« プリンスリーグ2nd roundの日程 | トップページ | 練習試合福岡大学戦 »

2004/05/19

紫熊倶楽部Vol. 76

4月号からOFFICIAL MAGAZINEになった「紫熊倶楽部」6月号(Vol. 76)の表紙は、久々に(2001年4月27日号以来)駒野選手です。昨年8月16日の横浜FC戦の開始6分でピッチを後にしてから、8ヶ月に渡って手術とリハビリで苦しんできた駒野。実は前十字靭帯損傷だけでなく、深部静脈血栓症(いわゆるエコノミークラス症候群)のため生命の危機すらあったそうで、その彼の復活までのストーリーを描いています。コラム「戦え!紫熊の戦士たち」は、中国新聞の佐藤記者が「力を発揮する、と言うこと」と言うタイトルで吉弘選手について、また日刊スポーツの奈島記者が「広島のハイブリッド・ストライカー」と言うタイトルで田村選手について書いています。また新しい企画として「他チームの担当記者が見たサンフレッチェ」がスタート。今回はG大阪とC大阪を担当するフリーライターの尾崎ルミ氏が、第2節と第8節を比較しての印象を書いています。また「ひしゃく」の川端暁彦氏が、ナイキプレミアカップにおけるジュニアユースの戦いをレポートしています。

 FC東京戦、柏戦、ナビスコ杯の東京V戦、C大阪戦の予想記事を挟んで、広島ホームテレビディレクターの望月英男氏によるコラムはセレッソ戦の初勝利について。また「SUPPORTER'S COLUMN」では私が「アウェイの楽しみ」と言うタイトルで書いています。

 「紫熊短信」「Topics」「Reader's Area」の後はマッチレポート。大分戦、名古屋戦、東京V戦、ナビスコ杯横浜FM戦、浦和戦、そしてC大阪戦と神戸戦。苦しんだ4月から上昇気流に乗った5月上旬までの戦いをレポートしています。そして最終ページはいつものように、tssの石井百恵アナウンサーによる「大好き!サンフレッチェ」。揃って公式戦出場を果たした新人3選手を取り上げて、新人の頃の気持ちの大切さについて書いています。

 紫熊倶楽部は定価350円で、ホームゲーム会場とV-POINTのほかに広島県内主要書店と東京新宿の広島県のアンテナショップ「ゆめてらす」で販売しています。また遠方にお住まいの方は定期購読が便利です。希望の方は紫熊倶楽部ホームページの案内をお読みください。

|

« プリンスリーグ2nd roundの日程 | トップページ | 練習試合福岡大学戦 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 紫熊倶楽部Vol. 76:

« プリンスリーグ2nd roundの日程 | トップページ | 練習試合福岡大学戦 »