« 第12節名古屋戦 | トップページ | ベット契約延長へ »

2004/11/08

Jユース杯G大阪戦

一昨日万博で行われたJユース杯のG大阪戦は、点の取り合いの末2-2で引き分けました。試合は序盤はボールを支配するサンフに鋭いカウンターを仕掛けるガンバ、と言う展開だったそうですが、平繁がドリブルから強烈なシュートを決めて広島が先制します。しかしガンバにカウンターから出口に決められ、同点で前半を折り返しました。後半の立ち上がりはガンバペースだったようですが、ガンバの2点目は疑惑の判定から。出口のスルーパスで抜け出した渡部に身体を入れて森脇がボールを奪いましたが、これがなぜかファウルになってPK。ベンチも選手も猛抗議をするものの当然の事ながら受け入れられず、1点リードを許します。これで火がついたサンフは総攻撃を開始して、後半37分、ガンバゴール前で田中祐が倒されて得たFK。平繁が蹴ると見せかけて横に流し、これに反応した柏木が左足を振り抜いてゴール右隅に沈めました。そしてその後もサンフが押せ押せの展開で、ロスタイムには冨成が決定的な場面を迎えましたが決める事が出来ず、そのまま引き分けました。この結果、サンフは勝ち点10。グループFはガンバユースが勝ち点11で首位に立っていますが、1試合消化が多いため勝ち抜きに向けて一歩前進した、と言って良さそうです。

|

« 第12節名古屋戦 | トップページ | ベット契約延長へ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: Jユース杯G大阪戦:

» グラ戦とJユースガンバ戦 [LOVERSOUL+BLOG]
グラ戦はまだ映像を見ていないのですが カズがかーなりよかったとサンフ系サイトで [続きを読む]

受信: 2004/11/08 18:35

« 第12節名古屋戦 | トップページ | ベット契約延長へ »