
      ガウボン

SUB:上野、池田、高萩
 携帯サイトの試合経過を見ると、前半から一方的なサンフレッチェペース。15分にはベットのCKを茂木が落とし、ガウボンがゴール前でフリーになりましたが1mのシュートを外してしまい、17分にもベットの浮き球のパスで抜け出しGKと1対1になりましたが、コースを狙ったシュートはゴールポストをかすめてわずかに外へ。その後も大木が、茂木が、森崎和がシュートを放ちますが、ことごとくGKに守られます。逆に前半42分、東京VのCKの場面で最も危険な男・ワシントンをフリーにしてしまい頭で叩き込まれ失点。内容とは全く逆の結果で、前半を折り返しました。
 後半もまた、立ち上がりからサンフレッチェペース。2分にFKのこぼれを茂木がシュートしたものの枠外。16分には大木が、20分には駒野が決定的なシュートを放ちますがゴールを割れません。25分には駒野が素晴らしい突破でペナルティエリア内に入り込みラストパス。これを受けた佐藤寿がシュートを打ちましたがボールはなぜか枠外へ。その直後には波状攻撃でベットが、大木がシュートしましたがことごとく防がれます。どうしても追いつきたいサンフは駒野も服部も上がりっぱなしでゴール前はジニーニョと小村の二人だけで守る、と言う感じだったそうで、終盤は逆襲から何度かピンチを招きますが、しかし下田が最後の砦として立ちはだかって味方の援護を待ちます。そして終了間際にも佐藤寿が立て続けにシュートしましたがどちらもGK正面。シュート19本、そのうち11本が決定的だったというサンフの攻撃でしたが1つもゴールを割ることはできず、2連敗を喫することになりました。
 試合後アルディレス監督は 「前半は1-0でリードしていたが、それは内容を反映していない...結果については満足しているが、難しい試合だった」と語っていたそうですが、それが単なる社交辞令でないことは「受け身に回ってしまった。前半だけでなく、後半も悪かった」と反省の弁ばかりだった山田卓也選手の言葉でも分かります。実際、サンフレッチェは相手ボールを前線からのプレスで奪い、速い攻撃で相手の守備組織を破ると言う自分たちのサッカーができていたのは間違いない様子。ヴェルディのチーム状態がどうだったのか知りませんが、それにしても1試合で10回以上も決定機を作ると言うのは、そうたやすいことではありません。G大阪戦は自ら崩れて負けてしまった、と言う感じでしたが、昨日はチームと選手の状態もモティベーションも高く戦う事ができたし、戦術的にも悪くなかったことは間違いないのだろう、と思います。にも関わらず、残った結果は0-1の敗戦。決定的なシュートをことごとく外し、またGKにセーブされて1点も取れなかったと言う事実は、単に運が悪かった、だけでは片付けられないと言う思いの人がほとんどなのではないでしょうか。4試合戦って2分け2敗と言う結果に、選手が悪い、いや監督が悪い、と言う意見がいろいろと出てくるのもある意味仕方のないことだ、とも思います。
 ただ現状を冷静に分析すれば、過去の状況にくらべれば遥かにましだ、と言って良いと思うのです。相手よりも良いサッカーをする、なんて不可能に近かったトムソン監督時代。いくら点を取ってもいつ取り返されるか不安で仕方なかったヴァレリー監督時代。選手の混乱が手に取るように分かったガジエフ監督時代。結果が伴わず立て直しもきかなかった木村監督時代。そしてなによりも勝ち点が必要だったJ2の時代。昨年だって良い内容で試合をしていても長続きせずに90分の間に激しい浮き沈みがあったわけで、それに比べれば「大きく成長している」(アルディレス監督)のは間違いない、と思うのです。
 たぶんトルシエ監督だったと思うのですが、チームが決定力不足に苦しんでいた時期に監督は、「決定機を作るまでが監督の仕事。決めるのは選手の仕事」と言うようなことを言っていたように思います。それはある意味真実である、というのはトルシエだけでなく、多くの人が同意することだとも思います。前にGKが構え、相手選手が殺到して来るほんの一瞬の隙にコースを選び、そこに正確にキックまたはヘディングすると言う能力は、あまたのプロサッカー選手の中でも一握りの選手しか持っていません。それは選手が若いうちになら教えることもできるでしょうが、プロ選手に対して監督やコーチが教えられるものでもないはずです。
 では、ガウボンや佐藤寿人にそう言う能力が無いのか、と言うとそれも違うと思います。なぜなら彼らは昨年、シーズンで15と20のゴールを決めているからです。J1リーグとは違う場ではあるものの、別の意味で厳しい環境で結果を残しているわけです。二人ともまだ若く伸び盛りの選手です。従って急に下手になった、と言うことも考えにくいのです。
 サッカーを少しでもやったことのある人は分かると思うのですが、ゴール前と言うものはいつも以上に緊張するものです。そのためついつい身体が硬くなり、あり得ないようなミスをしてしまったりするものです。もちろん、プロ選手はそうならないように経験を積み、練習を繰り返すわけですが、それでも決められないことはあるものです。サンフレッチェの選手は誰もが結果が欲しくて緊張しがちなのだと思いますが、中でも大きな期待を背に広島入りしたガウボンと寿人は特別でしょう。ここで決めなければと言う気持ちが強すぎて、必要以上に慎重になったり思いっ切り蹴ってしまったりするのではないか、と思います。
 これをどう解決すればよいかというと、たぶん特効薬はないのです。原因がチーム成績と選手の心の中にある以上、彼らがゴールを決めて勝つ以外に解決策はないのです。案外それは、そんなに難しいことではない。むしろ何かの拍子にゴールが入れば、あっさりと解決することなのかも知れません。少なくとも、チャンスを量産するチームを作るよりも、本来はずっと簡単なことのはずなのです。選手たちには自分たちの力を信じて、今のサッカーを追求して欲しい。そしてもう一歩球際で強くなり、もう少しパススピードを速くして、もっとチャンスを量産して欲しい。決定機を10回作ってだめなら20回、30回と作って欲しい。そうすればきっとそのうち、ガウボンか寿人も他の選手も、次々とゴールを奪ってくれるはず。少なくとも私はそう信じています。

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2005/03/26

今日の東京V戦

サンフレッチェクラブからのニュース等によると、不調の森崎浩は練習にも出て来ていないそうで、しばらく戦列を離れるのは間違いなさそう。と言うことで、彼に代わってベンチ入りしそうなのは高萩です。また、茂木の今季初の先発も有力で、若い二人の力で何とかチームに勝利を呼んで欲しい、と思います。

 今日の東京V戦は広島スタジアムで、午後2時キックオフ。「サンフレッチェと一緒にファイナルを目指そう」と言う企画では、ご来場の子どもたちによるドリブルゲーム、シュートゲームが行われます。これに参加した子どもたちの中から11名が、ナビスコカップ決勝戦に招待(ただしサンフレッチェが決勝に進出したときだけ)されてピッチ上で対戦します。また、サンチェ、フレッチェとの記念撮影、選手とハイタッチ(いずれも12時から北側広場で整理券配布)が行われます。更に会場内バック北側のグッズ売店特設コーナーでは「旧エンブレム使用商品処分市」が行われます。全商品が30% OFFでご購入いただけますので、試合開始前にぜひのぞいてみてはいかがでしょう?

 今日の広島県地方の天気予報は晴れで、風もなくサッカー観戦には絶好の日となりそうです。ただ、広島西飛行場に向かう道は、その先にできたアウトレットモール「マリーナホップ」のおかげで大渋滞が起きそうだ、とのこと。車で行きたい人は直接スタジアムに乗り込むのではなく、アルパークに駐車してバスでスタジアム近くまで行く、等の方法で行った方が良さそうです。またテレビ中継ですが、生放送、録画放送ともに予定はありません。スタジアムに行けない方は、ネットやtss携帯サイトの速報で経過を見るしかありません。

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2005/03/25

東京V戦に向けて

明日はナビスコ杯の第2節を東京Vと戦います。
 天皇杯を制し久々にタイトルを取った東京Vは、三浦淳らを放出した一方でワシントンを補強し、よりアルディレス監督好みのチームになって?今年の更なる躍進を目指しています。そしてチャンピオンシップではそのワシントンの活躍で土壇場で同点に追いつき、PK戦も勝ってもう一つの「タイトル」を手にしました。更にリーグ戦では大分との開幕戦に勝利すると、第2節はスコアレスドローに終わったものの清水を圧倒。まずは順調な立ち上がりを見せています。
1A ○2-1 大分  【V】米山、ワシントン、【分】マグノ・アウベス
2H △0-0 清水
N1H △4-4 川崎F 【V】ワシントン、小林大、森本2、【川】寺田2、ジュニーニョ、マルクス
 何と言っても凄いのは、先週のナビスコ杯第1節川崎F戦。前半は動きの悪さを突かれて4失点と散々な出来だったのに、後半はワシントンを軸に攻めたてて4点を奪い同点に持ち込んでいます。試合後はアルディレス監督も選手たちも憮然とした表情だったそうですが、それにしてもここぞと言うところで一気にたたみ込める爆発力は、驚異的だと言えるでしょう。予想メンバーは、GK:高木、DF:米山、林、戸川、MF:山田、小林慶、相馬、小林大、平野、FW:ワシントン、平本。前節2得点の森本はブラジル遠征で不在ですが、その他の代表招集等はなくベストメンバーで来そうです。
 対するサンフはリーグ戦2引き分けの後に、必勝を期して臨んだG大阪戦で敗戦を喫し、やや苦しくなって来た感じがします。tss携帯サイトによると今週は池田が練習量を落とすなど、選手にも疲れが出て来ている様子。U-20代表組はブラジルへ、ユースはドイツへ遠征中で、吉弘は怪我でリハビリ中。吉田は足の状態が悪く、森崎浩は不調から復活する気配も見えず。このところの寒さとあいまって、チーム全体に元気が無さそうなのが気になるところです。ただ、明日のゲームには前節出場停止だった駒野が戻ってきます。「日本中を探しても、駒野の代役を見つけるのは難しい」と指揮官が全幅の信頼を寄せる彼が相馬とのマッチアップで勝利すれば、今季初勝利も見えてくるのではないでしょうか。
 メンバーですが、中国新聞によると小野監督は「同じメンバーで戦ってきたので、刺激を与える意味でもう一度全員を競わせたい」と語っているようなので、ある程度のメンバーの入れ替えがあるのではないか、と思われます。
       下田

   ジニーニョ  小村
駒野            服部
       森崎和
   茂原     ベット

  茂木        大木
      ガウボン

SUB:上野、池田、青山、木村、佐藤寿
 リーグ開幕戦で同点ゴールを叩き込み、続く2試合でも途中出場でチームを活性化させた茂木と、レギュラーから外れてベンチに座りながらも良い準備をしている小村の今季初先発の可能性は、結構高いのではないかと思います。また控えに誰が入るかは全く分からないのですが、サテライトで良い動きを見せている、と言う青山と木村の名前を入れてみました。ここは他の選手が抜擢されるかもしれませんし、ひょっとするとジョルジーニョの今季初出場、と言う可能性もあるかもしれません。とにかく誰が出るにしても、寒い中駆けつけるであろうサポーターに、ぜひ勝利の歓喜をプレゼントして欲しい、と思います。

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2005/03/24

市民球場改修案?

昨日の読売新聞によると、広島市は新しい野球場を建設したあとの市民球場の再利用として、2万5千人収容のサッカー専用スタジアムに改修する案を提示したそうです。これは、22日に広島市役所で行われた「新球場建設促進会議」での話で、新球場の建設を90億円で行うとともに市民球場を20億円でサッカー専用に改修すれば、現在地のままで建て替えた場合よりも総事業費が55億円安くなると言う試算を出した、と言うことだそうです。

 サッカー専用スタジアムが欲しい、と言うのはサポーターはもちろん、クラブとしても悲願。ライフワークとして取り組むと宣言している久保社長は、財界や自治体を巻き込むような形で具体化しようとしていて、これまでも広島スタジアムの改修案、広域公園第一球技場の改修案や、五日市の埋め立て地に新設する案などが検討されてきました。それと比較すると、市民球場は繁華街のど真ん中にあり交通アクセスも最高なので、立地的に優位性があるのは確かです。また2万5千人と言う収容人数は少ないのではないか、との意見もありますが、観客全てが見やすい席に座ることができるためにはあまり多すぎるのも良くありませんし、またそこそこの入りでも寂しい雰囲気にならない、と言うメリットもあります。ビッグアーチに比べて車でのアクセスは悪くなりますが、各地からのバスが到着するバスセンターのすぐそばなので、遠方からの観客にとって大きなデメリットだ、とは言えないでしょう。従って個人的には、この案は悪くないと思います。

 ただ、問題はそのスタジアムがどのようなものになるか、と言うことです。「サッカー専用」と言っているからには単なる野球場の再利用ではないでしょうが、ではどこまで改修するかが問題。仮にホームベース側とバックスクリーン側をそれぞれのゴール裏にするならばピッチの四隅は削る必要がありますし、両翼のスタンドも壊してグラウンド内にスタンドを作らなければ、非常に見にくくなってしまいます。また例えば右翼側に伸びるような形にするならば、一塁側のスタンドは再利用するにしても三塁側とレフトスタンドは作り直しが必要でしょう。更に老朽化したロッカールームやトイレなどの設備をどうするか、と言う問題もあります。20億円、と言うのがどこまで改修することを考えた額なのかは知りませんが、財政負担を減らすことを最優先に考えた案ならば、サッカーにとってはあまり幸せでない「箱」にならざるをえないのではないか、と心配です。漏れ聞くところによると、久保社長は「自治体が土地を提供してくれれば建物は民間で何とかする」と言っているとのこと。新球場の方は「公設民営」で進みそうな気配ですが、サッカー専用スタジアムはもう一歩進めて、市民球場の土地だけ提供してもらって後は自由にサッカー専用スタジアムを設計する、と言う形になるのが一番良いのではないかと言う気がします。それなら、市が負担するコストは市民球場の取り壊しだけになるわけですから。

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2005/03/23

名古屋戦応援ツアー募集

4/2に行われるJリーグ第3節名古屋戦のアウェイ応援バスツアーの募集が始まっています。4/1(金)の夜11時半に広島西飛行場、12時に広島駅新幹線口を出発。朝9時頃名古屋市内に到着後いったん解散し、12時に再集合して豊田スタジアムへ。試合を観戦後スーパー銭湯に入ってから翌朝6時に広島に帰ってくる、と言うスケジュールで、清水戦のような早朝集合は止めたようです。料金はバス代、自由席チケット代、旅行保険代金を含めて(銭湯代、食事代は含まず)大人14,000円、小中高生13,000円。サンフレッチェクラブ会員はそれぞれ2,000円の割引があります。募集人数は40名で、最小催行人数30名に達しない場合は中止になる場合もある、とのことです。募集期間は次の日曜日(3/27)までですので、どうしようか迷っている方はそろそろ決断を。お申し込み、お問い合わせはデオデオ旅行社「サンフレッチェ広島アウェイ・名古屋グランパスエイト戦バスツアー係」(082-240-3447, 受付時間10時〜19時)までどうぞ。

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2005/03/22

プリンスリーグ開幕

ユースは22日にプリンスリーグの初戦(形式上は第2節)を戦い、国泰寺高に2-0で勝ちました。槙野、柏木、金山がサテライトに駆り出され主力抜きで戦ったためか、攻めながらもなかなか決定的な形を作れなかったとのこと。両サイドからのクロスやCKでゴールに迫るものの決めきれず、逆に鋭いカウンターからゴールを脅かされる場面も多かったようです。前半31分に中山がCKのボールを蹴り込み、終了間際に木原のFKを田中尚がダイビングヘッドで2点を奪って勝利したものの、まだまだチームとしては完成度は低いとのこと。ただ、その中で平繁はドリブル突破やクロスなど攻撃面でかなり目立っていた模様で、トップのキャンプに参加したことが成長に繋がっているようです。
 なお、週末に行われたプリンスリーグの結果は次の通り。
【A組】
<第1節>
広島国泰寺 0-6 多々良学園
立正大淞南 2-1 広島県工

<第2節>
広島ユース 2-0 広島国泰寺
多々良学園 4-0 立正大淞南

【B組】
<第1節>
広島皆実  1-1 西京
如水館   1-2 広島観音

<第2節>
広島観音  2-0 米子北
如水館   0-5 広島皆実

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2005/03/21

サテライトG大阪戦

昨日のサテライトG大阪戦は、90分間を通して押しまくりながらも1-2で敗れました。広島のメンバーは、GK:佐藤昭、DF:森脇、西河、槙野、吉田、MF:青山、桑田(→柏木68分→前田76分)、高萩、FW:木村、田中(→田村89分)、ジョルジーニョ。対するガンバは、GK:木村、DF:小暮(→伊藤6分)、丹羽、児玉、MF:家長、寺田、松岡(→横谷66分)、岡本、前田、FW:松波、三木(→中山80分)。広島三矢組G大阪オフィシャルサイトによると、サンフの前線からのプレスが素晴らしく序盤からガンバを圧倒。ガンバはファウルでしか止められない状況で、7分には家長、19分にはユースの伊藤がイエローカード。そして22分には木村のクロスを受けた桑田がペナルティエリア内で家長に倒されてPKをもらい、これをジョルジーニョが決めて先制しました。その後も広島ペースだった模様ですが、31分に松岡のDFライン裏へのパスを拾った前田雅文が飛び出してGKとの1対1を制し同点に追いつかれました。そして後半もずっと広島ペースで、何度もチャンスを作ったそうです。しかしラストパスが不正確だったりフィニッシュが雑だったりで得点できず。柏木の突破を伊藤が倒して2枚目のイエローとなり退場し、数的有利になりながらも決めきれず、逆に後半42分にロングボールのこぼれを拾った松波に決められ勝ち越しを許すとそのまま敗れました。試合内容で言えば前日のトップとは比べ物にならないほど素晴らしいものだったそうですが、それでも敗れるところが広島らしい、と言えば言えるかも。調子の良かった選手から何人かは、今週末のナビスコ杯に抜擢されるかも知れません。

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2005/03/20

ナビスコ杯第1節G大阪戦

昨日のナビスコカップ予選リーグ第1節は、点の取り合いの末2-4で敗れました。
 駒野がFC東京戦のレッドカードで出場停止のサンフは、右SBに高柳を起用して次の布陣で戦いました。
       下田

    池田  ジニーニョ
高柳            服部
       森崎和
   茂原     ベット(→森崎浩65分)

  佐藤寿(→茂木45分)大木(→盛田77分)
      ガウボン

SUB:上野、小村
 対するガンバはリーグ戦から大幅にメンバーを入れ替え、GK:日野、DF:シジクレイ、實好、青木、MF:フェルナンジーニョ、二川(→家長46分)、渡辺(→前田62分)、松下(→寺田84分)、橋本、FW:アラウージョ、吉原。立ち上がり、戦う気持ちをぶつけてきたのはガンバ。経験の浅い選手が激しく動き回ってボールを奪い、キープ力のあるフェルナンジーニョ、アラウージョにボールを預けてスペースに走りボールを前に運ぶ、と言う戦術でサンフレッチェゴールに迫ります。3分には二川が左サイドペナルティエリアやや外からミドルシュート。5分にも二川のパスにフェルナンジーニョが走り込み、6分にもアラウージョの左からの突破からのクロスに吉原がオーバーヘッドキック、そして11分にはアラウージョのスルーパスにフェルナンジーニョが抜け出しますが、いずれも池田が間一髪でカバーします。それに対してサンフは全体的にボールが落ち着かず、中盤の組み立てがうまく行かずなかなか相手ゴール前にボールを運べません。森崎和は相手の対応に追われなかなか前に出る事ができず、服部のアーリークロスは精度を欠き、茂原は高柳のカバーに走ることが多くなかなか前に絡めません。そんな中、キレの鋭さを見せていたのが大木。8分には相手のミスから得たボールを持つと単独で突破して決定的なシーンを作ると、24分にはベットからのボールを受けてシジクレイのマークを受けながら強烈なシュートを放ちます。そして前半30分、ベットが左サイドからドリブルで進むとガウボンにパス。これを大木に渡すと1人かわしてアウトサイドで流し込むようにしてゴールに押し込み、待望の先制点を奪いました。
 しかし、その喜びもつかの間。得点直後の最も集中しなければならない時間帯に、失点してしまいます。ガンバ左サイドからのボールにDFと下田がカバーに行き、マイボールにしたか、に見えました。しかし判定はCK。審判に抗議するものの受け入れられるはずもなく、集中を切らせたままで蹴られたボールはシジクレイに合ってあっさりと叩き込まれてしまいました。更にガンバはその後も速い攻撃と両外国人の突破力でサンフの守備陣を脅かし、38分の二川のシュート等決定機を作ります。そして前半ロスタイム、橋本のスルーパスでアラウージョがDFラインの裏に抜け出し、下田との1対1から強烈な左足のシュート。これがゴールネットに突き刺さって、サンフは逆転されて前半を折り返すことになりました。
 tssの携帯サイトによると、ハーフタイムのロッカールームには小野監督の「ハードワークしろ!」と怒声が響いていたそうです。そして前線を活性化させるために佐藤寿に代えて茂木を投入しましたが、これが当たります。サンフは前半とはうって変わってセカンドボールを拾えるようになり、高い位置から攻撃を構築できるようになります。また前半はポジションが低かった森崎和が頻繁にゴール前に顔を出すようになり、ガンバを押し込みます。5分には左サイドを駆け上がった服部がミドルシュートを打ち、6分には茂木がコースを狙ってシュート。8分には森崎和が密集の中をドリブルでペナルティエリアまで侵入してシュートを放ちます。そして後半15分、森崎和の縦パスをガウボンがやや右サイド寄りでキープして相手DFを引きつけると、ゴール前のスペースにスルーパス。ここに走り込んだ大木が強烈なシュートを叩き込み、同点に追いつきました。
 一気に逆転にまで持って行きたかった小野監督は、運動量が落ちていたベットに代えて森崎浩を投入して勝負に出ます。しかし、結果的にこの采配は裏目。中盤でボールを失うことが多くなり、ガンバが息を吹き返してしまいます。24分にはアラウージョの突破を止められずに強烈なシュートを許し、そのこぼれを家長が拾って出した折り返しを吉原に押し込まれて3点目を失います。更に35分には森崎浩の中盤でのドリブルのボールを奪われ、フェルナンジーニョが強烈なミドルシュート。これがバーに当たってゴール内に跳ね返り、この日4回目の失点。小野監督は盛田を投入して攻めに出ると言うメッセージを出しましたが機能せず、そのまま試合終了のホイッスルを聞くことになりました。
 試合終了後に小野監督は「ここまでいい形で来ていたこと、キャンプ中のトレーニングマッチでガンバから4点取っていたこと、相手は何人か代表選手が抜けていることなど」で油断があった、とコメント。ハードワークが足りなかったことを敗因に挙げています。確かにこの日のゲームで戦う気持ちをより強く出していたのはガンバの方。キレの良かった両外国人を中心にどんどん前に出てきていて、それに押されてしまったように見えました。また前半の失点はどちらももっと集中を高くしていれば防げたはずで、それが出来なかったところに敗因があったのは間違いない、と思います。サンフレッチェのサッカーは、人もボールも動いてスペースを作ってこそ機能するもの。得点シーンはどちらもガウボンと大木のコンビネーションプレーから生まれた美しいものでそこは練習の成果が出たと思うのですが、そこに至るまでのプロセス、中盤でのボールとスペースの奪い合いで負けてしまったのでは勝てる道理はありません。チーム全体がもう一度チャレンジャーとしての気持ちを思いだし、走り負けしないこと、球際での競り合いに負けないことを徹底しないことには戦えない、と言うことを証明してしまったのでしょう。次の東京V戦はホームゲーム。そこで昨日の前半のようなサッカーを見せてはなりません。
 その一方で、小野監督の采配についても一言指摘せざるをえません。ハーフタイムにチームにカツを入れ、エースとして期待する佐藤寿を下げて茂木を投入する、と言う判断が良かったのは確かです。それによってチーム全体が活性化し、同点に追いつく流れは非常に良かったと思います。しかし、その後ベットに代えて森崎浩を入れた判断はどうだったか。もちろん、こんなことを書いても結果論にしかならないのですが、それにしても動きの悪い森崎浩を入れたことにより流れが悪くなり、結局彼のミスが起点になって失点してしまったわけで、残念だったとしか言いようがありません。昨年までとは違って今年は控えにもいい選手が沢山いるわけですから、調子の良い選手を見極めて使って欲しい、と思います。
 ただそうは言っても、小野監督が森崎浩に期待する気持ちも非常に良く分かるのです。サイドバックやボランチからFWまで難なくこなすサッカーセンス、中距離からでもゴールを叩き込めるシュート力、そして昨年チームトップだった得点力。彼が常時ピッチ上にいて力を発揮できればチーム全体の力がアップするのは間違いないわけで、彼の復活を望んでいるのは小野監督よりもむしろ我々だ、と言っても良いぐらいです。試合後のコメントを見ると明らかに自信を失っているようですが、何としてでも調子を取り戻して早くチームに貢献して欲しいと思います。森崎和、駒野、森崎浩の3人が揃って活躍してこそ、このチームは上を目指すことが出来るのですから。

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2005/03/19

今日のG大阪戦

サンフレッチェは今日、ナビスコカップのグループリーグ初戦をG大阪と戦います。
 tssの携帯サイト等の情報によると、駒野の代役は今季初出場になる高柳。昨年のリーグ戦ではいまひとつでしたが、プロの試合に初出場したナビスコカップの東京Vではゴールを決めるなど活躍しているだけに、その時の再現と行きたいところです。また、その他のメンバーに入れ替えはなく、駒野が不在の分ベンチ入りするのは盛田になりそうです。
 今日の会場は万博競技場で、午後2時キックオフ。先着3,000名に200円のグッズクーポン券を配布するとのことですが、ガンバ公認の上着を身に着けている必要があるので、サンフレッチェサポーターには関係なさそうです。今日の大阪府北部の天気は晴れで、気温もそこそこ上がりそう。ただ、風は北寄りで冷たそうなので、防寒対策はお忘れなく。またテレビは生放送、録画放送ともに予定はありませんので、現地に行けない方はtssの速報等をどうぞ。

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李漢宰が北朝鮮代表に招集

昨日サンフレッチェはW杯アジア最終予選に臨む北朝鮮代表に李漢宰が選出された、と発表しました。日本戦で膝の痛みをこらえながらプレーした李は広島に合流後は治療に専念していて、練習にも参加できない状態。北朝鮮は25日バーレーン、30日イランとホームでの連戦となりますが、中国新聞によると出場は難しいのではないか、とのこと。李は「今できることを精一杯やる」とコメントしていますが、ここで無理をして長期化させないようにして欲しいものですが。

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2005/03/18

G大阪戦に向けて

明日はナビスコカップの第1節をG大阪と戦います。

 西野監督が5年目の指揮を執るガンバは、昨年は1st stageが4位で2nd stageが3位。流動的でダイナミックなサッカーで勝ちを重ねて、最後まで優勝争いに絡みました。そして今年は前線にアラウージョを補強し、攻撃力アップで初めての優勝を狙って来ています。しかしその意気込みとは裏腹に、リーグ戦ではまだ結果が出ていません。


1H ●0-2 大宮  【宮】桜井、森田
2A △2-2 鹿島  【G】アラウージョ、フェルナンジーニョ、【鹿】アレックス・ミネイロ、フェルナンド

 開幕戦では大宮の堅い守備を突き崩すことができず、膠着した状況を打開すべく終盤に前懸かりになって攻めたもののその裏を突かれてカウンターから2失点。昇格したばかりのチームに勝ち点3をプレゼントしてしまいました。続く鹿島戦では切り替えの速い攻防から点の取り合いになり、お互いに外国人選手が得点を決めて引き分けています。従って勝っていない、とは言え状態が悪いわけではなく、能力の高い「個」を生かしたサッカーは健在で、選手同士のコンビネーションが微妙に合っていない、と言うだけの問題。試合を重ねるに従って本来の力を発揮してくるのは間違いない、と思われます。ただ、このナビスコ杯は日本代表の宮本、大黒、遠藤が不在で山口が左太腿裏を負傷し森岡も膝を痛めるなどレギュラー級の半分がお休みになりそうです。予想メンバーは、GK:松代、DF:青木、シジクレイ、實好、MF:橋本、松下、家長、二川、フェルナンジーニョ、FW:アラウージョ、吉原。先発が予想される青木、松下らの若手がどれだけ機能するか、がポイントとなるでしょう。

 対するサンフレッチェは、第2節でレッドカードを受けて退場になった駒野が出場停止です。これに代わって右SBを任せられそうなのは高柳。昨年は2nd stageの開幕からの3試合に先発しましたが、その時以来の出場となります。市原戦では対面の村井にチンチンにされるなど苦い経験をした右サイドですが、高柳にとってはプロになって一皮むけたことを示す良いチャンス。U-20代表のブラジル遠征を前に、思いきったプレーを見せて欲しいものです。一方、森崎和やガウボンら他の怪我人はそれほどひどくはなかったようで、明日はほぼベストメンバーで臨む事ができそうです。

       下田

    池田  ジニーニョ
高柳            服部
       森崎和
   茂原     ベット

  佐藤寿       大木
      ガウボン

SUB:上野、小村、森崎浩、茂木、盛田


 「今年は全てのタイトルを取りに行く」(小野監督)と言うサンフレッチェにとって、ナビスコ杯も大事な公式戦。ここは敢えて若手を使わずに全力で勝ちに行って、開幕2試合でつかみかけたものを我がものにして欲しい、と思います。

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2005/03/17

プリンスリーグの日程

プリンスリーグの中国大会は、今週土曜日から始まります。サンフレッチェ広島ユースはAブロックで多々良学園(山口)、国泰寺(広島)、広島工(広島)、立正大学淞南(島根)、玉野光南(岡山)との対戦で、日程は次の通り。
3/19(土)13:30 国泰寺  × 多々良学園(広島ビッグアーチ)
     13:30 立正大淞南× 広島工  (広島広域公園補助競技場)
3/20(日)11:00 広島ユース× 国泰寺  (広島ビッグアーチ)
     11:00 多々良学園× 立正大淞南(広島広域公園補助競技場)
4/3 (日)13:30 広島工  × 玉野光南 (福田公園陸上競技場)
4/9 (土)11:00 玉野光南 × 広島ユース(倉敷陸上競技場)
4/16(土)11:00 広島工  × 広島ユース(吉田サッカー公園)
     13:30 立正大淞南× 国泰寺  (浜山運動公園球技場)
4/17(日)11:00 広島ユース× 立正大淞南(吉田サッカー公園)
4/23(土)11:00 玉野光南 × 国泰寺  (吉田サッカー公園)
     11:00 広島工  × 多々良学園(多々良学園高グラウンド)
4/29(金)11:00 国泰寺  × 広島工  (吉田サッカー公園)
     11:00 多々良学園× 広島ユース(多々良学園高グラウンド)
     11:00 立正大淞南× 玉野光南 (浜山運動公園球技場)
5/1 (日)13:30 多々良学園× 玉野光南 (多々良学園高グラウンド)
 因みにBブロックは広島皆実、広島観音、如水館(広島)、作陽(岡山)、西京(山口)、米子北(鳥取)の組み合わせ。各ブロックから3チームずつが上位リーグに進出し、高校年代のチャンピオンを決める高円宮杯への出場を賭けてセカンドラウンド(5/21〜7/16)を戦います。

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2005/03/16

怪我人の状況

プレスリリースによると、日曜日に行われたサテライトの福岡戦に出場した吉弘は「右第五中足骨骨折」で手術を受け、全治3ヶ月となりました。U-20代表のワールドユースは6/10から。従ってこれへの出場は非常に難しい状況になってしまいました。またFC東京戦でGKと接触した森崎和も鼻骨骨折していたそうで、全治3週間。ただこちらはプレーには支障がないようで、一昨日は別メニューだったものの昨日は普通に練習参加していたようです。更に今野の頭の直撃を受けて途中退場したガウボンですが、救急車で運ばれたものの大事はなかったようで、昨日は普通に練習していたとのことです。

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U-20代表に3人選出

日本サッカー協会は昨日U-20日本代表を発表し、サンフレッチェからは前田、高柳、中尾が選ばれました。今回選ばれたのは次の26人。
【GK】松井(磐田)、西川(大分)
【DF】河本(神戸)、水本(千葉)、柳楽(福岡)、森下(磐田)、小林祐(柏)、中尾(広島)
【MF】杉山(清水)、渡邊圭(名古屋)、中村(福岡)、苔口(C大阪)、兵藤(早稲田大)、
    水野(千葉)、中山(京都)、船谷(磐田)、丹羽竜(神戸)、本田(名古屋)、
    家長(G大阪)、高柳(広島)
【FW】原(駒澤大)、平山(筑波大)、カレン(磐田)、辻尾(中央大)、前田(広島)
    森本(東京V)
 先日のトレーニングキャンプに選ばれたメンバーから山本(清水)、吉弘、高萩(広島)、丹羽大、寺田(G大阪)、狩野(横浜FM)、城後(福岡)が外れ、渡邊圭、中山、本田、森本が再招集されています。このメンバーは3/21からブラジルに行き、23日からサンカエターノ、ナシオナル、パルメイラス、ポンチ・プレッタ、ウニオン・サン・ジョアン、コリンチャンスと毎日1試合ずつ練習試合を行ない、30日に帰国する予定です。

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2005/03/15

紫熊倶楽部Vol. 86

先週発売のオフィシャルマガジン「紫熊倶楽部」4月号(Vol. 86)は、キャプテンマークを巻いた森崎和幸選手が表紙です。これまで正式に「キャプテン」と言う役職が無かったサンフレッチェでしたが、宮崎キャンプでのG大阪戦終了後に小野監督が「カズを今年のキャプテンに指名しました」と発表。これまで風間、森保、上村、服部らが務めてきたチームリーダーの役割を、23歳で引き継ぐことになりました。少年サッカーの時代から周りにどんどん言うタイプだった、と言うカズは、U-20代表でも投票の結果キャプテンに選ばれるなどもともとリーダーとしての素質を持つ選手。昨年までは年齢のこともあり、また「殻を破って欲しい」と言う小野監督の意向もあってまだチームを引っ張る、と言う立場には立っていませんでした。しかし五輪代表に漏れるというショッキングな出来事もあり、自分を成長させたいと言う強い欲求が湧き上がってきているとのこと。この記事では今季、サンフレッチェを引っ張る新リーダーの姿を描いています。

 今年のルーキーを取り上げる短期集中連載は「キン肉マン」こと森脇良太選手。最初はダメ超人だった「キン肉マン」が成長していったように、色々な悔しさをポジティブなエネルギーに変えながら成長してきた森脇の歩みを紹介しています。

 中国新聞の佐藤記者によるコラムは、こんなにいい準備ができた年は珍しい、と言う今季に向けての期待を綴っています。日刊スポーツの奈島記者のコラムは、「みんなが待っている2ゴール目」と言うタイトルで、昨年1ゴールを決めた田村、田中両選手を取り上げています。「広島担当記者以外のライターが、サンフレッチェについて書いたコラム〜今年の広島の優勝争いは可能なのか。キャンプを見て考えた」と言う長いタイトルの記事を書いているのは、J2を中心に広くJリーグを見ているスポーツライターの江藤高志氏。J1全体を見渡しながら、広島が優勝を狙うためには何が必要か、を考えています。

 今号から新連載となる「サポーターコラム〜ユースをよろしく!」は、Hiroshima fantasista&仔熊倶楽部を運営しているsquallさんによる記事で、今季のユースの選手たちを紹介しています。広島ホームテレビの望月ディレクターによる「月曜日のファンタジスタ」は、2年越しのラブコールの末広島入りした佐藤寿人選手について。私のコラムは「ナビスコカップを狙おう」と言うタイトルで書いています。

 「紫熊短信」「Topics」「Reader's Area」を挟んで、後半の記事は8ページにも渡る拡大版の清水戦マッチレポート。「日本平の呪いは、吹き飛ばせたか」と言うタイトルで、試合全体を振り返っています。トップページの「サンフレッチェを支える人々」はサンフレッチェ事業部の山西博文さんで、今年5年目となるオリジナル弁当のご紹介。最終ページの石井百恵アナによる「大好き!サンフレッチェ」は、サテライトで奮闘する若手選手を取り上げています。

 紫熊倶楽部は定価350円で、V-POINT、広島県内の主要書店などで発売中。通信販売をご希望の方は、紫熊倶楽部ホームページよりどうぞ。

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2005/03/14

サテライト福岡戦

昨日サテライトの福岡戦が行われ、0-2で敗れました。サンフのメンバーは、GK:上野、DF:高柳、西河、吉弘(→森脇42分)、吉田、MF:木村(→高萩45分)、青山(→田中74分)、森崎浩、桑田、FW:ジョルジーニョ、盛田(→前田62分)。福岡のメンバーは、GK:塚本、DF:立石、長野、柳楽、山形辰、木場、MF:木藤、大塚、山形恭、FW:福嶋、太田。失点は前半15分に太田にクリアミスを拾われGKとの1対1から決められ、41分にはPKを山形恭に決められました。色々な情報を総合すると敗れはしたもののペースは圧倒的に広島だったようで、ボールを支配して両サイドからクロスを入れてチャンスを量産。決定機も何度もあって倍以上のシュートを放つなど圧倒していたそうです。しかしシュートはことごとくバーを叩き、相手GKのスーパーセーブ連発もあって最後までゴールを割れなかったとのこと。敗れはしたものの、それほど悲観すべき内容ではなかったようです。

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2005/03/13

第2節FC東京戦

昨日ホーム開幕戦を戦ったサンフレッチェは、雪の降る中FC東京と激しい攻防を繰り広げましたが、残念ながら2戦連続の引き分けに終りました。
 サンフレッチェの布陣は、前節と同じで次のような感じ。
       下田

    池田  ジニーニョ
駒野            服部
       森崎和
   茂原     ベット

  佐藤寿(→森崎浩83分)大木(→茂木75分)
      ガウボン(→小村89分)

SUB:上野、高柳
 対するFC東京も前節と同じメンバーで、GK:土肥、DF:茂庭、ジャーン、金沢、加地、MF:今野、宮沢(→浅利71分)、栗沢、FW:ルーカス、戸田(→鈴木規77分)、石川。真冬なみの寒波が襲来しているとのことで、気温は0.6℃。時折激しく雪が舞うと言う厳しい条件の中で、両チームともラインを上げ高い位置からのプレスでボールを奪おうとします。どちらも足元のボールを繋ぐことが難しくなり、ハイボールに身体をぶつけ合ってこぼれ玉を拾う、と言うサッカーをせざるを得なくなります。立ち上がりはどちらもボールが落ち着かず我慢の時間帯。そんな中、最初にビッグチャンスをつかんだのはサンフで、15分に右サイドで駒野のバックパスを受けた茂原が中にボールを入れ、これをベットがまたいでスルー、ここに走り込んだ服部が左足アウトサイドで狙いましたがボールは枠を外れます。18分にはDFラインから流れるようなパスが前線まで繋がってシュート一歩手前まで行きます。また29分には右サイドのスペースを駆け上がった駒野のクロスに大木が飛び込みましたが、ボールはGKにキャッチされます。33分にもベットの展開のパスからガウボンがシュート。こぼれに佐藤寿が詰めましたが得点できません。逆にFC東京は石川の突破から何度かチャンスを作ろうとしますが、ジニーニョを中心にがっちりと守ります。35分には左からのクロスを池田がクリアしきれず石川が拾ってGKと1対1になりましたが、ここは下田ががっちりと足を踏ん張ってシュートに反応しスーパーセーブ。またその後、池田が膝、森崎和が鼻を痛めて外に出ている間に攻め込まれます。39分には石川のエリア内からのシュートを下田がまたもスーパーセーブ。更にCKのこぼれをジャーンがシュートしましたが枠外に外れます。サンフは良く動き良くパスをつなぎ良いサッカーをしていたものの、シュートの一歩手前で潰されることが多くあまり決定的シーンを作れない前半でした。。
 後半も前半同様、中盤での潰し合いから始まります。3分にはガウボンの落としを大木がミドルシュートを打ちましたが、DFに当たって枠外へ。12分には森崎和が起点となり茂原がクロス。これをベットがシュートしましたがGKのナイスセーブに阻まれます。17分には駒野が絶妙なロビングパスをDFの裏に落とし、ここにベットが飛び込みましたがわずかに届きません。24分にも良いパス交換から佐藤寿のクロスにガウボンが頭で合わせましたが惜しくも枠外へ。29分に小野監督は、大木に代えて切り札・茂木を投入。茂木はいきなり左サイドを切り裂いてクロスを入れ、40分には服部のクロスに飛び込んでGKと当たってファウルを取られ、41分にも茂原のパスを受けてミドルシュートを打ちましたがGKに弾かれます。両者激しく攻めあう中で43分に駒野が足元にタックルを仕掛けて2枚目のイエローカードを受けて退場。ロスタイムには相手のセットプレー時に顔を強打したガウボンが一時意識を失って小村に交代します。サンフはこれで3バックにして1点を奪いに行きましたが及ばず、そのままスコアレスドローに終わりました。
 ホーム開幕戦に集まった観客は15,465人。平均2万人を目指す今年の動員目標には及ばないものの、真冬並みの寒波が来ていたことを考えれば良く集まった方だと思います。そんな中で攻めながらもなかなか点が取れずにスコアレスに終わったと言う結果は、決して満足できるものでは無かったのは確かです。試合後にサポーターからは拍手とともにブーイングもありましたが、それも故無いことではありません。しかし、選手が戦っていなかったか、と言うと絶対にそんなことはなく、むしろ雪が降りピッチも滑ると言う悪コンディションの中でも集中を切らさず良く戦っていた、と思います。スーパーセーブ連発で失点を防いだ下田はもちろん、クレバーなプレーでDFラインを引き締めたジニーニョ、終始身体を張り続けた池田、石川と加地を相手に守備面で貢献していた服部、何度も右サイドを切り裂いた駒野。森崎和は何度もスーパーなパスを出してチャンスを作りましたし、茂原はピッチを縦横無尽に走ってボールに絡んでいました。そして前線の選手たちも何度も創意に溢れたプレーを見せてチャンスを作りました。勝てなかったのは残念ですが、それはあくまで結果。不用意な失点をしなかったこと、人もボールも良く動くサッカーをしていたこと、内容的に良いものであったことは、間違いないと思います。幸い、2試合を終えて首位は勝ち点4のFC東京で、広島との差は2しかありません。混戦になるのは必至の今年のJリーグで重要なのは、一つ一つの結果に一喜一憂することなく自分たちのサッカーをやり抜くことでしょう。次の2週はナビスコカップで次節まで間が開きますが、ここで必要な微調整を施して、次こそは今季初勝利を挙げて欲しいものです。

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2005/03/12

今日のFC東京戦

サンフレッチェクラブからのニュースによると、森崎浩は「まだ本調子ではない」(小野監督)もののかなり上向きになってきたとのこと。先発するかどうかは微妙ですが、ベンチ入りは間違いない様子です。また佐藤寿は今日が誕生日。「サッカー人生の中で誕生日が試合なんて初めて」(中国新聞)とバースデーゴールに気合いを入れているそうです。一方のFC東京は今週の練習で茂庭が股関節に違和感を感じて別メニューだったそうですが、大事はなく今日の出場は問題なさそう。前節新潟を粉砕したメンバーで来ることはほぼ間違いないと思われます。

 今日の試合会場は広島ビッグアーチで、午後4時キックオフ。ホーム開幕戦と言うことで、様々なイベントが予定されています。まずは11時半から補助競技場で「デオデオU-10サッカー大会」が、また午後2時から前座試合「フォリアチャレンジ」が行われます。フェイスペイントは午後1時から。前田、吉田両選手による選手サイン会は、3時からメインスタンド3Fコンコースで、整理券は2時から100名様に正面広場で配付します。トレーニングルームから登場する時の「選手とハイタッチ」は3時15分からで、午後2時から小中学生以下先着100名様に整理券を配付します。先着プレゼントは「オリジナル応援クッションバッグ」を先着20,000名様に、また「Jリーグノート」を25,000名様に。サンフレッチェクラブ会員限定の先着プレゼントは森崎和幸選手の選手フィギアで、3,000名様に。その他、公共交通機関利用促進キャンペーンとして、アストラムラインと広電バスをご利用の方に広島、FC東京両チームのユニフォームを裏表にした携帯アクセサリーをプレゼントします。更にサンフレッチェ応援乗車券として、アストラムラインの1日乗車券を大人600円、小児300円で販売します。購入のためには試合の入場券か入場引換券の提示が必要ですのでご注意下さい。

 今日の天気予報は曇りで、大崩れは無さそうですが雨の可能性もあるとのこと。防寒対策と雨具の用意はお忘れなく。テレビ放送は、NHK広島とスカパーch181で生中継。更にRCCラジオでの生中継も予定されています。スタジアムに行けない方は、テレビ、ラジオでの応援を。

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2005/03/11

FC東京戦に向けて

明日はFC東京を迎えてホーム開幕戦を戦います。
 これまでのFC東京との対戦成績は3勝2分け3敗。ホームとアウェイの有利不利もなく、ほぼイーブンな結果となっています。
00 H●0-1 A○2-1
01 H○3-0 A●2-3
02 H□2-1 A●0-4
04 H△1-1 A△1-1

※○は90分勝ち、●は90分負け、□は延長Vゴール勝ち。
 高橋のハットトリックで勝った01年の1st stageと、ガジエフ監督が緊急帰国して木村コーチが代理で采配した02年の1st stageのゲームを除くと、内容もたいていクロスゲーム。昨年は1st stage、2nd stageともに広島のサッカーがFC東京を圧倒したものの決めきれず、どちらも1-1で引き分けています。FC東京の前節の戦いぶりを見た限りでは、両サイドの突破力を利用した縦に速いサッカー、と言うスタイルに変化はなく、むしろ精度と運動量が上がってレベルが高くなっているような印象を受けました。広島と同じ4-3-3のシステムを採用していた新潟を4-0で粉砕した勢いで、アウェイに乗り込んでくるに違いありません。
 対するサンフは、前節は相手を圧倒した時間帯があったものの決めきれず、1点を先制されたものの良く追いついて引き分けに持ち込みました。小野監督が指揮を執って3年目となり、メンバーも入れ替わってこちらもレベルアップしているのは間違いないと思いますが、負けゲームを引き分けに、クロスゲームを勝ちに持ち込む力強さが備わってきたかどうかは、もう少し様子を見る必要がありそうな、そんな印象を受けました。そう言う意味では、FC東京戦は今年のサンフレッチェを占うものとなりそうです。
 メンバーですが、今のところ怪我人などの情報はありません。一方、なかなか調子が上がらず遠征に帯同したもののベンチ入りもできない、と言う屈辱を味わった森崎浩ですが、今週は徐々に調子を上げてきているとのこと。いきなり先発は無いかもしれませんが、ベンチ入りすることは間違いないと思われます。
       下田

    池田  ジニーニョ
駒野            服部
       森崎和
   茂原     ベット

  佐藤寿       大木
      ガウボン

SUB:上野、小村、高柳、森崎浩、茂木
 前節、ゴールに迫りながらもなかなか決めきれなかったのは、やはりガウボンが厳しいマークに付かれてなかなかシュートにまで持ち込めなかったからでしょう。tssの携帯サイトによるとガウボンは「コンディションはパーフェクトに近いかたちになってきた」とのこと。明日は彼の公式戦初ゴールに期待したい、と思います。

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2005/03/10

e-vpoint開店

プレスリリースによると、サンフレッチェはネット上のグッズなどの販売を強化するためオフィシャルネットショップ「e-vpoint」を楽天市場に出店する事になりました。ここではオフィシャルグッズ販売や年間指定席の販売、サンフレッチェクラブの新規入会受け付け、新着グッズ情報を中心とした無料メールマガジンの発行などを行うそうです。またプレオープン記念として、選手直筆サイン入り試合球や全選手直筆サイン入り選手カードセットが当たるプレゼント等も行われます。アドレスはhttp://www.rakuten.co.jp/e-vpoint/で、プレオープンされるのは本日9時。クレジットカード決済が出来る本格オープンは4月上旬の予定だとのことです。

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再入場システム廃止

今年からホームゲームの運営方針が変わり再入場が出来なくなる、と言うことを先日書きましたが、その理由などに関して昨日プレスリリースが出ました。それによると、少なくとも昨年のシーズン中に一部の客が「この『再入場システム』を悪用し、不正入場を行っている」ことが確認されたため、その対策としてこのシステムの廃止が決まったのだそうです。もともとこの再入場システムはJリーグでは唯一サンフレッチェだけが行っていたものだったそうですが、これはチームとサポーターの信頼関係の上に成り立っていたものです。それをサポーター側が破った事が分かった訳ですから、今回の決定は仕方がないと言えるでしょう。

 なお、これまではいったん入場して場外で行っているイベントに参加する、と言う人が多かったのですが、それについてはちゃんと対策を講じるとの事。場内のグッズ売り場や飲食売店を増設、拡充するなどして、昨シーズンよりも充実させて入場後も場内で楽しめるようにするそうです。またサンフレッチェクラブサロン(従来のファンクラブサロンを改称)は場内となり、入場後に楽しめるような形にするとの事ですので、あまり心配する必要はないかもしれません。

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2005/03/09

サテライトの日程

昨日Jリーグは未定だったサテライトの日程の一部を発表し、鳥栖戦を除く日程が次のように決まりました。

開催日
kick off
対戦相手
競技場
備考
1
3/13(日)
15:00
アビスパ福岡
雁の巣球技場

ホームFC東京戦翌日

2
3/20(日)
14:00
ガンバ大阪
吉田サッカー公園

アウェイG大阪戦翌日

3
3/27(日)
14:00
セレッソ大阪
吉田サッカー公園

ホーム東京V戦翌日

4
4/3(日)
14:00
セレッソ大阪
南津守さくら公園スポーツ広場

アウェイ名古屋戦翌日

5
4/17(日)
14:00
ガンバ大阪
ガンバ大阪練習場

ホーム神戸戦翌日

6
4/24(日)
14:00
アビスパ福岡
吉田サッカー公園

ホーム川崎F戦翌日

8
5/22(日)
14:30
ヴィッセル神戸
吉田サッカー公園

ホーム川崎F戦翌日

9
5/29(日)
15:00
大分トリニータ
大分スタジアムサッカーラグビー場A

アウェイ東京V戦翌日

10
6/5(日)
15:00
大分トリニータ
吉田サッカー公園

ホームG大阪戦翌日

19
10/16(日)
15:00
ヴィッセル神戸
いぶきの森球技場

アウェイFC東京戦翌日

未定
サガン鳥栖
未定
サガン鳥栖

 「備考」欄に書いたのはトップチームの日程との関連。昨年まではトップの遠征の翌日に同じチームとのアウェイゲームを組むことが多かったのですが、今年はそのようになっているのはG大阪戦だけとなっています。従って、トップの試合を見て1泊して、サテライトを応援して帰ると言うパターンはあまりできそうにありません。

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2005/03/08

U-18代表候補に3人選出

日本サッカー協会は先週末にU-18代表候補を発表し、広島からはサンフレッチェユースの槙野、柏木、平繁と皆実高の森重が選ばれました。

 2月下旬に行われた1回目のキャンプでは30人を招集した吉田監督ですが、今回も選んだのは30人で、続いて選ばれたのは15人だけ。前回は「敢えて呼ばなかった」と言う早生まれの選手(財津[清水]、河原[新潟]、梅崎[大分])を含めて半分を入れ替えています。11月のアジア1次予選まで間がないと言うことで「選手の選考はもちろんですが、もう時間がないので一方でチーム作りにも入っている」(吉田監督)そうで、その中で二度目の選出となった槙野、柏木、森重はレギュラー取りに一歩近づいた、と言って良いかも。また平繁はこの年代としては初招集で、トップのキャンプで活躍していたのが認められたのかも知れません。この代表は3月の合宿で磐田サテライト、静岡産業大、清水サテライトと練習試合を行ない、4月にスロバキア、6月にポルトガルに遠征、また国内では新潟国際、SBSカップ、仙台カップ等でチーム作りを進めていく予定です。

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2005/03/07

assist2005春号

サンフレッチェクラブから、オフィシャル会報誌「assist」の2005年春号が届いています。この雑誌はもともとはファンクラブ会員向けの広報誌(パンフレット、と言った方が良かったかも?)だったのですが、2000年春の「紫熊倶楽部」の創刊とともにその増刊号と言う位置づけになりました。そしてこの春、再びリニューアル。紫熊倶楽部の中野編集長をSpecial Advisorに迎え、新しいかたちで発行される事になったようです。

 この号の最初には、「ガチンコ対談」として「二人のリーダー 服部公太vs森崎和幸」「おとうと軍団、アニキを語る」の2つの記事が並んでいます。続いて、今年の新加入選手として佐藤寿、池田、茂原、ジニーニョ、ガウボン、ジョルジーニョを取り上げています。「2005選手名鑑」は、全選手についてのコメント付き。「私服図鑑」として、田村選手、木村選手をモデルにオフィシャルスーツを解剖しています。

 モノクロページのメイン記事は小野剛監督で、「勝利の3年目へ。その原点から、今季の変化」と言う内容で6ページにわたる読み物となっています。これに続くのは「3年目の成熟」と言うタイトルで、今年全貌を表すであろう小野サッカーについて。今季のスケジュールやチケット購入方法、交通案内、宮崎キャンプ見学ツアーやキャンプレポート、サポーターグループ紹介、そしてサポーターのホームページの紹介が続いています。

 後ろのカラーページに登場するのはユースから昇格した5人の対談で、「卒業〜18歳の肖像」と言うタイトルです。また、この5人の高校時代の担任だった吉田高校の横山先生や、三矢寮の稲田寮長を初めとする吉田町の関係者の言葉も必見です。更に小村選手の「ハンマーヘッド」の秘密を探った?記事、サンフレッチェをサポートしているお店の紹介、下田選手の記事、読者プレゼント、ユースの沢田コーチのコラムと盛りだくさんな内容です。

 この「assist」はこれまでに比べてカラーページが大幅に増えた上に、定価も350円とお求めやすくなりました。V-POINTや試合会場の他、広島県内の書店でも販売しているはずですのでぜひ手に取ってみてください。

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2005/03/06

第1節清水戦

昨日開幕したJリーグ第1節清水戦は、終始アグレッシブな戦いを見せて1-1で引き分けました。
 3年目のシーズン、小野監督は開幕戦にキャンプから磨き上げてきた4-3-3で臨みました。
       下田

    池田  ジニーニョ
駒野            服部
       森崎和
   茂原     ベット(→盛田84分)

  佐藤寿(→茂木65分)大木(→小村84分)
      ガウボン

SUB:上野、高柳
 対する清水は、GK:西部、DF:市川、斎藤、森岡、山西、MF:杉山(→財津84分)、伊東、久保山(→高木和75分)、佐藤由(→澤登54分)、FW:チェ・テウク、チョ・ジェジン。開幕戦勝利に燃える両チームは、立ち上がりから激しく攻めあいます。清水は右の佐藤由、左のチェ・テウクがドリブル突破から攻撃を仕掛けましたが、服部、駒野が粘り強く対応。また中央ではジニーニョ、池田がチョ・ジェジンに身体を寄せて自由にさせません。茂原が中盤を激しく動いてボールをつなぎ、森崎和がしばしば攻め上がってチャンスメイク。風邪で体調不良の佐藤寿も鋭い動きを何度も見せてプレッシャーをかけます。10分には3トップのパス交換から清水ゴールに迫りシュートを放ちましたが枠外。19分には分厚い攻撃を仕掛けて最後は森崎和がミドルシュートを放ちましたが上に外れます。34分にも右サイドに流れがガウボンからのパスを佐藤寿がボレーシュートしましたが、惜しくもGK正面を突きます。逆に清水はDFラインを低い位置に設定してボールを奪ったら長いボールを韓国人に当てる、と言う作戦。久保山やチェ・テウク、チョ・ジェジンが何度かシュートを打ってきましたがDFが身体を寄せて自由にさせません。38分にはペナルティエリア内でフリーになった佐藤由がグラウンダーのクロスを中央に入れてきましたが、池田が間一髪身体を入れてクリアします。前半は全体的に広島ペースで、特に終盤は何度も相手ゴール前に迫りましたがオレンジ色の壁を崩す事ができず。逆にロングボール中心に攻めてくる清水の方が決定機は多い、と言う流れでした。
 「奪ったボールを速く前に運ぶこと」と言う小野監督の指示を受けたサンフレッチェの選手たちは、後半は立ち上がりからエンジン全開で清水に襲いかかります。前半はあまり目立たなかった駒野、服部の上がりが活発になり、両サイドからどんどんクロスを入れて行きます。7分にはCKのこぼれを拾った茂原がシュートを放ち、8分にはCKのボールを池田がヘッドで狙いましたが惜しくも枠外。12分には駒野のクロスを大木が頭で狙いましたがぎりぎりでGKに防がれ、直後のCKは池田が頭で合わせましたがバー直撃。そのこぼれを拾って波状攻撃を仕掛けますがどうしてもゴールを割る事ができません。サンフの圧倒的攻勢に清水はゴール前に張り付くしかなく、ボールをはね返してもほとんどが広島ボールになりカウンターもできない、と言う形になります。しかし後半22分、ちょっとした隙を突かれて先制点を許します。清水が左サイドからチャンスを作り、DFをかわして抜け出した久保山が中央にクロスを入れます。そこを守っていた服部は頭でクリアしようとしましたが雨のため足元が滑って届かず。これを拾った澤登が冷静にシュートをゴールネットに沈めました。
 思わぬ失点で気持ちがダウンしてしまったのか、この後は清水の時間帯となります。チョのポストから久保山のシュート、チェのクロス等何度もゴール前への侵入を許します。サンフは大木が強引に反転してシュートを狙うなど何とか打開しようとします。そしてその努力が実ったのが、後半35分のことでした。右サイドでボールを持った駒野が、深い位置から長いクロスをゴール前に入れます。DFの厳しいマークを受けたガウボンが中央で潰れると、その先に飛び込んでいたのが茂木。今年「死ぬ気で頑張る」と宣言した若武者の貴重なゴールで、サンフは同点に追いつく事ができました。
 この後、清水はルーキー財津を投入。サンフはヘディングの強い盛田、小村を入れて、両者激しく点を取りに行きます。アグレッシブな攻防は終了のホイッスルが鳴るまで続き、「両チームともまるで優勝争いをしているかのような」(J's GOALのレポート)戦いでした。
 「優勝争いに参加する」と宣言して今シーズンに臨んだ広島としては、新人監督が率いる清水相手に引き分け、と言うのは決して満足できる結果ではないとは思います。特に攻め込みながらも点を取れず、小さなミスから先に失点してしまったことは、残念で仕方ありませんでした。しかし、相性が最悪だった日本平で引き分けに持ち込んだこと、特に1点のリードを許し、流れを持って行かれたにも関わらずそこから同点に追いついたことは、チームとしての成長を表していると言って良いでしょう。小野監督も会見で語っているように「今までだと、せっかくつかんでいた良いリズムまでそこで明け渡してしまうことが多かった」わけですが、そこからしっかりと逆襲できたことは評価して良いのではないでしょうか。少なくとも昨年とは違う、と言うことを、雨の中で応援を続けたサポーターに見せることは出来た。あとは来週のホームゲームで、勝ち点3を取るだけです。

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2005/03/05

今日の清水戦

今日はJリーグ開幕戦、清水エスパルス戦が行われます。tssの携帯サイトによると前日練習では「サッカーを楽しむこと」をメインにしたメニューを組んだ、とのこと。小野監督は「やるべきことはやった、準備はできた。あとは、自分たちのサッカーを楽しむだけ」と言うメッセージを込めたそうで、やや緊張気味だったレギュラー組をリラックスさせようという意図だと思われます。佐藤寿人は風邪のため練習を休んだとのことですがそれほど重症ではない模様で、出場する可能性もあるとのこと。ただ、仮に出れなかったとしても調子が上がりつつある森崎浩がいるので、戦力的にはさほど問題はないものと思われます。またキャンプから好調を持続している茂木、高柳がベンチ入り。日本平は初めてだという茂木の「僕にジンクスは関係ありません」と言う言葉に期待したいと思います。

 対する清水ですが、2月中旬から行ってきた練習試合3試合を全て非公開にした上に昨日の前日練習も完全非公開と、ピリピリしたムードで開幕を迎える様子です。DFロジェーリオが二月下旬に合流し、北嶋も怪我から復帰するなどメンバーも読めない状態ですが、どこが相手であろうと、またどんなサッカーをしてこようと自分たちのサッカーをすることが大事。これまで積み上げてきたものを100%発揮して欲しいものです。

 今日の会場は日本平で午後3時キックオフ。静岡県地方は好天に恵まれそうなので雨具の用意は要りませんが、寒くなりそうですので現地に行く方は防寒対策をお忘れなく。テレビ放送はBS-iが生放送。スカパーはtbsチャンネル(ch363)で深夜0時から録画放送を行います。また、J SPORTS 1(ch306)は3/8の午後9時から放送の予定です。私はBS-iの中継を見ながらWEBLOGで速報をする予定ですので、現地でもテレビでも見れない方はそちらをどうぞ。

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2005/03/04

清水戦に向けて

明日はいよいよ今季のJリーグ開幕戦。サンフレッチェは「鬼門」日本平で清水と対戦します。
 Jリーグ開幕以来、リーグ戦で清水とは28回対戦し、結果は8勝2分け18敗。リーグ全体では2番目に負け数が多い相手です。
93-1H●0-3 A●0-1
93-2H▲0-0 A■1-2
94-1H●1-3 A○2-1
94-2H●0-1 A●1-2
95-1H○5-0 A●0-1
95-2H●0-2 A○1-0
96 H●2-3 A■0-1
97 H○1-0 A●0-1
98 H△2-2 A●0-1
99 H○2-0 A●0-2
00 H○1-0 A●0-1
01 H○3-0 A●1-5
02 H△0-0 A■1-2
04 H△1-1 A●0-3

※○は90分勝ち、●は90分負け、■は延長での敗戦。
 93年2nd stageホームはPKでの敗けで、98年ホームはPK勝ち。
 清水には当初から相性が悪かったのですが、特に酷いのが96年以降の日本平。何と8連敗を喫しているだけでなく、得点も2点しか取れていません。特に最悪だったのがヴァレリー監督が指揮を執った02年。藤本のパスを受けたコリカがゴールを決めて日本平での無得点記録を535分で止めたものの収穫はそれだけと言って良く、中盤をいいように荒らされて5点を奪われ惨敗を喫しています。また昨年もひどいもので、前半27分に戸田が退場すると言う僥倖に恵まれたもののそれを生かす事が出来ずむしろ押し込まれ、リカルドがペナルティエリア内でファウルをおかして退場&PK。先制点を取られた後に取り返す事も出来ず、逆に終了間際にカウンターから2点を失って敗れました。アウェイの清水戦は、それまでの両チームの流れが良かろうが悪かろうがいつも結果は一緒、と言う感じ。サンフレッチェにとっての日本平は、まさに魔物に魅入られているとしか言いようの無いスタジアムです。
 その対戦相手の清水ですが、シーズンオフに戸田とアラウージョを失ったものの崔兌旭、山西と佐藤由を獲得してサイド攻撃に磨きをかけています。これまでの練習試合で勝ったのはロッソ熊本、横浜FC、ホンダFCと「格下」ばかりで、J1相手は磐田に2-7、柏に0-1と全敗なのですが、これは逆に不気味と言えば不気味。チームが危機感を持って開幕戦に臨んでくるのはまず間違いない、と言って良いでしょう。
 対するサンフですが、キャンプでは負け無しで来たもののプレシーズンマッチのC大阪戦で完敗し、やや勢いが落ちていると言う感じがします。ただ、それはあくまで外から見た限りのもので、いろいろな報道を見る限りでは選手もスタッフも心配はしていない様子。だいたいずーっと絶好調を続けて行けるはずは無い訳で、開幕に向けて一度調子を落とすのがコンディショニングの常道です。実際に先週から今週にかけて、チーム状態はかなり上向きになってきている模様です。明日の段階で100%まで行っているかどうかは微妙だ、とのことですが、少なくとも先々週に比べれば遥かに良い状態であることは間違いないところ。レギュラー組が緊張から動きが硬い(tssの携帯サイトによる)らしいのが気になるところですが、それさえ克服できれば明日はかなりの確率で「ニューバージョン」のサンフレッチェが見れるのではないでしょうか。
 予想メンバーですが、小野監督は「ギリギリまで状態を見たい」と語っているもののキャンプから続けてきたメンバーで臨むのは間違いないでしょう。
       下田

    池田  ジニーニョ
駒野            服部
   茂原     森崎和
       ベット

  佐藤寿       大木
      ガウボン

SUB:上野、小村、高柳、森崎浩、茂木
 入れ替えがあるとすれば、大木の代わりに森崎浩が出るか、あるいは茂木の代わりに盛田がベンチ入りするか、と言うところ。誰が先発するにしてもベンチ入りするにしても、チームの総力を上げてジンクスを打ち破って欲しい、と思います。

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2005/03/03

福山大との練習試合

昨日サンフレッチェは福山大と練習試合を行ない、開幕戦に向けて戦術確認を行いました。30分1本と45分2本行われたうち、30分ゲームの方にレギュラー組が、45分×2の方にサテライトが出場し、システムの変更や長いボールを多用するなど様々な場面を想定しながらいろいろと試していたそうです。完全非公開で行われたためメンバーや内容については分からないのですが、中国新聞によると次々と得点を重ねたそうで小野監督も「開幕戦に向けいい形で来ている」と語っていたとのこと。茂原ら宮崎キャンプ後に体調不良になっていた選手も問題なく練習に参加しているとのことで、仕上がりは順調と言って良さそうです。

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2005/03/02

専門誌の順位予想

今週のサッカーマガジンとサッカーダイジェストは、恒例のJ1の順位予想。サッカーマガジンは全国のサッカー担当記者・解説者50人が予想しています。それによるとトップはやはり横浜FMで、これに浦和、磐田が続いています。逆に下の方は18位が大宮、17位が大分、16位がC大阪。サンフレッチェは平均予想順位が12.00で、神戸の上、新潟の下の11位となっています。中身を見ると、中国新聞の下手記者がやはり一番高いのですが、それでも予想順位は5位。また日刊スポーツ大阪の西尾記者と解説者の早川文司氏が7位に予想していますが、客観的に見ればこのへんが精一杯、と言うところなのでしょうか。サンフレッチェをあまり知らない人が下位に予想するのは仕方がないのですが、元広報担当だった関孝伸氏が13位、と言うのはどういうこと?なお、今回初めて「ブレーク選手予想」が出ているのですが、ここで名古屋のルーキー・本田に次いで前田俊介が2位に入っています。

 一方のサッカーダイジェストは、編集部所属記者13人による予想で、こちらもサンフレッチェの予想順位は11位。トップ3が浦和、横浜、磐田になっているなど全体的な傾向は同じですが、順位のばらつきは少なく広島はだいたい10位前後に予想されています。今季の広島は大量に補強したとは言え代表クラスは不在で若手ばかり。外国人選手も未知数となれば、こんな順位を予想されるのも仕方がないのかも知れませんが、所詮こういうのはお遊び。低評価をバネにして、上位に進出して欲しいと思います。

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2005/03/01

第1節、第2節のテレビ放送

開幕戦の清水戦のテレビ中継ですが、午後3時からの生放送は衛星デジタルのBS-iのみ。スカパーはJリーグセットに500円の追加料金で視聴可能となるtbsチャンネル(ch363)が、同日深夜0時からの録画で初回の放送を行うようです。(再放送は3/6(日)の午後1時半から。)また、J SPORTS 1(ch306)は3/8(火)の午後9時からが初回で、再放送は3/11(金)の午前11時からとなっています。なお、広島市内のスポーツバーBIG FLAG(082-249-6546)では「アウェイ応援会」を行うそうです。当日は満席となることが予想されますので、電話で予約を入れて欲しい、とのことです。

 一方第2節のホーム開幕戦・FC東京戦は、NHK広島とスカパーch181で生放送。またスカパーでは午後11時からの同日録画も予定されています。

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