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2004/11/22

大分戦に向けて

明日はホーム最終戦を大分トリニータと戦います。
 1st stageは5勝2分け8敗で10位とまずまずの成績だった大分ですが、2nd stageは勝ち点11でこれまで15位。J1残留は決めたもののなかなか勝てずに苦しんでいます。
1H △1-1 磐田  【分】マグノ・アウベス、【磐】グラウ
2A ●1-2 横浜FM 【分】マグノ・アウベス、【横】上野、松田
3A ○2-1 C大阪 【分】マグノ・アウベス、高松、【C】西澤
4H ●1-4 浦和  【分】マグノ・アウベス、【浦】エメルソン2、山瀬、田中
5H ○1-0 清水  【分】西山
6A ●0-2 市原  【市】マルキーニョス、サンドロ
8A ●0-3 新潟  【新】オゼアス、ファビーニョ、エジミウソン
9H ●2-3 東京V 【分】高松、マグノ・アウベス、【V】桜井、山田、小林慶
10A ●1-3 G大阪 【分】マグノ・アウベス、【G】フェルナンジーニョ2、二川
11H ○2-0 神戸  【分】吉田、マグノ・アウベス
12A △1-1 FC東京 【分】高松、【F】ルーカス
7H ●0-4 名古屋 【名】ウェズレイ2、マルケス、OG
13H ●0-3 鹿島  【鹿】岩政、深井、鈴木
 昨年は堅守で勝ち点を拾って最終節にJ1残留を勝ち取った大分でしたが、今年はハン・ベルガー監督の元で攻撃的なプレッシングサッカーを指向しました。その結果、1st stageの総得点は上から7番目の21点を取っています。しかし2nd stageはぐっと得点力が落ち込んで、1試合平均1点に満たない12得点はリーグ最下位。失点27もC大阪(32)、新潟(30)、神戸(28)に次ぐ悪さで、守備も攻撃も良くない、と言うのが大分の現状だと言えるでしょう。ただ監督は強気の姿勢を崩さず一方的に敗れた名古屋戦(雷雨で順延になっていた試合)では「我々の目指すべきサッカースタイルは確立されている」と言い放ち、天皇杯でも相手に得点されても攻撃的姿勢を崩さず何とか勝っています。続く鹿島戦でも前半は豊富な運動量で圧倒。セットプレーから簡単に失点し、その後運にも見放されて3点差での完敗と言う結果となりましたが、しかし内容は決して悪くなかったようで、次こそは勝とう、とモティベーションは高いはずです。予想メンバーは、GK:高嵜、DF:有村、パトリック、三木、吉村、MF:小森田、原田、梅田、西山、FW:吉田、マグノ・アウベス。12試合で7点取っているマグノ・アウベスとスーパーサブとして出てくる高松、松橋には十分な注意が必要です。
 対するサンフは前節2か月ぶりの勝利を挙げ、同時にJ1残留を決めました。特にチアゴ・前田がゴールを決めたことは好材料で、あと2試合でシーズンが終わってしまうのがもったいない、と言う感じです。メンバーですが、リカルドが通算3枚目のイエローカードをもらって出場停止となるので、その代役が誰になるかがポイントでしょう。
       下田

   西河  小村  吉田

駒野  森崎和  ベット  服部

   森崎浩    大木

       チアゴ

SUB:林、吉弘、李、前田、盛田
 J1残留が決まり、天皇杯もなく残りは「消化試合」になりかねないわけで、目標がなくなってモティベーションが下がるのが心配です。しかし明日はホーム最終戦。自分たちのためにもサポーターのためにも、良いサッカーで勝利という結果を見せるのが、プロとしての義務だと思います。明日もまた多くのファン・サポーターが集まる事が予想されるので、みんなが「来て良かった」と思えるようなゲームを見せて欲しい、と思います。

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本日、ビッグアーチでホーム最終戦を迎えるサンフレッチェです。 前節磐田を相手に素晴らしいサッカーで勝利を収めたあとだけにこの試合の行方は結構気になります。 ... [続きを読む]

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