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2004/11/19

磐田戦に向けて

明日はビッグアーチで第13節の磐田戦が行われます。
 1st stageは開幕から6連勝し、途中まで首位を走っていた磐田でしたが、第13節に引き分け、第14節に敗れて横浜FMに逆転優勝をさらわれました。従って2nd stageの目標は「優勝奪還」だったはずですが、しかし結果は逆。第6節まで1勝もできずに一時は最下位に沈むほどの低迷をして、桑原監督から鈴木監督、そして山本監督へと指揮官を交代して立て直しを図っています。
1A △1-1 大分  【磐】グラウ、【分】マグノ・アウベス
2H ●1-2 名古屋 【磐】グラウ、【名】中村、クライトン
3A ●2-3 浦和  【磐】前田、西、【浦】エメルソン、山田、長谷部
4A ●0-3 横浜FM 【横】奥、坂田、安貞桓
5H △4-4 鹿島  【磐】福西、藤田、中山、前田、【鹿】鈴木3、金古
6H △1-1 柏   【磐】名波、【柏】玉田
7A ○2-1 神戸  【磐】藤田、菊地、【神】ホルヴィ
8H ●1-2 清水  【磐】グラウ、【清】チョ・ジェジン
9A △0-0 FC東京
10H ○3-1 新潟  【磐】藤田、太田、河村、【新】オゼアス
11A ○2-1 東京V 【磐】前田、西野、【V】森本
12H △2-2 C大阪 【磐】福西2、【C】苔口、徳重
 このチームの場合、経験豊富な選手が揃っているのがプラスにもマイナスにも働いていると言う感じで、先が読めてしまう事がモティベーションを下げ、立て直しが遅れていたのではないか、と思います。第10節以降新潟戦、東京V戦とようやく連勝したもののC大阪戦は相手の気迫に押されて途中までリードを許し、セットプレーでやっと追いついたと言うゲームで内容は決して良くはありませんでした。しかしその後山本監督が就任。新監督の元でチームの雰囲気も変わり、また天皇杯では佐川急便東京に苦戦しながらも逆転勝ちと言う「結果」を残しています。従って以前の下位に低迷していたチームとは別のチームだと考えた方が良さそうです。予想メンバーは、GK:岩丸、DF:鈴木、田中、服部、MF:太田、河村、福西、藤田、名波、FW:グラウ、前田、と言うところでしょうか。
 対するサンフレッチェですが、残留が有力になり天皇杯も敗退。気になるのは来季の契約がどうなるかだけ、と言う感じになっていないかどうかが心配です。実際、練習ではやや気が緩んだような雰囲気も見えたようで、これをどう立て直してくるかがポイントでしょう。ただ、横浜FC戦で試運転を済ませたチアゴがようやくフルに動けるようになり、盛田、大木らの体調不良組も復帰して選手は揃って来ています。またサテライトも三菱自工戦、福岡戦と結果を出して来ていて、出場機会を狙っています。従ってこれらの中からいかに戦える選手をセレクトするか、が監督の腕なのではないでしょうか。予想メンバーは、次の通り。
       下田

  リカルド 小村 吉弘

駒野     森崎和    服部

   森崎浩    ベット

    チアゴ  大木

SUB:林、吉田、李、松浦、盛田
 9/26の東京V戦以来2ヶ月近く勝利から遠ざかっていて、選手もサポーターも勝利に飢えています。横浜FC戦の直後の下田の「(磐田は)チームが団結しないと、勝てるチームではない。チームがバラバラにならずに、まとまっていけるようにしたい」と言う言葉を信じて、応援したいと思います。

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