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2004/11/17

紫熊倶楽部Vol. 82

先週発売の「紫熊倶楽部」12月号(Vol. 82)の特集は「広島を守れ!ゴールマウスの防人たち」と言うことで、サンフレッチェの誇るGKを特集しています。そのトップに登場するのはもちろん下田。「生きている壁」と評された前川和也と言う巨大な目標を追いながら成長してきた歴史を綴っています。これに続くのは林で、タイトルは「原点は札幌ドーム」。ベンチ入り1試合のみだった1年目、降格が決定した札幌ドーム、アテネ五輪のバックアップと、様々な苦しい体験を経ながら頑張っている姿を書いたコラムは、なかなか感動ものです。3つめの記事は、彼らを指導する立場の望月コーチのインタビュー。そして天皇杯からリーグの残り3試合の展望記事を挟んで、中国新聞の佐藤記者によるコラムも上野、河原を取り上げています。

 トップページの「サンフレッチェを支える人々」は、ユースの「三矢寮」の寮長である稲田稔さん。広島ホームテレビの望月ディレクターによるコラムは、「森崎和幸に感じたこと」。私は「勝者のメンタリティ」と言うタイトルで、ユースの試合を見た感想を中心に書きました。

 マッチレポートは、引き分けの続いたG大阪戦、神戸戦、FC東京戦、敗戦を喫した名古屋戦。その後ろの特集記事は、高円宮杯を制したユースを取り上げています。そして最終ページのコラムは、いつものようにtssの石井百恵アナウンサーの「大好き!サンフレッチェ」で、森崎和幸選手を通じて「目標を持つこと」の大切さを書いています。

 紫熊倶楽部は定価350円で、V-POINTとホームゲーム会場の他、広島県内の主要書店、新宿のひろしまゆめてらすで購入できます。通信販売のお申し込みとお問い合わせは、紫熊倶楽部ホームページからどうぞ。

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