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2005/02/28

U-20代表のサッカーマガジンの記事

先週のサッカーマガジンにU-20代表のトレーニングキャンプの記事が載っています。その中で大熊監督は、昨年1年間でJリーグを経験している選手としていない選手の差を感じたとし、特に高校を卒業したばかりの選手の力不足を感じたと語っています。しかし例外は先日のカタール国際で活躍した本田(星稜高→名古屋)と、そして中尾真那。中尾は身体能力が高いだけでなく短期間のうちにすっかりチームに馴染んだ模様で、5試合行われたトレーニングマッチのうち草津戦、大宮戦、仙台戦に出場し、仙台戦ではCKからのこぼれ球を押し込んでゴールするなど、良い働きを見せていたとのことです。また、その他で目立った活躍を見せていたのは高柳。「川崎F戦では非常にキレのある動きを見せており、ダイナミックなパスカットを連発」していたそうで、大宮戦と仙台戦でも先発起用されています。また前田も川崎F戦と草津戦に先発出場し、草津戦ではゴールも決めています。今後U-20代表は3月下旬に25,6人でブラジル遠征し、そこである程度メンバーが絞られるものと思われます。

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