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2005/02/28

U-20代表のサッカーマガジンの記事

先週のサッカーマガジンにU-20代表のトレーニングキャンプの記事が載っています。その中で大熊監督は、昨年1年間でJリーグを経験している選手としていない選手の差を感じたとし、特に高校を卒業したばかりの選手の力不足を感じたと語っています。しかし例外は先日のカタール国際で活躍した本田(星稜高→名古屋)と、そして中尾真那。中尾は身体能力が高いだけでなく短期間のうちにすっかりチームに馴染んだ模様で、5試合行われたトレーニングマッチのうち草津戦、大宮戦、仙台戦に出場し、仙台戦ではCKからのこぼれ球を押し込んでゴールするなど、良い働きを見せていたとのことです。また、その他で目立った活躍を見せていたのは高柳。「川崎F戦では非常にキレのある動きを見せており、ダイナミックなパスカットを連発」していたそうで、大宮戦と仙台戦でも先発起用されています。また前田も川崎F戦と草津戦に先発出場し、草津戦ではゴールも決めています。今後U-20代表は3月下旬に25,6人でブラジル遠征し、そこである程度メンバーが絞られるものと思われます。

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レプリカの一般販売開始

プレスリリースによると、1/17からサンフレッチェクラブ会員限定で予約販売が行われてきた今シーズンのレプリカユニフォームの一般販売が、一昨日から始まりました。販売するのはホーム用の半袖ユニフォームのみ。サイズは150とFサイズ(Oサイズ、XOサイズは会員だけで予定数量に達したらしい)となっています。価格はレプリカそのものは10,290円(会員は9,261円)で、胸番号を付けると1,050円、背番号を付けると2,940円追加する必要があります。購入を希望される方はオフィシャルショップのV-POINTに直接出向いて店頭で申し込むか、あるいは予約注文票をプリントアウトして必要事項を記入し、現金書留でV-POINTにお送りください。商品のお渡しはV-POINTか3/12のホーム開幕戦会場で、あるいは郵送料500円を追加すれば宅配でのお届けもするそうです。お問い合わせはV-POINT(082-248-3317, 11:00〜19:00)へどうぞ。

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2005/02/27

今季のホームゲームの変更点

先日サンフレッチェクラブの会員証とともに、今季のポケット日程表が送られて来ました。これによると、ホームゲームの運営方法に昨年と変わっている点がいくつかありますので列挙します。
  1. ビッグアーチの座席割と入場方法の変更。指定席はメインスタンドのみとなり、正面のメインゲートから入場することになります。そしてホーム側コーナーフラッグ付近のSBゾーン指定からゴール裏、そしてB6付近にかけては一番安値のサポーターズシート。バックスタンドホーム側のコーナーからアウェイ側ゴール裏の途中までがバックスタンド自由シートとなっています。そしてアウェイ側ゴール裏からメインスタンドの右端までがアウェイサポーター用のビジターシート。ここへの入場は基本的にはビジターゲートからで、開門から30分間はアウェイサポのみが入場できます。たぶんサンフレッチェクラブの入場特典の配布も無くなりますのでご注意ください。
  2. これまで再入場券を受け取って自由に出入りできたのが、今年からできなくなります。
  3. ファミリーマート、セブンイレブン、サンクスに設置されている「電子チケットぴあ」の前売り限定のペアチケットが先着50組限定で販売されます。バックスタンド自由シートの大人ペア券が4,000円、親子ペア券が2,500円で、単独で買うよりそれぞれ600円と500円安くなっています。
  4. アストラムライン、広電バス利用の方への特別プレゼントが、今年は携帯アクセサリーになります。表がサンフレッチェ、裏がアウェイチームのユニフォームのデザインで、予定されているのは3/12, 4/9, 5/1, 5/8, 7/23の5回。キックオフ4時間前から、アストラムラインの広域公園前駅で先着3,500名様、広電バスのAシティ中央、シャトルバス乗り場で先着1,000名様に配布します。
  5. 広域公園テニスコートの向かい側にあった駐車場が廃止され、シャトルバス降り場のあるC駐車場(700台)、バックスタンド裏の投てき駐車場(100台)、西風新都IC方面のこころ駐車場(1,500台)のみとなりました。キャパシティが1,000台分減っていますので、自動車で行くのは極力控えた方が良さそうです。
 個人的に一番気になるのが、再入場ができなくなること。おそらく年間パス使い回しによる不正入場対策なのではないか、と思いますが、まず入場してプレゼントをもらって席を確保し、それからゆっくりと正面でのイベントやラウンジでのレクチャーに参加する、と言うことができなくなってしまいます。これをクラブ側がどのように考えているのか良く分からないところがあるのですが、もし完全に再入場禁止にされるのであれば、リピーターからの不満の声も出てきそうです。

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2005/02/26

森崎和が新主将に就任

今週のサッカーマガジンによると、森崎和幸選手が今季の主将を務めることになったそうです。

 小野監督が宮崎キャンプ中に、森崎和と昨年主将の服部と話をして「カズに責任を持って欲しい」と要望。これを2人とも了承して、2/14のG大阪戦の前に選手全員の前で「今季のゲームキャプテンはカズで行く」と宣言したそうです。

 今年は同年代の佐藤寿、池田、茂原が加入し、森崎兄弟、駒野、上野を含めて「アテネ世代」が7人になってチームの骨格を形成するようになりました。従ってその中で最も実績を積んでいる森崎和がチームを引っ張る形になるのも当然のこと。本人はこれまでは「なかなか自分の気持ちを表現できなかった」ためチームを引っ張ることにしり込みしていたようですが、一昨年から昨年のシーズンを戦う中で、自分の思いをもっと表現していかなければならない、と思っていたそうです。特に昨年のサンフレッチェの弱点は、ゲームの流れをつかんで守るべきところを守る、攻めるべきときに攻めると言うことができなかったこと。それが一番できるのはピッチの中心にいて、そして最も高い技術をもつ彼であることは衆目の一致するところでもありました。そしてその思いが一番強かったのが、誰よりもカズ本人。「もう6年目で、在籍年数からいえばチームでも上の方ですから、やらなければいけない」と言う気持ちから、小野監督の言葉に「引き受けたいと思います」と答えたそうです。

 これまでサンフレッチェはおとなしいチームだと言われていて、実際「言いたいんだけれど言えない雰囲気が、このチームにはあった」そうですが、今年はずいぶん変わって来ているとのこと。森崎和を筆頭とする「新・スーパーセブン」は、サンフレッチェを引っ張っていくだけでなく日本のサッカーを引っ張るような存在に成長していって欲しい、と思います。

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2005/02/25

開幕イベント

サンフレッチェは明日、紙屋町地下街のシャレオ中央広場とデオデオ本店1F特設会場にて、シーズン開幕イベントを行います。シャレオステージは午前10時から午後6時まで、デオデオステージは午後4時半から午後6時20分で、いずれも入場無料。吉田安孝氏によるシーズン開幕大分析トークや、選手トークショー、選手サイン会、選手と一緒に記念撮影会、新ユニフォームスポンサー紹介、オフィシャルグッズ販売、サンフレッチェクラブ入会受付等が行われます。また、コミュニティFMのP-SATATIONの生放送も行われます。

 選手サイン会は3回に分けて、1回あたり選手が4人で各回30名ずつの合計360名様となっていて、12時半から配布する整理券が必要です。また選手と一緒の記念撮影会の整理券配布は10時から。シャレオステージではグッズ1,000円以上購入された方先着100名様、デオデオステージでは既にレプリカを予約した方先着100名様、会場のグッズ売り場で予約した方先着100名様に配布します。なお記念撮影のカメラは自分で用意する必要があるとのことですので、参加希望の方は持って行くのをお忘れなく。

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2005/02/24

ユースのドイツ遠征の予定

日本サッカー協会の発表によると、サンフレッチェユースは昨年の高円宮杯優勝の「ご褒美」として、ドイツのLaupheimで行われるSBCカップ国際ユース大会2005に出場します。この大会はFVオリンピア・ラウプハイムが主催でサンフレッチェの他にバーゼル(スイス)、オリンピアコス(ギリシア)、シャルケ04、ハンブルガーSV、1860ミュンヘン、SSVウルム1846(ドイツ)が参加します。チームは3/22に成田空港を出発して3/23にトレーニングを行い、26日と27日に2試合ずつ戦って30日に帰国する予定です。

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清神社必勝祈願

今日は毎年恒例の清神社における必勝祈願が行われます。清神社は安芸高田市吉田町にある郡山の鎮守社で、毛利氏の「守り神」だったものとしても知られています。サンフレッチェはクラブ名を毛利元就の「三矢の教え」から取っていますから、その縁で毎年この神社で必勝祈願を行ってきています。今日も久保社長をはじめフロント幹部と選手、スタッフ全員が参拝し、玉串の奉納や花束贈呈、新加入選手紹介、監督挨拶などが行われます。また外国人4人や森崎兄弟、駒野、佐藤寿ら主力数人と移籍選手のサイン会も行われる予定となっています。場所は安芸高田市の中心部で吉田高の隣。駐車場はありますが数が少ないので、行く方はなるべく乗り合わせて欲しい、とのことです。

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2005/02/23

「励ます会」参加者募集

サンフレッチェクラブ会員向けの「2005年サンフレッチェ広島を励ます会」が、2/28(月)の午後6時よりリーガロイヤルホテル広島4Fロイヤルホールで行われます。会費はお一人様7,000円(小中高生3,000円)。出席を希望される方はメールでサンフレッチェクラブ事務局(SFclub@sanfrecce.co.jp)まで、(1)お名前、(2)ご住所、(3)電話番号、(4)参加人数(大人、小中高生)を明記してお申し込みください。締切は明日(2/24)午後6時です。

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2005/02/22

清水戦応援ツアー募集

3/5(土)に日本平スタジアムで行われる開幕戦、清水エスパルス戦へのアウェイ応援ツアーの募集が18日から始まっています。日程は3/5の朝4時半に広島西飛行場、4時45分に広島駅新幹線口に集合し、バスで日本平へ。試合を観戦した後スーパー銭湯で汗を流して、翌朝6時に広島駅、6時15分に広島西飛行場に到着する、となっています。料金は、貸し切りバス代、自由席2Fのチケット代、銭湯代、旅行保険代金を合わせて大人12,000円、小中高生10,000円と、はっきり言って激安価格。その上、サンフレッチェクラブ会員はそれぞれ2,000円の割引があります。募集人数は80名で、募集期間は今週金曜日(2/25)までとなっていますのでお早めにどうぞ。お申し込み、お問い合わせは、デオデオ旅行社「サンフレッチェ広島アウェイ・清水エスパルス戦バスツアー」の係(082-240-3447,受付時間は10時〜19時)までどうぞ。

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2005/02/21

プレシーズンマッチ・C大阪戦

昨日岡山で行われたプレシーズンマッチのC大阪戦は、前半に2点、後半に3点を奪われ完敗を喫しました。

 サンフレッチェのメンバーは、GK:下田、DF:駒野、ジニーニョ、池田、服部、MF:茂原(→茂木45分)、ベット(→森崎浩45分)、森崎和、FW:大木(→高柳61分)、ガウボン、佐藤寿。対するC大阪は、GK:吉田、DF:江添、ブルーノ・クアドロス(→斎藤67分)、山崎、MF:ファビーニョ、布部(→下村45分)、久藤(→廣山59分)、ゼ・カルロス(→苔口59分)、古橋、FW:森島、黒部(→西澤62分)。開幕を見据えてどちらもほぼベストメンバーでの戦いでしたが、やりたいサッカーが表現できていたのはC大阪の方。高い位置からの早いプレスでボールを奪い、サイドを起点にして攻撃を仕掛けると言うパターンでチャンスを量産したそうです。逆にサンフはボールへの寄せが甘く、サイドに引っ張られて開いたスペースを使われ、更に黒部に易々とポストプレーを許してピンチの連続だった模様。前半10分には、スルーパスで抜け出した黒部のクロスを古橋に決められ、40分にはCKのこぼれを拾ったゼ・カルロスのクロスにブルーノ・クアドロスが飛び込みヘディングで2点目を失います。そして後半はカウンターから次々と失点し、11分と25分に森島に決められ、更に36分にはCKのこぼれを斎藤に押し込まれました。サンフは疲れがピークだったようで全体的にミスが多く、見どころの少ないゲームだったとのこと。小野監督としてはもう少し動けるだろうと言う思いがあったのかも知れませんが、実際には試合後に「私のスケジュールのもっていき方が、あまりにハードだったのかもしれないですね」と言わざるをえないほどだったようです。特に「ベットと茂原は、キャンプ中の疲労でボロボロになっていた。身体が全く動いていなかったし、特に茂原については、これ以上やると危険だ、という信号も出ていました」とのこと。ボールも人も良く動くサッカーは、逆に動けなくなると機能しなくなると言うことを露呈したと言うことなのだろうと思います。開幕まではまだ間があるためこの敗戦に悲観する必要はありませんが、ただ何か良くないきっかけがあれば簡単に崩れてしまう、と言うことが分かったのも確かでしょう。シーズン開幕後に同じことを繰り返すことの無いよう、十分な準備を進めて欲しいと思います。

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北九州市長杯・NW北九州戦

昨日行われた北九州市長杯3位決定戦・ニューウェーブ北九州戦は、3-0で勝ちました。この日のメンバーは、GK:佐藤昭(→金山89分)、DF:青山、森脇(→吉弘60分)、中尾、入船、MF:高萩、桑田、田村(→木村45分)、平繁(→盛田68分)、FW:前田(→ジョルジーニョ30分)、田中。見た人の話によると前半は青山が高い位置に張り出して積極的にプレーしていたそうです。また高萩もさすがのプレーを連発していたとのこと。疲れのせいか全体的に運動量も少なく、コンビネーションもいまひとつだったようで、特に前田はボールを失うことが多く起点になれなかったようです。先制点は前半34分で、ショートコーナーからのクロスを森脇が押し込みました。40分には田村が中央突破からそのままミドルシュートを決めて追加点。そして後半31分にはジョルジーニョのスルーパスで抜けた木村がシュートを決めて試合を決定づけました。トップと同様に疲れの影響か試合内容は今一つだったようですが、最低限の結果は出した、と言って良さそうです。

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2005/02/20

北九州市長杯・九州共立大戦

サンフレッチェは昨日北九州市長杯の初戦を戦い、九州共立大に0-1で敗れました。この日のメンバーは、GK:佐藤昭、DF:森脇(→田村73分)、中尾、吉弘、桑田、MF:木村(→田中45分)、高萩、青山、平繁、FW:盛田(→前田45分)、ジョルジーニョ。試合はほとんどが広島ペースで、何度も決定的チャンスを作っていたそうです。しかしそれを決めることの出来ないままにずるずると時間が過ぎ、後半22分にミドルシュートを決められ先制を許すと、その後も攻め切れずに無得点のまま試合を終えました。観戦した人によるとジョルジーニョや前田がどフリーの状況で外すなど詰めの甘さが出てしまったようです。 3位決定戦は10時半からで、九州リーグのニューウェーブ北九州との対戦です。

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2005/02/19

北九州と岡山遠征のメンバー

昨日配信の広島フットボールによると、今日から始まる北九州市長杯と、明日予定されているC大阪とのプレシーズンマッチに参加するメンバーの振り分けが次のようになったそうです。
【C大阪戦登録メンバー】
GK:下田、上野
DF:池田、小村、ジニーニョ、駒野、服部、高柳、吉田
MF:ベット、森崎浩、森崎和、茂原
FW:茂木、ガウボン、佐藤寿、大木

【北九州市長杯遠征メンバー】
GK:佐藤昭
DF:吉弘、森脇、入船、中尾
MF:木村、青山、高萩、桑田
FW:盛田、田中、田村、前田、ジョルジーニョ、平繁

※西河、李は怪我のため欠場。
 小野監督はプレシーズンマッチ、北九州市長杯をどちらも「開幕に向けての重要な準備」と位置づけているそうで、岡山のメンバーが開幕戦のメンバーと言うわけではない、と語っています。むしろ控え組の中で「敢えて北九州に行ってもらって2試合戦ってきてもらう」と言う判断をした場合もあるとのこと。どちらのメンバーも大活躍して、小野監督がメンバー構成に悩むような結果を出して欲しい、と思います。

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ナビスコ杯の放送予定

Jリーグは先日、ナビスコカップの放送権契約をフジテレビと締結したと発表し、同時に放送日程を明らかにしました。それによると、サンフレッチェの試合はアウェイの東京V戦、川崎F戦の2試合が予定されています。
開催日
kick off
対戦相手
競技場

テレビ中継

1
3/19(土)
14:00
ガンバ大阪
万博記念競技場

2
3/26(土)
14:00
東京ヴェルディ1969
広島スタジアム

3
5/21(土)
15:00
川崎フロンターレ
広島スタジアム

4
5/28(土)
19:00
東京ヴェルディ1969
国立霞ヶ丘競技場

フジテレビ739

5
6/4(土)
15:00
ガンバ大阪
広島スタジアム

6
6/11(土)
19:00
川崎フロンターレ
等々力陸上競技場

フジテレビ739

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2005/02/18

練習試合川崎F戦

昨日サンフレッチェは川崎フロンターレと練習試合を行ない、2-2で引き分けました。

 この日のメンバーは、GK:下田、DF:駒野、ジニーニョ、池田、服部、MF:茂原、森崎和、ベット、FW:大木、佐藤寿、ガウボン。対する川崎Fはジュニーニョがけがでお休みで、GK:下川、DF:長橋、寺田、箕輪、アウグスト、MF:中村、久野、今野、マルクス、FW:我那覇、フッキ。広島フットボールによると先制点は川崎Fで、前半6分に今野がドリブルから左に展開し、アウグストのスルーパスにフッキが飛び出しシュートを決めたそうです。その後は両チームとも素晴らしい戦いを見せていたようで、23分にはベットのFKに佐藤寿が飛び込んでシュートするなどチャンスを作ります。そして33分、右サイドを抜けた駒野がドリブルで2人をぶっちぎり強烈なシュートを叩き込んで同点に追いつきました。そしてその後もベット、大木、佐藤寿らがシュートを放ちましたが決める事ができず、同点のまま前半を折り返すことになりました。

 後半、川崎は下川を吉原に、アウグストを木村に交代。対するサンフも大きくメンバーを入れ替えて、GK:下田、DF:小村、ジニーニョ、池田(→吉田68分)、MF:森崎浩、森崎和、駒野(→木村84分)、ベット(→青山77分)、服部、FW:ジョルジーニョ(→茂木68分)、佐藤寿(→平繁84分)。今季初めて3バックとし、また森崎兄弟をダブルボランチにして戦いました。広島フットボールによると立ち上がりは広島ペースだったようで、3分と6分にはベット、ジョルジーニョがミドルシュート。その直後には森崎浩のクロスをジョルジーニョが決定的なヘディングシュートを放ちましたが、GKのファインセーブに防がれます。しかし、先に得点したのは川崎。10分にマルクスのFKに箕輪がフリーで飛び込み、ゴールを決められてしまいました。その後、茂木を投入したサンフは彼の突破などから何度かチャンスを作りましたが得点を奪えず、時間だけが過ぎていきます。そして後半44分、服部のクロスに途中出場の平繁が飛び込み、CKを得ます。そのセットプレーのこぼれを拾った小村がワンドリブルを入れてクロス。これに平繁が合わせて、土壇場で同点に追いつきました。その後サンフは更に勝ちに行く姿勢を見せていたそうで、結果は引き分けながらなかなか良いゲームだった模様です。

 試合後に小野監督はこのゲームのテーマとして「選手たちが試合中に出てきた課題を自分たちでピッチの中で解決すること」「メンバーが変わってもシステムが変わっても、サンフレッチェのサッカーをやりぬくこと」を設定していたそうで、それはだいたいできていたようです。特にメンバーを入れ替えた後に底力を見せてロスタイムに追いついたことを高く評価。「特に、今まではメンバーが変わるとぎくしゃくしちゃったり、崩れないまでも今一つ、というプレイが続いていましたのでね。誰が出ていってもチーム力として落ちない状況をつくりたかった」と述べ、尻上りに良くなっていったことと同点に追いついてからも更に勝ちに行く姿勢を見せてくれたことを喜んでいたようです。トップチームに限れば練習試合は負けなしだったこと、大きな怪我人もなかったことなど、このキャンプは大きな成果が挙がった、と言って良さそうです。

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U-18代表に槙野、柏木

日本サッカー協会は昨日トレーニングキャンプに参加するU-18日本代表を発表し、サンフレッチェユースから槙野、柏木が選ばれました。またジュニアユース出身で皆実高に所属する森重も選ばれています。

 この年代は昨年AFC U-17選手権でグループリーグ敗退を喫したU-16代表と、仙台カップなどに出場したU-18代表の間に位置し、2年後のワールドユースを狙うチームになっていきます。元日本代表として活躍した吉田靖氏を監督に、サンフレッチェの下部コーチの森保一氏をコーチに据えて、今後新しくチーム作りを進めていくことになります。

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2005/02/17

練習試合九州学生選抜戦

宮崎キャンプ9日目の昨日はサテライトが九州学生選抜と練習試合を行ない、前半29分のジョルジーニョ、34分のOG、後半11分の平繁、27分のジョルジーニョのゴールで4-0で勝ちました。

 昨日のメンバーは、GK:佐藤昭、DF:桑田、森脇(→田村61分)、吉田、入船、MF:茂木、木村、青山、平繁、FW:盛田(→田中45分)、ジョルジーニョ。U-20代表組が合宿で、柏木、槙野が修学旅行で欠場したため苦しいメンバー構成を強いられ、特に右SBは前半は桑田、後半は青山が務めました。しかし広島フットボールによると試合内容は悪くなかったようで、牧内サテライト監督も「攻守にわたっての『連動』が今日のテーマだったのですが、全員が自分の役割を果たしていました」と語っています。牧内監督は右MFとしてプレーした茂木に関して、「いい形で動いていてもボールがなかなかそこに来ない不運があったけれども、そこで止めてしまうのではなくやり続けていました。大きな成長だと思います」と評価。ゲームレポートによると2点目のOGは茂木の素晴らしいクロスがDFの足に当たってゴールしたものだったようです。同様に慣れない左MFでプレーした平繁には逆サイドにボールがある時の動きをテーマとして与えていたとのことで、「よく考えて考えて、動いていました」と語りました。更に2点を取ったジョルジーニョについては「場面場面でドリブルでなくパスを選択して欲しい、というところはあった」としつつも、「でもそこはこれからできるようになる。いまの段階はそうすることでゴールが生まれればいいし、弾かれても連動して守ってくれればいい」と思っているそうです。なお得点は全てジョルジーニョ絡み。1点目はDFのバックパスをジョルジーニョがカットしてそのままGKをかわしてゴールを決め、2点目はジョルジーニョの右への展開を受けた茂木が素晴らしいクロスを入れてOGを誘いました。3点目は平繁がジョルジーニョのループパスで飛び出してシュートし、更にGKに当たってこぼれたところを押し込んだとのこと。そして4点目は単独で持ち込んでDFに挟まれながら左足のトゥキックでゴールを決めています。

 なお、今日は宮崎キャンプ最後の練習試合。午後1時半から川崎フロンターレと対戦します。

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2005/02/15

練習試合G大阪戦

昨日サンフレッチェはG大阪と練習試合を行ない、トップは4-0、サテライトは2-2で1勝1分けの結果でした。

 トップ同士が対戦した1試合目のメンバーは、GK:下田、DF:駒野、ジニーニョ、池田(→小村45分)、服部、MF:茂原、森崎和、ベット(→大木22分→茂木83分)、FW:森崎浩(→高柳77分)、佐藤寿、ガウボン。対するガンバは今季初めてベストメンバーで、GK:松代(→藤ヶ谷57分)、DF:山口、シジクレイ、宮本、入江(→児玉64分)、MF:橋本、遠藤、二川(→吉原72分)、FW:フェルナンジーニョ、アラウージョ、大黒。2日連続のゲームとなったサンフはさすがに前日ほどの運動量はなかったものの、そのコンディションをよく考えたサッカーを展開していたとのこと。広島フットボールによると、高さと強さを兼ね備えたガウボン、彼を生かす働きを見せた佐藤寿と大木も良かったのですが、何よりキャプテンマークを巻いた森崎和が、プレーと声でリーダーシップを取りピッチの「支配者」として君臨してみせたそうです。先制点はその森崎和が起点で前半17分。左サイドへの展開で飛び出したベットが入れたクロスを「ガウボンがしっかりと見えた」と言う森崎浩がヘッドで落とし、ここに走り込んだガウボンが左足で決めました。2点目もガウボンで、中盤でガウボンがボールを持った瞬間に走り出した茂原にパス。これを追い越していった服部に茂原が出し、完全にフリーになった服部が落ち着いて上げたクロスをガウボンがヘッドで叩き込んだとのこと。前半はサンフが圧倒して、2点リードで折り返しました。

 後半、池田に代えてまだコンビの出来ていない小村を入れたこともあって何度かDFラインを破られるシーンもあったようですが、ジニーニョを中心に粘り強く対応。また下田がファインセーブを連発して危機を脱します。そして後半18分、森崎浩の蹴ったCKからの混戦で大木がシュート。GKが弾いたボールをジニーニョが叩き込んで3点目を奪います。更に後半40分にはGKが取るかと思われたボールを佐藤寿がかっさらい、そこに上がって来た森崎和が強烈なミドルシュートを突き刺し4点目。試合はそのまま広島が押し切り、余裕の勝利となりました。

 試合後にG大阪の遠藤は「広島はとても強い。もう、いつ開幕してもいいくらい、コンディションはあがっていると思います。ウチが悪すぎた、という部分もあるのですが、新外国人選手もフィットしているし、とてもいいチームだと思います」と素直に認めていたそうです。それに対して宮本は「この時期なんで、それほど勝敗にこだわる必要も無い...広島はこの時期、いつもいい仕上がりをしていますから」と語っていたとのこと。確かにガンバは日本代表組が合流して初めてのゲームでしたが、昨年とほぼ同じメンバーでかつ前日はたっぷりと休養を取っていたことを考えれば、その相手を圧倒して勝てたと言うことは素直に喜んで良さそうです。広島フットボールによると別にサンフが「仕上がっている」わけではなく、今後「どこからボールを奪い始めていくか、と言うテーマにチームとして取り組んでいく」(小野監督)そうで、戦術練習はむしろこれから。昨日のテーマはあくまで「連戦で疲れがたまっている中でどれだけ自分たちのプレーが出来るのか」ということで、それが思っていた以上にできていたことが収穫だった、と言えるでしょう。昨日はベットが足首の怪我のため途中で交代しましたが、それほど大事はなかったとのこと。また大木も筋肉が張っていて休ませたいところを出したので、途中出場・途中交代になったようです。森崎浩の調子が上がっていないと言う問題はあるものの、全体的には順調に来ていると言って良いでしょう。

 一方、2試合目に行われたサテライト同士のゲームですが、サンフのメンバーは、GK:上野、DF:森脇(→田村45分)、中尾、吉弘(→桑田45分)、吉田、MF:木村(→平繁45分→田中69分)、高柳(→入船77分)、高萩、青山、FW:茂木(→ジョルジーニョ45分)、前田(→盛田45分)。対するガンバは、GK:日野(→木村45分)、DF:渡辺(→丹羽45分)、青木、實好、児玉(→小暮45分)、MF:松下、森岡、家長(→岡本45分)、寺田(→松岡45分)、FW:前田、吉原。ガンバのオフィシャルサイトによるとこの試合も広島ペースだったようで、前半20分に木村、39分に青山が決めて2点リードしましたが、44分に吉原、後半38分に森岡に決められ引き分けに終わりました。

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2005/02/14

練習試合城南一和戦

宮崎キャンプの6日目、サンフはKリーグの城南一和と練習試合ダブルヘッダーを行ない、1-0, 1-0で2連勝しました。

 1試合目前半のメンバーは蔚山戦と同じで、GK:下田、DF:駒野、ジニーニョ、池田、服部、MF:茂原、森崎和、ベット、FW:大木、佐藤寿、ガウボン。対する城南は、韓国代表のキム・サンシックや元代表のキム・ドフンらを含むベストメンバーだったそうです。サンフは立ち上がり早々に駒野のクロスをベットがシュート。1分にも大木がドリブル突破からシュートするなど攻勢で相手にほとんどチャンスを作らせなかったとのこと。先制点は15分で、DFを背負いながらキープしたガウボンが大木にパス。そのボールを受けたベットのスルーパスにガウボンが抜け出し左足でシュートを決めました。そしてその後も広島ペースだったそうで、佐藤寿のシュートやベットのバー直撃のFK等何度も相手ゴールを脅かしたとのこと。広島フットボールによると「連動性、挑戦心、激しい運動量、次々と飛び出す2列目、3列目の選手たち...絶賛していい内容」の「素晴らしい45分」だったそうです。

 後半、小野監督は明日のG大阪戦に備えて?大きくメンバーを入れ替えます。GK:下田(→上野65分)、DF:駒野(→森脇65分)、小村、池田、服部(→高柳65分)、MF:森崎浩、茂原(→高萩73分)、森崎和、柏木、FW:茂木、前田。この中で驚きは、ユースの柏木の抜擢。小野監督によると「『試してみよう』というレベルではなく、ここまでプレイのアグレッシブさや運動量でしっかりとアピールして、その結果としてチャンスをつかんだ、ということ」なのだそうですが、その期待に応えて良いプレーを見せたようです。また2トップは敢えて高さのない茂木、前田の組み合わせにしたそうですが、そんな中でもその「課題」を解決しようといい感じでできていたとのこと。広島フットボールによると後半も「城南に対し、まったく負けていない。互角以上の戦いを見せ、追い込んだ」とのことで、点差は1点ながらなかなか良い勝ち方だったようです。

 一方2試合目のメンバーは、GK:上野(→佐藤昭45分)、DF:中尾、槙野、吉弘、吉田(→入船69分)、MF:田村(→桑田45分)、木村、青山、FW:田中、盛田(→ジョルジーニョ45分)、平繁。得点はジョルジーニョで、後半40分でした。「吉弘と槙野が身体の大きなストライカーをよく抑え、起点をつくらせなかった...2列目の選手の飛び出しには青山や龍朗らがしっかりと対応して...両サイドも外に張りっぱなしになるのではなく、中に絞って中盤を分厚くしてくれました」(牧内サテライト監督・広島フットボールによる)と言うことで、意図していたことはだいたいできていたとのこと。トップとサテライトの組分けがはっきりしてくる中でモティベーションの維持が難しくなっても不思議ではないところですが、「そう言う中でも今のグループは、ネガティブではなく『やってやろう』と言う雰囲気に満ちている」様子です。槙野、平繁のユース組や新人・中尾も評価が高まっている(特に中尾は、ライナー性のスローインを40m投げるらしい)とのことで、この勝利も自信になったのではないでしょうか。

 今日のG大阪との「アウェイ」での練習試合は、「90分やる選手を多く」して本気モードの「非常に重要な意味を持つ試合」(小野監督)にするとのこと。大黒、宮本、遠藤が合流して初めてベストメンバーで戦うガンバ相手に、どんなパフォーマンスを見せてくれるのか注目です。

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2005/02/13

レプリカの注文状況

サンフレッチェクラブからのメールによると、1/17から始まった今年のレプリカユニフォームの予約状況はなかなか順調な様子で、特に60枚ずつが用意されていたOサイズ、XOサイズは残数が残り少なくなっているとのこと。これから注文する方はV-POINT(082-248-3317)まで電話で確認して予約してからのしてほしい、とのことです。レプリカを注文する方は注文票をダウンロードして書き込んだ上で、現金書留でV-POINT(〒730-0051 広島市中区大手町1-1-27)までお送りください。

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李漢宰が広島合流

北朝鮮代表としてW杯予選を戦っていた李漢宰が、昨日の練習から広島に合流しました。広島フットボールによると、記者会見ではまず「負けたのは残念ですが、とてもいい経験になりました...日本が相手ということで、複雑な気持ちもありました。自分が生まれ、育ててくれた国は日本ですし。でも、この試合で頑張って、育ててくれた日本の人々に恩返しをしたいし、朝鮮民主主義人民共和国の人々の期待にも応えたい、と思ってやっていました」とその思いを語りました。合宿中に古傷の左膝を痛めたそうで半分は別メニューだったそうで、試合で途中交代だったのもその影響があったとのことですが、そんな状態でも信頼されて起用されたことで自信をつけたのは間違いなさそう。茂原が加入して競争が激化していることはネットを通じて知っていたそうですが、だからこそここで頑張らなければならない、と決意を固めている様子。左膝の怪我の様子を見ながら、徐々にチームに合流することになるようです。

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2005/02/12

練習試合福岡戦

昨日はサテライトが福岡とトレーニングマッチを行ない、2-3で敗れました。

 広島のメンバーは、GK:上野、DF:中尾、吉弘(→西河45分)、小村(→槙野45分)、吉田(→森脇45分)、MF:高柳(→田村45分)、高萩(→青山45分)、柏木、FW:木村(→前田45分)、盛田(→田中61分)、平繁。対する福岡は、GK:神山、DF:山形辰、長野、柳楽、木藤、MF:沖本、城後、大塚、立石、FW:釘崎、エジウソン(→多久島58分)。前半は中盤のミスが多く、「福岡のやりたいサッカーに蹂躙されてしまった」(広島フットボール)とのこと。10分に沖本のCKを柳楽に頭で決められ先制点を許すと、24分と36分にはエジウソンのスルーパスを受けた釘崎に決められ、前半で3点のビハインドを背負うことになってしまいました。トップのゲームに初めて出場した柏木、平繁にとっては非常に苦い前半となりました。

 しかし後半になると雰囲気が一変。前田、青山が入ったことにより柏木も再生し、素晴らしい試合を見せた(広島フットボール)そうです。前田は3分にペナルティエリア内でのドリブルからシュートすると、5分には4人に囲まれながらスルーパスを出して柏木のシュートを導くなどチャンスを量産します。そして32分、森脇が木藤からボールを奪うとドリブル突破からクロス。これをファーサイドで受けた青山がボレーシュートを決めました。更に37分には西河のロングパスで抜け出した前田がGKの位置を見て素晴らしいループシュートを決めて1点差に迫りました。結局そのまま2-3で敗れたものの、課題だけでなく成果もあったゲームだったものと思われます。

 なお、今日は試合はお休み。次の練習試合は明日、Kリーグの城南一和とのダブルヘッダーが行われる予定です。

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2005/02/11

U-20代表候補に5人選出

日本サッカー協会は昨日トレーニングキャンプに参加するU-20代表候補を発表し、広島からは5人が選出されました。今回選ばれたのは次の29人。
【GK】山本(清水)、松井(磐田)、西川(大分)
【DF】吉弘、中尾(広島)、河本(神戸)、水本(千葉)、柳楽(福岡)、
    小林祐(柏)、丹羽竜(神戸)、丹羽大(G大阪)、森下(磐田)
【MF】杉山(清水)、寺田、家長(G大阪)、中村(福岡)、苔口(C大阪)、
    兵藤(早稲田大)、水野(千葉)、船谷(磐田)、狩野(横浜FM)、
    高萩、高柳(広島)
【FW】原(駒澤大)、平山(筑波大)、カレン(磐田)、辻尾(中央大)、
    城後(福岡)、前田(広島)
 カタール国際のメンバーから増田、本田、豊田が抜け、船谷や高萩、高柳などそれまでの「常連」を付け加え、更にニューフェイスを何人か加えたメンバーとなっています。中でも注目は初めて招集された中尾。これまで年代別代表には全く無縁だった彼ですが、身体能力の高さは間違いないと思われるので、世界と戦うために必要だ、と判断されたのかも知れません。
 この代表候補は2/14に宮崎に集合し、福岡、川崎F、大宮、仙台と練習試合を行う予定です。

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練習試合蔚山現代戦

宮崎キャンプの4日目の昨日は、Kリーグの強豪(昨年2位)蔚山現代とトレーニングマッチを行ない、2-2の引き分けに終わりました。

 サンフレッチェのシステムは4-3-3で、GK:下田、DF:駒野、ジニーニョ、池田、服部、MF:茂原、森崎和、ベット、FW:大木、佐藤寿、ガウボン。対する蔚山は新旧韓国代表(チェ・ソングク、ピョン・ソンファン、パク・チンソプ、ソ・ドンミョン)や五輪代表をずらりと並べた布陣だったそうです。広島フットボールによるとサンフは前日の疲れもあってか身体が重く、かなり蔚山に攻められたとのこと。5分にはホセ・カルロスにフリーで抜け出されてシュートを打たれたのを初めとして、何度も決定機を作られたそうです。しかし先制したのはサンフ。前半12分、大木のクロスを佐藤寿がワンタッチでスルーパス。飛び出したガウボンがGKをかわしてシュートを決めました。その後もサンフは大木や茂原のシュート等で追加点を狙いましたが、しかし前半33分、右サイドをホセ・カルロスのドリブルで崩され、こぼれ球をチェ・ソングクに押し込まれて同点に追いつかれます。前半は蔚山にゲームを支配されたもののしっかりと守り、少ないチャンスを生かすと言う感じで悪くない戦いだったようです。

 後半のサンフのメンバーは、GK:下田、DF:駒野(→高柳78分)、ジニーニョ(→吉弘66分)、池田(→西河66分)、服部、MF:森崎和、茂原、ベット(→高萩78分)、FW:茂木、ジョルジーニョ、ガウボン(→森崎浩66分)。対する蔚山はボランチのキム・ヒョンボムをアテネ五輪代表のイ・ユンミンに代えただけの布陣でした。後半も蔚山が押し気味の展開だったようですが、しかし先に点を取ったのはまたもサンフ。後半18分、茂原のスルーパスでガウボンが抜け出し、GKをもかわして抜けようとした瞬間、後ろから足を払われて倒れます。公式戦なら一発退場もののプレーでPKをもらうと、自ら豪快に蹴り込んでこの日2点目をゲットしました。しかし後半22分。一挙に3人を交代させた隙を突かれたのかチェのスルーパスで抜け出したキム・ジニョンに決められ同点に追いつかれます。そしてその後も何度か攻め込まれたものの吉弘、西河が身体を張って守り切り、何とか引き分けに持ち込みました。中国新聞によるとこの日2得点のガウボンは評価が高まっているそうで、小野監督も「スルーパスを受けるタイミングもよく、抜けてからもスピードと迫力があった。DFとの駆け引きもできる」と喜んでいるとのこと。前線からの守備も積極的で、評価は急上昇しているそうです。

 なお、今日は13時から福岡との練習試合。おそらく蔚山戦に出場しなかった選手を中心にメンバーを組むものと思われます。

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2005/02/10

練習試合柏戦・鵬翔高戦

昨日、宮崎で柏と練習試合を行ない、4-3で勝ちました。

  今季初の本格的な対外試合で、小野監督が組んで来たフォーメーションは昨年2nd stageでやろうとしていた中盤がフラットな4-4-2。GK:下田、DF:駒野、ジニーニョ、池田、服部、MF:森崎浩、森崎和、茂原、ベット、FW:ガウボン、佐藤寿、と、現状でベストと思われる布陣でスタートしました。対する柏は、GK:ノグチ、DF:土屋、永田、近藤、MF:増田、明神、リカルジーニョ、大野、クレーベル、FW:安永、山下で、こちらも南、玉田がいない以外はほぼベストメンバーだった、と思われます。広島フットボールによると前半はチーム全体が良く機能して、ボールも選手も良く動いて何度もチャンスを作り出していたそうです。中でも茂原の動きは秀逸で、豊富な運動量で中盤を支え、森崎和やベットとのパス交換やポジションチェンジで柏を押し込んでいたとのこと。また新戦力で構成したCBとツートップも良かったようで、収穫の多いゲームだった模様です。得点ですが、先制点は前半21分。速いセットプレーからの服部のクロスに森崎浩が飛び込んでゴールを決めました。2点目もセットプレーからで、前半40分にベットのFKをジニーニョが落とし、森崎和が押し込んだとのこと。前半は他にも4点ぐらい取れそうなチャンスがあり、非常に面白いゲームだったようです。

 後半サンフは選手を入れ替え、次のような4-3-3で戦いました。GK:上野、DF:高萩、ジニーニョ、池田、服部、MF:森崎和、茂原、ベット(→木村59分)、FW:茂木、大木、ガウボン(→盛田59分)。こちらのメンバーはやはり少々苦しかったようで、特に右サイドを平山に狙われバランスを崩すシーンが多かったとのこと。点を取ったのは広島が先で、後半14分に服部のクロスをガウボンが頭で叩き込みましたが、23分と24分には続けざまにセットプレーから土屋にヘディングシュートを決められ1点差に迫られます。27分には盛田が素晴らしい縦への突破を見せて大木の得点を導きましたが、30分には平山のクロスを谷澤に決められ再び1点差に迫られます。しかしその後はお互いに追加点を挙げることはなく、4-3で終了しました。

 一方、2試合目に行われた鵬翔高との練習試合は広島が5-0で勝っています。前半のメンバーは、GK:佐藤昭、DF:森脇、西河、中尾、高柳、MF:木村、吉弘、高萩、青山(→前田38分)、FW:田村、ジョルジーニョ。後半は、GK:佐藤昭、DF:中尾、槇野、西河、柏木、MF:田村、青山、高柳、平繁、FW:前田、田中。前半は0-0で終わったものの後半は前田が2得点2アシストの活躍で、レベルの違いを見せつけていたそうです。

 今日もまた練習試合で、相手はKリーグの蔚山現代。tssの携帯サイトでは、今日も速報があるとのことです。

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2005/02/09

宮崎キャンプ2日目

広島フットボールによると、宮崎キャンプ2日目の昨日はボールを使った激しい練習が行われ、午前中はチーム戦術やミニゲーム、フルコートの実戦練習など2時間近くやっていたそうです。そして午後からはシュートやセットプレー練習などを行いましたが、明日から始まる練習試合に向けてやや軽めのものだったようです。明日は午後から柏と鵬翔高との試合の予定が組まれており(tssの携帯サイトで試合速報をやるそうです)、それに向けてトップとサテライトとの色分けがはっきりしてきたそうです。ただ、分けると言っても固定されたものではなく、小野監督も「どんどんメンバーは入れ替えをして、組み合わせを見ていく」と語っていたとのこと。実戦の「内容にも結果にもこだわりたい」(駒野)のはもちろんですが、それ以上にポジションを巡ってのチーム内での激しい攻防を楽しみにしたいと思います。

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2005/02/07

ガウボン、茂原、前田の入団発表

広島フットボールによると、サンフレッチェは昨日、グアムキャンプから合流したガウボン、茂原と、U-20代表でカタールに行っていた前田の入団発表を行いました。
 他の新人選手とは別のお披露目となった前田は「心細い」と照れ笑い(中国新聞による)しつつ「サポーターが見て、ワクワクするようなプレーをしたい」と決意表明。また「自己管理ができる選手になりたい」と新人研修を終えたばかりらしい?コメントをしています。
 「柏が始動した後にオファーを受け、正直迷った」と言う茂原は、小野監督だったからと言うことと自分が必要とされているから、と移籍を決めた理由を説明。「柏も若手が多いチームでしたが、サンフレッチェは...もっと若いチームだとびっくり」した、と語りました。
 「広島に入団できて幸せ」と言うガウボンは、自分の得意なプレーとして「ペナルティエリア内でのポジション取りやヘディングの強さ」を挙げました。日本のサッカーについては02年に新潟に在籍したベットと03年にC大阪に在籍したアクセウから「スピードが速い」と聞いていたとのこと。チームの勝利に貢献したい、と真面目そうな受け答えをしていたようです。

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2005/02/06

西村が鳥取入り

サンフレッチェは昨日、昨年限りで退団した西村英樹選手のSC鳥取入りが決まった、と発表しました。2002年にG大阪ユースから広島入りした西村は、怪我の影響もあって3年間でナビスコ杯1試合、リーグ戦4試合の出場にとどまりました。しかし2002年にはSC鳥取に期限付き移籍し、9月下旬から11月上旬までの1か月半プレー。チームのJFL残留に貢献しました。昨年の退団後にトライアウトやあちこちのチームの練習に参加したもののまとまっていませんでしたが、ここで鳥取入りが決まったのはレンタル時のつながりがあったからに違いありません。西村もせっかくチャンスが与えられたわけですし、ぜひとも鳥取で頑張って、再び輝いて欲しいと思います。

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2005/02/05

グアムから帰国

サンフレッチェは昨日、11日続いたグアムキャンプを打ち上げ帰国しました。「選手に大きな負荷をかけられる」と言うことから温暖な地でスタートしたキャンプは、昨年よりも早いスタートだった上に質量ともに高いものだったそうです。特にジニーニョ、ガウボン、佐藤寿、池田、茂原の加入で競争が激しくなったのは間違いなく、小野監督を初め選手もほとんどが「今までとは雰囲気が違った」と言うほど。レギュラーを保証されている選手は誰もいないと言う状況からのスタートで、しっかりと身体作りができたようです。また怪我人は大木だけだったのも好材料。その大木の怪我も軽く済み、順調なキャンプに終わりました。なお、中国新聞によると練習試合の敗戦に下田は「今後は何よりも結果にこだわらないと」と語っていたそうで、課題もちゃんと認識している様子。来週からの宮崎キャンプでは連日のように試合が続くので、そこでしっかりと「勝ち癖」を付けて欲しいと思います。

 一方新人選手たちは、昨日からJリーグ主催の研修会に参加しました。グアムに行っていた高萩、西河、入船は一足先に帰国して、ユースからの昇格組は吉田から移動して参加。プロとしての姿勢や取材対応、税務など様々な分野の講義を聞きました。J's GOALには前田のインタビューが出ていましたが「お金の問題や女性の問題など」が印象に残ったとのこと。この研修はいつもより1日短く2日間だけで終了で、グアムに行けなかった新人選手も、宮崎からは合流するのではないでしょうか。

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2005/02/04

神戸との練習試合

昨日、今季初めての対外試合をグアムキャンプ中の神戸と行ない、0-1で敗れました。広島フットボールによると、30分×3で行われたゲームのメンバーは次の通り。

[1本目]
【広島】GK:上野、DF:高萩、小村、吉田、服部、MF:茂原、木村、ベット、FW:佐藤寿、大木、ガウボン
【神戸】GK:阿部、DF:松尾、北本、室井、ホージェル、MF:佐伯、菅原、平瀬、薮田、FW:和多田、播戸

[2本目]
【広島】GK:下田、DF:西河、ジニーニョ、池田、服部、MF:茂原、森崎和、田村、ベット(→森崎浩15分)、FW:ジョルジーニョ、田中
【神戸】GK:阿部、DF:松尾、北本、室井、ホージェル、MF:菅原、丹羽、平瀬、薮田、FW:三浦知、エムボマ

[3本目]
【広島】GK:上野、DF:駒野、西河、ジニーニョ、入船、MF:高萩、森崎和、森崎浩、青山、FW:茂木、盛田
【神戸】GK:阿部、DF:河本、石澤、松本、MF:中里、中村、丹羽、吉田、(練習生)、FW:村瀬、大江

 1本目にレギュラーを出してきた神戸に対して、広島のメンバーは完全にシャッフル。従って最初は劣勢で時間が経つにつれて盛り返したか、というとそうでもなかったようで、逆に2本目の途中までは広島ペースだったそうです。特にガウボンの確実なポストプレーと積極的なチャレンジから相手に脅威を与えていたとのこと。また佐藤寿も何度か決定機を作るなど能力の一端を見せていたそうです。しかし2本目の14分、神戸の速攻から松尾のクロスをエムボマに叩き込まれて失点。その後は前線にボールが収まらなくなり、また絶好のチャンスでシュートミスをするなどあまり見せ場のないままに終わったとのことです。
 広島フットボールにもあるように、両チームともに疲れがたまっている上に戦術練習もまだ、と言う状況での結果にはあまり意味がないのは確かだと思います。特に広島は前日「本気モード」の紅白戦を行ったばかりで帰国の直前。ここで無理をして怪我をしても仕方がないわけで、勝敗にも内容にも大きな意味はないと言って良いでしょう。ただ優勝を狙うからには、どんな時にでも結果に拘らなければならないのも確か。遊びのミニゲームでも負けると思いきり悔しがる、と言うジーコ監督のように、どのゲームでも絶対に負けない、と言う気持ちでやって欲しいと思います。

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2005/02/03

紅白戦の結果

昨日グアムで行われた紅白戦は、田村のゴールで牧内チームが勝ちました。広島フットボールによると、25分×2本で行われたゲームのメンバーは次の通り。
         【前半】               【後半】

■         下田                 下田
牧
内  西河 ジニーニョ 池田   高萩      西河  森崎和 ジニーニョ
組
■         森崎和                 高萩
          茂原           茂木    茂原    田中
     田村        田中            森崎浩
        茂木  大木            田村   ガウボン

─────────────────────────────────────────

■    ジョルジーニョ 盛田           盛田   佐藤寿
横   入船          木村     ジョルジーニョ    木村
内         ベット                ベット
組         青山                 青山
■
   服部   吉弘  小村   駒野   服部   吉田  吉弘   駒野

          上野                 上野
 前半は若手が気迫を見せて走り回りましたが、暑さと湿気のためすぐに息切れ。しかしそこからの動きが目立ったのが茂原で、「人より動いているか、人より5秒先を見据えた動きをしているか」(小野監督)と言うほどの動きでボールに絡み、森崎和とのコンビで何度もチャンスを作っていたそうです。また守りでは池田・ジニーニョが効いて、堅い守りから攻撃につなげていたそうです。一方横内組は青山の奮闘とジョルジーニョ、盛田の突破などがあったものの双方無得点で前半を折り返しました。
 後半、牧内チームは疲れが出ていた池田を休ませ森崎和をリベロに下げた3バックを採用しましたが、これが素晴らしかったとのこと。森崎和はコーチング、ラインの統率、カバーリング、そして正確なパスでチームを操りました。更にボランチに入った高萩が素晴らしく、彼のボールから茂原、森崎浩らがどんどん前に飛び出したそうです。押し込まれた横内組は盛田とジョルジーニョのポジションをチェンジし、ジョルジーニョのドリブルを起点に木村、佐藤寿の決定機を作りましたが、下田、森崎和の素晴らしい守りで防ぎます。そしてその直後の後半16分、高萩の鋭い縦パスを受けた田村がワンタッチで前を向くと吉弘を抜き、GKとの1対1から端を狙ったシュートがゴールネットを揺らし、今シーズン初ゴールをゲットしました。その後は横内組が選手とポジションを入れ替え逆襲を図り、何度か決定的な場面を作りましたが気迫の守りを崩す事ができず、そのまま1-0で牧内組が勝ったとのことです。
 広島フットボールによると暑さと湿気の影響もあり、またキャンプも終盤で疲れも溜まっていてやろうとするサッカーが出来ていたわけではなかったようですが、選手の意欲は伝わってきたとのこと。今日は神戸との練習試合が予定されていますが、選手のコンディションを見ながらのものとなりそうです。

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2005/02/02

今日は紅白戦

広島フットボールによると、グアムキャンプ10日目となる今日はこのところの恒例行事となった「真剣勝負」の紅白戦が行われます。これは選手を実力同等の2チームに分け、宿舎の出発から試合前のミーティング、試合から選手交代まで独立に行うというもの。今回は次のように2つに分けているそうです。

【牧内チーム】
GK:下田
DF:池田、ジニーニョ、西河
MF:高萩、茂原、森崎和、森崎浩
FW:茂木、大木、ガウボン、田中、田村

【横内チーム】
GK:上野
DF:小村、吉弘、吉田、入船
MF:駒野、服部、ベット、木村、青山
FW:佐藤寿、盛田、ジョルジーニョ

 シーズンで最初の実戦ということで内容にはあまり意味がないかも知れませんが、新戦力のチェックとしては興味深いものとなりそうです。

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チケット先行販売/SB4売りきれ

プレスリリースによると、ホームゲームのチケット先行販売が明後日(2/4)から始まります。対象はホーム開幕戦のFC東京戦(3/12)から第7節川崎F戦(4/23)までのナビスコカップを含む5試合。場所はV-POINTで、サンフレッチェクラブの会員割引(20% off)と指定席の座席指定ができるのはここだけとなっています。なお、各プレイガイドやローソンチケット等での一般販売は1週間遅れの2/11からで、指定は自動発券となっています。

 一方、限定100組で販売していた年間パスの「SB4席パック」は、好評で売りきれてしまったそうです。SB席はゾーン指定で、普通に年間パスを買うと42,000円(会員は25,000円)。バックスタンド自由席でも32,000円(会員は18,000円)なので、家族やグループで買えば圧倒的に安かったのが人気の原因でしょう。ただSB席の見やすさはサポーターズシートとあまり変わらないので、「残念!買おうと思ってたのに」と言う方はサポーターズシートの年間パス(会員15,000円)をどうぞ。

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2005/02/01

トレーニングマッチの予定(正式版)

先日はサッカーマガジンの記事からピックアップして練習試合の日程を書きましたが、昨日の広島フットボールに正式なものが出ていました。それによると、キャンプ中の練習試合は11試合。ほぼ連日というだけでなく1日に2試合ある日も4日あり、まさに「試合で鍛える」キャンプとなりそうです。

kick off

対戦相手

場所

2/9(水)

14:30

柏レイソル

宮崎・シーガイヤイベントスクエア

16:30

鵬翔高校

宮崎・シーガイヤイベントスクエア

2/10(木)

11:00

蔚山現代

宮崎・シーガイヤイベントスクエア

2/11(金)

14:00

アビスパ福岡

宮崎・シーガイヤイベントスクエア

2/13(日)

12:30

城南一和

宮崎・シーガイヤイベントスクエア

14:30

城南一和

宮崎・シーガイヤイベントスクエア

2/14(月)

13:00

ガンバ大阪

宮崎県綾町錦原サッカー場

15:00

ガンバ大阪

宮崎県綾町錦原サッカー場

2/16(水)

16:00

九州大学選抜

宮崎・シーガイヤイベントスクエア

2/17(水)

13:30

川崎フロンターレ

宮崎・シーガイヤイベントスクエア

2/19(土)

12:00

九州共立大

北九州市立本城陸上競技場

2/20(日)

10:30/13:00

(3決/決勝)

北九州市立本城陸上競技場

13:00

セレッソ大阪

岡山・桃太郎スタジアム

 なお今年のユースからの練習参加は、新3年生の柏木、槇野と新2年生の平繁になるとのこと。トップの激しいポジション争いを体験して、大きく成長して欲しいと思います。

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