2nd stageに向けての補強?
未確認なのですが、昨日の中国新聞の1st stage総括の記事の中に、「日本人FWを補強する」と言う事が書いてあったそうです。今年のFWの軸と頼んだチアゴは能力の高さは見せましたが、怪我に弱く出場はわずかに7試合。他のFWも田村が1ゴールした以外は結果を出せず、苦戦の原因となりました。チアゴは順調に回復しつつあるようで、早ければナビスコ杯のC大阪戦にも復帰するのではないかと見られますが、それにしても急に身体が強くなるとも思えず危機管理は必要です。となると日本人FWの補強は当然考えられるところですが、問題は誰を取るのか、と言うことでしょう。他チームがレギュラークラスを放出するはずはないので、出場機会が少ない(干されている)選手を見つけてくるしかないと思うのですが、そんな中に役に立つFWがいるかどうか。ざっと見渡したところで可能性がありそうなのは、羽地(市原)、矢野(柏)、安永、阿部(横浜FM)、森田(新潟)、氏原(名古屋)、松波、中山(G大阪)、和多田(神戸)ぐらいなのですが...
なおこれも未確認なのですが、吉田安孝氏のホームページのトップに「超大物外国人の獲得に動いている」と出ていたそうです。何でも織田強化部長が酔っ払って言っていたとかで、期待はあるものの現実味と言う点ではかなり割り引いて考える必要がありそうです。だいたい一口に獲得、と言っても「動く」「打診」「オファー」「内定」「決定」にはそれぞれ大きな差があって、最後の「決定」が出るまではどこでひっくり返るか分からない。強化の責任者の織田部長が超大物を含む外国人の獲得に「動いて」いるのは確かでしょうが、それが今季のためなのか、それとも来季以降を見越しての事なのかと言うと後者である可能性が高いのではないか、と思います。今後残留争いに巻き込まれたり、チアゴが長期離脱になったりすればどうなるか分かりませんが、当面は今いる選手のレベルアップに期待する方が良いのではないでしょうか。
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