今日の練習試合
【GK】下田、上野 【DF】リカルド、小村、吉弘、吉田 【MF】外池、ベット、森崎和、李、服部、高柳 【FW】盛田、田中、木村、中山今日の近畿地方は台風が接近していますがそう大崩れはなさそうなので、練習試合は予定通り行われるものと思われます。先週のゲームで新戦力として名乗りを上げた高柳と木村に期待したい、と思います。
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【GK】下田、上野 【DF】リカルド、小村、吉弘、吉田 【MF】外池、ベット、森崎和、李、服部、高柳 【FW】盛田、田中、木村、中山今日の近畿地方は台風が接近していますがそう大崩れはなさそうなので、練習試合は予定通り行われるものと思われます。先週のゲームで新戦力として名乗りを上げた高柳と木村に期待したい、と思います。
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昨日行われた五輪代表とベネズエラ代表との親善試合は、五輪代表が攻守に圧倒して4-0で勝ちました。日本のメンバーは、GK:曽ヶ端(→林85分)、DF:茂庭、闘莉王、那須、MF:徳永(→駒野75分)、阿部(→菊地81分)、今野、森崎浩、松井(→石川78分)、FW:大久保(→田中達57分)、平山(→高松70分)。日本は前半から積極的な動きが目立ち、中盤でのパス回しやコンビネーションで崩すシーンが多くゲームを完全に支配。前半は36分の大久保のゴールだけでしたが後半は平山、高松、田中達とFW全員が1ゴールずつを挙げるという理想的な形で国内最後のゲームを締めくくりました。ベネズエラはフル代表とは言え少々メンバー落ちしていたようで南米らしい高い技術を見せてはくれませんでしたが、その点を差し引いても日本五輪代表の良さが目立ちました。春にも韓国戦で良いゲームを見せたにも関わらず最終予選では苦戦したわけで、この状態の良さがそのまま本番にも生きるとは限りません。しかし少なくともチーム全体が良いイメージを抱いて欧州に向かう事ができるのは確かで、そう言う意味ではよい結果だったと言って良いのではないでしょうか。
ところでサンフレッチェから選ばれた3人のうち、森崎浩は先発フル出場。駒野、林は終了間際の投入でした。森崎浩は前半は左サイドでの出場でしたが、頻繁に右サイドや前線にも進出してリズム作りに貢献していました。しかし後半は監督の指示があったのかどちらかと言うと守備的な役割で、石川投入後はトップ下に入りましたがイマイチの出来だったように思います。前半は何度か決定的な場面に顔を出しながらシュートが浮いたりパスを選択したりと言うことがあり、せっかくのチャンスを生かせないうちに好調なチームの中に埋没してしまったと言う印象で、少々残念でした。また駒野は何度か守備で良い仕事をしていたものの攻撃にはほとんど絡む事ができず、こちらもあまり目立つ活躍はできませんでした。更に林は一度正確なパントキックを蹴ったぐらいで見せ場はなしでしたが、ただこちらは怪我から復帰して久々にゲームでプレーできたということで、まずは一安心というところでしょうか。五輪本番ではおそらく昨日のような押せ押せの展開になることは無く、苦しい場面が多くなると思います。サンフレッチェから選ばれた3人には、そういう時にチームを支える役割を果たして欲しい、と思います。
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広島フットボールによると、昨日の練習ではトップ、サテライト、ユースの3チーム総当たりで20分×3本の練習試合を行いました。最初はサテライト対ユースで、何と2-1でユースの勝利。開始早々に前田がゴールしたのに続いて、冨成のシュートを河原が後ろにそらすと言うミスであっと言う間に2点を失ったようです。その後サテライトはゲームを支配し、終了間際に高木のCKから外池が頭で押し込んだものの、プロがユースに敗れるという失態を犯してしまいました。続くトップ対ユースは、トップがさすがの貫禄を見せてゲームを完全に支配。前田にはほとんど前を向かせず、中盤は森崎和とベットを中心にユースにボールを触らせなかったそうです。なお、先週の東京V戦でデビューを果たした高柳はトップチームの方でプレーしていたそうで、良いクロスを何本も供給していたとのことです。そして最後のトップ対サテライトはサテライトが意地を見せ、松浦や田村ががむしゃらな動きを見せていたとのこと。また盛田がやや精彩を欠いていたものの中山のアグレッシブなプレーが目立ち、また木村も好調を維持している模様で、明日のG大阪との練習試合はこのへんのFWの争いが見られそうです。
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日本サッカー協会は今年の天皇杯の日程と組み合わせを発表しました。それによると、1回戦は例年より2ヶ月早くなって9/23。JFLと大学のシードチームが出場する2回戦を9/26、そしてJ2が出場する3回戦を10/10に行います。これは天皇杯改革の一環で、これまで時期的に寒冷地ではできなかった試合を行うことが一つの目的。今回は秋田、岩手、青森で初めて開催されます。広島県代表の1回戦は福山市の竹ヶ端運動公園陸上競技場で、徳島県代表との対戦となります。また2回戦は富山県代表が相手で、JFLで4位に付けているYKK APか13位のアローズ北陸が上がってくるのではないでしょうか。更に3回戦まで進めば相手は大宮アルディージャ。昨年水戸ホーリーホックに惜敗したサンフレッチェユースとしては、何とかここまで勝ち抜きたいところです。(因みに高円宮杯の優勝チームに与えられていたシード権は今年はないようです。)
なおJ1のチームが出てくる4回戦は11/13か11/14で、組み合わせと会場の決定は3回戦終了後に行われることになりました。もし都道府県代表が3回戦を勝ち抜くと希望すれば4回戦の開催権が与えられるとのことで、J1のチームをホームに呼べると言うことになります。天皇杯はプロとアマチュアが対等に戦える伝統のある大会であるにも関わらず、リーグ戦終了後に短期間でやるということでいまひとつ注目度が低かったのですが、この改革は注目度とともに全体的なレベルアップにも貢献するのではないでしょうか。都道府県代表にも過去8年間の成績に応じてシード権が与えられるそうなので、ユースと広島経大のどちらが広島県代表になっても、是非上位に進出して欲しいものです。
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一昨日大分スポーツ公園総合球技場で行われた大分とのサテライトのゲームは、サンフが後半に3点を奪って快勝しました。サンフのメンバーは、GK:上野、DF:西河、吉弘、八田、MF:大久保、高萩、高木、森脇(→桑田45分)、FW:田中、松浦(→前田45分)、木村。得点は後半16分に前田、38分と44分に木村で、相手に退場者が出たため優勢にゲームを進めることが出来た模様です。
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昨日長居スタジアムで行われた日本五輪代表とオーストラリア五輪代表との対戦は、後半34分にカウンターから喫した失点を取り返すことができず0-1で敗れました。
今野と松井を怪我で欠く日本は、GK:黒河、DF:茂庭、闘莉王、那須、MF:徳永(→石川82分)、菊地、阿部(→田中達62分)、駒野、森崎浩、FW:高松(→平山46分)、大久保。菊地を初めてボランチで起用しただけでなく、森崎浩をトップ下に据えた新たな「テストモード」で戦いました。ファーストシュートは森崎浩のCKのこぼれを駒野のミドルシュート。また13分には左サイドの高い位置に上がった駒野がオーバーラップした那須にループパスを通してビッグチャンスを作ります。更に前半26分には森崎浩のFKに大久保が頭で合わせましたが惜しくもバーを直撃します。森崎浩、阿部、菊地の新しい組み合わせの中盤は意外に?機能していた感じで、ショートパスの交換から大きくサイドチェンジして徳永や駒野が突破する、と言う形から何度も相手陣内に攻め込みます。コンビネーションが熟成されていないため決定的なシーンはあまり作れなかったものの、可能性を感じさせる前半の戦いだったと思います。しかし後半、流れを変えようと阿部に代えて田中達を入れ森崎浩をボランチに下げると、疲れもあったか中盤にスペースを与えて相手にボールを回されるようになります。また闘莉王が頻繁に攻め上がることにより守備組織が乱れ、むしろ逆襲からピンチになるシーンが多くなっていきます。そして後半34分、スルーパスで日本の右サイド、徳永の後ろのスペースを突かれると低いクロスを押し込まれ、先制点を許してしまいました。その後、駒野のクロスを平山、大久保と繋いで押し込んだシーンは平山がプッシングの反則を取られてノーゴール。田中達のミドルシュートも惜しくも外れ、ジョーカーとして投入された石川も流れを変える事ができずそのまま無得点に終わりました。
サンフレッチェからの2人ですがいずれもフル出場。駒野は切れ味の鋭さを随所に見せて、やはりサイドはスペシャリストも限る、と言う思いを強く持ちました。終盤は3トップになってスペースが無くなったのとチーム全体がバランスを崩したため守備に奔走するシーンが多かったのですが、それまでは何度も突破や良質なクロスで貢献していました。一方、トップ下に入った森崎浩はタイミングの速いパスと前線への飛び出しで良いリズムを作っていたと思います。これでもう一歩前でボールを受けてシュートにまで行く形を作れれば、五輪代表としても大きな武器になるのではないでしょうか。ただ、惜しいのはもう時間がほとんど無いこと。彼の一番良いところは周りの選手とのコンビネーションで突破して強いシュートを打てることなのですが、そう言う形が作れたのは主に駒野との絡みからだけで、他の選手にパスを出しても良いリターンパスが来ることがなく不完全燃焼に終わった、と言う感じがします。山本監督がこの形を突き詰めていくのか、それとも元の形(森崎浩の左WB)に戻すのかは分かりませんが、いずれにしろコンビネーションの熟成が必要だと思いました。山本監督は会見で「ここで完ぺきに仕上がってしまうと本番で息切れしてしまうこともありますから、課題を次につなげていきたい」と語っていたそうですが、本当に完璧に仕上がる時が来るのかどうか。個人的には心配で仕方がありません。
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昨日吉田サッカー公園で天皇杯広島県予選を兼ねた全広島サッカー選手権大会が行われ、サンフレッチェユースはフジタSCを4-1で下して決勝に進出しました。トップチームや代表にメンバーを取られ、重要なクラブユース選手権を控えることもあって森山監督は1、2年生主体のBチームで臨んだそうです。ボールは支配するもののフジタのフィジカルの強さを打ち破れないまま前半を0-0で折り返し、後半にカウンターからこぼれ球を押し込まれ先制を許しました。しかしその後、佐藤将がハットトリックを決めて逆転。更に木原もゴールを決めて終わってみれば4-1の快勝劇となりました。決勝戦は8/29の午後1時から広島ビッグアーチで、相手は皆実高を4-0で下した広島経済大学。昨年と同じ組み合わせとなっていますが、昨年はユースが10-2で「虐殺」しただけに経大も雪辱に燃えているのではないでしょうか?
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下田 小村 リカルド 吉田 高柳 外池 森崎和 服部 田中 茂木(→木村73分) (→ベット24分) 盛田(→大木55分) SUB:上野、吉弘予選突破を決めている東京Vですが、GK:水原、DF:米山、戸川、ウベダ、MF:小林大、林、相馬(→根占62分)、小林慶、平野、FW:桜井(→李康珍56分)、エムボマ(→飯尾75分)、とほぼベストメンバー(少なくともアルディレス監督によれば「現状のベスト」)を組んできました。序盤はこちらの3トップのプレッシャーがかからずズルズルと下がってしまったようで、ヴェルディらしからぬ?速いパス回しに翻弄されていたようです。そして前半9分、ヴェルディの左サイドからのクロスがゴール前を横切る時にジャンプしたエムボマを吉田が後ろから倒してしまいます。決定的とは言い難いシーンでしたが岡田主審のジャッジはPK。やや厳し過ぎる判定で、サンフは早々に1点を追わなければならない展開となりました。
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チーム史上初のナビスコ杯トーナメント進出を賭けた東京V戦は、新外国人のベットが初めて出場します。中国新聞によると出場の予定は45分間で、「自分のプレーで、チームに新たな風を起こしたい」と語っているそうです。また2年目の木村が初めて16人のメンバー入り。ユースの高柳とともにトップ初出場の可能性が高くなりました。広島フットボールによると木村は待ちに待ったチャンスをようやくつかんだ、と言う感じで「前にボールを引き出して、シュートで終わることで、リズムをつくっていきたい。積極的にやりたい」と語っています。また高柳は「今、ドキドキしています」と緊張感を顔に出しながらも「運動量と1対1には自信がありますから、そこを試したい」と意欲に燃えていたようです。
今日の試合会場は広島スタジアムで、午後6時キックオフ。試合前イベントとして、補助グラウンドで「サンフレッチェと一緒にコクリツを目指そう」と言うイベント(入場券をお持ちの小学生以下の方がドリブルゲーム、シュートゲームに挑戦)が行われます。前座試合のフォリアチャレンジは4種(小学生)が2試合。「選手とハイタッチ」は4時半から、選手サイン会(李、田村両選手)は4時から広島スタジアム北側で整理券を配布します。入場者プレゼントは「サンフレッチェ広島特製応援うちわ」を全員に。ファンクラブ・後援会員限定のプレゼントは、松浦選手のユニフォーム型携帯アクセサリーとなっています。広島スタジアムは駐車場の混雑が予想されますので、なるべくバスなどを利用してご来場ください。またテレビ中継はありませんので、スタジアムに行けない方はtssの携帯サイト等で経過をチェックするしかなさそうです。
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1A △1-1 C大阪 【V】林、【C】西澤 2H ○4-1 C大阪 【V】小林大、エムボマ、平本、玉乃、【C】下村 3H ○3-0 広島 【V】桜井2、エムボマ 4A ○2-1 横浜FM 【V】小林慶、エムボマ、【横】ドゥトラ 5H ○3-0 横浜FM 【V】小林慶、米山、小林大今年のサンフレッチェとの対戦は2回。4/17に行われた1st stage第6節は東京Vのゆっくりとしたペースと足元でパスをつなぐサッカーに戸惑ったものの、決定的チャンスを何度も作るなど内容的にはこちらが遥かに上でした。しかし度重なるチャンスに決めきれず、スコアレスドローに終わっています。またナビスコ杯の第3節は立ち上がりからゲームを支配したものの「いつか点が入るだろう、と言う安易な気持ち」(下田)につけ込まれて前半25分までに2失点。更に終了間際にもPKを与えて完敗と言う結果だけが残りました。押し込みながらもなぜか勝てない、と言う相性最悪の東京Vなのですが、実はこの相性の悪さは2001年の2nd stageに0-2で負けて以来のもの。2002年の対戦は0-1、0-0の1分け1敗で、この3年間は勝てないどころか点も取っていません。予選リーグ1位が確定している東京Vにとっては明日は勝ち負けどちらでもよいのですが、こちらとしては何としても勝ちたいゲーム。メンバーや内容よりも、この「相性」が本当の敵なのかもしれません。
下田 小村 リカルド 吉田 高柳 外池 森崎和 服部 ベット 茂木 盛田 SUB:上野、森脇、李、大木、田中今年12回目を迎えるナビスコカップが予選リーグと決勝トーナメントの組み合わせ方式だったのは7回。このうち広島がめぼしい成績を挙げたのはグループ3位(8チーム中)だった96年ぐらいのもので、その他の年度は全て最下位かブービーに終わっています。従って言ってみればナビスコカップとの相性も最悪なのですが、しかしこう言うものはどこかで打ち破らなければならないもの。新戦力の力とサポーターの大きな声援で、勝ち抜きを決めて欲しいと思います。
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昨日ソウルのワールドカップスタジアムで日本五輪代表と韓国五輪代表の親善試合が行われ、0-0で引き分けました。
昨年の2試合、この春の1試合に続く4回目の対決となったこの世代の代表同士の戦いは、昨年同様に韓国が押し込み日本が我慢する、と言う展開になりました。日本は序盤から何度も攻め込まれましたが曽ヶ端を中心とした守備陣が集中を切らさず守りを固め、カウンターとセットプレーからチャンスを作りました。これまで「五輪メンバー入り」を最大のモティベーションにしてきた選手達が、目標を達成して気が抜けているのではないかと心配していたのですが、どうやらそれは杞憂に終わった模様。チームの形が出来ていないのが逆に「誰でもレギュラーを取れる」と言う気持ちになったのか、あるいは韓国のアウェイの雰囲気に気合いを入れざるを得なかったのかは分かりませんが、少なくとも選手達は「戦う」と言う面では成長しているのは間違いなさそうです。ただ、その一方で攻撃の形がほとんど作れなかったのは(予想の範囲内とは言え)がっかりでした。2人目、3人目の動きで相手を崩すシーンはほとんど無く、平山を狙ってロングボールを入れるか大久保の個人技で突破するぐらいしか可能性を感じることはできませんでした。五輪本番の相手は伝統的に守備の強いパラグアイ、そしてイタリア。これから始まるらしいチーム作り(!)の過程でどれだけ攻撃を構築していくのか、それとも小野が合流するのをひたすら待つのか。何となくもう「小野頼み」しかないんじゃないか、と言う気がするのですが...
広島勢は森崎浩が前半、駒野が後半、いずれも左WBとして出場。なかなか攻撃の形が作れない中で何とか前線に絡もうとしていました。この日は右に徳永と石川、左に森崎浩と駒野を起用する布陣をテストしたものと思われますが、私が見た感じでこの中で一番機能していたのは駒野。守備はもちろんマイボールになったときにほとんどボールを失わないプレーは安心感がありましたし、ほとんど味方に繋がったロングパスの精度の高さには舌を巻きました。途中から「ジョーカー」として投入されたはずの石川がほとんど機能しなかっただけに、結局は平山と高松の「ツインタワー」目がけて左右の森崎浩と駒野からどんどんロングボールを放り込む、と言う作戦を取らざるを得なくなるかもしれません。
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新潟国際ユースで決勝に進出したU-18日本代表は、U-18イラク代表に1-0で勝ち優勝しました。広島から選出された選手は、GK佐藤昭を除いて全員が先発出場。藤井はCB、森脇は右SB、高柳はボランチ、高萩は右ハーフ、そして前田はツートップの一角として活躍したそうです。この中で前田は調子はそれほど良くなかったそうですが、後半立ち上がりにドリブルで突っかけて相手のファウルを誘って退場に追い込むと、後半23分にはDFを引きつけてラストパスを出して決勝ゴールを導いたとのことです。アジアユースに臨むバックアップメンバーとしての色合いの強いU-18代表は、今回はメンバーが揃わず苦しい戦いが予想されましたが、そこを広島勢の活躍で優勝という結果を残したのは何よりのこと。次にこの年代(U-19代表)は8/15開幕のSBSカップに出場しますが、「常連」の高萩、高柳、吉弘だけでなく他の選手も選ばれる可能性が出てきたのではないでしょうか。
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本来は昨日行われるはずだったサテライトのC大阪と広島の対戦は、(たぶんC大阪側の)都合により延期されることになりました。ナビスコ杯の時に電光掲示板にちらっと出ただけだったのですが、確か10/10に行われることになっています。
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プレスリリースによると、8月、9月開催分のホームゲームの入場券が一昨日から販売されています。対戦カードは8/21のC大阪戦、9/18の横浜FM戦、9/26の東京V戦で、指定席SSは4,500円、指定席SAは3,500円、ゾーン指定SBは3,000円、自由席大人2,000円、自由席小中高生は500円となっています。店頭販売はV-POINTの他広島市内のプレイガイド、ファミリーマート、セブンイレブン、サンクス、ローソン、中国新聞販売所各店で行っています。またインターネットは@電子チケットぴあ、ローソンチケットドットコムからどうぞ。
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新潟国際ユースに出場しているU-18日本代表は初戦のU-18パラグアイ代表に4-1で、また第2戦の新潟高校選抜には4-0で勝ち、二連勝しています。広島から選ばれている6人のうち、初戦は高萩、森脇、藤井、高柳、前田が先発して勝利に貢献。また第2戦では前田、高柳がゴールを決めている模様です。
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一昨日プリンスリーグの最終節が行われ、サンフレッチェユースは5-0で広島県工に勝ち、敗れた観音を得失点差で上回って2年連続優勝を決めました。佐藤昭、前田、藤井、高柳、森脇がU-18代表に呼ばれ主力抜きの布陣で戦ったユースは序盤は連係が悪かったようですが、17分に木原の突破から冨成が決めて先制すると、その5分後にも田中祐の折り返しに冨成が合わせて追加点を奪います。更に39分には木原の折り返しに田中祐が合わせて点差を広げました。そして後半も17分に木原、41分に藤澤が決めて突き放し、高円宮杯出場に花を添えました。なお、他のゲームは広島皆実が広島観音に勝って3位を確定。観音、サンフレッチェユースとともに広島県の3チームが高円宮杯に出場することになりました。一方多々良と作陽の対戦は1-1の引き分けに終わり、多々良が4位、作陽が5位。作陽は広島県工とともに残留決定戦に回ることになりました。また、広島観音がフェアプレー賞、桑田が最優秀選手賞を受賞しました。
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下田 小村 リカルド 吉田 駒野 李 森崎和 服部 (→森崎浩45分) 茂木(→大木68分) 中山 盛田(→外池68分) SUB:上野、田中対するセレッソは大久保がベンチにも入らず、GK:伊藤、DF:ラデリッチ、柳本、上村(→佐藤悠70分)、MF:久藤(→徳重75分)、下村、マリオ、斎藤、森島、FW:西澤、古橋。前半は引き気味のC大阪の守備をサンフがパスをつないでこじ開けようとする、と言う展開。1分にいきなり茂木がミドルシュートを放ったのを手始めに、何度かシュートまで持ち込みます。この日のサンフは監督の指示なのかサイドチェンジの意識がはっきりと出ていて、一方のサイドが詰まったら逆に振る、と言う攻撃を徹底。盛田が基点になり中山がかき回し茂木が中央突破を図る、と言う形で何とか崩そうとします。特に26分の場面は出色で、右サイドから突っかけた駒野が森崎和に戻すと、タメを作ってクサビのパス。これを上村?を背負いながら受けた茂木は素早く反転して相手を振り切りシュートを放ちます。また43分のシーンも見事なもので、李のパスカットから3トップがダイレクトでボールをつなぎ、盛田の突破は潰されたもののこぼれを拾った森崎和のパスを李がミドルシュート。どちらもシュートは大きく枠を外したものの、サンフレッチェのやりたいパスサッカーが表現されていた前半だったと思います。逆にC大阪は右サイドに張ったマリオが久藤とのコンビネーションから突破を図り、森島が飛び出してチャンスを作ろうとしていましたが、何度かカウンターからゴール前に攻め込まれたものの決定的なシーンはほとんどなし。両チームの完成度の違いが現れた前半となりました。
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今日のC大阪戦ですが、広島フットボールなどによると移籍加入した盛田だけでなく、U-23代表から戻ったばかりの森崎浩、駒野の2人も出場する模様です。また、キャンプで素晴らしい連係を見せたという中山、田中、茂木もメンバー入りしているとのこと。小野監督は「明日の試合に勝ちにいくことはもちろんです。監督が交代し、新しいチームとなったC大阪を叩いておきたい、という思いもあります。ただ一方で、セカンドステージに向けてのスケジュールの中で、キャンプとセットにした強化の一環、という視点もあります」と語っていますが、8月下旬までチームを離れる駒野、森崎浩と盛田を合わせておきたいと言う意図があるのかも知れません。今日のメンバーでは試合どころか練習をしたこともなくある意味「ぶっつけ本番」となりますが、狙いとするサッカーに変わりは無いはず。監督が代わったばかりのチームにクォリティの高さを見せつけて欲しいと思います。
今日の会場は長居スタジアムで、午後7時キックオフ。今日の近畿地方の天気は前線の南下により下り坂だそうですが、大阪府南部は雨の心配は無いようです。またテレビ中継は生はもちろん録画もなし。スタジアムに行けない方は、tssの携帯サイトなどで経過を知るしかなさそうです。
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【GK】曽ヶ端(鹿島)、黒河(清水) 【DF】闘莉王(浦和)、茂庭(FC東京)、那須(横浜FM)、徳永(早稲田大)、菊地(磐田) 【MF】小野(フェイエノールト)、森崎浩、駒野(広島)、松井(京都)、阿部(市原)、 石川、今野(FC東京) 【FW】高松(大分)、大久保(C大阪)、田中達(浦和)、平山(筑波大) 【バックアップ】林(広島)、北本(神戸)、前田(磐田)、坂田(横浜FM)なお石垣島キャンプに参加したメンバーでバックアップにも入っていないのは、岩丸(神戸)、川島(名古屋)、鈴木、山瀬(浦和)、根本(大分)となっています。
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下田 小村 リカルド 吉田 佐藤一 李 外池 服部 ベット 森崎和 盛田 SUB:上野、八田、大木、茂木、田中実際のところはこのようなメンバーになる可能性はほぼゼロで、もっと若手を起用してくるものと思われます。素晴らしいコンビネーションを見せていた田中、茂木、中山。彼らに負けまいとして歯を食いしばってはね返していた大久保、八田、西河。これまで何度も目の前でベンチ入りのチャンスを逃している木村。そして、移籍で燃えているであろう上野。せっかくの良いキャンプをした後なので、彼らにチャンスを与える可能性は非常に高い、と思います。チャンスをもらった選手には、この機会を必ず生かすと言うつもりで、全力を尽くして欲しいものです
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【緑】下田、小村、外池、佐藤一、盛田、吉田 【赤】リカルド、李、服部、大木、田中、木村、河原 【灰】森崎和、茂木、松浦、八田、中山、上野 【黄】高木、大久保、青山、田村、西河、桑田 (ベットは前日の練習で足を痛めたため休養。チアゴ、西村、吉弘は別メニュー。高萩はU-18代表。)大雑把に言って緑はベテラン組、赤はミックス、灰色は中堅、黄色は若手、と言う感じの組み合わせで、どんなサッカーをするのかなかなか興味深いところでしたが、優勝したのはベテランの緑チームだったそうです。ゴール前に盛田を張り付かせて守備を固め(^_^;)、ロングボールを外池や小村に合わせて佐藤一や下田、吉田がつなぐと言う「負けないサッカー」を展開し、2勝1分けで堂々の首位。一方灰色組は「ポゼッションサッカー」を狙って押し込むもののカウンターから失点する、というパターンを繰り返して最下位に沈んだそうです。また練習終了後にキャンプ中に誕生日を迎えた佐藤一、李、盛田の3人にカードが渡され、「はいチーズ」の声とともに頭の上から卵と小麦粉が浴びせられたとのこと。サンフレッチェでは恒例となっているブラジル式の祝福ですが、全く想定していなかった盛田にしてみれば相当衝撃的だったようで、しばらく呆然としていた(^_^;)そうです。成果の多かったキャンプから戻った選手達は今日は休養し、明日からC大阪戦に向けての調整(と言っても2日しかありませんが)を行うことになります。
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先週末に発売された紫熊倶楽部8月号(Vol. 78)は、先日チームを離れたサンパイオの特集号です。「それは神様の後押しによって」と言うのは昨年サンパイオが自費で製作したTシャツに書かれた言葉ですが、これがタイトルになった記事が最初のもの。1995年に横浜フリューゲルス入りしてからチームの消滅を経験し、スペイン、柏を経て広島入りした経緯を追っています。J2での戦いからJ1に昇格したこの1年半に61試合に出場して広島で「最も愛された外国人選手」となったサンパイオの姿、特に磐田スタジアムでの別れのシーンは必見です。
その他にもたくさんのサンパイオに関する記事が掲載されています。中国新聞の小西記者は「サンパイオよ、また会おう」と言うタイトルで、本物のプロフェッショナルとしての姿を見せてくれたサンパイオへの思いを綴っています。サッカーマガジンの広島担当の石倉利英氏のコラムは「誇りをくれた男」で、フリューゲルス担当だった時代に初めて会った時から今に至るまでのサンパイオを描いています。更に広島ホームテレビの望月ディレクターによるコラムもサンパイオ関連。「プロ中のプロと出会えた喜び」と題して、取材を通したサンパイオについて書いています。更に「Reader's Area」もサンパイオとファンが一緒に撮った写真やイラストなどがたくさん掲載されています。
その他の記事ですが、まず最初のページの「サンフレッチェを支える人々」は事業部の石川浅香さん。昨年3月にサンフレッチェに入社して企画した「ブレークスルーTシャツ」について語っています。日刊スポーツの奈島記者による記事は八田選手。天性の明るさからサービス精神に満ちた受け答えをしつつDFらしい堅実なプレーを見せる彼を「プレイはネスタ、インタビューは新庄」と例えています。また中国新聞の佐藤記者は、「期待感と課題と。何かを見せ続ける少年」前田俊介選手を取り上げています。そして私が書いたコラムの今回のテーマは「1st stageを振り返って」となっています。
「Match Report」は、6/13に行われた第12節鹿島戦から横浜FM戦、新潟戦、そして1st stage最終節の磐田戦までの4試合をレポート。そして最終ページはいつものようにtssの石井百恵アナウンサーによる「大好き!サンフレッチェ」で、こちらもまたサンパイオのコラムとなっています。
「紫熊倶楽部」は定価350円。ファンクラブ・後援会員の方は、V-POINTとホームゲーム会場、定期購読に限って割引価格で購入できます。お申し込みとお問い合わせは紫熊倶楽部ホームページからどうぞ。
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広島皆実 4-0 県広島工 広島観音 2-1 作陽 【順位表】 勝点 勝 分 負 得失差 1広島観音 12 4 0 0 +5 2広島Y 9 3 0 1 +2 3広島皆実 7 2 1 1 +5 4多々良 4 1 1 2 +3 5作陽 3 1 0 3 -2 6県広島工 0 0 0 4 -13最終節は7/17(土)で、観音×皆実、ユース×県広島工、作陽×多々良の組み合わせ。広島皆実は引き分け以上で高円宮杯への出場権を獲得します。
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北海道キャンプも3日目に入ったサンフレッチェですが、昨日は初めての実戦形式の練習を3/4コートの9対9で行ったそうです。メンバー分けは、赤組が下田、吉弘、小村、佐藤一、李、外池、田村、中山+練習生。黄組が河原、リカルド、大久保、青山、ベット、高木、吉田、田中、大木。白組が上野、西河、八田、木村、高萩、桑田、服部、茂木、松浦。怪我の森崎和、チアゴ、西村、疲れがたまっている盛田を除く全員がイーブンな力のチームを作って、それぞれ10分ずつ戦いました。広島フットボールによると最初の赤対黄の対戦は黄組のベットが目立っていたそうで、高い技術と速い判断はすぐにチームメイトの信頼を得た模様。どんどんボールが集まり、またそこからの展開で何度もチャンスを作っていたそうです。しかし赤組は激しい闘志で対抗し、何度も決定的なシーンを作られたものの最後のところで守り切って0-0のまま終わりました。続いて行われた白対赤は、赤の田村、中山のツートップが激しく動き、また白もカウンターから何度もチャンスを作りましたがこちらもスコアレスドロー。そして迎えた3本目。白対黄の対戦では3つのゴールが生まれています。1点目は黄組の田中。大久保の上がりを囮に使ったベットのスルーパスで抜け出した田中が落ち着いて決めました。これに対して白組は、まず茂木が大久保に激しくプレッシャーをかけてボールを奪って松浦のゴールを導くと、続いて相手のパスミスを拾ってGKと1対1になり、ループシュートを決めました。1st stageでは無得点に終わった茂木は「どん底まで落ちてしまいましたからね。正直、追い込まれている、という気持ち」だそうで、「とにかくやるしかない」とボールに食らいついて(中国新聞)いるそうです。この1得点1アシストはその成果とも言えるもので、期待の「大器」がようやく壁を破ろうとしているのかもしれません。1st stageは得点力不足に悩んだサンフでしたが、ベットや茂木が期待通りの働きをしてくれれば何も心配はないはず。そのためか小野監督も満足げな表情だったとのことです。今日は初めての紅白戦が行われるとのことで、まずは来週のC大阪戦での出場を目標にした「サバイバル」が始まります。
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先日広島を退団してブラジルに帰国したサンパイオですが、名門・サンパウロ入りする事が決まり記者会見が行われたそうです。クカ監督はサンパイオにピッチ内の「監督」としての役割を求めているそうで、サンパイオ自身も「若い選手のお手本になる」と意欲的に語っていたとのことです。先週のサッカーダイジェストにサンパイオの「さよならインタビュー」が掲載されていましたが、それによると半年間だけ現役を続けてその後はスポーツの大学に入学して指導者を目指すとのこと。昨年まで通信教育を受けて高校卒業の資格は得ていたそうで、引退後の準備は着々と進めていた様子です。このインタビューでも「ブラジルで今年の終りまで半年間プレーする予定です。ただそれも、来年から新しいチャレンジを始めるための準備ととらえている」と語っており、サンパウロで「第二監督」としてプレーするというのはうってつけの役割と言えるかも知れません。
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明日のスロバキア戦に向けて広島でトレーニング中の日本代表は、昨日サンフレッチェユースと練習試合を行ったそうです。ユースは週末のプリンスリーグを考えて、トップの北海道キャンプに選手を送らず今季初となるベストメンバーを組みました。(ただしGKのみ土肥が務めたらしい。)ジーコ監督がピッチサイドから笛を吹き、副審もいないという状態でのゲームでかなりいいかげん?な練習試合だったようですが、前半はユースが健闘して1失点に抑えていたそうです。そしてその1点も、ゴールラインを割っていたのではないかと言うところからの中村のクロスに鈴木が頭で合わせたもの。ちゃんと副審がいれば前半は0-0のままだったかも知れない、とのことです。後半になると代表は大きくメンバーを入れ替え、更にしばらく休んだ選手をまた投入するなど遠慮のない戦いをしてきたのに対し、ユースは暑さもあって終盤はかなりばてていた模様。藤田、小笠原、中田浩の中盤にいいようにボールを回されて、一方的に攻められていたようです。結局、パス交換から1点、セットプレーから2点、サイド攻撃から2点を失い、結果は0-6での敗戦でした。ユースは「5失点以内に抑える」事を目標にしていたためか、終了間際の2失点に悔しそうな表情を浮かべていたそうです(「広島三矢組」より)が、これから夏から秋にかけて重要な大会が続く事を考えれば、日本最高レベルのサッカーを体験できたことは大きな財産になるのではないでしょうか。
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昨日サンフレッチェは、移籍で獲得した盛田、上野両選手の記者会見を行いました。その席上で高田強化部長は「チームの戦力を考えたときに手薄なポジションを補強した」と意図を説明。チアゴ不在時のポストプレーヤーとして盛田を、腰痛から復帰したばかりでアテネ五輪に招集される可能性のある林に代わる選手として上野を獲得した、と語りました。また織田強化部長は盛田について「背が高くボールタッチの柔らかい良い選手」で「大学時代から注目していた」、一方上野については「GKコーチの評価が高い」事を理由に挙げて「環境の変化に刺激を受けて成長して欲しい」と語っています。
質疑応答で盛田は「まさかJ1のクラブから誘いが来るとは思っていなかった」と素直に喜んでいたとのことで、移籍が決まって「一番最初に買ったのが『るるぶ』でした」「あと、熊が出るのがちょっと怖い。あと言葉遣いも」等と周囲を笑わせるなど、明るい性格であることをうかがわせています。(もっとも「利き足は」と言う質問にはさすがに「左足」と答えていましたが。)
一方の上野は「試合に出られるよう頑張りたい」「京都で試合に出ていなかったし、自分でチャレンジしたい」と繰り返し試合出場への意欲を語っています。元日本代表の下田、U-23代表の林とのポジション争いは京都での争いよりも一段上のレベルになるはずですが、厳しい環境に身を置くことになると言うことは十分に分かって来ているはず。日本一のGK育成スタッフの元で、才能を伸ばして欲しいものです。
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昨日サンフレッチェは、新たに契約を交わしたベットの加入記者会見を行いました。この席上で高田強化本部長は獲得の理由は「攻撃力アップのため」で、ラストパスを出し自らシュートを打つことの出来る選手として、得点力アップに期待している、と語りました。また織田強化部長も「もともと彼は攻撃的な選手、トップ下の選手です。以前はFWもやったこともあり、攻撃が得意なんですよ。我々が期待しているのも、攻撃の部分です。ただ、ボランチもやれる、ということで、中盤であればどこでも力を出せる」と語っています。織田氏と影山コーチは5月下旬から6月にかけてブラジルに渡り、いろいろな選手を実際に目で見て判断してきたそうで、その中でベットは技術の高さとともに判断の速さを見せていたそうです。そして小野監督に電話で相談したところ札幌在籍中の印象から「ベットならば獲得したい」との意向を示したとのこと。彼が入ることによってチームの総合力がアップする、と期待しているそうです。
一方ベット本人は「リカルドや森崎兄弟などいい選手が多い」事を広島入りの理由として挙げ、「日本にまた来ることができたこと、とてもうれしく思っています」と語っています。練習嫌いだ、との噂は気になるところですが「キャンプにも行きますし、練習でベストを尽くします。自分の持っている力をすべて出し切りたい」と語っていて、昨日は早速吉田に行って練習をしていたとのことです。ブラジルでも札幌でもサポーターからの人気は高かったそうですし、今は「尊敬するサンパイオの後にやって来たわけですから、とにかく頑張りたい」との言葉を信じたい、と思います。
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【GK】八田(磐田Y)、佐藤昭(広島Y) 【DF】森脇、藤井大(広島Y)、森下(磐田Y)、平岡(清水商)、高萩(広島) 【MF】大山(浦和Y)、狩野(静岡学園)、赤星(藤枝東)、本田(星稜)、 高柳(広島Y)、柳澤(柏Y)、中川(四日市中央工)、山本(清水Y) 【FW】藤井貴(磐田Y)、前田(広島Y)、河原(大宮東)ちょうどこの期間は九州と関東で国体があるらしく、中部と中国が中心の選考となっています。またU-18と言うカテゴリーは国際大会の年齢の分け方からすると「谷間」(次回のワールドユースは今のU-19で、その次のユースは今のU-17)にあたり、これまでこの単位ではあまり呼ばれていないと言う事情はあります。しかしそれにしても広島から6人も選ばれる、と言うのは画期的なこと。昨年最強を誇ったユースの強さが、評価されたと言う面はあるのではないでしょうか。コーチとして選ばれた森保一氏ともども、頑張ってきて欲しいと思います。
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