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2004/12/31

ガウバン獲得?

今朝の日刊スポーツによると、サンフレッチェがブラジル人FWガウバンを獲得する事が明らかになったそうです。ガウバンは188cm、79kgで、足元のテクニックもある22歳の選手。4月から加わったパラナでは開幕戦で18秒でゴールするなど、ブラジルではニューヒーローとして話題をさらった選手だ、とのことです。チアゴ解雇が決定した後いろいろと噂が出ていた新外国人ですが、私の聞いていた話ではブラジルで探しているらしい、とのことだったので、この情報は信憑性が高そうです。

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2004/12/30

V-POINTで福袋販売

広島市紙屋町のオフィシャルショップV-POINTでは、1/4の11時から「あたりまして おめでとう福袋」を販売します。20,000円相当のサンフレッチェグッズが入った袋で、購入された方には今年選手が使用したピステ上下セットや練習着など豪華賞品が当たる抽選券ももらえます。販売価格は税込み5,000円で限定100袋。欲しい方は、お早めにどうぞ。

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森崎兄弟のトークショー&サイン会

プレスリリースによると、1/4に池袋で森崎兄弟のトークショー&サイン会が行われます。場所は池袋西武のイルムス館2Fの特設会場で、1回目は14時〜14時40分、2回目は16時〜16時40分。着席によるトークショーの観覧とサイン会参加のためには、10時から先着100名様に配布する整理券が必要です。またサインは色紙での「寄せ書きサイン」のみで、ユニフォーム等へのサインは出来ませんのでご注意ください。

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2004/12/29

高橋が市原へ移籍

昨日サンフレッチェは、大宮に期限付き移籍していた高橋泰選手の市原への移籍を発表しました。

 高校選手権の実績を引っさげて99年に広島入りした高橋は、早くも1st stage第4節の浦和戦で初出場しました。そして第6節のG大阪戦で初めて先発フル出場すると、その後はヴィドマーを押しのけてレギュラーに座り24試合に出場。6得点を挙げてJリーグから優秀新人賞をもらいました。しかし翌年は不調に陥り12試合出場で得点ゼロ。01年には24試合に出場して5得点を挙げて復活しましたが、02年にはガジエフ監督に嫌われて再び出場機会を失います。木村監督になってから4試合連続で先発出場し、降格がかかっていた第14節柏戦では試合を決定づける2点目を奪うなどそれなりに活躍したもののこの年も不完全燃焼に終ります。そしてJ2で戦った昨年は開幕から先発起用され、第一クールには8得点でチームの10連勝に貢献。今度こそチームのエースになったか、と思われました。しかしマルセロの加入と怪我の影響でポジションを失うとその後はなかなかベンチ入りも出来ず、昨年末に大宮に移籍。大宮では第15節まで出場して2点取ったものの、トゥットと森田の加入以降は出場機会を失って20試合2得点と言う結果に終りました。瞬間的なスピードやポジション取りの巧さ、174cmの身長に似合わないヘディングの強さがあり、ハットトリックを2度記録(広島では他にはハシェックしかいない)するなど、調子に乗ったら手がつけられないところがあります。しかし、不調に陥るとなかなか這い上がってこれない精神面の弱さが課題で、広島に戻ってこれなかったのも大宮に残れなかったのもそれが解決できなかった、と言う事なのだろうと思います。市原は2nd stageで優勝争いを展開しましたが、FWに怪我人が続出して息切れしていて高橋は貴重な存在となるはず。オシム監督の元でよくサッカーを学び精神面を鍛えて、今度こそ本当の意味でのブレイクを果たして欲しい、と思います。

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2004/12/28

木村氏がなでしこリーグ監督に就任

プレスリリースによると、一昨年監督を務め昨年はアーセナルに留学していた木村孝洋・ユースダイレクターが、来年度からなでしこリーグ1部の東京電力女子サッカー部マリーゼの監督に就任する事が決まりました。マリーゼはJヴィレッジをホームに来年から活動するチームで、YKK AP東北フラッパーズを母体にしています。日本女子代表で活躍した大部由美選手が所属していて今年は8チーム中5位。木村氏は女子サッカーリーグを率いる初めてのJ1監督経験者ということで、期待は大きいのではないでしょうか。サンフレッチェの監督時代にはチームをJ2に降格させてしまったわけですが、それはガジエフが目茶苦茶にしてしまったチームを立て直せなかったということ。経験豊富な監督でさえ難しい(ベルデニックやジョアン・カルロスにもできなかった)仕事がこなせなかったからと言って、彼の指導者としての資質に問題があった、とは言えないはずです。彼の指導者としての新たな門出を、まずは祝いたいと思います。

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松浦は仙台へ

プレスリリースによると、広島でゼロ査定を受け合同トライアウトにも参加した松浦の仙台入りが決定しました。阪南大時代に学生選抜の一員として東アジア大会やユニバーシアードでプレーした松浦は、卓越したスピードを見込まれて昨年広島入りしました。そして2年連続で開幕戦で起用されるなど監督の期待も大きかったのですが、しかしリーグ戦の出場は昨年3試合、今年2試合にとどまっています。広島フットボールによると課題はメンタルの面にあってそれが最後まで克服できなかったようですが、福岡に移籍してブレイクした山形恭平のように移籍をきっかけにして花が開く可能性もあるはず。昨年の42節山形戦で見せたような魂のこもったプレーを、今度は仙台の地で見せて欲しいと思います。

 なお、中国新聞などの報道によると大宮にレンタル移籍していた高橋は市原入りが濃厚になったとのことです。

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2004/12/27

Jユース杯は準優勝

昨日のJユースカップ決勝は90分を終えて0-0。前後半10分ずつの延長でも決着がつかずPK戦に持ち込まれました。そして広島は前田が決めた後3人連続で止められたのに対して鹿島の3人に決められ、残念ながら準優勝に終りました。
 サンフレッチェユースの先発は決勝トーナメントに入ってから不動のメンバーで、次のような感じでした。
      佐藤昭

森脇  藤井  槇野  大屋

   高柳    柏木
      桑田

  木原      平繁(→佐藤将)
  (→田中祐)
      前田

SUB:栗崎、中山、遊佐、冨成、横竹
 いつものようにやや抑えめの立ち上がりだったサンフに対して、鹿島は一気に攻勢を仕掛けてきます。しかしそれが続いたのはわずかに5分間程度。その後はリスクを冒さず、低い位置にしっかりとブロックを形成してサンフの攻撃を寸断します。特にエース前田に対しては、広島ボールになった瞬間に身体を密着させて自由を奪い、ボールを持たれたら2人、3人と寄ってたかって潰します。この日の主審は接触プレーに甘かったこともあり、また前田自身のキレもいまひとつ(足の痛みで試合前には入念なマッサージをしていたらしい)でなかなかチャンスを作れません。また木原と平繁にもサイドバックが下がって対応し、更に中盤の3人にも激しいアタックを仕掛けてきます。広島の良さを消す戦術を徹底してきた鹿島に対して、サンフはまず24分、高柳から桑田を経由して平繁へ。GKの頭越しに狙ったシュートは、しかしバーに弾かれてしまいます。また28分には前田のスルーパスで柏木が飛び出し、33分には高柳の強烈なFKが飛びましたがDFに当たって枠外。CKの折り返しのボールを受けた森脇が振り返りざまに狙ったシュートも枠を外れます。更に42分には左サイドからの大屋のFKのボールが相手の頭をかすめてGKの脇を抜けましたが、DFがゴールライン上でクリアします。逆に鹿島は10番山本を中心に何度かチャンスを作りましたが、藤井と槇野を中心とした守備陣がゴール前に鍵をかけます。広島が押し気味ながら鹿島も堅い守備から効果的な攻撃を繰り出すという展開で、前半の45分はあっと言う間に過ぎました。
 後半遅れてピッチに現れたサンフは、気合いを入れ直すと立ち上がりから攻勢を仕掛けます。4分にはセットプレーのこぼれを平繁がシュート。6分には高柳が左サイドから持ち込んでペナルティエリア中央付近まで突破しますがシュートまでは至らず。その後も木原が、前田が、森脇がドリブル突破を試みますがシュートまで行けません。9分には右サイドでボールを追ってジャンプした森脇の足元に14番が飛び込んで倒し森脇は右手首を痛めますが、主審はファウルも取ってくれません。逆に21分にはカウンターから鹿島に波状攻撃を受けましたが、速い帰陣と集中した守備で凌ぎます。また27分にも左サイドを破られ大道にシュートを許しましたが、これは佐藤昭ががっちりと抑えます。後半25分には木原に代えて田中祐を投入し、高柳をトップ下にポジションチェンジ。柏木が、前田がチャンスをつかんでシュートを打ちますが枠を捉える事ができません。また36分には高柳のループパスで柏木が飛び出し、更にこぼれを拾った前田のパスを桑田がシュートにまで持ち込もうとしますが空振り。後半ロスタイムには右サイドのタッチライン際からの大きなパスを受けた高柳がフリーで抜け出しかけましたがDFに詰められてチャンスを逸します。鹿島の堅い守備をどうしても崩せないまま今年初めて90分を0点に抑えられると言う展開で、10分ハーフの延長に突入しました。
 控え選手もスタッフも含め全員で円陣を組んだサンフは、気合いを入れ直して延長へ。1分にはハーフラインでボールを受けた前田がドリブル突破しようとしたところで後ろから足を蹴られましたが(最低でもイエロー。レッドでも不思議じゃないプレー)、20メートルは後ろから見ていた主審には見えなかったらしくファウルを取ってもらえません。また3分には森脇のクロスに前田がジャンピングボレーで合わせましたが惜しくも枠外。8分にも桑田のパスを受けた田中祐がフリーでシュートを打ちましたが、これも枠外に外れます。どうしても勝ちたい。どうしても点を取りたい。広島の選手たちは痛いほど強い思いを持って戦いましたがその思いは最後まで叶うことなく、鹿島に110分間守り切られてPK戦への突入となりました。
 狙い通りPK戦に持ち込んだ鹿島。思わぬ展開でPK戦になってしまった広島。その差が精神面に現れたのか、思いきって蹴った鹿島が3人目まで全員が決めたのに対して、慎重にコースを狙った広島は3人が止められ万事休す。赤いユニフォームが歓喜の輪を作る一方で広島の選手たちはピッチ上に突っ伏し、森脇が、桑田が、大屋が、高柳が悔し涙を流しました。
 それにしても思うのは、優勝することの難しさと、それ以上の「勝ち続けること」の難しさです。戦いながらチーム作りを進めていったクラブユース選手権と、高柳不在のまま勝ち進んだ高円宮杯。そして前田をトップチームに抜かれた状態で戦ったJユースカップの予選リーグ。これらと比較してフルメンバーでずっと戦うことのできる決勝トーナメントは、これまで以上に強いユースを見る事ができるはずでした。しかしその前に立ちはだかったのは、「最強チーム」をどう倒すか、そこに目標を絞って来たチームでした。トリプルボランチでバイタルエリアを固めてきた清水。オールコートプレスで挑んで来た市原。ラインを低く設定してロングボールを放り込んで来た東京V。そしてマンマークで潰しに来た鹿島。どのチームも「広島を倒すにはどうすれば良いか」を良く研究して、広島を倒そう、足元を掬ってやろう、と狙って来ていました。それに対して森山監督と選手たちは、相手に合わせるのでなく自分たちの形を崩さない「横綱相撲」で受けて立ちました。そして清水を一蹴し、市原を倒し、東京Vを下して決勝までたどり着いたわけです。優勝するんだ、史上初の三冠を達成して歴史に名を残すんだ、と言う意思を最後まで貫こうとしたのです。残念ながら最後の最後で優勝を逃したわけですが、しかしそれでそれまでの戦いの輝きが色褪せることはない。全チームの目標とされながらここまで勝ち進んで来たこと、決勝でも負けたわけではない(PK戦は記録上は引き分けになる)ことは、誇りに思って良いことだと思うのです。またこの大会で3年連続で決勝進出したこと(史上初)や、2年間で4回の優勝を飾ったこと(これもたぶん、過去には無かったはず)などは、胸を張って良いことだと思います。
 ただPK戦でそうは言っても負けたこと、優勝カップを掲げることができなかったのは動かせない事実です。残ったのは悔しい現実だけなのです。負けは負けとして、ここをまた新たな出発点にしなければならないのです。森山監督が言うように、「そこから何を知るか。何を感じることができるか。そこが大切」なのだと思います。プロ入りする前田、高柳、佐藤昭、森脇、桑田、そして藤井。大学に進学する(はずの)冨成、田中祐、大屋、栗崎、佐藤将。来季のチームの柱となる槇野、木原、柏木。更にその後輩たち。彼ら選手一人一人には、ぜひこの悔しさを胸にしまって来季以降の戦いにつなげて欲しい。特に昇格する選手には、ぜひトップで優勝を実現させて欲しいもの。そしてユースには、また来季の三冠に向けて前進し続けて欲しい、と思います。

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2004/12/26

今日のJユース杯決勝

史上初の「ユース三冠」に向けての最後の関門、Jユース杯の決勝が今日の午後1時より、長居スタジアムで行われます。相手は浦和ユースを1-1からのPK戦で下して勝ち上がってきた鹿島アントラーズユース。東京V、大宮、山形と同組だったグループリーグを5勝1敗で勝ち上がり、決勝トーナメント1回戦は両チーム合わせて5人の退場者を出すという激戦となりながら横浜FMに3-2で競り勝ち、2回戦ではロスタイムのセットプレーからの得点で柏を下しました。更に準決勝では相手のエース・エスクデロにマンマークを付けての徹底した守りで1失点に抑え、PK戦では相手の一人目をストップして5-4で勝っています。DF後藤は来季のトップ昇格が決まっている選手で、彼を中心にした堅い守備とセットプレーはなかなか厄介な相手だ、と言えるでしょう。

 一方サンフレッチェユースの森山監督は鹿島を「見たこともやったこともないから」と警戒しているそうです。しかし自分たちの実力を発揮すれば間違いなく勝てるはず。今日はベストメンバーで戦えるわけですし、「最強」を誇ったこの1年間の集大成を見せて欲しいものです。
 今日の大阪地方は雨や雪の確率は低いのですが、冬型の気圧配置の影響でかなり冷え込む予報となっていますので、見に行く方は寒さ対策はお忘れなく。テレビ中継はBS−iで12時半から生中継。またJ's GOALとtssの携帯サイトでは試合の速報を行いますので、現地に行けない方はそちらでチェックしてください。

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2004/12/25

佐藤寿人、池田昇平の獲得を発表

昨日サンフレッチェは、仙台からFW佐藤寿人を獲得したと発表しました。兄・勇人とともに市原ユースで育った佐藤寿人は、C大阪を経て2003年から仙台に移籍。J1でプレーした昨年は30試合で9ゴール、J2の今年は44試合にフル出場して20ゴールと、「ミスター仙台」と言われるまでに成長しています。身長170cm、体重64kgと小柄ですが、混戦の中でも当たり負けしない強さを持っています。また動き出しの速さとスペースを嗅ぎ分ける能力に長けていて、サイドからのクロスに合わせて、あるいはスルーパスで抜け出してゴールを決めると言うのが得点パターン。1人で突破して決める、と言うタイプではありませんが、サンフには中盤とサイドにタレントが多いことを考えると、コンビネーションが合えば得点を量産するのも夢ではないと思います。森崎兄弟や駒野とは年代別代表で何度もプレーしていますし、また小野監督ともユース時代に指導を受けた間柄なので、すぐにチームに馴染むのではないでしょうか。サンフレッチェが他のチームのエース級を移籍金を払って獲得したのはたぶん初めての事でもありますし、大いに期待したいと思います。

 また、昨日は清水からDF池田昇平の期限付き移籍での獲得も発表しました。池田も佐藤寿人と同様に清水ユース出身で、「アルゼンチン組」(2001年ワールドユース出場)の1人でもあります。180cm、70kgの体格の割にスピードもあり、高い身体能力を持っています。その中で特筆すべきなのは、レギュラーとして定着していた昨年、一昨年を通じて一度も出場停止がないこと。特に昨年は警告ももらうことなく、フェアプレー個人賞で表彰されています。守備の選手が警告をもらわずにプレーするためにはポジション取りとぎりぎりの場面での判断の確かさが無ければいけない(*)わけで、それだけでも質の高い選手であることは間違いない、と言えるでしょう。今年は春先に骨折し、その間に斎藤、森岡、鶴見がDFラインが確立したため8試合の出場に終わりましたが、能力的には問題ないはず。「広島のために死に物狂いで、すべてを出し切るつもりでがんばりたい」と言う言葉に期待したいと思います。

(*)因みにサンフのDF陣は、リカルドが28試合で退場1+警告6、小村が25試合で警告5、吉田が28試合で退場1+警告3、吉弘が11試合で警告3、西河は5試合に出て4つも警告をもらっています。

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キャンプの日程

サンフレッチェは昨日、来季のキャンプのスケジュールを発表しました。日程と場所、内容は次の通り。
1/17(月)〜1/19(水)10:30〜 合同自主トレ(中国電力坂スポーツ施設)
1/21(金)      13:00〜 トレーニング開始(広域公園陸上競技場)
1/24(月)〜2/4(金)     1次トレーニングキャンプ(グアム)
 2/7(月)〜2/18(金)     2次トレーニングキャンプ(宮崎シーガイヤ)
2/24(木)      11:00〜 必勝祈願(清神社)
2/26(土)           シーズン開幕キャンペーン(シャレオ中央広場)
 2000年のオーストラリアキャンプ以来久々の海外となるグアムキャンプは、トップだけでなくチーム全体で行くとのこと。広島フットボールによると施設が充実していたため、当初予定よりも長く期間を取ってフィジカル強化だけでなく戦術面まで踏み込んだ内容になるようです。そして宮崎キャンプでは多くの練習試合を組んで実戦練習を行う予定です。

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2004/12/24

Jユース杯東京V戦

昨日行われたJユースカップの準決勝でサンフレッチェ広島ユースはヴェルディユースに2-0で勝ち、3年連続で決勝に進出しました。
 広島のメンバーは昨日もベストメンバーで、先発は次の布陣でした。
      佐藤昭

森脇  槇野  藤井  大屋
(→中山89分)
   高柳    柏木
      桑田(→冨成89分)

  平繁      木原(→佐藤将88分)
  (→遊佐86分)
      前田(→田中祐82分)

SUB:栗崎、保手濱
サンフのキックオフで始まった瞬間にヴェルディは前線から激しくプレッシャーをかけてきて、柏木のパスミスを誘ってファーストシュートを放ちます。また2分には藤井が負傷して外に出て治療を受けるなど、やや雰囲気が悪くなりかけます。しかし前半7分、左サイドのスローインのボールを受けた木原が深く切り込んでゴール前にクロス。前田がDFを引きつけフリーになった平繁が頭で叩き込み、あっさりと先制点を奪いました。
 1点を失ったヴェルディでしたが、対等に渡り合おうとして惨敗を喫した高円宮杯の教訓からかなかなか攻めに出てきません。前線にツートップを残して後の8人が守りを堅め、ロングボールからのカウンターを狙うと言う作戦で来ます。しかしサンフは藤井と槇野がポストプレーを許さず、こぼれ球は高柳と柏木が拾い、森脇と大屋がサイドから、あるいは中央に切れ込んで相手を押し込みます。ヴェルディは前田を密着マークして自由を奪い、苛立たせようとしましたが、その分フリーになった平繁や桑田が相手DFラインを切り裂きます。1点はリードしたものの前半はやや膠着したまま、ハーフタイムを迎えました。
 後半、ヴェルディは温存していた背番号10の弦巻を投入し、攻めに出てきます。しかし広島はしっかりとブロックを形成してこれを抑えると、反撃を開始。そして後半6分、左サイドで平繁が倒されて得たFKを蹴るのは大屋。鋭く曲がり落ちるようにDFの上を越えたボールに飛び込んだ森脇が、頭でヴェルディゴールに流し込みました。
 これでいよいよ攻めに出なければならないヴェルディは、エジプト人のオサマ等次々と選手を入れ替えて広島の守備をこじ開けようとします。しかし藤井を中心としたDFラインは読みとフィジカルでヴェルディにチャンスを与えません。後半36分には冨田のクロスに飛び込んだ林がフリーでヘディングシュート。ヴェルディにとってはこの日唯一の決定機でしたが、佐藤昭はスーパーセーブで危機を脱します。逆にサンフは素早いパス交換とドリブル突破で何度もチャンスを作り、平繁や木原や桑田、そして高柳が決定的なシュートを放ちましたが、精度が無くゴールを割れません。しかし終盤は次々と選手を入れ替える余裕を見せて、そのままタイムアップ。サンフは点差以上の実力差を見せつけて、「三冠」に向けてまた一歩前進しました。
 広島フットボールによるとヴェルディの選手たちは大粒の涙をこぼしながらピッチを後にしたのに対して、広島の選手たちは喜んではいたもののまだ緊張感の残った顔だったとのこと。この勝利は一つの通過点であり、次こそが目標に向けての最後の戦いである、との気迫を漲らせていたそうです。「ここまで三冠という言葉は封印していたが、ここまできたら、もう思い切り意識させたい」との森山監督の言葉を引くまでもなく、ここまで来たらもう目標はただ一つ。前人未到のクラブユース三冠まで、あと一勝です。

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V-POINTで年末感謝セール

紙屋町のオフィシャルショップ「V-POINT」では、今日から27日(月)まで「年末感謝セール」を開催します。期間中はBreakthrough Tシャツ全品が50% OFF。また今年のレプリカユニフォームの子供用特別サイズを3,900円で提供します。更に明日は11時〜12時に田村選手、14時〜15時に木村選手が「1日店長」に就任。この時間内に500円以上お買い上げの方に、それぞれの選手のサイン入りステッカーをプレゼントします。更に2人の在店時間中には「額入り生写真」を1,000円で50セット限定販売。ご購入の方には選手がその場でサインを入れるそうです。

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2004/12/23

今日のJユース杯

今日はJユースカップの準々決勝が、2回戦同様に長居第二陸上競技場で行われます。カードは11時から鹿島ユース×浦和ユース。そして1時半からサンフレッチェユースがヴェルディユースの挑戦を受けます。ヴェルディとは高円宮杯の準々決勝で対戦して6-0で粉砕していますが、ヴェルディとしてはその屈辱を晴らす絶好の機会到来、というところ。ここまで愛媛FCに4-1、大分に1-0とやや苦戦しながら上がって来ていますが、彼らのモティベーションの高さには十分に注意したいところです。今日の大阪地方の天気は曇りで、雨の確率は低いものの肌寒い天気となりそうですので、現地に行かれる方は寒さ対策をお忘れなく。またtssの携帯サイトでは速報を行う予定なので、スタジアムに行けない方はそちらをどうぞ。

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U-20代表に吉弘と前田

日本サッカー協会は昨日カタールに遠征するU-20代表のメンバーを発表し、広島からは吉弘と前田が選ばれました。今回選ばれたのは次の19名。
【GK】松井(磐田)、西川(大分U-18)
【DF】吉弘(広島)、水本(市原)、柳楽(福岡)、小林(柏)
【MF】増田(鹿島)、中村(福岡)、苔口(C大阪)、兵藤(早稲田大)、
    水野(市原)、中山(京都)、本田(星稜高)、家長(G大阪)
【FW】豊田(名古屋)、平山(筑波大)、カレン(磐田)、辻尾(中央大)、
    前田(広島ユース)
 アジアユースのメンバーと比較すると、増嶋、渡邊圭、寺田、船谷、高萩、高柳、渡邊千、森本が外れ、増田、水野、本田、家長、豊田、辻尾、前田が入っています。大雑把に言って今月初めに行われた代表候補合宿で結果の良かった選手を選んだ、と言う感じですが、それにしてもこれまでキャプテンを務めてきた増嶋を外すなどかなり大きな変更で果たして大丈夫なのか。大熊監督の手腕が見ものです。

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河野が横浜FCに完全移籍

サンフレッチェは昨日、横浜FCにレンタル移籍していたDF河野淳吾選手の完全移籍を発表しました。清水商から加入した河野は将来のDFリーダーの候補として期待されていましたが、広島ではナビスコ杯の2試合の出場にとどまっていました。しかし昨年シーズン途中で横浜FCに移籍するとすぐにポジションを獲得。「代役GK」としてもプレーするなど22試合出場1得点と活躍しました。今年はなかなか出番の無い時期が続きましたが、リーグ終盤の4試合にフル出場するなど貴重な戦力として活躍しました。レンタルされたまま広島に戻って来れなかったのは残念ですが、それも横浜FCとの「縁」があったからこそ。ぜひそちらに骨を埋めるつもりで、頑張って欲しいと思います。

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池田獲得か?

今朝の中国新聞によると、清水のDF池田昇平のレンタル移籍が確実になったとのことです。1981年生まれの池田は森崎兄弟らと同じ「アテネ世代」で、2000年に清水ユースからトップチームに昇格。1、2年目はリーグ戦1試合、カップ戦2試合の出場にとどまったものの3年目からポジションを確保し、昨年はそのクリーンなプレーが評価されて「フェアプレー個人賞」でJリーグから表彰されています。また年代別代表としても西村監督時代のU-19代表、U-20代表に選ばれてワールドユースにも出場。アテネ五輪を目指すU-21代表、U-22代表にも選出されて、アジア大会の準優勝などに貢献しました。そして年初に行われたU-23代表合宿にも招集されていましたが、2/8のU-23イラン代表戦のメンバーから外れるとその後は一度も呼ばれることなく五輪出場を逃します。更に今年は骨折もあってわずか8試合の出場にとどまり、「挫折の1年」に終わりました。仙台からの獲得が内定している佐藤寿人とともに小野監督が獲得を熱望していた、とのことで、来季は守備の要としての活躍が期待できそうです。

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2004/12/22

来季の日程を発表

Jリーグは昨日、来季の大会方式等を発表しました。18チームの総当たり2回戦制となる来季は3/5に開幕。5月、6月の中断と8月の中断を挟んで、12/3までの長丁場を戦うことになります。

 3つのクールに分かれた日程を見ると、最初のクールは第1節(3/5)〜第12節(5/15)。3月は下旬にW杯予選があるため2試合しかありませんが、4月は平日開催を2試合含む6試合を戦う日程となっています。また5月上旬も15日間で4試合を戦うと言うハードスケジュール。ここまでの間にいかに選手をやりくりして、上位に離されないように戦えるかがポイントとなりそうです。

 続くクールは、代表のキリンカップ、W杯予選、コンフェデレーションズカップによる2ヶ月弱に及ぶ中断を挟んだ第13節(7/2)〜第18節(7/24)の7月シリーズ。最初からはいきなり水曜開催2連発で、3週間で6試合の強行日程です。中断中にゆっくり身体を休めるとともに戦術を再構築して、ここは一気に行きたいところ。第一クールでうまく行かなかったチームは、この前の中断が監督交代のタイミングとなりそうです。

 そして最後のクールが、東アジア選手権による中断を挟んだ第19節(8/20)〜第34節(12/3)。ここは水曜日開催は第20節(8/24)と第32節(11/23祝)のみでコンスタントに週末に試合が続きますが、ほとんど休みなしに16試合続くと言うのもなかなかシビア。ここは戦術とメンバーを固定して、上位進出を目指して勝ち続けたいところでしょう。

 一方、ナビスコ杯の組み合わせと日程も発表になり、サンフは東京V、川崎F、G大阪とともにBグループとなりました。予選リーグは代表関係でリーグ戦が休みとなる土曜日で、3/19、3/26、5/21、5/28、6/4、6/11。上位2チームが決勝トーナメントに進出して、8/7(日)と8/13(土)に準々決勝、8/31(水)と10/5(水)に準決勝をホーム&アウェイで戦います。そして決勝は例年通り、11月上旬に一発勝負で行います。

 更に例年夏に行っていたオールスターは、来年は10/9(日)に開催。「代表選手も出場できるように」との配慮だそうですが、万一W杯予選でプレーオフに回るとそれも叶わなくなるだけに、何としても最終予選の6試合でドイツ行きを決めて欲しいものです。

 以上のように、来季はリーグ戦が34試合でナビスコ杯が6試合+α。ナビスコ杯の決勝まで戦えば公式戦はJ2よりも多いことになり、代表やACCも考えればトップクラスのチームと選手にとっては非常に厳しい日程です。ただ、逆に言えば広島のようにこれから上を目指すチームにとっては大きなチャンスと言えるかも。久々にフルメンバーでチーム作りが出来るメリットを最大限に活かして、強いチームになって欲しいと思います。

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2004/12/21

高木が山形に期限付き移籍

サンフレッチェモンテディオ山形は昨日、MF高木和正選手の山形への期限付き移籍を発表しました。香川西高出身の高木は、高校時代からU-17代表、U-18代表に選ばれた逸材で、強化指定選手として広島の練習にも参加するなど将来を嘱望されていました。そしてプロ1年目となる昨年は10節の福岡戦で途中出場でデビューを果たし、何度も鋭いドリブル突破を見せるなど能力の一端を見せました。結局昨年は先発2試合を含む11試合に出場し、今年は更なる飛躍の年になるはずでした。しかしリーグ戦は1st stageの第5節、第6節に途中出場しただけで、ナビスコカップでは横浜FM戦でフル出場したものの失点に繋がるミスをするなど不完全燃焼に終わっています。サンフレッチェの中盤はもともと層が厚い上にユースからどんどん良い選手が育って来ているので、ここで出場機会を求めて他のクラブに移籍する、と言うのは本人にとっても良いことなのではないでしょうか。山形で成長して、ぜひ帰って来て欲しい、と言われるような選手になって欲しいと思います。

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2004/12/20

Jユース杯市原戦

昨日行われたJユースカップ2回戦のサンフレッチェ広島ユースとジェフ市原ユースとの対戦は、3-1で広島が勝ち3年連続で準決勝進出を決めました。
 サンフレッチェユースはベストメンバーが揃って、先発は次のような感じでした。
      佐藤昭

森脇  槇野  藤井  大屋
(→中山)
   高柳    柏木
      桑田

  平繁      木原(→佐藤将)
  (→横竹)
      前田(→田中祐)

SUB:栗崎、遊佐
 茶色く剥げた芝生に戸惑ったのか、あるいは市原の組織だったプレーに押されたのか分かりませんが、序盤はどうもペースがつかめません。動きの連動性に乏しくパスがうまくつながらず、またペナルティエリア付近でのファウルも取ってもらえずシュートにも行けない時間帯が続きます。逆に市原は速いテンポでパスを回し、エースFW川淵の突破力に期待すると言う攻撃でしばしば広島ゴール前に攻め込みます。それでも30分過ぎぐらいからはサンフのペース。柏木のスルーパスからの平繁の飛び出し等何度かチャンスを作り、40分には前田がアウトサイドのダイレクトボレーのシュートがポストを叩きます。しかし市原のタイトな守備を崩す事ができず、前半をスコアレスで折り返すことになりました。
 拮抗した前半の戦いに苦しいかな、と思って見ていたのですが、広島フットボールによると森山監督は清水戦よりも余裕を持っていたとのこと。「木原と前田とのポジションチェンジや桑田のダイナゴナルの走りについていけていない。相手が疲れる後半にはもっと裏がとれる」と思っていたそうです。そして、その言葉が後半早々に実ります。左サイドのタッチライン際で細かくボールを繋いで、高柳のスルーパスで抜け出した木原がドリブル突破からCKを取ります。左からのボールを蹴るのは大屋。ゴール前のスペースに送り込まれたボールに森脇がフリーで頭を叩きつけ、待望の先制点を奪いました。
 その後はほぼ一方的な広島ペース。木原のドリブル突破は何度も相手のDFラインを切り裂き、前田が、平繁が相手ゴールに迫ります。そして後半7分、この日最大のビッグプレーが飛び出します。右サイドの深い位置まで攻め込んだ市原が、いったんボランチの位置までボールを戻して組み立て直そうとします。しかしそのバックパスを狙っていたのが前田。後ろから速いアプローチでボールを奪い取ると、そのまま市原ゴール目がけて突進します。対応したDFは3人。1人はファーのスペースを目がけて走る平繁に付き、2人が前田に対応します。しかし前田はこれを全く問題にせずに直線的なドリブルでゴール前まで持ち込むと、ペナルティエリアに入ったあたりの位置から左足でシュート。そしてそのボールはGKを嘲笑うようにその横を抜けて、ゴールネットに収まりました。おそらく距離は50〜60mはあったのではないかというロングドリブルからのスーパーゴールに選手もスタンドも大熱狂。しかし前田はあくまでもクールに、「靴磨きパフォーマンス」を要求するチームメイトの頭をポンと叩きました。
 この後もそのまま攻め続ける広島。平繁が何度も決定的なシュートを放ちますが、ことごとく枠を外します。そんな中での後半16分、ミスから失点を喫してしまいます。最終ラインの藤井がプレッシャーを受けてバックパス。しかし荒れたピッチで跳ねたボールに勢いがなく、狙っていた川淵の足元に収まってGKと1対1。大きく手を広げ、足を閉じた姿勢で対応した佐藤昭は川淵のシュートを弾きます。しかしこぼれたボールに一番近くにいた市原の蓮沼が押し込んで、痛恨の失点を喫してしまいました。
 これで勢いが出た市原。しかしサンフは市原の攻勢をしっかりと受け止めると、反撃に転じます。そして後半22分、オフサイドで得た間接FKを蹴った佐藤昭のボールを受けた前田がワントラップで相手DFをかわすと電光石火のシュート。あまりの速さに相手GKは反応もできず、決定的な3点目を奪いそのまま逃げきりました。
 この日の勝因は何か、と言うと間違いなく前田の存在でしょう。市原は良いチームでしたし川淵も脅威でしたが、しかしそれは何とか対応できるレベルのものでした。それに対して前田だけは、別の世界を作っていたと言って良いでしょう。トップでのプレーや代表合宿などで疲れが溜まっていて試合前にも入念にマッサージを受けるほどで、実際に運動量はいつも以上に?少なかったような気がしますが、しかし一瞬の速さとプレー精度はやはりピカイチ。膠着しそうなゲームにケリをつける能力は、やはり頭抜けていることを示しました。準決勝は23日、決勝は26日と短期間での連戦で「三冠」のためには厳しい戦いが続きますが、もっともっと素晴らしいプレーを披露して欲しいと思います。

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2004/12/19

今日のJユース杯

今日はJユースカップの決勝トーナメント2回戦が行われます。カードは、横浜市の小机競技場は11時から鹿島×柏、13時30分から磐田×浦和、大阪長居第二陸上競技場は11時から広島×市原、13時30分から大分×東京Vです。三冠を目指す広島ユースは今週は戦術練習に時間を費やし、森山監督からは「足元ばかりでつなぐな」「スペースを意識しろ」と言う指示が多く飛んでいた(広島フットボール)そうです。今年のユースは代表やトップへの招集などでメンバーが揃わないことが多くなかなか戦術を熟成させる事ができませんでしたが、ここに来てようやくメンバーを固定してできるようになって来たとのこと。トップチームのように流動性の高いサッカーをしてくる市原ユースを想定して、人数を増やしたBチームを相手にして練習する、と言うこともやっていたそうです。(それでもAチームが圧倒していたそうですが。)予想メンバーは、GK:佐藤昭、DF:森脇、槇野、藤井、大屋、MF:高柳、柏木、桑田、FW:木原、平繁、前田。今日の大阪地方は天気の崩れはほとんどない模様ですが、見に行く方は寒さ対策はお忘れなく。またtssの携帯サイトでは試合の速報を行いますので、現地に行けない方はそちらでチェックしてください。

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2004/12/18

下田、森崎和、李が契約更改

中国新聞によると昨日下田、森崎和、李、駒野、林が契約更改交渉を行ない、下田、森崎和、李の3人がサインしました。下田は300万円増の3,600万円で合意。また森崎和は500万円増の2,300万円とそれぞれ前回提示より上積みされての金額だったそうです。2人とも「優勝争いに絡みたい」(下田)「来季は...勝負の年。チームを引っ張る存在になりたい」と明るい顔だった模様。チームがよい成績を収める事ができるかどうかは彼ら2人のリーダーシップにかかっているだけに、活躍に期待したいと思います。また李も300万円増の900万円で合意しましたが、駒野と林はそれぞれ1,800万円、900万円の提示を保留しました。

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2004/12/17

Jリーグ合同トライアウト

昨日、第一回のJリーグ合同トライアウトが行われ、83名がアピールしました。サンフレッチェの選手で参加したのは松浦、佐藤一、西村の3人で、甲府への復帰が噂される外池は参加していません。報道によると松浦には仙台の都並新監督が興味を示していたとのことです。またC大阪にレンタル中で広島とは契約しないことになった上村もトライアウトに参加しましたが、桑原、高橋、眞中、河野、松下は参加せず。現所属チームとの契約を基本に話が進んでいるものと思われます。

 なお、サガン鳥栖のホームページによるとGK河原が「練習生」としてトレーニングマッチに出場しています。これはレンタル移籍を前提としたテストなのかも知れません。

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2004/12/16

お休み

今日はネタがないのでお休みします。

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2004/12/15

紫熊倶楽部Vol. 83

先週末発売の「紫熊倶楽部」1月号(Vol. 83)の表紙とトップ記事は森崎浩司選手。アテネ五輪最終予選から五輪本大会に出場し、チームトップの7ゴールを挙げ、そして燃え尽き症候群に苦しんだ激動の1年を振り返りながら、笑顔の裏側に潜む心の軌跡を追った、中野和也にしか書けない渾身のインタビュー記事です。(ただ、文章が2か所ほど飛んでいるのが残念!)これに続くのは、ユースからプロに昇格する佐藤昭、森脇、高柳、前田、桑田、藤井の6人を一人一人紹介する記事。更に今年1年を振り返って来年に向けての課題を語った小野監督の記事が続きます。
 マッチレポートは、天皇杯の横浜FC戦と2nd stage終盤の磐田戦、大分戦、浦和戦。「紫熊短信」と「Reader's Area」を挟んで、今季限りでチームを離れるリカルド、外池、佐藤一、中山、松浦、西村への惜別のページ。そして後ろのカラーページは12/5に行われたファン感謝デーのフォトレポートです。
 トップページのいまおかゆうこさんによる「サンフレッチェを支える人々」は、ユースの三矢寮寮長の稲田さんの後編。ラストページの石井百恵さんの「大好き!サンフレッチェ」は、石井さんが愛用する「3年当用日記」を題材にサンフレッチェの3年間を振り返っています。なお、今回は全体的な記事のボリュームが多かったためか外部ライターによるコラムはこの2本だけとなっています。(私もコラムを書いたのですが、「アシスト」に回るそうです。)
 「紫熊倶楽部」は定価350円。広島県内の主要書店とV-POINT、新宿のひろしまゆめてらすでのご購入が可能です。通信販売と定期購読のお問い合わせは紫熊倶楽部ホームページからどうぞ。

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2004/12/14

下田にフェアプレイ個人賞

昨日横浜アリーナで行われたJリーグアウォーズで、下田崇選手が高木義成選手[東京V]とともに「フェアプレイ個人賞」を受賞しました。この賞は「J1リーグ戦において警告・退場処分を受けていない選手の中から、マッチコミッショナー報告書の評価を参考にし、選考委員会にて決定する」と言うもの。96年から表彰が始まり、昨年は根本[仙台]、曽ヶ端[鹿島]、石川[FC東京]、池田[清水]が、一昨年は坪井[浦和]が受賞しています。また広島の選手が表彰されたのは、94年の高木琢也選手(ベストイレブン)と2000年の森崎和幸選手(新人王)に次いで3人目となります。下田は「今まで10年間、ずっとこの表彰式を見てきてずっとうらやましいと思って来ていました。ついにやっと11年目にしてこのような素晴らしい賞をいただいてすごく良かったなと思っています。これからも個人としてはもちろん、チームとしてもフェアプレー賞をもらえるようにしっかりがんばっていきたいと思います。本当にありがとうございました」と喜びの声を語っています。

 なお、下田が目標にしているというチームとしてのフェアプレー賞ですが、今年も該当チームなしに終わりました。サンフレッチェの今年の反則ポイントは88(警告52、退場2、出場停止10)。リーグ全体の中では少ない方ではありますが、フェアプレイ賞をもらう基準(反則ポイント22以下)には遠く及ばない結果となっています。93年、94年にはフェアプレイ特別賞(フェアプレイ賞の基準には満たないが特に少なかったことによる)をもらっていたサンフレッチェでしたが、その「伝統」を今一度思い出して、「フェアで強いチーム」になって欲しい、と思います。

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2004/12/13

Jユース杯清水戦

昨日行われたJユースカップの決勝トーナメント1回戦で、サンフレッチェ広島ユースは清水ユースを3-0で下しました。
 広島の先発メンバーは、GK:佐藤昭、DF:森脇、槇野、藤井、大屋、MF:柏木、高柳、桑田、FW:木原、平繁、前田。対する清水は、GK:前田、DF:村越、桑原、高野、佐野、MF:池田、谷野、岡村、枝野、FW:鈴木、山本。ベストメンバーを組んだ広島ユースは、1,2年生主体の清水を相手に前半からボールを支配。前田のドリブル突破や森脇のオーバーラップ、大屋のクロスなど色々な形で清水ゴールに迫ったそうです。そして前半19分、桑田が倒されて得たPKでは前田がボールを蹴りましたが、これが何とバーを直撃してゴールならず。低いゾーンを張って3ボランチでバイタルエリアを固める清水のタイトな守備に苦心して、前半は無得点に終わりました。
 広島フットボールによると、ピリッとしない戦いぶりを見て森山監督はハーフタイムに、「今、この時の、一つ一つのプレイが、このチームでの最後だと思ってやれ。負ければ、本当に最後になる。45分間、90分間、その想いでやれ」と檄を飛ばしたそうですが、それが功を奏したか後半は攻守に圧倒。シュートを20本近くも放つ猛攻を見せて攻め続けました。そして後半16分、清水・山本の決定的なシュートを防いだ直後に平繁がゴールを決め、先制点を奪います。その後も木原のドリブル突破から横竹、平繁らが次々とゴール前に飛び込むなどビッグチャンスを作り、36分には高柳の展開から桑田のパスを受けた平繁が見事なゴールを決めて突き放します。そして44分には平繁のシュートのこぼれを木原が叩き込んで、試合を締めくくりました。
 終わってみれば実力差を見せつけた広島ユースでしたが、しかし内容的には褒められたものではなかった、とのこと。チーム全体に漂っていた緩い雰囲気を払拭することなくゲームに入ってしまったことは大きな反省点だったようです。また代表合宿から戻ったばかりの前田、高柳にキレがなかったのもやむを得ないこととは言え苦戦の原因だった模様です。ただ、「前田くんは...僕にとって、一番尊敬しているFWだし、世界中のどんな選手よりも憧れています」と語る平繁がチームを救う2ゴールを決めたこと、柏木が「中盤のダイナモ」(森山監督)として活躍したこと、そして不調だった木原が自分でミスを取り返したことなど、1,2年生が成長を見せたことは収穫なのではないでしょうか。19日に長居第2競技場で行われる2回戦の相手は、Honda FCを7-1で撃破した市原ユース。昨年の決勝戦の「リベンジ」に燃える相手に対して、緩い気持ちで臨むことは許されません。

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2004/12/12

カレンダープレゼント

あるオフィシャルスポンサー関係の方のご協力により、2年ぶりにサンフレッチェカレンダーのプレゼントを行います。今回は壁掛けタイプと卓上タイプをそれぞれ5部ずつ。希望者多数の場合は、抽選となりますのでご了承ください。ご希望の方は、お名前と郵便番号、住所、電話番号、カレンダーの希望のタイプをご記入の上、webmaster@sanfreccediary.net(@は2byte文字になっていますのでご注意下さい)までメールをお送りください。締切は12/18(土)必着です。

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今日はJユース杯1回戦

今日はJユースカップ決勝トーナメントの初戦、清水エスパルスユースとの対戦が吉田サッカー公園で行われます。D組で戦った清水は初戦から第3戦まで3連勝。特に3試合目は磐田ユースをアウェイで3-2で下しています。その後湘南と磐田に敗れたため2位に終わりましたが、成績を見る限りでは磐田ユースとの力の差はほとんどない、と言って良さそうです。U-19日本代表候補にもなったMF山本真希を中心としたメンバーの個々の技術は高く、油断は禁物です。史上初の三冠に向けて、大きな関門となりそうです。今日の試合は午後1時からで、tssの携帯サイトで実況があるそうです。

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2004/12/11

入船の内定を発表

サンフレッチェは昨日、鵬翔高のDF入船和真の獲得が内定した、と発表しました。入船は高い運動能力を持つこの世代屈指の左サイドバックで、U-18代表として仙台カップにも出場。イタリア戦では藤井へのバックパスをさらわれてゴールされる、と言うミスもしていますが、堅実な守備と質の高いクロスが持ち味の選手で「服部の後継者となりうる素質」(足立スカウト)を持っているとのことです。今季の新規加入はユースの5人と桃山高の中尾に加えて7人目で、新人補強はこれで最後になるものと思われます。

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佐藤寿人と合意か

今朝の日刊スポーツによると、仙台のFW佐藤寿人の広島移籍が決定的になったそうです。市原ユース出身の佐藤は双子の兄・勇人と揃って99年にトップチームに昇格。00年にはリーグ戦8試合、ナビスコ杯4試合、天皇杯3試合に出場し、01年にもリーグ戦13試合に出場して2ゴール、天皇杯でも4試合で3ゴール挙げています。02年はJ2のC大阪に期限付き移籍して13試合の出場にとどまりましたが、一昨年は仙台で全試合出場で9得点と一気にブレイク。今年もJ2で全試合に出場し、日本人としては3番目に多い20ゴールを叩き出しています。昨年末にはJ2降格した仙台をJ1に上げる決意を固めて市原から完全移籍を果たしましたが、複数年契約を含む良いオファー(年俸2,000万円、移籍金1億6千万円らしい)とチーム環境、更にユース代表時代に関係があった小野監督の存在が決め手になって広島移籍を決意したものと思われます。サンフにとって、決定力のあるFWはここ数年の最大の強化ポイント。チアゴに代わる外国人選手の獲得交渉も着々と進んでいるようなので、来季は大きな夢がみれそうです。

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佐田は草津に完全移籍

スポナビの記事によると、ザスパ草津は広島から期限付き移籍していた佐田聡太郎の完全移籍が決まった、と発表しました。2002年に前橋育英高から広島入りした佐田は攻撃的なサイドバックとして期待されましたが、チーム事情もあってサテライトではストッパーを務める事も多く2年間で一度もベンチ入りせずに終わります。そこで今季からは出場機会を求めてザスパ草津に移籍し、途中まではずっと先発出場を続けるなどJ2昇格に貢献しました。群馬出身の佐田にとって草津は地元。骨を埋めるつもりで頑張って欲しいと思います。

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2004/12/10

山形が高木獲得に動く?

昨日の日刊スポーツ東北版によると、山形が高木和正の獲得に動いていることが明らかになったそうです。今季4位に終わり惜しくも入れ替え戦進出を逃した山形ですが、大島、星など複数の主力に他チームが触手を伸ばしているそうで、来季はまた一からのチーム作りを強いられる可能性が大。従って才能のある若手選手は1人でも多く欲しいところなのではないでしょうか。昨年は新人ながら11試合に出場した高木でしたが、今年は2試合の出場にとどまり、ユースからの突き上げもあって来季はますます厳しいポジション争いをしなければならないだけに、ここで他チームに活躍の場を求めることは悪くないことだ、と思います。まだ正式オファーはないようですが、もしあればレンタルとなる可能性は高いのではないでしょうか。

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森崎浩、服部、小村が契約更改

中国新聞によると、昨日主力6選手が契約更改交渉に臨み、森崎浩、服部、小村は合意したものの、下田、森崎和、駒野は保留しました。森崎浩は前回提示よりも100万円上積みした1,900万円でサイン。希望額には届かなかったものの「来季は2桁ゴールを狙う」と決意を新たにしていたそうです。服部、小村も前回より100万円多い提示で、それぞれ2,900万円と2,300万円でサインしました。一方、やはり前回よりも100万円upの提示を受けた森崎和と、前回と同じ額の提示を受けた下田、駒野が保留しました。

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2004/12/09

中山の札幌移籍を発表

サンフレッチェは昨日、中山元気選手の札幌移籍が決まった、と発表しました。2000年に多々良高から広島入りした中山は、2度にわたる大怪我のため最初の2年間はナビスコ杯1試合のみの出場にとどまりましたが、02年は開幕戦だった札幌戦でリーグ戦初出場を果たします。昨年は17試合に出場して2ゴールを挙げていますが、その1ゴール目も札幌戦。結局広島では大成することができませんでしたが、札幌でサポーターに愛される選手として頑張って欲しいと思います。

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U-19代表候補×大宮

昨日大宮との間で行われたU-19代表候補の練習試合は、1本目1-2、2本目1-3、3本目1-1のトータル3-6で敗れました。大宮のオフィシャルホームページによると、前田は2本目と3本目にFWとしてフル出場。高柳も2本目と3本目にストッパーで出ています。また高萩は3本目にボランチ?として出場していたようで、吉弘はお休みでした。なお、大宮の2本目のメンバーとして高橋泰が出場し、PKを含む2ゴールを決めています。この結果を見て、大宮が来季の契約を結んでくれると良いのですが。

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2004/12/08

リカルドは京都へ

昨日の京都新聞の報道によると、京都サンガは広島退団が決まったリカルドをブラジルのクラブ(たぶんCFZ)からの期限付き移籍で獲得することを決めたそうです。昨年広島入りしたリカルドは、守備の要として43試合に出場。そのスピードと足元の技術の高さでJ2のストライカーの前に立ちはだかり、昨年のリーグ最小失点に貢献しました。また得点は第2節の鳥栖戦と第35節の新潟戦で挙げていますが、特に新潟戦でのゴールは圧巻。自らのパスカットからするするとゴール前に上がると、森崎浩のクロスに身体をひねるようにしながら頭をぶつけて先制点をゲットし、チームをJ1昇格に向けて加速させました。今年も出場停止の試合と最終節以外は全試合で先発し、DFでは最も多い26試合2310分間出場しました。ただ、J1でプレーする中でやや限界が見えたのも事実。最初は3バックのセンターでしたがその後右ストッパーに移り、練習では右SBやボランチをやったこともあったものの機能しなかった模様。守備面でのミスが目立つようになったことや吉弘、西河の台頭もあって、広島を去ることになりました。ただ、まだ27歳でスピードの衰えもないことを考えればチーム戦術次第では十分に活躍できるはず。仙台、広島に続いて京都もJ1昇格に導いて欲しい、と思います。

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盛田を完全移籍で獲得

昨日サンフレッチェと大宮は、期限つき移籍していた盛田剛平選手の完全移籍を発表しました。盛田は2nd stageから広島入りして怪我の1試合を除く全試合に出場。ゴールは1にとどまりました(とは言え、これがJ1出場28試合目の初ゴール)が、堅実なポストプレーでチームに大きく貢献しました。広島フットボールによると「広島が来季の戦力としてとってくれたことを嬉しく思う。広島なら自分がもっと成長できると思った。日々鍛練し、チームの勝利に貢献したい」とコメントしていたとのこと。貴重な戦力として、来季は今年以上に頑張って欲しいと思います。

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U-19代表候補の練習試合

U-19代表のトレーニングマッチの結果。12/5のFC東京戦は、1本目(45分)は1-2、2本目(30分)も1-2、3本目(30分)は0-0。広島勢は、1本目は前田がトップ下で先発して35分に退き、高柳が24分からボランチへ。2本目は高柳がボランチ、吉弘がリベロで先発フル出場で前田が15分からFWへ。吉弘は3本目もリベロでフル出場していた模様です。このゲームは一貫してFC東京ペースで、U-19代表は2点を返すのが精一杯だったとのことです。

 続いて昨日行われた東京Vとの対戦は、1本目1-1、2本目0-0、3本目0-2。吉弘は1本目と2本目にボランチとしてフル出場し、3本目は途中までストッパー。前田は2本目の途中からと3本目の途中までFWとして出場。高柳と高萩は3本目にフル出場していた模様ですが、内容は不明。

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